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from 2003/10/ 5e日記風独り言e日記の起源

あっという間に今年も師走。心なしか町のジングルベルも静かで、住宅街のクリスマスイルミネーションも数年前と比べると減ってきた。経済沈滞ムードの影響か、はたまた一時的な熱気の鎮静化か?

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jpg画像 今年も終わり(img511.jpg) -511- 今年も終わり

今年も今日で終わり。いつもの年のように何となくダラダラと過ぎてしまった感は否めない。
しかし、最近は良く思うんだが、「何となく」日々が過ごせることがいいのかな?などとも思ってしまう。まだまだ「老いる」には早いと自分を戒めながらも、身体と一緒で考え方も「無事」が一番と考えている自分にびっくり。
今日の絵は、そうした話題とは関係なく、来年新年の我が家の賀状(画像のクリックで拡大表示される)。ヨメさんの絵をスキャンして、色補正して、インクジェットでプリントすると言ういつもと同じような手順だが、これを始めた 1995年当時は世の中まだ「プリントゴッコ」が主流で スキャナとかデジカメ、インクジェットプリンタも個人では殆ど使われていない時代から先駆けてやってきたという<老舗>としての自負から、似た賀状が溢れて何の特徴もなくなった今でも頑なに変えていない。これも老化の現れか?

2010/12/31
 
-510- 光回線不調:その2     = 今日は画像なし m(_ _)m =

昨日記したように、auひかり回線のMODEMが不調だったが、交換の機器(今度はMODEM/ルータ一体型でHome Gatewayと言うらしい)が届いた。
早速入れ換えて、設定をいじくった。と言うか、まずは自動設定で様子を見たところ電話・インターネットは難なくつながったが HPをアップする FTPが繋がらない。最初は交換したルーターの設定が変わったためかと、いろいろ設定を変えてみたが現象は一緒。
幾つか試すと、最近会社や自分の HPをアップしている Lolipopというサーバーだけが繋がらず、昔契約していたままになっている DIONの方は繋がる。と言うことは、ルーターの設定ではないらしいという結論になった。
Webでも幾つか情報があり、結局は Lolipopのサーバーのセキュリティで、アップするクライアントの IPアドレスの制限をかけており、MODEMを交換したら グローバルIPアドレスが変わったため、接続できないことが分かった。
サーバーのルートフォルダの .ftpaccess というファイルに "allow from xxx.xxx.xxx.xxx" という記述があって、そこに新しい グローバル IPアドレスを登録して解決。
もう少し様子を見た方がいいが、今までのところ「MODEM不良」という読みは当たっていると見えて、電話もインターネットも問題ない。
とか何とかやっている中に、今年もあと 1日を残すのみとなってしまった。

2010/12/30
 
-509- 光回線不調     = 今日は画像なし m(_ _)m =

10日ほど前から光回線が調子悪い。
時々だが不具合が起きると、光電話にしているために電話もインターネットも繋がらなくなる。下に記したように、TVキャプチャーボードのインストールをしたが、それと不具合が最初に起きた時期とが同期していたので、最初はコネクタの辺りを触ったための接触不良かと思いケーブルを抜き挿ししてみたところ回復した。しかしその後も再発し、その度にケーブルを抜き挿しすると接続は一旦復旧する。何度も起きるのでいろいろ試してみると、光モデムの電源アダプタを一旦抜いて戻せば他の配線はそのままでも復旧することが分かった。その他、ラインへのノイズ混入かとも思い光回線(実際はマンションタイプなので引き込み線は電話線になっている)を他の配線から離してみたり、電源ラインにフェライトを挿入してみたりしたが改善の兆候はない。この時点で、光モデムが経年劣化しているのではという結論に達した。
KDDIのサポートにも電話してみたが、こちらの予想通りで 「新しい機器を送付するので交換して様子を見てほしい」とのこと。
今日には新しいモデムが届くかと思ったがまだ届かない。さて、結果は如何に?

2010/12/29
 
-508- ユダヤ警官同盟 読了     = 今日は画像なし m(_ _)m =

No.492で購入のくだりを書いた標題のサスペンスを読み終わった。
文体がものすごく長い形容や、二重否定的で難解な表現などで最初はとても読みづらかった。途中からそうした表現は表面を読み飛ばしても、ストーリー展開の主語・述語の部分さえ押さえておけばいいことに気づいて、読むスピードはかなりアップした。
サスペンスとしてはイマイチな感じはするが、主人公のユダヤ人の警官の直感に基づく暴走やそれに伴うピンチなど、ハラハラドキドキはきちんと盛り込まれている。それと、題名に惹かれて読み始めたんだが、その期待は裏切らずに、ユダヤ民族・ユダヤ教に関する記述はかなり多く、特にパレスチナへの帰還のためにアメリカ政府機関などの後ろ盾で、ユダヤ・イスラム・キリストの3大宗教の共通した聖地である岩のドームを爆破する計画が登場する等、ユダヤの民の結束、流浪の民の抑圧された気持ちなどの部分は結構興味深かった。
読み終わって、今日 性懲りもなくまた本屋に出掛け物色の結果、以前に読んだ「ゴッホは欺く」のジェフリー・アーチャーの新しいミステリー「遥かなる未踏峰」という文庫本を見つけて買ってきた。帯によれば、「そこに山があるからだ」と言う名台詞を残してエベレストに消えたジョージ・マロリーの実話に触発された山岳小説とのこと。
「ケインとアベル」は私としては珍しく?途中で読むのを止めてしまったが、こちらはどうだろう。

2010/12/28
 
-507- 地デジチューナーボード:その3     = 今日は画像なし m(_ _)m =

同じ話題で能がないが、備忘録として。
チューナーボードの起動やチャンネル切り替えがあまりに遅いので、もしかしてアップデートがあるかなとIOデータのWebを捜したところ、やっぱりあった。
早速ダウンロードしようとしたが、S/Nを入力しないとダウンロード画面に行けない。ところが S/Nはボードに記載されているだけで、通常の製品のように保証書などには記載がない。仕方なく、一旦電源OFFしてからボードを外して S/Nを確かめてダウンロード。
ところが、アップデートはドライバ、プログラム共にアンインストールしてから再インストールしなければならないとのこと。
ここでも「仕方なく」、アンインストール −> 再インストールをする。ところが、再インストール中に、Corel TVXの異なるバージョンが存在するのでインストールできないと言う警告が出て、無視して進んだが、mAgicTVを起動すると「gvmvpsw.dllが読み込めません」というエラーで mAgicTVが起動できない。
アップデートマニュアルには Corel TVXをアンインストールしろとは書いてないのでアンインストールしなかったが、そのままだとバージョンが合わないらしい。仕方なく、もう一度 mAgicTVとドライバそれに今度は Corel TVXもアンインストールしてから、再インストールを繰り返してやっとアップデートが終了した。都合 1時間以上かかってしまった。
どうも 海外製のプログラムをそのまま OEMして、あまり品質チェックしていないのではと思われる。これではちょっとなぁ・・・・。
起動や放送波切り替え時間は心持短くなったかもしれないが、10秒前後ととても満足いくレベルではない。

2010/12/25
 
jpg画像 地デジチューナーボード:その2(img506.jpg) -506- 地デジチューナーボード:その2

昨日記したように、PCのチューナーボードでの BSの受信に関して手持ち部品を確認したら、取り敢えず抵抗分割でアンテナ線を分配できることが分かった。
ケーブルTVの配信なので、電波強度は充分あるだろうから減衰の多い抵抗方式でも何とかなるだろうとの読みで、早速今日分配器をハンダ付けして作って試してみた。同軸ケーブルのプラグは、2個は使わないケーブルを切って使い、残りの一つはかなり昔に使わなくなり部品箱の底に眠っていた部品を探し出して使った。
一応左の写真の通り出来上がって、接続してみたがmAgicTVの放送波切換えボタンでBSを押しても切り替わらない。「あれっ」と思って WebでFAQを捜すと※ケーブルテレビのBS・110度CSデジタル放送はケーブルテレビ用に変換されているため、本製品では受信できません。となっている。「えっ、ケーブルTVじゃBSが見えない!?」と焦って、パッケージの注意書きを見ると小さな字ながら確かに「CATVのBSデジタル放送はCATV用に変換されているため受信できません」と書かれている。まさか!?と思いつつ Webを検索すると現在では CATVでも同一周波数パススルー方式が可能との情報があった。以前、液晶TVを買った時に特段設定や付加装置を使わないでもBS/CSが受信できていたので、おそらく私のマンションはBS電波もパススルー方式だと思い込んでいた。
そこでふと思い出したのは、インストールした時に初期設定でチャンネル割り当てをするのに自動でチャンネルスキャンしていたこと。あの時には分配器がなかったのでBS/CS側のコネクタにはケーブルを接続してなかった。もしかしてあの時BSはスキャンで信号が検出されなかったためにチャンネルが一つも設定されず、切り替えられないのではと思って、「mAgicTV Digital 初期設定」というプログラムを探してもう一度実行してみた。
結果は無事、BS/CSまで再度スキャンし直して BS/CS側に切り替えられた。確認すると BSは全チャンネル問題なく再生されるが、CSはさすがに「電波の受信状態が悪い」という表示がされて、画面がモザイクになってしまう。おそらく CSの方が周波数が高い方に割り当てられているので、分配器の減衰が大きすぎて信号レベルが足りなくなっているのだろうと考えた。CSを契約するつもりはないが、技術的な問題点をそのままにするのは気持ちが悪いので分配器の接続を見ると、予想通りチューナー側のBS/CSのケーブルの配線がアンテナ側から遠い方になっていた(写真では左側黄色い方のコネクタがBS/CS側になっていた)。そこで 地デジ側とBS/CS側のケーブルを差し替えてみると、完全ではないものの殆どのCSチャンネルを見ることが出来るようになった。要はケーブルが近い方はクロストークで高周波信号が伝わり易いと言うことだろう。
お陰で今日は何度もドキッとさせられながらも最終的には非常にすっきりした気分になれた。しかし最近のマンションタイプ等の共同視聴ではセットトップボックス経由は敬遠されるのでパススルーがほとんどだと思うけれど、 IOデータも一律に「CATVでは BSが見れません」なんて随分いい加減な(損な)表示をしているものだ。

2010/12/24
 
-505- 地デジチューナーボード     = 今日は画像なし m(_ _)m =

(下に書いた)一昨日購入した地デジ録画用チューナーボードだが、PCI コネクタにセットして見たところ、最初は全く放送を受信しない・・・というか初期設定のチャンネルスキャンで信号が検出されない。
原因は BCASカードが充分に差し込まれていなかったのと、どうやらPCI コネクタも接触が悪かった模様。BCASカードなんて無意味で日本だけのシステムが全くうっとうしい。天下り役人の席を確保するためのシステムなんて早く廃止にしてほしいものだ。
それは兎も角、PCI コネクタ周りをつついて どうにかチャンネルが検出されたが、今度は映像が表示されない。音だけが聞こえる。調べると、どうやらビデオメモリが不足している。256MBあると思っていたビデオメモリが互換性チェッカーでは 128MBと表示される。ディスプレイの画面解像度を 1920x1080 > 1200x768くらいに下げると表示される。
自信はなかったが、メインメモリからビデオメモリに割当てる設定が BIOSセットアップにあったような気がして、再起動してBIOS設定を見てみると Advance > Chipset > SouthBridge > iGPU FrameBuffer で512MBまで設定が出来るようになっていた。ここで256MB割り当てると、無事 画面表示がされた。
しかし、付属してきた mAgicTVというTV再生アプリの立ち上がりが10秒近くかかる。アナログボードの時は一瞬にして表示されていたのに、やはりPC屋さんが設計するとこうなるんだ。急いで録画したい時等、イラつくことになりそう。もう少し使い慣れる必要がありそうだ。
それともう一つ気付いたこと。アンテナ端子は、地デジ用とBS/CS用の二つがある。通常アンテナを使う場合は、地上波用と衛星放送用ではアンテナが異なるので二つあるのだろうが、私の家はケーブルTVのパススルー方式なので、混合された電波が供給されている。アンテナ使用の家だって、部屋の中を2本のケーブルを引きまわすのはうっとうしいし、普通混合器を介して1本にしているのではないだろうか?どうせだからコネクタを一つにして分波器をボード側に内蔵してほしい。
仕方なしに近くのホームセンターで分波器を見ると、なんと 2,000円近い。それに余分なケーブルが2本いるわけで、合計では結構な金額になる。まぁ、BS/CSは契約する気がないので次回秋葉原に出かけるまで我慢しよう。それよりもケーブルTVの場合、信号強度は十分あるはずだから部品でも購入して抵抗分割方式で自作でもしてみようかと思っている。

2010/12/23
 
-504- 散財     = 今日は画像なし m(_ _)m =

今日は昔の仲間と、品川で飲み会。7時からなんだけれど、その前の用事が早く終わり手持無沙汰。
つい秋葉原に足が向いてしまった。お目当ては 地デジ対応TVキャプチャーボード。最近、地デジ&BS&CSの3波対応Wチューナー(2番組同時録画)のキャプチャーボードが出回り始めた。居間のTVのチャンネル権は娘に獲られているのでPCでTVを録画することが多い私としては、そろそろPCも地デジ対応したいと思っていた。
そんな目で見るものだから、ついそこそこの値段のボードを見ると食指が動いてしまい、IOデータのキャプチャボードを手にとってレジに向かってしまった。
個装箱には Windows7 32bitとしか無かったが、そんなはずはないだろうと売り場のお兄さんにWeb情報を確かめてもらうとちゃんと 64bit版にも対応している。Windows7機の方は、HDDの容量も若干少ないしと、1TBのHDDも一緒にレジに持ち込んで・・・・ということで、気が付いて見ればヒマつぶしのはずがとんだ散財に。

2010/12/21
 
jpg画像 ETC搭載(img503.jpg) -503- ETC搭載

遅まきながら、車にETCを取り付けた。
それほど高速に乗るわけではないから、と新車を購入した時は付けなかったが、民主党の政策でETCと現金の差が歴然としてしまった。これでは数回高速を走っただけでETC取り付け費用が回収できてしまう。と言うことで、この年末帰省するのを機に重い腰を上げて近くの カレスト座間に出かけて物色。安いのを購入して、自分で取り付けようかと思って出かけたが、ちょうど PanasonicのCY-ET908KDというタイプがセールで取り付け費用+セットアップまで込みで 12,890円だったので、迷わず購入。
さすがセールで取り付け費用がかなり割り引かれているため、取り付け場所はコンソール内にしたかったが、運転席のハンドル右下に両面テープ付けになってしまった。何となく足が触りそうで気になるので時間のある時に自分で付け直そうかと思っている。
カードは Webで申し込んだが、今週末にならないと届かないのでそれまでエンジンをかけるたびに「カードが挿入されていません」という警告を毎回聞かされることになってしまった。

2010/12/20
 
-502- 500回を過ぎて     = 今日は画像なし m(_ _)m =

No.500 で書いたように、この e日記が500回を過ぎて、設定ではMaxに達したはずだった。
ところが 501回目を記入してみたら警告も出ずに何となく更新出来てしまった。「おやっ」 と思ったが、もう一度更新して良く見たら、新規の日記が No.500になったまま、今までの日記は 一つずつ繰り下がっている。おまけに画像ファイルの番号が変わってしまったものの、どうもバグがあるらしく、殆どの画像のリンクが切れてしまった。しかもかなりの数の画像ファイルは消えてしまった!!!
元々の CGIプログラムの仕様でそうなっていたのだが、その辺りを調べたのは遥か昔だったので、もうすっかり忘れていた。このページを書きだすためのログファイルも番号がずれてしまった。
ちょっと焦って、画像ファイルをあちこちから捜してかき集め、1〜2枚を除いては、何とか再現できた。
取り敢えず、Maxの記事数を倍の 1,000にしたので、また何年か続けられると思うが、今回の轍を踏まないために、記憶のあるうちにプログラムを直さないと!

2010/12/19
 
-501- 神谷バー     = 今日は画像なし m(_ _)m =

昨夜、知り合いと浅草に出て、2次会は神谷バーという老舗のバー(と言うより今風には居酒屋と呼んだ方が分かり易い)で、『デンキブラン』を飲んだ。
非常にタイムリーな話だが、今朝起きて朝日新聞を広げると、神谷バーの記事が囲みで載っていた。ここでも書いた通り、昼間からクダを巻いている人たちが集まる飲み屋で、私たちが入った時にも記事にもある通りの酔いつぶれて介抱されている酔っ払いがいた。今年は、新年から年末と何故か神谷バーで開けて神谷バーで閉じた年だった。

2010/12/16
 
-500- 祝! e日記500回達成!     = 今日は画像なし m(_ _)m =

とうとう・・・と言うか やっとと言うか、このe日記が 500回の節目になった。
節目らしい写真でも、と思いつつ今日は雨模様だったので外にも出ずに写真がない!(その内に撮影してそっと追加しようと思っているが、どうなる事か?)
初回が上のリンクにもある通り 2003年10月 5日なので、足かけ 7年で 500回、平均すれば 1年に 70日、5日に 1回の記入と言うことになる。
実は、このe日記を記入・表示しているCGIプログラムの設定が上限500回になっているので(プログラミングした時はそんなに続くと自分でも思っていなかった)、このままだと多分 次回からは No.501とはならなくて、また No.1に戻ってしまいそう。
次回を試してみて、記入できなければ上限数値を増やすか、新しいログを No.501から開始するようにしないと連続性が失われてしまいそう。しかも、〜500までのページと 501〜のページをつなげるのは結構難しい気がするので、上手く 年末の切り替わりなどに同期して更新しないとページの不連続が目立ちそう。
さて、どうしたものか?

2010/12/14
 
-499- Google Chrome対応HP     = 今日は画像なし m(_ _)m =

私のHPの幾つかのページが ブラウザの Google Chromeで表示させると、レイアウトが崩れると言う指摘があった。自分でも1年くらい前にGoogle Chromeをインストールしたときに気付いていたが、私のビューカウントの少ないページで Chromeで閲覧する人はそれほどいないだろうと、そのままにして、すぐ忘れてしまっていた。
でも、指摘を受けたので重い腰を上げてチェックしてみたら、スタイルシート(CSS)対応にした時に無駄な行を加えていたらしい。
IEなどでは無視されるページ幅の最大値設定 max-width:○○px というのを指定していたため、Chromeをそれ以上の幅で表示すると、余った部分が空白のまま表示されることが分かった。それ以外にも二つの領域を乗せる無駄なコンテナを作ってしまっていたことも影響していた様子。何とか問題部分を捜しあてて対応した。
ついでに、このe日記のCGIプログラム中の細かなスペースなどの設定を見直してみた。
Google Chromeでご覧いただいた場合、従来よりはすこしだけ見易くなったと思う。

2010/12/13
 
-498- 筆まめ Ver.11 インストール     = 今日は画像なし m(_ _)m =

筆まめ Ver.11 という 10年くらい前に購入した年賀状プリントソフトを Windows7 x64版にインストールしてみた。
年末になって、年賀状の宛名をプリントしなくてはならないが、今年始めに Windows7 をメインのマシンにした時からの懸案で、葉書住所印刷アプリをどうしようか迷っていた。
Webでフリーウェアや、Officeを使った宛名印刷の方法を調べたが、今まで使っていた 筆まめのデータベースをなるべくそのまま生かしたいのと、操作性等があまり変わらない方法がないかと捜してみた。
結果は、幾つかのフリーウェアと Word+Excel などを確認したが、どれもイマイチ。データベースの方は CSVファイルとしてエクスポートできるので何とか使えるが、年賀状を出したり(=プリント)受け取ったりした時に履歴をつけようとするとどうも手間がかかりそう。結局、10年近く前に 湯便番号が 7桁に変わった時に購入した 筆まめ Ver.11 をインストールして、ダメだったらもう一度考えようと思って、ダメ元でインストールしてみた。
・・・・結果は、問題なくインストールが終わり、操作も問題なし。多分宛名印刷もプリンタドライバの対応がされているので問題ないと思う。ここまで互換性があるとは嬉しい予想外だった。

2010/12/12
 
-497- 河原湯温泉     = 今日は画像なし m(_ _)m =

一昨日に続いて、今日は草津温泉まで出かけた。現地はすでに銀世界。道路も一部昨夜の雪が溶けてぬかるみ状態。
帰り道、話題の八ツ場ダムに沈むかもしれない河原湯温泉の共同浴場に寄って入浴して帰ってきた。
入浴料金 300円で、湯温 71℃の正真正銘かけ流し温泉に浸かって、いい気分で帰ってきた。
良い温泉だったからではないが、あの温泉一帯がダム底に沈むとなると、地元民でなくとも何となく「ダムは本当に必要なのか?」「公共工事ありきで、たまたまダムの建造に都合のよい地形や治水の理由付けが出来たために国家予算を使うプロジェクトが進んだのでは?」などと勘繰りたくなってしまった。
残念ながら今日も写真はナシ。

2010/12/10
 
-496- 雪の便り     = 今日は画像なし m(_ _)m =

昨日は、また群馬県と新潟県境の温泉に出かけた。しかし今回は上越新幹線で上毛高原まで行き、そこからレンタカー。
朝 6時台に埼京線の浦和近辺を通った時には、雪の富士山がくっきり見えてびっくり。浦和よりずっと近い私のところでは手前の丹沢山系が邪魔になって富士山は見えないのでしばし見入ってしまった。そこから新幹線の熊谷駅付近にかけて、ずっと富士山の麗姿が見える。朝早く起きたので眠い目をしばたかせながら風景を楽しんだ。前夜の雨が山では雪だったと見えて、富士山だけでなく丹沢〜秩父〜谷川連峰までずっと雪の山並みが続いて綺麗だった。
本来ならその写真を載せたいところだが、残念ながら座席位置や窓の汚れなどで写真は取れなかった。
それにしても、現地は早くも銀世界で寒かったこと。

2010/12/09
 
png画像 POPと IMAP、それと Thunderbird(img495.png) -495- POPと IMAP、それと Thunderbird

私は10年近く前からメールソフトは Thunderbirdをメインで使ってきた。Thunderbirdも完全ではないので PCを変えるたびに他のフリーソフトを幾つか使ってみたが、Thunderbird以上に満足できなくて結局 Thunderbirdに戻ってしまった。
それがしばらく前から、Thunderbirdでおかしな現象が生じていた。Thunderbirdで Gmailを読むと、最新メールが読めない。特に最近は 受信ボタンを続けて押すと 10日以上前のメールがやっとポロポロッと落ちてくる感じで、全くの役立たず。
Gmailはサービス開始直後に申し込んだので、アドレスが取り易く気に入ったアドレスが使えるし、スパムも来ないので手放さずに使い続けているが、最近は 日経関連の専門情報のメールマガジン等の購読専用にしか使わなくなった。メールマガジンなので、読めなくてもそれほど気にならないが「どうして?」という疑問だけは残っていた。
先日、たまたま時間がある時にちょっと穿ってみるかという気になって調べてみた。
結果は Gmailのサーバーが IMAPという受信メール用のプロトコルを採用したのに、私が サーバーの設定を直さず、しかもThunderbirdの設定が POPのままだったと言うこと。
Gmailのヘルプを読むと、POPのまま複数の端末で新着メールを読むには ログインのIDを 「recent:mailadress@gmail.com」などと頭に「recent:」をつけなさいとのこと。
こうしないと、IMAPサーバーはどれかの端末でダウンロードしたメールは既読フラグが付いてしまい、他のPCのメールソフトで POPアクセスしても「未読メール」としては扱われないらしい。私の場合 サブのPCのメールソフトで時々メールを読むことがあり、それが影響したのかもしれない(それほど多いわけではないので、これも完全払拭されたわけではないが)
その他、Webメールにログインして、Gmailサーバーの設定を左の図のように変更すると今まで通り POPでアクセスする場合にも問題がなさそう。

2010/12/06
 
-494- DVDコピー     = 今日は画像なし m(_ _)m =

時奇しくも、今朝の朝日新聞の記事によると、家庭での DVDなどのコンテンツコピーを明確に違法とする法改正が行われそうだとのこと。そうなると、こうした文章もアップの仕方を考えないといけないのかもしれないが、当面今までのままで動きを見ようと思う。
さて、本題に入って・・・・実は昨日分かったことがある。
私が Windows7 64bitバージョンを使っていて、一つ問題があったのは、市販DVDビデオをバックアップコピーしようとすると、Xp等の時使えた プロテクト解除の DVD43が対応していなくて、バックアップアプリ(ダブルレイヤーのDVDをシングルのDVD-Rに圧縮してバックアップする場合など)のDVD Shrinkが使えなかった。DVD Fab(のフリー機能) とか DVD Decrypterとか、フリーソフトでもプロテクト解除とバックアップの両方が出来る方法は幾つかあるが使い慣れた DVD Shrinkでコピーしようとすると DVD43が欲しくなる。Win7 x64もかなり市民権を得てきたし、もうそろそろ 対応しているのでは?と思って久しぶりに DVD43のサイトを見てみた。 おぉ、やっぱりあった。通常のユーティリティ DVD43の下に x64 にも対応した Plug-in と言うのがありコンパチのコピーソフトは 1Click DVD Copy とだけ説明されている。半信半疑で試しにダウンロードしてインストールしてみた。
こちらはコピーアプリがDVDにアクセスしたときだけプロテクト解除ルーチンが走って、解除したコードを渡すだけの単なる Plug-inのようで、ユーティリティのように顔マークがタスクトレイに表示されて、顔の色が変わって解除状態を表示する機能はなさそうだが、DVD Shrinkで バックアップボタンを押すと今までエラー表示になったのに、インストール後は普通にバックアップコピーが出来た。
DVD Shrink で「ISOイメージ作成」をチェックしておけば、Win7では後はその ISOイメージファイルをクリックすると自動で DVD書込みルーチンが始まる。Neroがインストールされていれば、ISOイメージを作らなくてもそのまま書き込めるはずだが、Win7機のために改めて DVDドライブを買ったわけではないので、Neroの Win7対応バージョンを持っていないのでここは確かめていない。フリーの Nero BurnLiteをインストールしてみたが、自動では書込みに行かなかった。
逆にシングルレイヤーのDVDなら、DVD43 Plug-inを入れたから Nero BurnLiteのディスクコピー機能でバックアップコピー出来るかもしれないと思ってやってみたが、こちらはやはりエラーになって機能しなかった。

2010/12/04
 
jpg画像 季節外れの豪雨と虹(img493.jpg) -493- 季節外れの豪雨と虹

師走になったと言うのに今朝の強い雨。台風のような・・・一時の雨脚はなまじな台風よりすごかった。
強い雨脚は 1時間ほどで遠ざかったが明るくなった頃、家の前が「キャアキャァ」と騒がしかったので窓の外を見ると、道路がまだ一部冠水したままで車道を車が通ると、波が立って歩道に水が乗り上げ通学中の女子中学生のスニーカーの上まで水に浸かっている。必死でフェンスによじ登っている子もいるが、車は停滞してしまうのでお構いなしに水をかき分けて通っている。浸水を恐れてか逆にスピードを上げる車さえいる始末。ちょっと可哀そうな状況。
その向こうを見ると校庭は一面水没して沼のような状態。そこに日が射し始めて反射して綺麗。中学生の災難を尻目にカメラを取り出してそんな風景を撮影してしまった。
ふと北側を見ると、完全に弧を描いた見事な虹がかかっている。しかも良く見るとその外側にもう一本の薄い虹も見える。今の季節にこんなにくっきり虹が出るなんて、酷暑の夏以来、どうも天候がおかしい気がする。

2010/12/03
 
-492- 検屍官 読了     = 今日は画像なし m(_ _)m =

パトリシア・コーンウェルの標題のサスペンス小説を読み終わった。
実は、この本を選んだのは帯に「MWA賞受賞」とあったことも大きく(MWA賞というのがどんな賞か知らないが)、面白いかどうか半信半疑ではあった。結果、まぁまぁだった。女性作家らしく、主人公中心の心理描写などは細やかで、細部もよく考えられているが、話の展開はマイクル・コナリーなどとは比べるべくもない。一応、主人公の検屍官ドクター・スカーペッタのピンチなどもあって、引き込まれる部分もあるが、連続殺人犯が実際に登場するのは物語の最後の最後、その名前は 10回も登場しないくらい。読み終わって、何かあっけない感じが残る。
やはり同じ女性作家だからと言う訳でもないが、「17年後の真実」のノーラ・ロバーツや「捜査官ケイト」シリーズのローリー・キングと同じような感じはする。この作家も検屍官のスカーペッタシリーズがあるのだが、今日帰りに寄った本屋には、どのコーナーにあるのか分からず、とりあえず目に付いた「ユダヤ警官同盟」という本を買ってきた。何か自分でも雑食系になったなぁという感じ。

2010/11/29
 
jpg画像 紅葉狩 その2(img491.jpg) -491- 紅葉狩 その2

今日の土曜日、今年も伊勢原の大山に紅葉を見に出かけた。去年に続いて 2年目。小田急線で伊勢原まで行き、そこからバスで30分ほど。終点で降りて 2〜30分ほど石段の参道を登るとケーブルカーの乗り場がある。
江戸時代の頃より、大山は信仰の対象だったらしく、狭い参道の両側は多くの土産物店や名物の豆腐料理などの茶店が並んでいる。我が家では地産のミカンやピーナッツが人気。
登りは去年と同じくケーブルカーで登ったが、下りは歩いて下ってみた。男坂と女坂という2本の山道があり、下ったのは女坂の方。なだらかな方をと思ったが、実際に下ってみると殆どが自然石を積んだだけの石段の急坂で、足首や腰にはかなりの負担になった。
長い石段の参道や山道、その先の石造りの境内、そして建物を見ると、西欧の大聖堂と同様に民衆の信仰心の強さに関心がいく。参道や境内には寄進者の名前をこれ見よがしに刻んだ何百本もの大小の石柱が並んでいる。
ジョギングとはまた違った筋肉を使ったので、明日は筋肉痛 間違いなし。

2010/11/27
 
jpg画像 キャベツの生命力(img490.jpg) -490- キャベツの生命力

3週間ほど前に知り合いから、大きなキャベツを2つ頂いた。1つは当面食べきれないので、新聞紙とビニル袋に包んで北側のベランダに出しておいた。やっと一つを食べ終わって、今日 2つ目の方を開いて見たら、何と切り口に5cmくらいの長い根っこが生えていた。写真は、一部新聞紙がくっついたままの切り口の根っこ。葉っぱも、外側の3枚を剥ぐと、その中は新鮮そのもの。刻んで食べたら、美味しかった。
ネギなどが新聞紙にくるんでおくと長持ちするのは知っていたが、キャベツも負けず劣らず生命力があることが分かった。今日の食事は、当に「命を頂く」という表現にふさわしい食事だった。

2010/11/26
 
png画像 新潟行(img489.png) -489- 新潟行

昨日は仕事で新潟まで車の日帰り強行軍。
朝7時過ぎに出て、夜9時に帰宅。帰り道は私の運転。幸いにも現地の天候は快晴で穏やかな天気だった。
しかし疲れた。考えてみれば神奈川〜東京〜埼玉〜群馬〜新潟 と、5都道府県を走ったことになる。Mapionのドライブナビで見ると総走行距離片道約 330Km! 殆ど南北に本州横断したことになる。
途中、谷川岳はかなり雲を被っていたが朝日連峰は雪景色が綺麗だった。

2010/11/18
 
-488- エコー・パーク読了     = 今日は画像なし m(_ _)m =

久しぶりに読んでいたサスペンスでマイクル・コナリー作の表題のサスペンス小説を読み終えた。やはり面白く最後の方は一気に読み終えた。
ロスアンゼルス市警未解決事件班の型破りに正義感の強いボッシュ刑事は、13年間自分の喉に刺さった魚の骨のような少女の失踪事件にこだわり続け、物証を掴みかねているが彼の心証では真っ黒な資産家の息子の容疑者に揺さぶりをかける。ところがその過程で捕まった別の連続娼婦殺人犯がその少女の殺害も自供したことから、事件は思わぬ方向に展開し始める。今回も自分の感覚と信念だけを頼りに一人、身の危険を顧みずに、かつルールを完全に無視して正義感だけを指針に組織や権力に立ち向かって事件を解決していく。
しかしそこまでして事件を解決しても、後に残ったものは決して名誉でも栄光でもなく、つかの間愛し合ったFBIの美人捜査官レイチェル・ウォリングとも再び分かれて、またもやただ一人で殺人事件の解決に戻っていくというストーリー。
ボッシュ刑事の潔い正義感に共感しながら、彼のルールを逸脱した危機にハラハラし通しの展開が、また新たなサスペンス小説を買わせてしまった。パトリシア・コーンウェルという女性作家の「検死官」。この小説があまり面白くなければ、ひと時サスペンスから離れられるんだが・・・

2010/11/14
 
-487- 同窓会     = 今日は画像なし m(_ _)m =

今日は在京の高校の同窓会で市ヶ谷の旧私学会館、現アルカディア市ヶ谷まで出かけた。高校の全体の同窓会は昔、何十周年かの節目に故郷で行われたときに出席して以来の出席だった。私学会館だけあって、同じような同窓会の集まりが2〜3あって、危うく隣の受け付けに行きそうになった。
上は 90歳くらいの大先輩から、若い方は40台半ばの後輩まで200人弱が集まり、盛況だった。現役で放送関係で活躍している同窓生の講演やら、ジャズの生演奏やらあって楽しい集まりだった。出席者はシャンソン歌手からジャズサックス奏者など多士済々の面々だった。そういえば、昔の故郷での同窓会には演歌歌手になった同窓生が出席していたっけ。彼は今どうしているんだろう・・・なんて考えながら酒を飲んでいた。
しかし、学年の雰囲気なのか、中心でまとめるリーダーシップの違いなのか、まったく出席者がいない学年があるかと思えばその1学年違いで10人を超す出席者がいる学年もあるなどかなり斑模様の出席者だということが分かった。
まぁ、普段マメに連絡したりコミュニケーションをとる方ではないので、出かけても顔を知っている人は2〜3人。それも、私のほうは思い出せないのに、先方が顔を覚えていて頂いて恐縮しきり。
今年出席して、名簿に載ったので来年は案内が来ると思うが、さて出席はどうしようか?

2010/11/13
 
jpg画像 CANON MP900 廃インクタンク満タン!(img486.jpg) -486- CANON MP900 廃インクタンク満タン!

半月ほど前から、メインで使っているキヤノンの複合機 MP900が「廃インク吸収体が満杯に近づいています」のようなエラーが表示されて、リセットボタンを押さないと印刷できなくなってしまった。
ネットで検索すると、どうやら 民生用プリンタでは 1万枚程度の印刷しか想定しておらず、使い続けることでヘッドクリーニングなどで捨てられるインクが吸収体に溜まって溢れないように印刷枚数が上記値に近付くとこの警告が出るらしい。Webでは治すには修理に出すしかないとの情報がほとんど。しかし、製品設計に世界で初めてEEPROMを実用化した立場からすると、記憶したカウント値は必ずリセットしたり変えたりする手段を設けているはず。とは言うものの、具体的なその方法は分からない。
仕方ないのでサービスセンターに修理に出そうと意を決して、キヤノンのサポートに電話すると、対応のお姉さんが「申し訳ございません。MP900は生産終了後 5年を経過し、今年の7月末を持ちまして修理対応を終了させて頂きました。ご愛用ありがとうございました。」とのこと。僅か 3か月ほどの差でメンテナンスも出来ないと言う冷たい回答。思わず「このエコの世の中に、まだ充分使えるプリンタを僅か 5年でゴミにしろということか!」と毒づきたくなった。
まぁしかし私も歳を重ねたせいか、ぐっと堪えて、最近仕事の関係で展示会などの配布物(ページ数 10P前後) 200部位をプリントすることが多く、数回で多分 6-7000ページは印刷しているはずだから、1万枚と言われるとそんなもんかな?と思ってしまった。勿論、インクも百均の詰め替えインクしか使っていないので、もうCANONさんには暫く貢献していないしとも思い、多分派遣で対応のお姉さんも電話口の向こうでオドオドとして可哀そうだし、その場は「そうですか」と引き下がった。
しかし、そこで諦めては元エンジニアの沽券にかかわる?かどうかは別にして、ダメと言われれば是が非でも治したくなるのが私の性格。ネットで再度検索するとやはりあった
手順はと言うと、電源が入った状態で
 メニューボタン → スキャンボタン → コピーボタン → スキャンボタンの順番に押すと左のような表示になる。
この状態から、総印刷枚数のカウンタリセットをするには
OKボタンの周りの矢印(▼など)で以下の順番に移動していく。
 @ testmodeを選ぶ。
 A [8]のETC..を選択
 B [4]のEEPROM CLEAR選択
 C [1]のINK COUNT選択
 D [OK]ボタンを押す
 E リセットボタンを押す
 F 電源ボタンを押す
という手順になる。
上記操作ののち、確認のために一旦電源を切ってから、再び電源ONすると、今度はエラー表示が出なくなった。
勿論、廃インク(ヘッドクリーニングやフチナシ印刷の時に出る余剰のインク)をためておくスポンジ体にはインクが溜まっているので、いつかはそれが溢れるだろうから、プリンタの下には新聞紙などの別の吸収体を置いておかないと、2次災害の危険性は増えるはず。予想としては、私のように一遍に 2000部近い印刷をしている場合は、それほど印刷枚数に対するヘッドクリーニングの回数は多くないし、元々設計と言うのはかなりのマージンを見込むはずだから、あと 5,000ページくらいは大丈夫と踏んでいる。
それにしても「もう修理しません」と言い切るのだったら、ユーザ責任でいいからリセット方法くらい開示してもらいたいものだ。多くのユーザーがもう何年か使えるプリンタを、泣く泣くゴミにする事態は少しでも減らしたいので、時間があったら別ページを立ててみよう。
もしこの情報を基に試される場合は自己責任でお願いします。責任は一切とれません。

2010/11/12
 
-485- 尖閣諸島ビデオ流出     = 今日は画像なし m(_ _)m =

尖閣諸島の中国漁船との衝突ビデオが海上保安庁から流出した件で、海保庁の職員がユー・チューブへの漏洩を自供したという。
しかし、新聞にもそれらしいことが指摘されていたが、実際そのビデオが最初のうちは少なくとも海保内では自由に閲覧可能になっていたらしく、守秘義務の範囲に当たる情報だったのかどうかが疑わしい。政府や検察は、国家間の関係に発展することにビビッて隠そうとして、あわてて極秘扱いにしたが、そもそもその判断が正しかったのかどうかすら疑問が残る。
もちろん、公務中に撮影されたビデオが勝手に個人によって公開されるのは問題があるが、おそらく海保庁のお役人は誰もその情報の扱いに判断を下さずに、その間担当者のコピーや流布を許していたのではないだろうか。
一旦成文化された規則が出来てしまえば、金縛りのようにそれから離れられない代わりに、どんなに重要なことでもまだ決まっていないことには自分の判断を挟むことを避けて通るのは、この国の役人の姿そのものと映った。

2010/11/11
 
jpg画像 紅葉見物行 No.4(img484.jpg) -484- 紅葉見物行 No.4

今日は新宿御苑近くの野口英世会館で行われている温泉関係の研修会会場で展示のアテンド。立ちっぱなしで疲れた。
という話題とは関係なく、写真はあいも変わらず紅葉。
実際の紅葉と水面に移った紅葉との対比が面白い。
しかし、このところの寒さでこの景色ももう大方落葉して見られなくなっているに違いない。

2010/11/10
 
jpg画像 紅葉見物行 No.3(img483.jpg) -483- 紅葉見物行 No.3

何枚も同じような写真で恐縮だが、紅葉はちょっとフレーミングが変わっただけでも、全く違った景色になるので何枚か続けてしまう。
これは、最初の長円寺の境内の風景。これぞまさしく『モミジ』という紅葉。
お寺のおばさんが言うには、「明日はもっと綺麗な色になるよ」とのこと。残念ながら 二日続けては行けなかった。

2010/11/09
 
jpg画像 紅葉見物行 No.2(img482.jpg) -482- 紅葉見物行 No.2

引き続き紅葉見物行の写真 その2.
岡谷市北部にある出早神社(いずはやじんじゃ)の紅葉の様子。
二日間とも絶好の紅葉見物日和で、ひときわ綺麗な紅葉を見ることが出来た。

2010/11/08
 
jpg画像 紅葉見物行(img481.jpg) -481- 紅葉見物行

昨日、今日と 長野県の方に紅葉見物に出かけた。行きも帰りも激しい交通停滞に巻き込まれながらも、久しぶりにひときわ美しい紅葉を楽しんだ。
写真は 長野県茅野市の長円寺という古刹にある石仏百観音像と深紅の紅葉。停滞のせいで、到着した時には既に陽が傾きかけており、百観音は逆光だったがモミジはひときわ鮮やかに光っていた。

2010/11/07
 
-480- ビートルズが懐かしい!?     = 今日は画像なし m(_ _)m =

今日一日、近くに住む友人から借りたビートルズの6枚組のCDアルバムを聞きながら PC作業をしていた。
田舎に住む私が ビートルズという名前を聞いたのは、中学校の頃だったと思う。但し、最初はその音楽を聴いたのではなく、先生が「イギリスに長髪の音楽グループがいる」と話してくれただけだったように思う。
高校に入って人並みに音楽を聴くようになっても、聴いたのはラジオから流れる映画音楽が主だったが、レコードが買えないから好きな音楽だけを聴くわけにもいかず、間に流れるビートルズのヒット曲はイエスタディーなどの数曲を除きただ騒がしいだけとしか記憶がない。
しかし、年月と言うのは仇にも近い同級生も懐かしい存在に変えてしまうくらいに記憶を美化(曖昧に?)してしまうのだろうか? バックグラウンドで流れるビートルズの曲はどれも、懐かしい響きになっていた。少なくとも、最近の流行りのニューミュージックなどよりもずっと耳当たりがいい。

2010/11/03
 
-479- ジョギングの正当化     = 今日は画像なし m(_ _)m =

一昨日のNHKの認知症特集番組を家族は見ないので、PCで録画しておいて今日になって見た。
全体としては、直らないと思われていた認知症が治ったり進行が止まったりする例がかなりあるという。しかし、とりあえず(多分しばらくは?)心配のない私としては、番組最後の部分で紹介された生活習慣病(高血圧・糖尿病)と認知症との相関の話に興味がわいた。糖尿病患者は認知症になるリスクが非糖尿病患者の 1.8倍あるという話。高血圧や糖尿病の人は認知症が発症する遥か前 40歳くらいから、脳の毛細血管が切れてその周辺の脳細胞が死滅し始めるということ。しかし初期はそれほど症状としては現れず、ある程度死滅したところで突然物忘れや認知症が発症するらしい。
どうも年齢を重ねてからの病気というのはすべからく==私の足首の故障のような例も含めて==初期は密かに進行しているので症状としては現れず、あるスレッショルドを超えた途端に『病気』として顕在化し、一旦症状が現れるとなかなか治療するのが困難になってしまうということのようだ。
それは兎も角、番組の最後で生活習慣病を予防するジョギングなどの運動は認知症予防としても効果絶大と言われて、ますますジョギングに熱が入るようになった。・・・・と言いつつ、今日は午後自転車で出かけたこともあり、夕食後に 2Km走るのがやっとだった。現実はなかなか思うようにいかないという良い例。

2010/11/02
 
png画像 バックアップ用フリーウェア(img478.png) -478- バックアップ用フリーウェア

半年に一回くらいの割合で、フリーウェアを検索することがある。バックアップソフトなんだが、ある日付よりも新しいファイルだけをサブフォルダ内も含めてバックアップしてほしい。
5年くらい前に、仕事がちょっとヒマだった時に自分でも VBで作り始めて、結構いい線までいった記憶があるが、会社を辞めるごたごたか何かで結局バグが取りきれずに完成しないままお蔵入りしてしまった。
その後も、会社と家のPCや デスクトップとノートのドキュメントフォルダの同期やら、USBメモリに更新ファイルだけをコピーして持ち出したい等と思った時に、その都度捜して 一つ二つインストールして操作してみるが、どうも機能を満たしたアプリに出合わない。
久しぶりに、また捜してみると どうやらそのものズバリのフリーウェアが最近アップロードされた様子。その名もそのものズバリ「バックアップ差分作成
「しめた」と思って、ダウンロードして実行してみた。
残念ながら、私の環境では何もコピーしてくれなかった。一瞬でるエラーは左の図の通り。

2010/10/26
 
-477- DVDビデオ     = 今日は画像なし m(_ _)m =

下(No.474)に書いた通り、最近再びレンタルビデオ店に通っている。自分の借りるビデオというより、家族の借りるビデオの借り出し/返却の方が多いが、ついでに自分の見たいビデオのコーナーも覗いて、良さそうなタイトルがあれば借りてくる。
先週は、何と 40年ぶりくらいで「卒業」を見て、次が「千年の祈り」というこれもアメリカ映画。アメリカ映画だが、登場人物は中国人の年老いた父とその娘の中国系アメリカ人。父と娘の断絶と、触れ合いへのかすかな手応えが描かれている。まぁ、どこにでもありそうな親子関係が、比較的平穏な調子で過ぎていく平均点の映画。但し個人的には、ある知人(国籍などが違うが)の姿が重なって見えてきて考えさせられるドラマだった。
そのビデオを見終わってから、ディスクを整理していたら「僕はラジオ」というディスクが出てきた。誰から借りたのか記憶がないディスクだった。どんな内容か、ちょっとだけと思いつつパソコンで再生してみると、思わず引き込まれて最後まで見てしまった。ストーリーはと言うと、アメリカの田舎町の高校のフットボールコーチと知的障害を持つニックネームが「ラジオ」という若者との交流を通して、最初は冷たくしたり無関心だった町の人たちも変わっていくと言う実話に基づく感動ドラマ。一番のいじめ役だったバスケのスタープレーヤーが次第に変わっていき、最後は卒業式でラジオをハグする場面は「ちょっと唐突で出来過ぎかな?」とも思えたが、全体としては充分感動出来た。それにしてもラジオ役のキューバ・グッディングJr.という男優の演技には脱帽!

2010/10/25
 
-476- 冬毛への体調変化? 花粉症?     = 今日は画像なし m(_ _)m =

上手い言葉が見つからないが、最近若干体調がおかしい。
気にしなければ、気付かない程度の変化なんだが、年のせいか、ヒマなせいか、気付いてしまう。
例えば、朝方 鼻づまりで目が覚めるが、寒くなったせいかと言うと必ずしもそうは言えない。何故かと言うと、もっと寒くなると逆に鼻詰まりは起きない。春先になって花粉症が出ると、また鼻づまりになる。朝方は、寒い割にほんのわずかだが 汗をかく。
去年までは、ブタ草の花粉症かな?とも思っていた。しかし、2週間ほど前に書いたように(No.470)、今年は境川ぞいのサイクリングロードを自転車で走ったが、あの土手はセイタカアワダチソウ(所謂 ブタ草)の群生があったりして、今は花盛り。でもあそこを走っている時は何ともなかったので、どうやらブタ草の花粉症ではなさそう。
いろいろ考えてみたが、もしかしたら 昆虫の変態や動物の冬毛への生え変わりのような体調変化の期間なのかな?と思い始めた。昆虫になったことはないから分からないが、多分昆虫が変態する時は体調変化等と言う言葉では言い表せないくらいの変調をするはずだし、ウサギや犬などが冬毛に生え換わる時もかなりのエネルギーを必要としているんではないだろうか?と考えた。どちらも、気温の変化などでホルモンの分泌が変化して起きる現象だと思うが、人間にもそんなホルモンの変化が起きていてもおかしくはないだろう。
最近になって急に気温が下がってきたため、ここ 2〜3日、夕方のジョギングでもあまり汗をかかなくなった。人間が衣類をまとうようになったのはわずか数千年に過ぎない。この気温の変化はそれまでの何万年と言う間、人間が直に肌で感じてきたはずで、温かな布団に寝ていても、多分 その何万年の記憶が DNAに組み込まれて、急激な気温の変化を感じると、こんなささやかな体調変化を来すのではないかな? などと、あれこれ想像している。

2010/10/23
 
-475- e日記 模様替え     = 今日は画像なし m(_ _)m =

暫く前から気になっていたが、この e日記のページ下部に前後ページへのジャンプボタンが無かった。上部には、一応ジャンプボタンが設置してあるが、上から順に下に読んでいって下端に達してしまうと、その先を読みたければページを上端までスクロールしてジャンプボタンを表示させてから押すしかなかった(スクロールまでして幾つもの記事を読んでくれるヒマな人はまずいないと思われるが)。
上部にあるボタンを下部にも配置するだけの簡単な変更なんだが、ついでに「e日記起源」と、この e日記が 2003年10月から 7年間に渡って続いていることを強調したくて、ページトップにそれぞれへのリンクが入るようにした。
どちらの変更も最新ページのみで過去のページにはまだ変更がされていないが、その内に過去のページにも反映できるようにしようと思っている。
・・・と言うことで、久しぶりに自分の書いた日記の最初の部分を読み直してみた。書き始めた頃は、Fujinoに住んでいたこともあり、何と秋の今ころから コタツやストーブの話題が登場しているのに驚いたが、そう言えば、今朝 布団の中で目を覚ました時に、布団を通してヒンヤリとした空気を感じ、娘を駅まで送るために駐車場まで歩いた時に長袖のポロシャツを通して肌寒さを感じたことを思い出して、場所や住居形式の違いの大きいことを実感した。
最近は本当に季節感の無い生活だ。

2010/10/18
 
-474- レンタルDVD     = 今日は画像なし m(_ _)m =

先々週の土曜日に レンタルビデオ店のT屋で、DVDビデオを借りた。昨日が返却期限だったが、来客などがあって出かけられず、11時頃になって自転車で出かけようとして、家族に止められ今日になって返却しに行った。借りた時は「シニア割引」ということで 200円/枚 で 5枚借りても 1,000円だった。それが、1日遅れたら 1,550円と言われて 思わず「えっ」と声が出てしまった。
どうやら、1週間と思っていた貸出期間が 3泊4日だったのと、借りるときは割り引かれても、一旦延滞すると普通料金になってしまうペナルティがあるようで、僅か 1日と思ったのが間違い。それだったら家族の反対押し切って返しに行っとけば良かったと悔やんだが後の祭り。高いレンタル代になってしまった。

2010/10/17
 
jpg画像 混合水栓レバー破損(img473.jpg) -473- 混合水栓レバー破損

10日ほど前、台所の混合水栓のハンドルレバーの勘合部分が割れて、レバーが取れてしまった。
良く見れば、プラスチックに亜鉛メッキのようで、人間がどれくらい力を入れるか分からない処で、しかもテコの原理で大きな力がかかる部分が、3mm程度の厚さのプラスチック成型になっている。明らかに設計マージンの不足と思われる。
しかし、下の写真のように栓の部分がむき出しで、取っ手がなくては何とか水を出したり止めたりは出来るものの、左右に回転させて温度調節は不可能。仕方ないので、取り敢えず、瞬間接着剤で止めてみた。そっと使う分には何とか使えそう。
しかし、このまま使い続ければ必ずまた取れてしまいそう。近くのホームセンターに出かけて捜したが、どこにも同じ形式のレバーは置いてない。で、入居時にもらった書類を参考に、あちこち電話しまくってやっとメーカーを探しだした。
何と 浄水器の「メイスイ」というメーカーのカスタムの混合水栓だった。カスタムの浄水器とのセットで設置すれば、他社の浄水器には変えられないと言う読みだろう。これぞまさしく本体を安く売ってあとから儲ける消耗品商売。

2010/10/14
 
jpg画像 パズル・パレス(img472.jpg) -472- パズル・パレス

ダン・ブラウンの標題の処女作小説を読み終わった。暫く前に本屋に立ち寄った際に並んでいるのに気付き上下巻を購入。電車に乗るたびに読んでいたが、下に記したように、帰飯の高速バスに乗ったので、残りを読もうと荷物に入れておいた。下巻の半分以上が残っていたので、片道くらいは持つだろうと思ったが、往路の途中で読み終えてしまってあとは退屈した。
ダン・ブラウンのミステリーは、これで4巻目? どれも殆ど仕立てが一緒。良い男と女が主人公で女性の窮地を男が救ってハッピーエンド。というとイマイチな感じがすると思うが、まぁこれはこれで何点か特筆すべき点があった。
その一つは、1998年に出版された本書がその後公になった国家による通信傍受システム ECHELONをテーマにしているということ。国家と言うそれ自身一つの生き物はしかし、己を構成する個々の細胞が時として本体の生存を脅かす「癌細胞」的な増殖をし始めると、自らの命を守るために一部細胞を殺してでも生き残ろうとする生存活動をするということがバックにある点。癌細胞やそれを攻撃する白血球などの生命維持システムとの反応は、組織やその組織に属する人間とオーバーラップさせて考えると意味深で面白い。
もうひとつは、暗号化システム自身を暗号化したパスワードを記録した指輪に彫られた文字列。最後の方で明かされるその文字列が意味するところは「誰が番人を監視するのか」。今日本で問題になっている検察による FDの日付書換え事件が当にこれにあたる。絶大な権力の番人が悪に走った時、それを監視する人間がいないととんでもないことになると言う作者の警告のように聞こえてきて、あまりのタイミングの良さに思わず唸ってしまった。
もうひとつ、この小説には二人の日本人が登場する。その二人とも名前が日本人としては何となくしっくりこない。そんな名前、漢字じゃ書けないよと思ってしまう。
その内の一人、通信監視を行う国家安全保障局に対して挑戦状を突き付ける日本人エンジニアが「エンセイ・タンカド」というんだが、この名前は最初からどうもしっくり来なかった。それが最後の方でノースダコタという協力者のハンドルネームとの関係で「な〜んだ」という感じで解き明かされるんだが、N.Dakotaという名前をもう少しひねってもらえば、日本人にも違和感なく読めるミステリーになった気がする。(詳細はこれから読む人の楽しみを奪わないために明かさないが)
写真は、小説とは何の関係もないが、たまたま帰飯の時に予約の高速バスの乗車時間にぎりぎりだったため、安全を見てロマンスカーに乗った際に、指定券を見てびっくり。 10.10.10 とゾロ目の日付。しかも 座席は 10D。縁起担ぎではないが何となく指定券が手放せずに読み終えた本の間に挟んでおいたもの。

2010/10/13
 
jpg画像 裏富士遠景(img471.jpg) -471- 裏富士遠景

昨日、今日と連休を利用して 飯田に帰って墓参り。
幸いに好天に恵まれ、気持ちのいい旅行だった。帰り途、高速バスが休憩した二葉サービスエリアの富士見スポットで、絶好のショットを一枚。
何でもないショットが絵になるのも、富士山と秋空のおかげ。

2010/10/11
 
png画像 サイクリング(img470.png) -470- サイクリング

一昨日、大和で友人達に会うために出かけて、帰り道その友人の誘いで境川沿いのサイクリングロードを通って帰ってきた。
友人の言う通り、車の走らない田んぼあり畑ありの自然豊かな道で楽しかった。
かなりの道のりを走ったつもりで、暗くなりそうだったので町田の手前の途中の分岐から 16号を渡って帰ってきた。帰ってきてから Mapionの測距ページで測ってみたら、18Kmくらいしかなかった。最早クッションのすり減った足首なのでランニングで10Km以上走るのは殆ど不可能だが、自転車でも 18Kmとなるとかなりの負担になって、さすがにジョギングをする気にはなれなかった。

2010/10/09
 
jpg画像 金木犀(なし) -469- 金木犀

ここ数日、夕方ジョギングに出かける時など、植え込みの周りでは金木犀の強い香りが漂っている。あの香りを嗅ぐたびに毎年「ああ、今年も もうこんな季節か」と季節を知らされる。
同時期には近くのゴルフ場の林からは、虫の声の大合唱。うるさい位の音量であることは一緒でも、セミとはまた違った音色の味わいがある。一匹ずつの鳴き声はそれほどでもないはずが、何千匹いるか分からない木立からの鳴き声は本当に大合唱と呼ぶにふさわしい。
強い香りも、大合唱も、どちらも6階の私の部屋までは殆ど届かない静かな季節感で、どこにいても じっとしていても感じざるを得ない暑さのような横暴さがない分、しんみりしてしまう。
一句、
「虫時雨 降り来る木々の 黒さかな」

2010/10/05
 
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