e日記風独り言

異常気象と言う言葉が普通になってしまい、今年の夏も猛暑かと覚悟していたが、幸いにもさほど異常高温では無さそうだ。雨も夏の始めころ九州地方で多量に降ったらしいが、この辺りでは例年のゲリラ豪雨という現象も少なく、比較的大人しい天候だ。
関東周辺では小さな地震が時々起きていたり、GPSの精密解析では異常な地殻の変動もあるらしいが、このまま小康を保ってくれればいいと神頼みの気分。
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-1806- 今年も終わって
今年も今日で終わり。・・・と月並みなことを言いつつも、ついへその曲がった考えが頭をもたげる。
この日記でも何度も書いているが、今の西洋歴(グレゴリオ暦)の1月1日 従って今日の大晦日にもさしたる意義はない。それまでローマ帝国(キリスト教世界)で使われていたユリウス暦は太陽運行を正確にトレース出来ておらず、正確には400年に97回とすべきうるう年が完全に4年毎に入っていた(400年に100回)ため実際の太陽運行とズレか出てしまい、西暦1500年頃にはキリスト教の大事な祭日の復活祭が一般人の目にも明らかにおかしいと映るようになって、その辻褄合わせのようにして決められたものであり、太陽暦と言いながら太陽運行の節目の冬至や日の出時刻の遅い日、日没時刻の一番早い日とも重ならない。グレゴリオ暦制定の1582年の10月4日の翌日を10日間を省いて、10月15日とすることにしたため、その78日後が 1583年1月1日になっただけの話。それ以降はほぼ太陽運行とズレがなく 1月1日が巡り来るようになったが、そうした元来の経緯を知ってしまえば元旦にはそれほどの有り難みも天文学的意義もない。・・・と今年もさしたる進歩もなく一人黄昏れている。

今日の写真は、そんな一年の末日の寒い朝 池の氷に映った朝日の当たり始めた松とバックの空。近くの神社の冬の早朝の風景。
2016/12/31
 
-1805- 寒い
初めてのバスタ新宿からハイウェイバスで今日から娘の家に。さすが岡谷は寒い。夕方着いたときが3℃ 今朝は−7℃だったとか。車から家に入る間だけで足先は冷えきった。
写真は家の周りで暫く前から咲き始めた水仙。写真は撮れなかったが、近くの家の庭では紅梅が咲き始めていた。
2016/12/28
 
-1804- 冬至
今日は冬至。おそらくは原始の時代にあっては今日が1年の終わりの日だったんだろう。天体運行の仕組みを知らない原始時代には、弱る一方だった太陽が今晩生まれ変わって明日からは再び高く強く輝くサイクルに入る・・・・1年で1番目出度い日。
地中海の覇者ローマではユリウス暦のできる前、地方地方であるいは宗教によっていろいろな暦があったと思われるが、多くの暦は太陽運行を1年の物差しにしつつ、当時の大多数の人は物々交換でお金も使わないだろうから3百以上の数なんて数えられないだろうし、数えられても太陽が生まれ変わって100日目が○○の種まきにはいいとかでは記憶も曖昧になるから、それより短い月の運行をもう一つの目安にして、3回目の満月が来たら・・・とかやっていたに違いない。それが広大な帝国を統治したローマ人の治世の都合で統一した太陽暦が決められて、12の各月は月の運行からは切り離されたりする中で少しだけ太陽運行とズレが生じてしまった・・・・更にそれがキリスト教が国教とされて暫くして、いちばん大切な祝祭日の復活祭の日を決めるために逆算して無理やり1月1日を決めた・・・辺りから冬至と1年の区切りが離れてしまった、というのが真相ではないか? とあくまでこれは私の勝手な推測。

今日の写真は冬桜。この時期咲く桜は十月桜などもあるがどうやらこの冬桜が一番花の数は多いようだ。
2016/12/21
 
-1803- 散財
1年半ほど前に格安スマホに乗り換えて、通信費は 2,000円/月弱と大幅低減して満足していたが、さすがスマホは電池寿命が短いと言われるだけあって充電が1日おきに必要だから、都合挿抜回数が500回位になってきて MicroUSB端子の接続の安定性が若干心もとなくなってきた。Webでも結構 USBやライトニング端子に由来する充電不良があるという情報がある。部品単価数十円の部品でも不良になれば新品購入とあまり変わらない出費が必要になると思われ、どうしようか考えて Webであれこれ情報を探すと 無線充電機能が内蔵されていないスマホでもアダプタで非接触充電ができると分かった。(実は自作で同じような事を考えていたが、市販のUSBコネクタ部品ではどうしても USBコネクタが大きく出っ張ってしまうので諦めていた) 写真では USBコネクタもかなりスマートに出来ているらしく、逆に繰り返しの挿抜に一抹の不安があるが、今まで充電以外でUSB端子は使ったことはないから一度接続すれば殆ど取り外しはしない使い方だから信頼性も目をつむれそうだ。本体部分の厚さも1mm程度でスマホとカバーの間に入れてもあまり膨らまないだろうと期待した。
早速 Amazonで受電アダプタと送電側アダプタ 合計 3千円強を注文。翌日届いたのでセットしてみた。結果は◎  送電アダプタの上に載せると2mm弱の厚さの透明カバーを通して充電が開始され、2〜3時間でLED は充電中のままだがスマホの電池表示では100%だから(多分)充電停止している。電池寿命に良くない充電中の発熱を心配したが触って見る限り大したことはなさそうだ。無線充電の周波数は4G携帯用とは何桁も違うが、逆に充電の電界強度は電波の強度が何桁も違うので充電中に電話などが受信できるのか(充電は夜中だし、日中だって殆ど電話はかかってこない割に)心配したが、充電中に自宅電話からテストしてみるとちゃんと着信した。Web情報によるとアダプタによっては乗せる位置が微妙で上手く充電できないものもあるという情報もあったが、このアダプタの組み合わせだと青LEDを頼りに位置決めしてみると前後左右とも1〜2Cmは余裕がありそうで慣れれば全く問題なさそう。
更に私のスマホは他の多くのスマホより 本体 USBの口が右寄りなのでまっすぐにセットできそうな受電アダプタは見つけられなかったが、なるべく首の長いアダプタを選んだら、写真のように若干傾けただけで難なくカバーの中にセットできた。この写真はセット状態が見えるように透明ケースはわざとそのままにしているが、流石にこのままだと見栄えは良くないのでそのうち薄いアルミ蒸着の不透明フィルムでも挟んで隠そうと思っている。


今日の写真は、冬日が花びらに透けて鮮やかな冬菊。
2016/12/19
 
-1802- 本格的な冬
ここ3日ほど本当に寒くなって朝は立派な霜柱が立つようになった。普段から出不精な私は 冬眠状態に。・・・いや引きこもりと言うのか?
今日の写真はすっかり葉を落としたヒマラヤスギ。普段は無機質な散歩道がちょっとした風情を見せていた。
2016/12/17
 
-1801- ゴチャゴチャ
相変わらずヒマに任せて PowerShellのスクリプトをいじっているが、思いつくまま疑問を検索して試していると、その途中でまた新しい疑問が生じてそれも試さないといけなくなる。新しい疑問を解くために何かを試しているうちに、元の疑問は何だったのか? それを忘れてついにはこんがらかった紐のようになってしまう。
昔の Visual Basicとか Cとかの言語は、当時は結構高級言語だと思っていたが今の言語から考えると何と単純なものだったんだろう。画面にダイアログを表示する命令も、ディスプレイは単一で、レイヤーも単一で・・・それが現在はマルチディスプレイでレイヤーも使えて、場合によってはリモートのコンピュータ上のディスプレイも考えて・・・・基本的にはそれを全て設定した記述をしなければいけないが、ダイアログの表示に逐一そんな詳細を設定はしていられないから開発環境がそれを補間してくれているらしいが、逆に命令が抽象的になりすぎてちょっと外れた使い方をしようとすると途端に大前提から理解しないといけなくなる。
記憶容量の少なくなってきた頭では、一つ理解すると一つ領域外に押し出されているようで・・・一層とりとめがなくなる。
でも一つくらいスッキリした結果を残さないと全く進歩しないので、現在の PwerShellのバージョンチェックした結果をメモ:$HOST.Version でチェックできるが Ver.5.1/Bld.14393/Rev.479 だった。

花の少なくなった冬になると意外と色の濃い花が目につく。この菊も隙間から差し込む陽の光に一層鮮やかな色を見せていた。
2016/12/13
 
-1800- あずさ50周年
ニュースを見ていたら今日で中央本線の特急あずさが開業満50年だそうだ。昭和41年12月の開業だと言うから、私が高校卒業して東京に出てくるときにはすでに走っていたことになる。しかし当時私達飯田の人間は、飯田線から中央本線に直通の急行があって、乗り換え無しで新宿まで出られる急行を利用するのが普通で、特急に乗ることは少なかったと思う。更に最近は高速バスの利用が一般的でやはり飯田・伊那方面からあずさはいまいち便利さで劣る。とそんなことを思いつつ、ふと私が初めてあずさに乗ったのは・・・・と考えたが思い出せない。

今日の写真は昨日撮り損なった霜柱の写真。今朝のほうが立派な霜柱だった。
2016/12/11
 
-1799- 桜の紅葉 様々
今朝は(多分)初霜が降りたようで霜柱が出来ていた。初雪よりも初霜が遅れるのは珍しいらしい。でも残念ながら今日の散歩にはカメラを持っていかなかったので写真はない。
今日の写真は・・・・ 一昨日、一枚だけ残った桜の葉っぱの写真をアップした。あまりにも空との色のコントラストが綺麗だったので。しかしこの時期、種類によって葉っぱの残り具合は様々。これは修善寺桜の葉っぱ。まだかなりの葉っぱが残っている。
2016/12/11
 
-1798- ツタバウンラン
という雑草? 帰化植物らしい。近くのマンション敷地の縁石の隙間に生えていた。見過ごすくらい小さな花だが、よく見るときれいだ。
2016/12/10
 
-1797- 桜の残り葉
青空をバックに、色づいた枯れ葉がちぎれながらも風に揺れていた。何とも冬を感じさせる。
青空や 木枯らし揺らす 千切れし葉
2016/12/09
 
-1796- 花ボケ
12月 8日・・・・と聞いてパールハーバーを思い出す世代も少なくなったんだろう。
私も歴史を中学校で習ったレベルで理解していた頃は単に「何て言う暴挙」と思っていた。多分それは先生の受け売りに過ぎなかったと思う。 その後、自分で歴史書ではなくて何冊かの当時を舞台にした小説を読むにつれ、あの開戦は「誰かもしくは一部の誰か達」の暴挙等というそんな単純なものではないということが分かってきた気がする。最近は、戦争は一部の人達が起こすものではなく、社会全体がかかるインフルエンザのように「ウイルス」的な思想や間違った情報が軍や軍需産業、中国・満州進出を進める企業などの組織による宣伝活動で国全体に蔓延し、「最後は『操られた』民意によるという形をとって」政府が開戦に突入するということだと。 ・・・・何となく、後先の見境なくEU離脱を決めた英国民意や、一部イスラム過激派に対する警戒心をイスラム全体に増大させてトランプ新大統領を選出してしまった米国民意に重なる部分があるような気がして危うさを感じてしまう。
それはそうと、暫く前から作っていた PowerShellのスクリプトがホボホボ完成した。入れ込みたい機能は大体実装して、一通りバグ取りも終わった。別ページを立てて公開しよう。

花ボケと普通のボケの違いはよくわからないが、花色が真っ赤だけではなく白やピンク、肉色など多彩な花が咲くので多分花ボケだろうという安易な想像。
2016/12/08
 
-1795- ボケ
罵っているのではなくて、花の名前。四季咲きなのか年中真っ赤な花を付けているような気もするが、今の時期は葉っぱが散っているので目立つ。
2016/12/07
 
-1794- どうでもいい疑問
最近ハマっている PowerShellで動画ファイルのエンコードをする処理なんだけど、ちょっとした事に気づいた。
PowerShellというのは開発環境の ISEというのと、スクリプトファイルを実行させるコマンドラインのようなコンソールとがあるんだが、コンソールで画像処理を実行すると 120fps程度なのに ISE上で実行すると 150fpsくらい出ているような気がする。
エンコード処理は PowerShellとは関係ない QSVEnc がやっているから全く関係ないはずなんだが・・・・? 
本当にどうでもいい話だ。

今日の写真は数日前から見頃になった公園のイチョウの紅葉。毎年かなり大胆に枝を落とされてしまって、隣の日産自動車の寮のイチョウと比べると可哀想な形だ。
2016/12/06
 
-1793- シャコバサボテンの花
毎年同じ花の写真をアップしているが、今年も咲き始めたので。去年は11月中に咲き始めたが、今年は若干遅い。実は夏の間外に出して元気にさせようかと直射日光を浴びさせたら逆に焼けたのか葉っぱが赤っぽくなって枯れたようになってしまった。ダメかと思ったが、1月ほど前に部屋に入れたら徐々に葉っぱは緑色を帯び始めて先端に蕾ができ始めた。何とも生命力の強いサボテンだ。
2016/12/05
 
-1792- Powershell/スリープの抑止
この下、#1790 で 動画処理する PowerShellスクリプトで、長時間キーボード/マウス操作をしなかった場合でも Windowsがスリープ/休止に移行しない制御が壁に突き当たっていると書いた。
通常なら省電力を気にして PC操作を15分位しなかったは場合スリープ移行するように設定してあるが、動画のフォーマット変換をする場合15分では1本も変換できないでスリープに入ってしまっていることが多い。そこで通常は設定時間でスリープ移行するが、動画変換中だけは無制限に起こしておく、ということを実現するためのスクリプトだ。Webで検索すると方法はいくつか見つかるが、C#や VB.NETなどの特定の環境でのコードが載っているだけで、PowerShellですぐに使える形になってはいないので、それらを参考にしてアレコレ自分流に試したがどうしてもエラーが返ってきてしまう。
最終的には自力克服を諦めて Microsoft-technetのフォーラムに質問を投げてみた。さすがご本家! 数時間で回答があって見事解決。 以下がそのサンプルコード。
==========================================================================
$SystemRequired = [uint32]1
$Continuous = [uint32]"0x80000000"
$AwayMode = [uint32]"0x00000040"
$signature = @"
[DllImport("kernel32.dll")]
public extern static uint SetThreadExecutionState(uint esFlags);
"@
$func = Add-Type -memberDefinition $signature -namespace "Win32Functions" -name "SetThreadExecutionStateFunction" -passThru

Write-Host "Sleep 抑止"
$func::SetThreadExecutionState($SystemRequired -bor $Continuous -bor $AwayMode);
Read-Host -Prompt "Can you sleep?"
==========================================================================
実際にはこの後でスリープを許可するコードなどが必要になるが。
全体は別ページを立てる予定だが、何時になるか・・・・?

今日の写真は青空をバックにした冬薔薇。下を見ながら散歩していてふと気づくと頭上にハッとするくらい綺麗なコントラストがあった。さながら RGBの原色見本画像のようだ。
2016/12/04
 
-1791- 思わぬエラー
実はこのページを編集・更新している Perlプログラムが一昨日辺りから動作しなかった。記事を書いて更新しようとしたら、添付した写真ファイルのサイズがリミットをちょっとだけ超えたので拒否されてしまった。今までも超えたことはあったが その度に画像アプリで強く再圧縮してサイズを減らしてアップし直していたが、ここのところほぼ毎回になり面倒なので、それならリミットを書き換えようとプログラムのファイルの該当部分だけ書き換えてアップした。その途端、CGIの 500エラーが発生。書き換えたのは数値だけなので???状態。
その時は夜中だったし、今日になって落ち着いて調べたら、修正した元のファイルはPCに保存してあったファイルなのでローカルサーバーでの動作チェック用に PerlPathを書き換えてあった。瞬間納得。頭の1行を修正して何とか回復した。

以前にもアップしたが、サンシュユの実。以前はまだ葉っぱが残っていたので、2つ3つしか実がなさそうだったが、葉っぱが落ちたら随分とたくさん実があるのが分かった。
2016/12/03
 
-1790- 難問
昨日、とりわけやらねばならないことのない年金生活者・・・と書いたが、やりたいことは山ほどある。中でも 最近ハマっている PowerShellスクリプトで難問が。
動画ファイルの処理をやっているが、その処理中はキーボードなどの操作をしなくてもスリープにしたくない。これが結構難問。
Webでは Win32API を読み込んで実装したり、C#や VB.NETのコードを使った例が載っているが、そのコードを使う前提が(多分別ページに説明されていると思うが)分からず、単純には動作しない。何だかんだここ一週間ほど悩んでいるが目処がつかない。
久しぶりに頭がフル回転しているような(でも往時の1/10くらい?)高揚した気分を味わっている。

桜は落葉したと昨日書いたが、並木の種々の桜のうちにはまだ葉っぱが充分ついている木もあって様々。 この木は赤い紅葉がきれいな桜「奈良の八重桜」と名札が下がっていたと思う。
2016/12/02
 
-1789- 残り1ヶ月
もう師走!!!! 12月というより師走と言った方が何か忙しい感じがする。・・・人生余録の年金生活者としては、とりわけやらなければならないことも無いが。
家事分担の洗濯物干しをしながら、ふと下を見下ろすともう見頃を過ぎたと思っていた紅葉がここだけは真っ盛りの体。道路側の桜の木はもうすっかり紅葉から落葉に変わってしまっているが、イチョウとスズカケが黄色く紅葉していた。
2016/12/01
 
-1788- また 狭い話
PowerShell で QSVEnc というエンコードツールを使った時のメモ。
殆どのファイルはエンコード出来るようになったが、NHKなどの番組録画ファイルが時々エラーで変換できないことがある。エラーは下のような感じ。
avout: failed to run aac_adtstoasc
原因は録画開始時にマージンを数秒とったりして、前の番組のお尻が録画されてしまい、その場合特に NHKは録画番組最初の部分でオーディオストリームが切り替わるんだが、それでオーディオストリームを見失うなどの問題があるみたいだ。
頭のマージンの部分をトリムすればいいのかと、QSVEncのオプションで --trim 150:0 (≒5秒)などとやってみたが変わらない。 XmediaRecodeなどの他のツールでビデオ/オーディオストリームはコピーしてマージン部分をカットしてやれば回避は可能だが、時間もかかるし面倒だ。
今日になってもう一度 作者のページの掲示板を見ていたら、解決策が見つかった。
"--audio-codec aac" などとオーディオストリームをコピーにしないでコーデックを指定してやれば問題なく変換ができる。 AAC -> AAC なので、どうやら変換速度も変わらないみたいだ。
そろそろ QSVEnc の使い方をまとめておかないと折角試した結果を忘れそうだ。

今日の写真はネズミモチの実(だと思う)。漢方薬で言う女貞子と言って不老長寿の妙薬だとか? 鳥の好物らしくもうちょっと黒くなるとあっと言う間になくなる。
2016/11/30
 
-1787- センリョウ
センリョウ・マンリョウのこれはセンリョウだと思う。実が垂れていないから。黄色いセンリョウは珍しいが、単に赤より目立たないだけかもしれない。
2016/11/29
 
-1786- 狭い話
暫く前に PowerShellで 動画ファイルを変換する件に関して書いた。その続きのメモ。
DOSコマンドでは Pause という処理を一旦中断してキーボード入力を待つコマンドがある。ところが PowerShell ではそうした機能が簡単にはなくて、Webで検索すると
$host.UI.RawUI.ReadKey("NoEcho,IncludeKeyDown")  とか
[Console]::ReadKey($false) | Out-Null
などという命令がヒットする。これはパワースクリプト中で使う分には問題ないが、開発ツールの PowerShell ISE 上で使うとエラーが返されてしまう。エラーが出ても処理がそこで終わってしまうことはないので無視すればいいが、赤い文字でエラーが表示されるので何となく気になる。
アチコチつついて 今日時点で見つけた答。
Read-Host -Prompt "Press Enter to continue"
だと ISE上でもエラーにならないようだ。

今日の写真は何回も出て来るがハボタン。今日のハボタンにも昨夜の雨が溜まって日光を反射していた。ハボタンの葉の表面ではなくて、葉先の尖った所に大きな水玉が乗っかっている。表面張力のイタズラでこんな所にこんな大きな水玉が・・・と驚いたのと、水晶か何かの結晶のように綺麗で思わずシャッターを切ってしまった。
2016/11/28
 
-1785- 楽しい飲み会
1年ぶりに会った旧友と楽しく飲んできた。
近況を聞けば満身創痍のような彼だが、日常の生活にさしたる制限はないということだった。その言葉を信じていいのかどうか、一瞬躊躇したが一杯入ってしまった常でそんなことも忘れて、解禁間もないボジョレーヌーボーを空けて盛り上がった。
話し疲れるくらい話して、1年後の元気な再会を約して別れたが、ギリギリのところだったと思うが飲みすぎることもなく、今朝の目覚めも良かったしいい酒だった。

写真は2色のサザンカ。葉っぱも斑入りのようだし、発色の DNAが突然変異したんだろうか?
2016/11/27
 
-1784- 飲み会
今日はこれから、また高校時代の友人と飲みに行く。1年ぶり。お互いの健康を確認しつつ情報交換。飲みすぎないように注意!

写真は初雪が溶けて鮮やかさを増したドウダンツツジ。
2016/11/26
 
-1783- SDカードエラー
幾つか転がっていた4GBのSDカードのうちの一つを使おうとしたら、空き容量不足と表示された。数十MBのファイルコビーだったのでおかしいと思ってプロパティを調べると、総容量が数MBと表示される。4GBの筈なのにと思ってPCの管理から「ディスクの管理」画面で調べると4GB中に3つのパーティションが出来ていて他の領域は非表示になっている。どうも Linuxのブート用にテストしたカードだったようだ。
ところがもう使わないからと思ってフォーマットしようとしたが、「書き込み禁止」となってフォーマットを受け付けない。ディスクの管理からパーティションを削除しようとしてもパーティション操作のメニューがアクディブにならない。PCの中を探して、いざという時のUSBメモリの初期化ツールを試したがこちらも使えない。
多分、Linux系のパーティションが出来てそこに変なフラグが立っているようだ。Linuxのパーティションだから Windowsからは操作できないのかもしれない。暫く考えたが、Paragon Backup Recovery なら Linuxなど他の O/Sのパーティションも操作できるパーティション操作のツールがあったのを思い出して試すと、こちらではあっさり削除できた。あれやこれやで1時間ほどかかって SDカードのフォーマットが何とか完了。またトラブることはないとは思うが、忘れないようにメモ。

今日の写真は昨日の雪がハボタンの上で融けて凍って、ハボタンに抱かれているようなシーン。ハボタンの心芽は氷に閉ざされているが凍みて枯れることはないんだろう。朝陽が氷に反射して綺麗だった。
2016/11/25
 
-1782- 早すぎる雪景色
11月中だと言うのに、雪景色になってしまった。54年ぶりとか? 今年の冬はまた雪が多いんだろうか?
おまけに夕方からは晴れてきた。明日の朝は放射冷却で冷え込むだろうから、初氷も間違いなさそうだ。季節は晩秋から一日で真冬に飛んでしまったようだ。
2016/11/24
 
-1781- 都会の紅葉
都会・・・という程ではないが、住宅密集地のこの辺りではほとんど紅葉なんてお目にかかれない。このモミジも実は紅葉で赤いのか、赤い葉のモミジなのか分からないが、黄色い家の壁とのコントラストが綺麗だ。
2016/11/23
 
-1780- 晩秋の雨
昨日からの雨が上がって意外に暖かで朝の散歩は気持ちよかった。紅葉しかかった葉っぱに雨粒がついて朝の太陽を反射して綺麗だった。撮影して帰ったが、どうもあの雰囲気は写っていないので、ちょっと画像処理アプリを使ってクロスカットフィルター効果を加えようとしたが、常用している PaintShopProはそんなフィルター効果は無かった。仕方ないので使い慣れない GIMPで「きらめき」効果を使ってみた。若干演出過多な気はするが。
2016/11/22
 
-1779- WiFi アクセスポイント
3ヶ月ほど前 インターネット回線契約をケーブルTVの J-COMに変えたら無料のルーター/WiFiターミナルが来た。 しかし、スマホの WiFiアナライザでチェックすると今までの 無線ターミナルより通信距離は伸びたような気がするが、PCの WiFi子機アダプタは盛んに切れる。アナライザの画面で見ると、電波の強さはそこそこながらかなり混み合った6以下のチャンネルを使うことが多そうだ。もしかするとチャンネルを自動で切り替える際に切れているのか、他所のターミナルアダプタと同じチャンネルを取り合っているのかもしれない。
PLCアダプタもあるのでそちらを使ってもいいが、取り敢えず WiFiの問題を解決したいので、WiFiチャンネルをこの付近の空きチャネル 13に設定してみた。数時間ほど様子を見ているが、今のところ順調につながっている。

今日の写真は夏の間からずっと咲き続けているアベリアの花。
2016/11/20
 
-1778- PowerShell ISE:その2
PowerShell でデバッガーが使えるようになったので、基本のスクリプトをブレークポイントを入れてトレースしてみた。
結果、今まで気づかなかったバグが見つかった。ファイルを扱うコマンドでファイル名に [ ](半角のカギカッコ)が入っている場合は正常にファイルが認識されていない。最初はまたシングルクォーテーションなどの引用符の問題かと思ったがどう入れ替えてみても改善しない。 ISEの上で Test-Path や Move-Item などのファイル操作コマンドを使っても同じようにファイル名が認識されていないようだ。
しかし今までは ISEのプロンプトにファイルパスを入力する場合、長いのでコピペしていたがアレコレ試すうちに、たまたま ファイル操作コマンドを打ち込んで、続けてファイルパスを途中まで入力していくとその先に存在するファイルパスの候補が表示される「入力補完機能」のような機能があることがわかった。インテリセンスと呼んでいるらしいが、このインテリセンスで問題のファイルパス候補を表示させてそこから選択して入力してから同じコマンドを実行すると何故か問題なく認識される事がわかった。 一見して同じように見える補完されたファイルパスとペーストしたファイルパスのどこが違うのか、目を皿のようにして長いファイルパスを見比べると、どうやら カギカッコの部分で補完されたファイルパスでは [ が `[ と ] が `] とエスケープされていることがわかった。どうやら Windows O/S上ではファイル名に使える 半角カギカッコ文字は制御文字として認識されてしまい、誤動作するらしい。
半角スペースも同じだが、半角スペースはファイルパス全体を引用符で囲むことで問題なくなるが、半角カギカッコは引用符で囲んでもダメなようだ。だからといっていちいちエスケープするのも面倒だと思って検索すると、コマンドに続けて -LiteralPath というスイッチを指定すればいいと分かった。 Test-Path -LiteralPath $fn のような感じで使う。「パラメーター全体がパスの文字列だ」と指定するようなスイッチらしい。
何とか動いたと思ったのに、まだまだ先が長そうだ。

今日の写真は初冬の薄い日に鮮やかさを増してきた黄色い小菊。
2016/11/19
 
-1777- PowerShell ISE
恥ずかしながら PowerShellを暫く使ってきて、今になってデバッグツールの PowerShell ISE という存在を知った。 DOSプロンプトベースの Batファイルの「親戚」くらいにしか考えなかったので 開発ツールがあるなんて思いもしなかった。
それが ちょっと加えたコマンドのせいで動作が完全におかしくなって、それの原因をつかむのに四苦八苦して、テキストエディタ等で構文解析してくれるようなツールがないかと検索したら望外のデバッグツールの PowerShell ISE が難なくヒットした。
さすがデバッグツールと言うだけあって、ステップイン動作などが可能なので一発で原因に行き着いた。 さて、そのバグの原因は? ・・・・恥ずかしくてとても書けません‼
己の狭量を反省!

今日の写真は昨日に続いてサザンカだが赤い花。花が少なくなってきた季節に鮮やかな赤い花が咲くが、私はどうも白い花に比べて好きにはなれない。
2016/11/18
 
-1776- QSVEnc というか PowerShell
暫く前に BluRayディスク作成のためのファイル変換を QSVEncというハードウェアエンコーダーを使うツールで行うと書いた。
それが前に書いた方法で殆ど問題なく動いていたが、時々エラーが出る。確かめるとどうやら処理するファイル名にスペース文字などが入っていて、その文字が PowerShellの制御文字(区切り文字など)として解釈されてしまい、正しいファイル名として渡されないことが問題だとわかった。
通常行われる対策はファイルパスを引用符(ダブルクオーテーションやシングルクォーテーション)で囲むことなんだが、文字列変数をシングルクォーテーションで囲むと変数が展開されない。ダブルクオーテーションだと何故かエラーのままだった。2〜3日もアレコレ試しながら悩んだが結論として、文字列変数にシングルクォーテーションを含めてしまう方法を思いついた。 具体的には $fn にファイルパスが入っている場合
$fn="'" + $fn + "'"
とやるとファイルパスの前後にシングルクォーテーションが付加されるのでエラーは出なくなった。
そのうちに処理全体を別ページを立ててアップしよう。

今日の写真は白いサザンカ。暫く前から咲き始めたが、この透き通るような白さが好きだ。
2016/11/17
 
-1775- 足し算と掛け算
唐突なテーマだが、かなり昔すでに書いたことがあったと思っていて、先日ふとある資料作りでこの例えを引こうと思ってサイト内検索したら見つからなかったので書いておこうかと。
「開発と設計の違いって何ですか?」30年近く前になるが、工場の開発職場の飲み会でいきなりある新人にそう質問されたことがある。幾つもの答えがあったが、ウンチクが好きそうなヤツだと判断していた彼の質問に、私が咄嗟に答えたのは「開発は足し算だが、設計は掛け算だ。」と言うもの。勿論そんな答を予想していなかった新人君はキョトンとしていたので続けて「開発は今までない所に価値を生み出す仕事をする。設計はその価値をより大きく確実なものに育てる仕事だ。ゼロにいくら大きな数を掛けてもゼロのままだから、生み出すには足し算が必要だ。でも足し算だけだとアウトプットを大きくするのに効率が悪いから、足した後には掛け算が必要だ。」と言うような説明をした。彼がそれで納得したかどうかは覚えていないが、所詮酒の席の上での話だから覚えてはいないと思う。しかし、自分ではその後何度となくこのことを思い出して自分の仕事が「足し算」になっているかどうかよく自省した。 つまり「自分は開発らしい仕事をしているか? この仕事は何か新しいモノを生み出すのか?」ということだったと思う。

今日の写真は毎年この時期になるとアップしているがビワの花。綺麗とは言い難いが花の少なくなった時期に咲く数少ない花なのでアップする回数は多い。
2016/11/16
 
-1774- アプリのウインドウが消えた!?
ここのところ続けて アプリのウインドウがデスクトップの外に移動してしまい、操作を受け付けなくなるという現象に見舞われた。
スリープから復帰した時、アプリのウインドウが見えなくなりタスクバーのアイコンをクリックしても画面に変化がなくなるので一瞬アプリがフリーズしたかと思ってしまう。しかし悪いことに再起動しても状況が変わらない。そうこうしているうちにウインドウがデスクトップの画面外に移動したんだろうと気づく。しかし一部でもデスクトップの角に表示されていれば何とかなるのに全く見えなくなっているのでウインドウの上部をマウスで摘んで移動させるという手段も通じない。特にブラウザのウインドウがこうなってしまうと、対応を検索しようにもブラウザも使えなくなってしまうので困る。私の場合ブラウザは Chromeの他に FireFoxも普段全く使わない IEもあるので IEを立ち上げて検索してみた。2度あることは3度あるというし、また発生する可能性があるので対応方法をメモとして残す。
方法は @ タスクバー上のアイコンにマウスオンして2秒ほど待つと、ウインドウのサムネールが表示されるのでその上で右クリックして「移動」を選択する。 A 矢印キー(←↑→↓のどれか)を2〜3度タイプしてからマウスをボタンを押さないで大きく弧を描いて動かしてみるとウインドウの枠が見えるので枠が画面内に来た時に左クリックするとそこにウインドウが移動してくる。
第2の方法は
タスクバー上のアプリをクリックして選択し(この時点では画面は何も変わらない)>「ALT」+Spaceキー を同時押し > 「←」キーを押す > マウスを弧を描いて動かす > ウインドウ枠が見えたら左クリック
という手順でもOK。
ウインドウの移動をデスクトップの範囲内に制限したり、左上のコーナーに強制移動させるツールもあるがこのためだけにインストールするのはちょっとためらってしまうので、上記方法を忘れないようにしよう。

写真は皇帝ダリア。晩秋になって手入れされた庭にひときわ目立つようになった茎の先に小さな蕾があったのでひとの家の庭ながら楽しみにしていたら、1週間ほど前に咲いているのを見つけた。近づけないのでバックがうるさいが「皇帝」の名に相応しく辺りを睥睨しているような花だ。
2016/11/15
 
-1773- 大停滞
今日は午後信州から帰路に。
帰り道は心配したとおり、紅葉狩り客の帰りの停滞に巻き込まれて、3時間近く余分にかかって疲れて何とか無事帰宅。
いつもこうした停滞に巻き込まれると八つ当たりで思うこと。JRだって特急が1時間以上遅延したら特急代金は払い戻す。高速道路だって2時間以上余分にかかったら「高速」なんて言えないから高速料金取らないとか出来ないものか?
写真は諏訪大社下社の紅葉。本当に燃えるような色。
2016/11/13
 
-1772- 再び岡谷へ
昨日から再び信州へ。
前々日朝の雪舞や寒さを聞いていたので心配していたが、幸い天気も良くさほど寒くはなかった。
道中から、折しも紅葉真っ最中。途中のパーキングエリアでも紅葉狩りが出来た。
スマホカメラの写真ファイルのアップ方法が分からないので写真はまた後日。
(後日写真掲載)写真は途中の原村PAでの紅葉
2016/11/12
 
-1771- BluRayディスク作成:その6
今までDoSプロンプトでテストしてきたが、動作の確認が出来たので実装に備えて Power Shellの上で一連の動作のスクリプトを作成して確認した。
あとは暫く実際に運用してパラメーターを調整するだけ。結果はまた改めて別ページにアップする予定。

写真は何とも季節外れの紫陽花の花。花びらも紅葉したような色。
2016/11/10
 
-1770- 大番狂わせ
アメリカ大統領選挙の結果は大方の予想が外れた。ますます世の中が混沌としてきた感がある。
先のイギリスのEU離脱国民投票と言い、今回の大統領選と言い、大衆の投票行動が今までとは様相を異にしてきた感がある。ネット情報などによって、社会に対する不満を目ざとく拾い上げ、根拠や実績はなくても、不満を吸い上げて過激な発言や目立った批判で恣意的に導く者に大衆が流されているような気がする。これは何かずっと昔に通った道のような気が・・・・そう、第一次大戦の後、敗戦国として膨大な賠償金に喘いだドイツ国内の不満を募らせた民衆を扇動して政権を掌握したあのヒトラーだ。
貧富の格差拡大や移民などによる社会不満の増大の影響かは分からないが、かの大戦終結後の一時期不安定ながらも、そして冷戦終結後安定したかに見えた世界情勢が、国家間というより各国の国内でフツフツと音を立て始めているような気がする。
「自由経済」の看板を下ろしてでも、行き過ぎた実体を伴わない経済活動やグローバル化にブレーキを掛けないといけない時期になってきているような気がするが、そんなことは実現しないだろう。

今日の写真は赤い実つながりで、山椒の実。遠くで見るときれいだが、よく見ると結構汚い。
2016/11/09
 
-1769- BluRayディスク作成:その6 結局
長々と続けてきたが、今日時点での結論。
結局、元に戻って BluRayレコーダでダビングしたBDディスクの .m2tsファイルを調べると 音声コーデックは AACのままだった。そこで再び BDAV規格を調べると、どうも AACも許容されている。多くの Web情報では AC3に変換したほうが確実だと書いているがその根拠はあまり示されていない。
そこで、QSVEncの最初に戻って 音声ストリームは Copyで、ビデオストリームのみ h.264にして変換し、MakeBDAVでは 音声/ビデオ共にストリームは CopyしてオーサリングしてBDディスクに焼いてみた。結果、何と --blurayオプションとビットレート指定を付けるだけで AACのままで何の問題もなく BDレコーダーで再生できるディスクが出来ることがわかった。ffmpeg+QSVEncでは音ズレした録画ファイルでもこれなら同期に問題はなさそう。コマンドは以下の通り。
qsvencc64.exe --audio-copy -i input.ts --bluray --vbr 2800 --maxbitrate 30000 --quality higher -o output.m2ts
3日ほどの右往左往は何だったのか? この方法だと、i7-2600kでの変換時間は実再生時間の1/4程度しかかからず、CPU使用率も 20%以下で済んでいるようだ。ビットレートにもよるが、x264と比べると若干画質が落ちるがファイルサイズも mpeg-2の 1/5〜1/4程度に出来るし何より夏のオーバーヒート対策にはかなり有効だ。後は 個々のファイルを指定しなくても PowerShellで未変換ファイルを検索して自動変換するスクリプトを考えてみよう。
右往左往している時は問題を俯瞰する余裕がなかったが、出来るとわかって落ち着いて考えてみると、もし 音声が AACのままではマズかった時は、MakeBDAVで 音声だけ AC3変換し、ビデオは Copyするという手もあった。時間があったらこっちも確認してみよう。・・・・MakeBDAVは、ffmpegのオプションで -c:v copy とかやっても mpeg-2変換されてしまったり、-c:a ac3 -b:a 196k -ar:48k とかやっても AACのままだったりで ちょっと不可解なところもあるから、chotBDAVを直にコマンドラインから叩いたほうが確実かもしれないが。

今日の写真は 去年か一昨年アップしたことがあるが、コトネアスターの赤くなった実。
2016/11/08
 
-1768- ランタナ
取り敢えず写真だけ。 ランタナの花。奥の方の花と同じ株だろうから、黄色の間の蕾が開くとピンクの花になるのかな? 花期が長いがそろそろおしまいだろう。
2016/11/07
 
-1767- BluRayディスク作成:その5
まだまだ解決しないBD作成。 と言いつつ、やっと作成した BDディスクから画と音が出るようになった。方法は ffmpegで 音声を ac3に変換してから QSVEncにパイプ処理で渡してビデオを h.264/AVC に変換する方法だがコマンドに --bluray というオプションを追加して BluRay互換にしてやる。
ffmpeg -y -i input.ts -vcodec rawvideo -acodec ac3 -ab 128k -ar 48k -pix_fmt yuv420p -f nut - | .\qsvencc64.exe --avsw -i - --avsync forcecfr --bluray --dar 16:9 --vbr 2400 --maxbitrate 15000 --quality fast --audio-codec copy -o output.m2ts
(このオプションでは画質は度外視してファイルサイズを極力小さくしている)
但し、返還中に幾つも警告やエラーが発生する。しかも出来上がったファイルでは画と音が少しズレている。Webで片っ端から情報を漁ってくっつけただけのコマンドなので幾つもわけの分からないオプションがあるしまだまだ先は長い。

今日の写真は紅葉でもないのに、若葉が真っ赤な色のレッドロビンという樹木。この辺りでは垣根によく利用されている。若干逆光気味で撮影したので太陽の光を通して鮮やかな赤色が光って綺麗だ。
2016/11/06
 
-1766- BluRayディスク作成:その4
やはり一筋縄ではいかなかった。 BDレコーダーで再生できることには間違いはないが、良く調べると MakeBDAV の設定で 一旦 h.264に変換したビデオが mpeg-2に再変換されてしまっていた。昨日はファイルサイズだけしか見ていなかったので、BDレコーダーで再生してみて、画質があまりにも酷い(QSVはソフトエンコードに較べて若干画質が劣るとされているが)のでフォーマットを Mediainfoで表示させてみたら mpeg-2に戻っていて、MakeBDAVの設定間違いに気づいた。
じゃあ、と QSVEncoで h.264/AVCに変換したビデオストリームをそのまま(Copyで)BDディスクに焼くように設定したら、今度は再生できなくなってしまった。・・・・ウ〜ンどうも簡単に行き過ぎたと思ったが、やはりぬか喜びだったようだ。
今日の写真は色づいてきたミカン。散歩道の脇の家の敷地になっていた。夏ミカンは他にも結構なっているが普通のミカンは散歩している間ではここだけだと思う。こんな寒いところではきっと酸っぱいに違いない・・・・とイソップのキツネのように毎朝眺めながら歩いている。
2016/11/05
 
-1765- BluRayディスク作成:その3
この下の方 #1760-1761 で TVボードの録画ファイルを使って Blurayディスクを作成する方法に関して書いた。今まで私はずっと multiAVCHD というオーサリングツールを使って BDMV形式でBluerayディスクを作ってきたが、#1760では 一旦 Blurayレコーダーで録画したファイルを書き戻した事に気づかず、BDAVmaker などの BDAV 形式の Bluerayディスク作成ツールでも「出来る」と思ってしまった。それが #1761で書いたように再確認で PCの TVボードで録画し MPEG-4に変換したファイルでは出来ないことが分かり、その時点からずっと BDMVと BDAV 形式の違いまで遡って記憶の彼方に行ってしまった知識を最初から勉強し直して、何とか TV録画の MPEG-2(TS)ファイルを BDAV形式の MPEG-4(h.264)ファイルに変換して BDAVmakerで MDAV形式の BluRayディスクを作成しようと試みた。
しかし 途中、MPEG-2 > MPEG-4(h.264/AVCHD) 変換するのに、この夏 CPUファンが高速回転して CPU温度が上限に達したことを思い出し、どうせなら CPU負荷が低く変換時間も短くできそうな i7内蔵のグラフィックシステムである HD-3000を使った QuickSyncVideo(Intel QSV)で変換できないかと思い立ち、悪戦苦闘してしまった。今使用している CPU( i7 2600K)を選択した理由が、HD-3000というグラフィック機能を搭載しているので動画などの画像処理が高速になるというポイントだったことも思い出したし。
しかしまず私のメインマシンの場合、ディスプレイ出力は HD-3000ではなく AMD Radion 6670というチップを搭載したグラフィックボードを使っていたので、そのままでは HD-3000は認識できないと分かった。そこで BIOS設定で マルチモニター機能を ONにしてからマザーボードとモニターを 元々の DVIケーブル接続に加えて HDMIケーブルでも繋いで、マザボには HD-3000も使われていると「騙して」から HD-3000用のデバイスドライバーを有効にして QSV機能を使えるようにした。
その上で、今度は QSV機能を使って MPEG-2 > MPEG-4(h.264/AVCHD) 変換するツールを試してみた。しかし、今まで使っていた XMediaRecode などのツールでは QSV変換を選択すると何故かエラーが出て使えなかった。 Webでは Intel の第2世代 CPU SandyBridge(i7 2600Kなど)に内蔵されている HD-3000では QSVが上手く動作しないなどの情報もチラホラあるが、購入当時 i7 CPUの「ウリ」であった HD-3000が全くダメなら、もっと話題になっているはずで希望がゼロとも思えない。
そうした一縷の望みから、第3世代 CPUを搭載していて QSV機能が普通に使える NotePC などとも比較しながら、あれこれツールを試して設定を見直してみた。まずスタンダードな ffmpeg というツールで -vcodec h264_qsv というオプションで使えるエンコーダーを試したが、どうもエラーが止まらない。そうこうするうち、エンコーダツールの中に QSVEnc というエンコーダーがあり、同じ作者が配布している QSV機能の有効/無効をテストしたりベンチマークをとるツールがあったのでこれでチェックすると、どうも QSV機能自体は問題なさそうだった。しかしこのエンコーダーの本来の使い方である Aviutilという有名な変換アプリの拡張ブラグインで試したが、こちらはやはりエラーが出てしまった。
諦めかかったが、Web情報を漁って QSVEnc をコマンドラインから使う方法を試してみると、何とあっさり QSV機能で MPEG-2 > MPEG-4(h.264/AVCHD) 変換が出来てしまった。変換時間は TV録画のFHD動画でも再生時間の 1/5程度と非常に高速で、CPU負荷も 20%以下だ。オマケに変換された Mpeg-4動画をそのまま BDAVmakerに食わせると BluRayディスクが出来上がってしまった。試したコマンドラインの指定は
qsvencc64.exe --audio-copy -i inputfile.ts --vbr 2000 --maxbitrate 20000 -u best -o outputfile.mp4
で、画質を云々しなければ入力の tsファイルに較べて、1/7〜1/10 のファイルサイズが得られている。
BluRayレコーダーでの再生互換など、もう少し検討する必要はあるが 1週間ほど悩んだ末に光が見えた気がする。

写真は蜘蛛。あまり気持ちのいいものではないが。蜘蛛の巣や糸は季語では「夏」らしいが、なぜか落ち葉のこの季節に目にすることが多いような気がする。
2016/11/04
 
-1764- ツマグロヒョウモン
昨日に続いて、晩秋に入り少なくなった蝶の写真。
寒くなってきて活動量が落ちたのかこの写真は羽を広げているところを比較的近づいて撮影できた。今までアカタテハ蝶だと思っていたが、Webの写真と比較すると同じタテハチョウの仲間だが、ツマグロヒョウモンという蝶のメスらしい。成虫のまま越冬するらしいが、今年はもうこれで見納めかもしれない。
2016/11/02
 
-1763-
だいぶ寒くなってきて、蝶を目にすることは少なくなったが、それでも1日数匹の蝶が飛んでいるのを目にする。これはシジミチョウだろう。形は小さいがきれいな色だ。
2016/11/01
 
-1762- 歴史は繰り返す
朴槿恵大統領が知人に国家機密を漏らし、その知人が新興宗教の教祖の娘だったというスキャンダルを聞いて ふと思い出した。
確か、帝政ロシアの末期にロシア皇帝ニコライU世に取り入って、政治に影響を与えたとされている怪僧ラスプーチン(俗称)という人がいたような?  ラスプーチンなんてどこで読んだんだろう? ケン-フォレッットの小説「巨人たちの落日」の端っこに登場してたんだっけ?
そう思って検索すると、あながち記憶違いではなかった。ロシアの帝政が崩壊する直前、第一次世界大戦勃発前夜に暗躍したとされている実在の僧侶だった。上記リンク先ではその怪僧が没したのが奇しくも 1916年12月17日とされているので、丁度百年の時を経て再び国家のトップが怪しげな宗教に操られていたかもしれないという、何とも不可解な事件の様相を呈してきた。民主化以前の閉鎖的な状況下なら兎も角、民主化された現代の先進国家のトップがこうした怪しげな輩に操られるなんて、正に「歴史は繰り返す」と言うことか?
それにしても、アメリカの大統領候補といい、フィリピンの現大統領といい、一昔前とは国のトップになろうという人の資質が明らかに変わってきた(落ちてきた?)ような気がする。いずれも民主主義の国だから、それは取りも直さず有権者の意識が変わってきたということなんだろうか? 今まで何となくではあるが、第二次大戦突入時のような指導者はもう出現するはずがないと思っていたが、どうもそんなことは言ってられない状況になってきたような気がする。

今日の写真は珍しい春・晩秋の二季咲きの桜。アーコレードというイギリスで品種改良された逆輸入の桜らしい。同じ秋咲きの十月桜よりもすこし花色や花弁が華やかだ。
2016/10/31
 
-1761- BluRayディスク作成:その2
昨日、BDAVmaker というオーサリングツールで以前にできなかったと思った BDレコーダーで再生可能なディスクが作成できたと書いた。それは間違いではなく収録した3本の動画共再生できている。
しかし、それならと今日になって別の番組ファイルを同じ手順でオーサリングして書き込んでみたら、作業は何もエラーが出ずに完了したものの焼きあがったディスクはBDレコーダーで再生できなかった。??? 色々考えると、再生できたディスクに焼いたファイルは実は BDレコーダーで録画してBDディスクに焼いて、そこから吸い出したものだった。一方、今日になって書き込んだファイルは PCで録画して XmediaRecodeで x264に変換したファイルだった。どうも BDMVで再生できるファイルでも BDAVでオーサリングすると再生出来ないようだ。その差を突き止めるにはカットアンドトライで変換して確認するしかなさそうだ。

今日の写真は、暫く前の撮影になるがキバナコスモスの花。もうこの花もかなり少なくなってきているが。
2016/10/29
 
-1760- BluRayディスク作成
今まで 録画ファイルを BluRayディスクに焼くのには multiAVCHD と言うフリーのオーサリングツールを使ってきた。 メニューとかを作成しなければ操作性もさほど煩雑ではないし、h.264/AC3 の.m2tsファイルを記録するなら処理時間もかなり短いので特に不満はなかった。
しかし、たまたま昔焼いた BDディスクが残っていたので BDレコーダーにかけると最初に内蔵ファイルのタイトル(ファイル名)リストが表示された。今まで multiAVCHD で作成したディスクではいきなり最初の番組が開始してしまったので「アレッ」と思ってディスクを調べると、BDAV形式のディスクだった。ブルーレイディスクで動画再生するには BDAV形式か BDMV形式になるが multiAVCHD なら BDMV形式のはずで、どうやらBDレコーダー自身で作成したディスクだったようだ。そこでふと BDAV形式なら最初にタイトル一覧が表示されるのだろうと思って、PC上で BDAV形式のディスクを作成するフリーのツールを探してみた。
すると、BDAVmaker と makeBDAV という2つのフリーウェアがあることがわかったが、何とどちらも私のPCにはすでにインストール済みだった。記憶では上手くBDレコーダーで再生できるディスクが焼けなかったような気がしたが、試しにもう一度 BDAVmaker を使って ディスクを作成してみた。 録画ファイルを D&Dして一番下の左側のボタンを押したらオーサリングが終わって Imgburnで焼いたら・・・! 何ということない 結果は問題なく作成できて、BDレコーダーで再生でき、最初のタイトルリストも表示されることがわかった。非常に簡単だが、一体 インストール直後の確認は何をやっていたんだろう?

今日の写真は多分 プチダリアの花。草丈 15Cmほどの小さな花。
2016/10/28
 
-1759- 狭い話
狭い話だが、Windowsのアプリを自動実行したい時がある。例えば不定期で録画したファイルを録画終了時に Mpeg-2 > Mpeg-4 変換したいときなど。私の場合、現状ではマニュアルで変換操作しているのでどうしても変換前の大きなサイズのファイルが溜まってしまい、HDDがいっぱいになりがちだ。
そこで、新しいファイルが出来たら自動で変換するようなことが出来たら・・・と考えるが、そのような場合良く知られているのはバッチファイルを作成したり Powershellでスクリプトを書いてアプリを起動したりそのアプリにファイルを渡したりして実行するという方法だ。しかしコマンドラインに対応したアプリだとこれで問題なく、任意のファイルをコマンドラインでパラメータ指定して開いたり、設定をパラメータとして渡すことが出来る。しかし、アプリがそうしたコマンドラインのパラメータを受け取るように設計されていないとこの方法は使えない。動画変換にはスタンダードとも言える ffmgegや Mencoder と言うコマンドラインアプリがあるんだが、これはパラメータの設定が超複雑で、なかなか思うような出力にするのが難しかったり、CPU負荷を細かに制御して変換時間を短くすることは困難だ。
一方、私が最近動画を変換するために使用している Xmedia Recod というアプリがあるが、このアプリは変換時間もファイルの互換性も問題ないが、唯一の短所がコマンドライン操作に対応していないという点。何とか自動実行しようとしたが、パラメータを読み込んでくれないので手も足も出ない。
そこで止む無く、次善の策として自動実行ツールを探して使ってみた。自動実行ツールはかなりマイナーでシェアウェアが多いが、使ったのは UOKXというフリーウェア。ところがこのアプリは Webにも殆ど情報がなく、使い方は同梱されている テキストファイルだけ。しかもこうしたマウス操作を自動実行するアプリの多くは、まず実際の一連の操作を行ってそれをスクリプトに記録してから編集することが出来るが、この UOKX はそんなに親切ではなく、マウスクリックなどのひとつづつの動作毎に記録操作を行わないとならない。と言うことはアクティブになるアプリがターゲットのアプリと UOKXと交互になってしまうので非常に分かりづらい。
なんとか四苦八苦しながら、Explore から動画ファイルを XmediaRecod にドラッグ・アンド・ドロップした後、(Xmedia Recod では iniファイルをいじっても起動時のデフォルトの fpsが 25 になってしまうので、BDAV対応で 29.97 に変更するように) 設定値を変えてからエンコードさせるところまで出来るようになった。一応、記録として画面を動画記録してみた。
後は、コマンドラインで新しい録画ファイルを検索して専用フォルダーに移動させるなどのスクリプトを書けば目的が達せられそうだ。

今日の写真は、昨日のナツツバキにつづいて普通のツバキの実。赤い実につられて近寄るともう果皮が剥けて種がむき出しになった果実があった。そう言えば子供の頃、この黒い種が落ちていると拾ってぶつけ合って遊んだことがあったような?
2016/10/27
 
-1758- トースター改良
近頃 昼飯はピザ風トーストが気に入ってほとんど毎日食べている。厚切り食パンにトマトとピーマン、玉葱をスライスして乗せその上に細切りチーズを乗せてケチャップをチョンチョンと落として味付けし、オーブンで焼いたもの。それまでビルトインのガスコンロの魚焼きグリルを使っていたが、直火ではやはり端っこが黒焦げになりやすいのと10年を過ぎて着火しづらくなったので数ヶ月前にオーブントースターを購入した。
さすが最新式のトースターだけあって、素のパンの焼き加減は自由自在で表面・裏面とも均一にキツネ色になる。しかし、写真のように具をいっぱい載せたピザ風トーストにすると、表面の玉葱に火が通ってチーズが溶けるまで焼くと裏面はかなり焦げてしまう。買うときにはそこまで考えなかったので上下のヒーターの熱調節ができる機種が別にあったのかどうか知らないが、せっかく買ったトースターなので何とか使いこなそうと考えた。
そこでお得意の100均でステンレス製の網と、アルミ製のリボン状の針金を購入して、パンの高さを2Cmほど持ち上げてみた。ちょっと持ち上げ過ぎかもしれないが、なかなか具合がいい。3分強でチーズがブツブツ融けて若干焦げ目が付く程度に焼けて裏面はうっすらキツネ色になる。厚切りパンの表面がカリカリしてチーズの風味が立ってもパンの中はしっとりしたままだ。野菜のスライスを並べるのに結構手間が掛かるが、毎日せっせと作っては食べている。

今日の写真はナツツバキの実。ナツツバキの花はお茶の花に似ているが、実は見た目ツバキともお茶とも似ていない。
2016/10/26
 
-1757- コタツ登場!
我が家では、例年コタツは11月に入ってから出していたと思うが、今年は首尾よく先日の晴天の日にコタツ布団を干してあったこともあり今日の陽気で出してしまった。明日は夏日かもしれないという予想もあるが、風邪をひいてからよりはいいだろうと早めの登場になった。
ますます昼寝が心地よくなってしまう。

今日の写真はコリウスというシソ科の観葉植物。近くのマンション敷地の入口脇にあったので写真を撮ろうと思って近づいて見ると花が咲いていた。派手な葉っぱの色の方に目が行ってしまい花は決して地味ではないが目立たない。
2016/10/25
 
-1756- 雑草
日々やることがなくなってくると目が行くところも変わってくるらしい。今まであまり雑草なんて目に入らなかったが、最近は花が少なくなってきたこともあって雑草に目が行くようになった。世の中に役立たない者同士という感慨から、「共感」を抱くのかもしれない。散歩中に見たことのない珍しい雑草があると、つい写真を撮って何ていう雑草だろうと検索してみる。
ところが、雑草なんて写真に撮ったり Webにアップしたりする人は少ないから、同じような写真はなかなか見つけられない。 と思っていたら、結構役立つサイトを見つけた。千葉県立中央博物館−野草・雑草検索図鑑というのがそれ。主に葉っぱの形状や付き方、目にする時期などから絞り込んでスケッチ画や写真で確認できる。普通に撮影した写真では、他の植物などが邪魔したりして特徴が分かりづらいが、ここの写真はスケッチ同様一本の雑草を地面から抜いた状態で撮影してあったり、各季節ごとの画像があったり、花など特徴的な部分は拡大画像があるので確信が持てる。親切に有毒かとか食用になる場合の食べ方まで載っている。
今日の写真はそんな検索結果で名前がわかった雑草。クワクサというらしい。葉柄の脇に蕾なのか実なのかつぶつぶが小さすぎて分からないが塊で付いている。花もところどころにポチッと白い小さなものが見えるが、残念ながら風で揺らいでしまって拡大マクロでは上手く撮影できなかった。
2016/10/24
 
-1755- 花ボケの実
散歩しているとアチコチでボケの実らしいものを見るようになった。この写真の実は多分花ボケの木ではないかと思う。かなりいい感じに色づいていた。
大昔、子供の頃に真っ赤な花の咲くボケは「家に入れると火事になる」と大人たちが言っていたが、土手にあったボケの実をとってかじった記憶がある。多分まだ青い実だったと思うが渋くてとても「うまい」とは言えなかった記憶がある。ただ、焼酎漬けにすると最高の薬酒になるらしい。漢方ではカリンと同じように強壮、しびれ、咳、利尿などの効能があるとされているとか。
何十年も前に軽井沢の民宿に泊まった時、宿で出してくれた食前酒が「ボケ酒」だったと思うがとても香りが良かった記憶がある。
2016/10/23
 
-1754- タブレット保持具
「保持具」というほどではないが、百均に行ったついでに大枚2百円!を投じてしまった。
実は暫く前にインターネット接続でケーブルTVを契約したら Sonyの Xperiaをもらった。タブレットは ASUSの HD7がすでにあったが、画面も大きいしまぁいいかともらっておいた。しかし使ってみるとかなり保持がしづらい。画面が11インチくらいあってスマホよりかなり大きくても薄くて軽いんだが、外形は単なる板状だから画面を見ながら操作するために左手一本で支えるのは結構大変だ。通常の姿勢で操作する場合は左手の手のひらの上で何とか支えられるが、軽いのでベッドに寝っ転がって見ようとすると、当然画面下向きになってしまい保持しようがない。全く買う気はないが、一応ネットでタブレットケースの類を検索してみてもノート型のケースばかりで寝っ転がって使えそうなものは皆無だ。ちょっとした突起が指の間に挟めるような工夫があればいいのに・・・・。
そこで一計を案じて、まずLサイズの吸盤付きフックというのを買ってきた。それをタブレットの背面に押し付けてみると一応くっついて用を為すが1分くらいで剥がれてしまう。どうもタブレットの背面が非常に細かな梨地処理してあるので吸着盤が完全には密閉されていないらしい。そこで止む無く今度は吸着補助版を買ってきてこれを貼り付けその上に吸着させた。
こうすることで吸着盤も剥がれることなく、フックのところに人差し指を差し込むと思った通りちょうどいい感じに保持できる。私の手は大きめなので同じ吸着位置で縦位置も横位置も可能だが、簡単にフックの角度を変えられるので手に合わなければ位置・角度調節も容易い。1時間も使うとフックが食い込んで指が痛くなるかもしれないが、その前に腕が疲れてしまうしベッドに寝っ転がってちょっとWeb検索する程度なら快適だ。

今日の写真は色づいてきたザクロの実。何ともひょうきんな形だ。通りかかった別のマンションの敷地内に生えていた。
2016/10/22
 
-1753- 鳥取地震
鳥取で震度6弱の大きな地震があった。幸いにして死者はいなかったようだ。
そう言えば、八ヶ岳山麓天文台が発行する地震予想で10月18日頃に福井県周辺で大きな地震がありそうだ、という情報もあったような気がするが? 期日はともかく、震源地はちょっと離れ過ぎか?

今日の写真はサンシュユの実だと思う。漢方薬として伝来し漢字では「山茱萸」と書くが「山グミ」のことだとか。 道理で昔見たグミの実にそっくりだ。はグミの花とは全く違っていたと思うが。
2016/10/21
 
-1752- 盛夏?
今日は朝から季節外れも甚だしい痛いくらいの陽射し。仕舞いかけた半袖Tシャツを出して着た。昼ころの陽射しはもう真夏並み。湿度が低いから過ごしやすかったが、気温は25℃とかなり高め。
睡眠障害?・・・昼寝のしすぎ? で、あいにく昨夜は今朝方まで眠れなかったが、だるい体に鞭打って、大和まで自転車で出かけてグッタリして帰ってきた。 普段寝付きは良いほうだがほんのタマに寝付けないことがある。 ネット通販でメラトニンでも買っておこうか?
今日の写真は色づいてきた柿の実。青空をバックにコントラストが綺麗だ。
2016/10/20
 
-1751- アレルギー
今年は何故かブタクサの花粉によると思われる花粉症を感じない。あまりブタクサの生えている所に近寄らないせいかもしれないと思っていたら、散歩途中の草むらにブタクサの花が咲いていた。
年取ると反応が鈍くなってアレルギーが発症しづらくなると聞いたような気もするが、多分ブタクサのアレルギーではなかったのか、あるいは今年は気候のせいでブタクサがあまり花をつけなかったのかもしれない。
アレルギーが出る時は「ブタクサ」という名前に違和感はないが、関係ないと思うと「かわいそうな名前だ」と思えてくる。「セイタカアワダチソウ」という立派な名前があるのに・・・・と。人間の勝手な感傷でしかないが。
2016/10/19
 
-1750- 雨露
昨日の雨から一転、今朝は快晴。ビヨウヤナギの葉に溜まった雨露が日に光って綺麗だった。
2016/10/18
 
-1749- ヒイラギナンテン?
ちょっと撮影がズレるが、娘の家の生け垣に植えてあった木に花が咲いていた。最初何の花だろうと思ったが、塔状の花と言い細い葉っぱと言いどうもヒイラギナンテンだと思われる。こっちでは夏の間に咲いていたが・・・違うかな?
2016/10/18
 
-1748- 「ポケモンGo」に長生き効果?
米スタンフォード大学と米マイクロソフト(MS)の研究部門マイクロソフトリサーチの共同研究で、ポケモンGoの利用者は平均 1500歩ほど歩数が増えており、これは従来のデータからすると平均 41日分寿命が伸びる運動量だという(当然ずっと続けた場合)。
従来の電子ゲームは部屋の中でひたすらゲーム機と向き合って操作するスタイルだったが、ポケモンGoでは現実の電子地図上に表示されるモンスターを探して出歩くためこうした効果が生まれるのだとか。以前にも太鼓を叩いたり専用センサーを使って体を動かすゲームはあったが、外でないと遊べないゲームはこれが初めてで、研究の対象にされたらしい。
前評判に触発されて私も一時期ダウンロードして 1時間ほどいじってみたが、カメラの動画画面上にモンスターのVR画像を重ねるために CPUがフル回転するらしく、残念ながら私のスマホでは電池がすぐに上がってしまい、予備電池無しで何時間も歩き回ることは不可能だった。
恐らく競合のゲーム制作会社は二匹目のドジョウを狙って屋外で遊べるゲームを作ってくると思うが、人間の寿命を延ばす前に電池寿命を伸ばさないと実質的な効果は期待できないのではないか?

今日の写真はタマスダレの花と実。花はもう終わる時期だが、丁度実ができ始めておりワンショットに収まった。
2016/10/16
 
-1747- 十月桜
数日前に十月桜がすでに開花しているのを見つけた。去年開花に気づいたのは 11月になってからだと思ったが、名前の通り十月に咲くんだ。殆どの花は枯れ枝に咲いているが、この花の枝には珍しくここだけ若葉も生えていた。動物が夏毛から冬毛に生え変わるのなどはホルモンの影響らしいが、植物の開花や若葉などもホルモンのような物質が関係しているんだろうか? 特にここだけ日当たりがいいということもなさそうだし、この枝のここだけということはここだけホルモンが変化しているんだろうか? 
ここだけ見ていると秋だということを忘れそうだ。
2016/10/15
 
-1746- Samsung のスマホ発火
もう1週間以上前のニュースだが、Samsung の新型スマホ Garaxy Note7 のリチウム電池が発熱・発火したということで、Samsung社は同製品の回収・販売中止・製造中止を決定したという。8月19日の発売直後 24日に台湾で最初の発火の情報があり、その後8月末までに30件以上の電池事故の報告があり、8月末に出荷を停止して9月2日から回収して対策を行っていたが、その後対策品からも発火事故が報告されてついに中止に追い込まれたようだ。
リチウムイオン二次電池の事故に関しては、ボーイング787型機での事故の際にも書いたが、他の電池と違ってリチウム系電池はエネルギー密度が格段に高いので事故が起きたときには他の種類の電池と異なり単なる発熱だけに留まらず発火する確率が高い。また、電池を小型化するためどうしても高密度構造になる傾向が強く、製造時の電極間距離などもミクロン単位の精度が必要で、それでも使用条件のわずかの違いで電極間がショートして発火する可能性が高い(ボーイング機の電池は高度 1万mの上空の低温で電解液が機能せず通電でリチウム金属が電極間に析出してショートしたらしい)。 
今回の問題のスマホの電池は Samsung SDI社と アンプアレックステクノロジー(ATL)社 という韓・中 メーカーの製造品らしいから、そうした製造上の品質問題も考えられるが、それ以外に気になるのは充放電条件だ。同じ電池でも、充電完了電圧を高くとり放電終了電圧を低くすれば見かけ上の電池容量は増す。ほぼ同じ大きさの iPhone6S Plus の電池の公称容量が 10.45Whなのに対して 13.48Whだというから、かなり無理した使い方だと思われる。上記のように充電完了電圧を高く充電終了電圧を低く設定すればスマホの使用可能時間は伸びるが電池の安全性は低下する。そこに信頼性の低い電池を使用した場合はこうした事故が発生する可能性は充分に考えられる。加えて充電時間もその短さを競い合っており、急速充電=大電流充電による電極の負担も大きくなって益々発火しやすい傾向にある。
更に、一旦公称してしまった電池寿命(使用可能時間)などを訂正しない限り同じ電池の充放電条件は緩和することは出来ないため、韓国メーカーとしては異例に早い製造中止という判断に至ったとも考えられる。(リコールで取られた対策では 充電制御は初期の 60%まで下げたらしいが、それでも事故は起きたということらしい。私の経験では充放電の電池制御をソフトウェアで行っている場合、通常は入り得ないルーチンにたまたまある条件が整った場合に入ってしまいそこから抜けられなくなって制御不能になるなど、通常の品質検討では発生しない不具合が起きることが多い。)
一部報道では 問題の機種は iPhone7 に対抗するため、かなり無理して市場投入を急いだとも言われており、信頼性試験の不足が命取りになったとも言えそうだ。回収・販売中止に伴う損害は 1千億円規模になると言う報道もあるが、向かう所敵なしの勢いだった業績に陰りも出てきており、今回の製品の命取りが会社の命取りにもなり兼ねず、トップシェアの Samsung社は少なくとも製品戦略の見直しなどかなりの逆風に晒されそうだ。

今日の写真は、この間出かけた出早神社の境内にあっためずらしい実。ウバユリの実に似ているが若干短い。ユリ科だと思うが、花を見ていないので判断が難しい。
2016/10/14
 
-1745- シュウメイギク
我が家のベランダの鉢植えのシュウメイギクが遅まきながら2週間ほど前から咲き始めた。露地植えで咲いている花と比べると随分小さな花(草丈も20Cm程度と低い)だが、あまり肥料はやらないので栄養不足と夏の間はベランダの日陰で日照不足のせいだろうか? 花期もかなり遅く、今年は咲かないのでは? と心配していたが、やっと咲いてくれた。
2016/10/13
 
-1744- タイヤ交換-3
この下の方でタイヤ交換について書いた。その続きで。
○ートバックスでプライベートブランドのタイヤをネットで注文しておいたら、昨日店舗に到着したと言うので今日交換に出かけた。
店舗に着くと、担当者が「実は届いたタイヤの製造年月が2年前で、同じ品番はもう製造していないので新しいものはありません」と言う。ちょうどタイヤの寿命について調べた後だし 5年が寿命という書き込みも見たので(と言いつつ私の車の後輪は 9年も経っていたが、そこは知らんぷりして)渋い顔をしていたら「本部と交渉して、別メーカーの同等品で交換するように話したがそれでいいでしょうか?」と聞かれた。 代替品は○ンロップの EC202という普及価格帯のタイヤで、店頭価格が 1万円ちょっとのものだという。当然断る理由はないので「それでお願いします。」と答えた。支払い代金と比較すれば 1.4万円程度得した勘定だ。帰ってきて価格.comで調べると最安価格が 6,900円というのもあるが、概ね 8千円+α近辺らしい。まぁ交換サービスが曖昧なネット販売と比べれば店舗での交換付きだからとても良い買い物をした気分になれた。
おそらくあまり売れないので生産中止して在庫処分中だが、2年も経ってしまったのにそのままで Web掲載されていたのに、店舗の担当者が実物を見て気づいてくれたものと思う。私も今回、タイヤの製造年月を気にしていたので、取替後には気づいてクレームしたと思うがその手間が省けた。親切な店舗担当者の対応に感謝! 最近は家電などでも大手のチェーン店の店員の対応に疑問を持つことのほうが多かったが、○ートバックスの店員には好感度が増した。 因みに新しいタイヤの製造記号は 1816で 今年 5月頃の製造か。これでやっと安心して乗れる。

今日の写真は先日のカンテンパパのガーデン内にあった木の実。ガマズミという木の実らしい。
2016/10/12
 
-1743- マムシグサ
娘の家から散歩に出た先の出早神社の森で見つけた。マムシグサの花は過去にアップしたことがあるので若干期待しながら歩いたら期待通りアチコチにあった。色が花よりも目立つのですぐに見つかった。花もそうだが、見るからに禍々しい色・形。 当然毒があるんだろうと検索すると、何と「食べてみた」という記事があった。充分熟せばあまり問題なさそうだが、完熟前だと、死ぬほどではなさそうだがかなり酷いことになりそうだ。世の中には私以上の好奇心旺盛な猛者がいるという事か?
面白がって検索を続けると、別の記事でマムシグサの属するテンナンショウ属は「雌雄異花」で雄花の匂いにつられて筒の中に入ったコバエが花の中の弁のような返しで出られず体全体に花粉を付けてやっと隙間から脱出するが、今度は雌花に入ると返しで出られずオマケに雄花にはある隙間がないので死ぬまで受粉活動させられてしまうのだ、という記事があった。この実は何匹のコバエの生贄の結果なのか? 知ってしまうと色・形に加え、ますます毒々しい植物に思えてくる。
2016/10/11
 
-1742- カンテンパパ
過去にも何度かアップした記憶があるが、出かけた伊那食品(カンテンパパ)の観光ガーデンで見つけた木の実。秋グミだろうか?
2016/10/10
 
-1741- 同じく
和名・トウダイグサ、学名・ユーフォルビア・レウコケファラという花だろうか?
2016/10/09
 
-1740- また 岡谷
昨日夜、再び岡谷に。
朝起きたら、娘の家の庭の木が紅葉がいくらか始まって赤い実が付いていた。樹形がきれいなアオハダという木らしい。
2016/10/08
 
-1739- ナタマメ
新聞か何かのコマーシャルで時々「ナタマメ」というのを見かける。その紙面には写真が載っているが実際には見たことがなかった。 それが今朝の散歩時にふと民家の塀の脇を見ると鉢植えからツルが伸びてフジの実よりも若干大きいくらいの豆の鞘らしきものがぶら下がっていた。近づいてみると名札が付いており「なた豆」と書かれていた。広告の写真では本当に「ナタ」くらいありそうな大きさだった記憶があるが、これは鉢植えのせいか大型ナイフくらいだ。
2016/10/07
 
-1738- 台風一過
昨夜遅く、台風18号の風の峠が過ぎたようで寝る頃には静かになって今朝は朝から久しぶりの快晴の天気。昔 大人がよく話していた(放送禁止用語だが、懐かしい言葉なので)「キチガイ陽気」というような強烈な陽射しの天気だった。想像通り夕方の西の空にはきれいな夕焼け雲が出て時々刻々と変化していった。
所々に出ている黒い雲は茜雲より低いところにあって、夕日が直接当たらなくなった雲だろう。茜雲が徐々に黒い雲に変化していく様はいくら眺めていても飽きない。
2016/10/06
 
-1737- タイヤ交換-2
昨日書いたようにタイヤ交換を思い立って、Webでいろいろ検索したり、いつも利用しているガソリンスタンドや近所のガレージショップに電話して値段を聞いてみた。電話で聞いたところでは国産タイヤ4本セット価格が 4.5万円〜6.5万円程度だと言う(当然最安品と指定した)。別に交換工賃や古タイヤの廃棄料が 5千円〜1万円くらいかかるらしい。 Web情報だと 価格.com などで購入し契約の修理工場で交換してもらう手順で 3万円近辺からありそう。それ以外に、大手カー用品チェーン店のプライベートブランド(製造は国内ブランドだが製造工場が海外と思われる。タイヤの場合殆どの品質はゴム材料+成形条件で決まるから無謀な運転でなければこれで充分と判断)でやはり 3万円台からあると分かった。交換工賃や廃棄費用まで込で ○ートバックスが 3.5万円弱、○エローハットが 3.7万円強だと分かった。
今朝になって、近くの○ートバックスに電話して在庫を確認すると、どうやら私の必要サイズの当該ブランドは在庫がないらしい。ついでに価格を確認すると、同じプライベートブランドが Webで調べた価格より1本あたり 2千円以上高いと分かった。どうも Web上だと 価格.com などの最安値競争と比較されるので見劣りしないように 2重価格構造になっているらしい。そう言えば○エローハットのページにも「ネットショップ限定価格」のような記載があった。4本だと1万円以上の差が生じるから、知らないで直接店に行ったら大損するところだった。
で、早速 ○ートバックスのネットショップで会員登録して商品を注文しておいた。4本の工賃込みの値段が 3万2960円+廃棄費用(1,080円)、バルブ交換すると+1600円程度らしい。 商品到着まで1週間弱かかるらしいが、指定の店舗に届くと電話連絡があり車を持ち込んで交換する手順らしい。
それにしても、ここにも激しい「デジタルデバイド」(情報技術を利用できる人とそうでない人の間に生じる生活格差)があった。実店舗に足を運んでくれたお客様より、ネットでチョコチョコッとやった客を優遇する姿勢は何とも割り切れない。

今日の写真は駐車場の生け垣に大きな黄色い花が咲いていたがヘチマの花だろうか? 花期は 7〜8月らしいから、かなり遅咲きということになるが、確認しようとして実を探したが何故か実は見つからなかった。探し方が悪いのか、観賞用で花が終わると摘んでしまうのか?
2016/10/05
 
-1736- タイヤ交換
1月ほど前に車検に出したら「タイヤは摩耗していないが、側面にひび割れがあるので高速走行するとバーストの危険もあるから交換した方がいいですよ」と言われた。出かける頻度が極端に減ってきて、走行距離は少なく摩耗はそれほどでもないが耐用年数が過ぎてしまったということらしい。そう言われて思い出そうとしたが、前回交換したのは何時だったのか覚えていない。車の購入が 2007年だから新車から交換していないということはなさそうだが・・・・と考えたが、途中で交換したとすると4年前の車検時になるはずで、それだったら覚えていそうだしちょっと早すぎ(Webで調べると5〜6年が目処と書かれていた)。 それよりも、タイヤサイズを調べようと実際のタイヤを見てビックリ。前輪がGoodYearで後輪がYokohama ・・・4輪同時交換していない?? しかも前輪の製造年月日が 159 となっていてそのまま解釈すると 1999年 第15週製造となってしまう。(後日追記:もう一度明るい時に確認したら前輪が x1110 で 2010年 第11週、後輪が yyy2807 で 2007年 第28週≒6月頃 だった。流石に 1999年というのはあり得ないと思った。) 2007年の車に 1999年製造のタイヤ? 車屋で車検時にすり減った前輪だけ付け替えて車検を通してくれて、そのまま忘れて納車された??? 慌てて側面をよく見たが、素人目にはクラックらしいものは見えなかった。
いずれにしても早めに交換したほうが良さそうだ。

今朝撮った写真もアカタテハの仲間。戻り咲きのツクバネウツギの花に止まっているが、季節なのかまた急に暖かくなったせいなのかこの種類の蝶がたくさん飛んでいる。
2016/10/04
 
-1735- 取り敢えず
わずか一日の秋晴れで 今日はまた朝から小雨で外に出られなかったので、昨日の撮影。マンサクの葉っぱにとまるヒメアカタテハ? ヒョウモン?蝶 どっちかだと思う。
2016/10/04
 
-1734- 久しぶりの晴天
今日は本当に久しぶりの日本晴で夕方の茜空も綺麗だった。でも明日はまた雲が多そうだ。どうも良い天気が続かない。
今朝の久しぶりの気持ちのいい散歩時、空き家と思しき家の垣根からこれぞホトトギスと言わんばかりの花が覗いていた。
2016/10/02
 
-1733- 散財
この下に書いたように昨日は東京駅まで出掛けた。その後 私は一人で久しぶりに秋葉原に。目的は部品購入。今や電子部品はネットでも購入できる(というよりはネットのほうがなんでも揃う)が、あの秋葉原の部品屋の雑多なパーツ棚のもはや老眼では殆ど見えないラベルを読みながら引き出してあれこれ部品を探す行為そのものが懐かしくてつい店頭に出かけてしまう。結果、私の部品箱はおそらく一生使うことのないトランジスタや ICなどの部品類が一財産貯まっている。(もはや骨董品に近い部品だが・・・・真空管ほどではないものの)
秋葉原の部品屋の店内は暫く前まではご同輩のオジサンが多かったが、最近は多分私同様に老眼で電子工作は諦めたのか かなり減ってきて、逆に昔は殆どいなかった若い女性の姿も交じるようになった。時代だなぁ〜と時を感じてしまった。
それはともかく 今回購入したのは 電源フィルターを作る目的のトロイダルコイルや高圧フィルムコンデンサなどと写真の BS/CS中継型ブースターと分波器。こちらは パソコンの TVボードの一部チャンネル BSアサヒや BS-TBSなどがかなりエラーが発生して画面が乱れるので、それを対策しようと暫く前に思い立った。
私のマンションの部屋では共同アンテナの代わりに地域のケーブルテレビの配信がされているが、個別の宅内には6分配器経由で各部屋に配線され、更に壁コンセント部分で2分割している。これをパソコンの TVボードに接続する際、更に UHF/BS・CS端子に分割するので TVボードに入力する際は少なくとも1/24とかなり減衰してしまっていると思われ、TVアプリの簡易感度表示ではエラーが発生するチャンネルの 電波強度は 12dB前後で 1時間あたり数万個のエラーが発生して、画像の一部が乱れたり音声が途切れたりする。
当然近くの大型電気店やホームセンターでもブースターは購入できるが、地デジ側も増幅するタイプのもので 5千円以上と高価だ。ネットだと BS/CS専用の中継器タイプが 2千円台からありそうだし、出掛けたついでだから懐かしい総武線線路下の無線機器店などをのぞいてみた。結果増幅度が若干少ない 16〜20dBで 1,260円というブースターを見つけて購入。ついでに今回の場合効果は疑問だが今まで使っていた分配器の代わりに分波器も 500円で購入。昨日は歩き疲れてそのまま寝てしまったので、今日になって設置工事。
アンテナブースターはなるべくアンテナに近い部分に挿入するのが鉄則だが、引き込み直後の分配器はバスルームの天井裏にあり工事が大変なので、とりあえず部屋の壁のコンセント直後に分波器を取り付けてその BS/CS側にブースターを介在させた。
更に TVボードのドライバーファイルの .iniファイルの電源供給設定を変更して完了。
結果は 12dB > 16dB 程度と信号強度が改善し、2時間ほど様子を見る間はエラー 0になった。取り敢えず満足!

今日の写真はベランダの鉢植えに生えたシソの花。ベランダ菜園ながら季節の間、何回か大葉を収穫してうどんなどの薬味に出来たがもう世代交代の季節になったようだ。
2016/10/01
 
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