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from 2003/10/ 5e日記風独り言e日記の起源

去年の夏までは異常高温だったのに、今年は一転梅雨明け以降も局所的な豪雨が降る地域が続出するなど相も変わらず異常気象が頻発して、「異常が起きるのが普通」みたいに何が異常なのか分からなくなってしまった感じすらある。
やはり大気中の CO2濃度上昇による温暖化が限界に近付きつつあるんだろうか?
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-1223- Windowsの怪: 続き
メインの Windows7機が SSDの不良と思われるトラブルで突然シャットダウンする件の続き。
原因は突き止めたものの、その原因が1年前に推測した通り SSDに使っているフラッシュメモリのリテンション不良だったと分かってもチットモ嬉しくない。その時に、もし推測通りなら半年後くらいにはまた起きる可能性があるからドライブイメージを保存しておかなくては・・・と思って、今年2月には一度保存したものの、それ以来すっかり忘れていたのが情けない。
気落ちしながら一日の時間帯(周囲温度)で IOエラーが出なくなるようならそのときを狙ってドライブイメージをとろうかと、まだ諦めきれずに半日ほど粘ってみた。しかし毎回ドライブイメージ作成処理のパーセンテージは変わるものの、どうしても途中で IOエラーという警告が出て100%には達しない。結局 IOエラーは継続しているので、最新のドライブイメージを取ることは断念し、2月に保存したドライブイメージに戻すことに。まぁ、もともとMy Documentsなどのユーザデータ類や、その後もたくさんインストールした各種ユーティリティのインストールフォルダは一律 D:ドライブに保存しているので、C:のデスクトップのコピーとか一部アプリのユーザフォルダのコピーだけとれれば、実質的な被害はそれほど大きくはない。 E:ドライブに録画データがあるがこちらは今までの経験でスッパリ諦めるのが得策。
一番の問題は、おそらく来年もどこかで同じようなトラブルが発生するだろうけど、その前にドライブイメージを保存して、それでリストアしないとならないということ。ADATAの保障期間が 3年だからもう少しかまってから返品して新品交換してもらおうか・・・その場合長期保存性の確認を店ができるかどうか? 2か月に一度程度、自動でドライブイメージを保存する手段も考えなくては・・・などなど考えることは多い。
もうひとつ今回の経験で、サブの O/Sのデスクトップのスクリーン画像はメインのものとは変えておいたほうがいいということ。早速こんな壁紙を作ってみた。今度はすぐ気付くだろう。

写真はヤナギハナガサだと思う。1週間ほど前になるが、どこで撮影したのか? 今日は9月末にしては異常に蒸し暑かった。隣のゴルフ場では最後かもしれないミンミンゼミの鳴き声も1週間ぶりくらいでまた聞こえ、ジョギングでは大汗;;;
2014/09/30
 
jpg画像 Windows7 の怪・・・実はSSD不良(img1222.jpg)
-1222- Windows7 の怪・・・実はSSD不良
一昨日辺りから 年中行事のようにまたまた Windowsがおかしくなった。一昨日、スリープ状態で放置して半日ほど外出して帰ってきて、キーボード操作で立ち上げるとなぜか復帰ではなく起動プロセスから始まった。しかも立ち上がってもデスクトップのアイコンが半分ほどしかない。おやっと思いつつもその時は、何かの不具合でアイコンだけが消えたんだろうとあまり気にも留めなかったが、動作がかなりモタモタした感じで寝る前にシャットダウン操作をすると Updateが始まった。今更 Windows7で42個ものアップデート?と怪訝に思ってシャットダウンを待ったがしかしこのアップデートの処理もかなりもたつく。42個のアップデータなんだが、一つ一つに数十秒かかっている感じ。今までの記憶では短いものは一瞬にして終って、長いものでも数十秒だったのに。疲れていたのでそのまま放っておいて寝た。
そして、昨日の朝起動すると起動時間が 3分以上! デスクトップのアイコンもかなりが消えてしまったし、キツネにつままれたような感じ。この時点になって昨夜の不自然な再起動はなぜなんだろう?と思い出して Windowsのイベントログを見ると何故か 昨夜の前のログは去年の10月まですっ飛んでいる! イベントログまで消えた???とこの時点で少々焦り気味で、Web検索など手当たり次第に原因探索。
そんなこんなで半日ほどしてやっと原因が究明出来た。何と、起動ディスクが SSDから HDDに変わってしまったようだ! HDDの起動パーティションは去年の 10月くらいに使ったきりで、万が一の時のために残しておいたもので、イベントログが 1年分飛んでいるのも納得。もちろん 動作のもたつきも HDDなら納得。
但し、ここからが本当の問題。一昨日の意図しない勝手なシャットダウンはどうも SSDが ディスクIOエラーを吐いたらしい。ブルースクリーンでシャットダウンして再起動したが BIOSに起動ディスクと設定されている SSDがエラーで検出できずに、次の優先順位の HDD上の O/Sを見つけて起動・・・・とここで去年の悪夢を思い出した。去年の 10月と言えば、やはり同じ SSDのIOエラーでスッタモンダして、更に 1年前くらいのドライブイメージを使って SSDにリストアーした事件。 あの時、SSDが不良とは思いつつ、フラッシュメモリセルの電荷が長期保存でリークしたところにその時の温度か何かの関係でセルのセンサーアンプのスレッシが微妙に変わりデータが転んでエラー補正が追い付かずに IOエラーが出たと推測し、それならとイメージを書き戻すことで フラッシュメモリに電荷を注入し直して様子を見たんだった。数カ月はそのことを覚えていて、どうやら推測が正しかったと納得した途端、そんなことは記憶の彼方にすっ飛んでしまった。それがまた丁度 1年後同じような条件になってエラーを起こしたということ。図らずもこれは確実に SSDのフラッシュデバイスの問題と言うことになる。・・・・疲れたので続きは明日。

今日の写真は今年も咲き始めたキンモクセイの花。3日ほど前の散歩時に匂いに気付いた。
2014/09/29
 
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-1221- 御嶽山噴火
昨日、出かける前に御嶽山が噴火したという一報がTVニュースで流れていた。そのまま出かけたので被害状況を知らないまま今朝になり、新聞を見てびっくり。噴火の前兆がなく多くの人が登山中だったということで、1991年の熊本の普賢岳の噴火と同様の人的被害が起きているらしい。
私自身は御嶽山に登ったことはなく、まだ20代の頃 車で山麗を通って木曽から飛騨高山に抜けたことがあるくらいだが、私の出身地の飯田も直線距離にすれば 50Kmほどだから他人事とも思えない。ゲリラ豪雨による土石流と言い今回の噴火と言い、気の毒に木曽は災害の多い年になってしまった。

今日の写真は昨日に続き珍しい花。とはいいつつ、最近はこっちの方は比較的よく見るようになった。和名のキダチチョウセンアサガオと云うより、エンゼルトランペットと云った方が花の形をあらわしている気がする。
2014/09/28
 
jpg画像 とりあえず・・・・(img1220.jpg)
-1220- とりあえず・・・・
珍しい花の写真を。
毎朝の散歩道の一部区間が改良工事で通行止めになった。去年の別の区間の工事の時もそうだったように迂回して歩くといろいろ珍しい花に出会う。今回は2日目にして気付いた花。新築中の家の塀の中から覗いており今まで見たことのない形でちょっとびっくりしたが、珊瑚花(英名:フラミンゴプランツ)というらしい。良く見ると花弁のように見える部分は袋状になっているが、多分、もう少しするとそれぞれの先が開いて唇のようになるらしい。ブラジル原産だが半耐寒性で常緑の小低木らしいからこの辺りだと栽培可能なんだろう。
植物も園芸ブームでグローバル化が激しいようだ。侵略的外来種とかが問題になっていても、いずれ気候が合いさえすれば人間の我儘で地域性はなくなり全世界の植生は画一化していってしまうんだろうか? ちょっとこじつけに聞こえるかもしれないが、おりしも新聞に経済学者の宇沢弘文さんという方の訃報には、先進国の消費経済の姿勢を批判していたと載っていた。経済も植生も人間の目先の利益追及・興味からグローバル化してやがて地域の文化だけでなく植生も失われて問題が山積していくような気がする。そう言った側面では、頑なに自分たちの価値観に固執する一部のイスラムの国々の考え方も是か?と思えてしまう。
2014/09/27
 
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-1219- 珍しい花
今日は台風崩れの低気圧通過で、午前中は一時暴風雨に近かった。それが、午後になった途端嘘のように晴れて、夕方にはまた一時雨。 せわしなく変わる天気だった。
丁度午後、自転車で出かけたので雨が止んだのは助かったが、かなり蒸し暑かった。途中、大和の手前のスギ林で もう聞くことはないかと思った蝉の鳴き声を聞いた。去年は 10月になっても蝉の声を聞いたからまだ鳴いていても不思議ではないが、比較的早く涼しくなったのでもう聞けないだろうと思ってしまった。暑い夏が続くと早く涼しくなってくれればと照りつける太陽を恨めしく思うが、早めに涼しくなってからこんな日があると何か得した気分になる。
さて、今日の写真は近くの空家の庭の鉢植えに咲いた珍しい花。トリトマ(和名シャグマユリ(赤熊百合))と言う名前らしい。名前も初めて聞く。下の方から色が変わってきたのでもっと派手に開くのかと期待したが、1〜2日で萎んでしまった。こんな細い筒状でどうやって花粉を受粉するんだろう? この写真は、もう下の方が萎んでしまってからのもの。
2014/09/25
 
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-1218- 今度は赤い丸い実
まん丸の実の続きで。 散歩道の何箇所かに直径が 1Cm位の赤〜オレンジ色の丸い実がなった草本がある。葉っぱや枝の感じから観賞用コショウかと思ったが検索すると、どうもナス科の冬珊瑚というらしい。1ヶ月くらい前から色づき始めているが、この写真の実はまだ緑〜オレンジ。名前の通り冬に向かって赤くなるが、途中鳥にでも食べられるのか段々実は少なくなる。それにしても見事な球形だ。子供の頃、駄菓子屋にこんな色や形のお菓子?アメ玉?があったような気がする。漠然とした記憶の向こうでは、舐めている途中で間違って呑み込んだような? 途中で色が変わったような?気もするがどうだったっけ?
2014/09/24
 
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-1217- もう秋分の日
何ともう秋分の日! 夏至から 正確に1年の 1/4が過ぎてしまった。ほんとうに あっと言う間だ。
今年のこの地方は 一時ゲリラ豪雨的な雨も降ったが、全体としては例年になく天候が昔並みに順調で、朝夕はかなり涼しくなってきた。夜はそろろそ冬布団があってもいいかなと思える気候で今日の天気に誘われて干したが、実際はまだ夏掛けで十分。それも明け方に気付くと撥ねていたりする。

写真はヤブランの実。近くでよく見ると濃いグリーンのつやのあるまん丸な実が鈴なりだ。色と言いツヤと言い、何となく薬効がありそうなんだが食べる気にはならない。・・・・と思ったが念のために検索すると 何と! 実や球根は生でも食用可で山などで遭難時の非常食になるという。もっと黒くなってからだとは思うが、実も食してみたと言う猛者がいた。脱帽 m(_ _)m
2014/09/23
 
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-1216- 厚紙印刷方法
久しぶりにこのページの右上にも掲載している足踏み器の注文があり、包装台紙の印刷をしようとした。台紙は郵送などを考えてかなりの厚紙を使っている(百均で一番厚い 400g/mのもの)。台紙と言う用途からかなり腰が強いが、工数削減やら商品パッケージらしさやらを考えてキャッチコピーや足ツボ図を印刷しているが、最初の頃はプリンタで印刷するのにこんなに腰が強くて紙送りが大丈夫かと思った記憶もあるが、今までは特に問題もなく何度もやっていたので今回は何も考えずにプリンタにセットしてプリントボタンを押した。がしかし紙送りで吸い込まれない。あれっと思って、最初だけ吸い込めば送られるだろうと今度は印刷開始時にちょっとだけ紙を押してみた。・・・・吸い込まれたが、途中で止まって一か所に印刷インクがべっとり付いてしまった。次に、じゃぁというので、最初だけでなく暫くの間押し続けた。しかし結局最後の方はプリンタの中に入ってしまうので押せない。今までこんなことはなかったのに、としばし思案。
以前に問題なく出来たと言うことは環境条件が変わったか、プリンタの紙送りローラの表面が経年変化や埃の付着などで摩擦力が落ちたかだろうと推測。ゴムローラをクリーニングするのは筺体外からは無理で手間がかかるから・・・と、安易な方についつい原因を持って行きたがる性格は昔から変わらない・・・確かに今日はかなり良い天候で湿度は極々低そう。湿度が低ければ紙は乾いて硬くなるだろうし、表面は滑りやすくなるはずだ(よく昔、紙や紙幣を数えるのに指先を舐めてから数える人を見たし、梅雨時など障子紙がブヨブヨすることだってある)。そこで、ふと<霧を吹いてみよう>と思い立った。水蒸気を当てた方がいいが、加湿器などないのですぐには無理だし薄い紙ならともかく厚さ 0.5mm以上ありそうな厚紙だから少々水滴が飛んでも破れることはないだろうと。私は大方の道具には事欠かないので、これも百均で購入した小型のスプレーなら2〜3個はある。と言うことでさっそく取り出して水道水を入れて 30Cmほど離して霧を吹きかけた。霧をかけた途端に厚紙が反ったが、反対側にも同じだけ噴霧すると元に戻り感触で分かるくらいに腰が柔らかくなった。(^!^V   一部大粒の水滴が飛んだところがあったので少し待とうかと思ったが、かなり空気が乾燥しているらしく、30秒もすると腰が元に戻ってきたような気がしたので慌ててプリンタにセットしてそのまま印刷。
 ◎◎◎! さっきまでの不調が嘘のように、問題なく紙送りできて印刷成功! 念のためにもう一枚続けて同じように印刷するも、OK。 予想以上の効果だ。・・・・保証はしませんが、腰の強い紙送りでトラブッた場合、数枚の印刷なら試す価値はあると思いますよ <<−− 厚紙印刷でトラブった人。枚数を多く印刷する場合は、近くに加湿器を置くか新聞紙などに霧をふきかけてその新聞紙の間に10枚くらいずつ厚紙を挟んでしばらくおいて、順番に取り出して印刷すれば何とかなるかも? ○○とハサミは使いよう!
但し!、写真専用紙のように表面がコーティングしてあるような紙やデコシートのようなプラスチック系のシートでは効果が期待できない & 水滴がインク滲みを起こすと思うけど、自己責任で試す分には止めません。

写真はいよいよ最終工事区間になった散歩道の最後の景色。来年はこの桜の大木も切り倒されてまったく風景が変わってしまうんだろう。
2014/09/22
 
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-1215- ついでに梅干しの味
昨日書いた食べ物の匂いの続きで、何年も思っていることを。
数年前までは、梅干しは買って食べることが多かった。それ以前、結婚して暫くの間は実家の親から漬けた梅をもらってきて食べていた。それは当然、昔ながらの塩だけで漬けた梅。買うようになってからも、塩味以外の味付けのしてない梅漬けを買うようにしていたが、それがだんだん難しくなってきた。
多分減塩を意識して、他の調味料で防腐・防かび対策をしているせいだと思うが、昔の味にならされた舌では梅漬けに塩以外の味がするのはご免こうむりたいと思っている。最大限譲っても、かつお出汁の梅漬けまでは何とか食べられたが、それも最近は食べなくなってしまった。ハチミツで甘かったり他の味付けがしてある梅は我が家では誰も箸を付けない。だから梅干しを買う時は必ず容器をひっくり返して添加物を確かめ、塩以外の調味料が入っているものは買わない。
しかし最近ではそうした梅漬けはほとんど売っていないし、売っていても味付けしたものよりずっと高価だ。多分、味付けした方が一般受けはするんだろうし、漬け易いんだろう。そんなこんなで、最近何年かは自家製で漬けるようになった。スーパーに黄色く色づいた南紅梅が出回るのを待って数Kg購入し、塩だけで漬けてシソで色付けしている。手間がかかるので干すことまではしないが、漬かるまでは漬かり具合を心配して一喜一憂、2日以上出かけるときには冷蔵庫に容器ごと入れて出かける気の使いようだ。お蔭で今年も何とか塩味の梅漬けが心おきなく食べられている。
頂いた高級梅干しを食べてみて、そんなことを思い出した。

写真は数日前の撮影だが色づき始めたイチジクの実。昔食べたことがあったような気がするが、イチジクとザクロの味の違いがイマイチ思い出せない。ザクロの実の方が酸っぱかったような気がするが、イチジクはもっと甘かったんだろうか?
2014/09/21
 
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-1214- 食物の匂い
最近、食物の匂いに辟易とすることが多い。匂いに敏感な家族に比べて私は五感が鈍い方なのであまり感じない方だが、それでも最近エッと思うようなことが続いた。
まず、長イモ。生で擂って食べるんだが、多分切り口の変色処理か何かにヒノキのような匂いの処理剤がついているらしい。近くのスーパーでは青森産しか売っていないが、それを何回か買ってきて、最近では切り口のところを数Cm残しておくんだが、それでも口の中にヒノキらしい匂いが広がってトロロが別物になってしまう。家族はそれだけでもう二口目は食べない。次回買ってきたら、切り口から遠いところから徐々に使ってみて、どれくらいのところまで匂いが染みているか確認しようと思っている。多分、出荷時には切り口だけを処理しているんだろうが袋詰めされて市場で滞留している間に全体に回っているのではと疑っている。ほのかな香りのイモだから、そんな程度でも十分に食欲が減退する。匂いは袋から出して嗅がないと分からないが、変色は店頭で分かるからとりあえずの購買に影響しないように処理しているんだろうか。証拠をつかんだら生産者団体にクレームでもしようか。 少なくとも毎年暮れに頂く長野県産の長イモは「もみ殻」に入っているが、一切そうしたにおいはしない。他の産地のイモはどうなんだろう?
もう一つ。お祝い返しに梅干しを頂いた。これが高級な杉の木箱に入っていたんだが、その箱の”杉の良い匂い”が強くする。ヒノキにしてもスギにしても、木として香る場合は良い匂いだが、食べ物に着いたら全く別物。口の中で香ったらとても食欲なんて言ってられない。もちろん梅干しはビニルに入っているから匂いが移ることはないと思うが、袋にはしっかりついていて、袋を開けるたびに嗅いでしまう。
ハーブとかアロマとか、世の中匂いで生活に彩りを添えようとする人もいるようだが、少なくとも食べ物では匂いの苦手な人の事を考えた商品作りをして欲しいと思う。

今日の写真はかなり時期遅れかもしれないがマツバボタン。緑の葉に赤と黄色の花と三原色のようにコントラストが絶妙だ。誰が植えたのか散歩道の傍にこの株だけが咲いていた。
2014/09/20
 
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-1213- スコットランド問題
スコットランドの分離独立の住民投票が否決されたらしい。もし可決されていればウクライナや中国など世界各地で同様の問題が生じかねないだけに、ある意味現状維持は好感されているのだろう。・・・少なくとも為政者達からは。日本だって琉球王国を統合してしまった沖縄など例外ではないだけに。
さて今回の推移を見つつ思った。現在の「国=領土」というのは過去からの異民族間の侵略や支配の長い歴史が繰り返された結果出来上がっている形だけに、過去にさかのぼった地図に戻そうとすると万人が納得する形には出来っこない。もっと言えば、地方では賛成が圧倒的に多く都市部では反対票が多かったと言うから、スコットランド全体が分離独立したとして、今度はその中の都市や地方自治体単位でイングランドに帰属すると言う運動が起きないとも限らない。その場合はどうするのかと心配してしまう。民族・人種だけでなくいろいろな価値観、感性や利害関係の人間が寄り集まると言うことはそうした問題を常に抱えると言うことだろう。それに、今は分離独立を主張している人たちやその子孫が、10年後、100年後にそれを「好し」とするかどうかも分からない。・・・・・と書いていくと、まぁ少なくとも中国で漢民族への同化政策を推し進める人たちからは歓迎されそうだ。 それは本意ではないけれど。
地球の反対側の問題にしてはいろいろ考えさせられる出来事だった。

写真は気付いたらハナミズキに実がなっていた。小指の先ほどの小さな実だけど赤くて奇麗だ。
2014/09/19
 
jpg画像 YouTube ダウンロード(img1212.jpg)
-1212- YouTube ダウンロード
Mac使いの知人からの相談。自分でもメモとして。
Macの古い O/S 10.5.x? を使っている知人が、YouTubeでダウンロードしたい動画があるけど、古いO/S対応のダウンロードアプリはもう最新の YouTubeには対応していないのでダウンロード出来ず、新しいアプリは古いO/Sにはインストールできないのでダウンロードが出来ないとか? そう聞かれても、私は Macの事情には全く通じていないのでコメントのしようがない。・・・・と思ったものの、そう言えばと思いついた。
YouTubeのような動画サイトは簡単に動画ファイルをダウンロードさせたのでは著作権団体などの非難を受けるためか、実際の動画ファイルへのURLを偽装したりしてダウンロードをさせないような仕掛けがしてある。しかし、そこはそこ。ネットにはそうした動画サイトの動画ファイルを迂回してダウンロードさせてくれるサイトがあったりする。こうしたサイトはほとんどすべての機種・O/Sのブラウザで表示可能だから、それを利用すると Windows/Macとか O/Sバージョンには関係なく動画ファイルがダウンロード出来てしまうハズ。
で簡単な検索をしたらあった。・・・・しかし、そこもまた有象無象のネットの話。 飛びつくとウイルスが仕込まれているサイトなんかもあったりして痛い目を見る。で、一応そうしたチェックをしたのち 知人には安全と思われるサイトのURLを教えて感謝され何とか面目躍如。
http://offliberty.com/
がそのサイト。 ただしこのサイトも何時までクリーンのままで利用可能かは不明。しかし、2008年購入のマシンでアプリの互換性がないなんて、Appleも懐が狭いなぁ!? << 「懐が深い」の対義語じゃなかったかな? 「了見が狭い」と混同したかな?

今日の写真は散歩道の途中で見つけた シュウカイドウと思われる花。ベゴニアと同じ仲間だと思うが、花も良く似ている。
2014/09/18
 
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-1211- ボーイングのLiイオン電池
ちょっと古いニュースになってしまうが、去年2月以降何度も取り上げたボーイング787型機のLi イオン電池が異常加熱したり液漏れした件で、今年8月初めに事故調査委で原因が特定されたと報じられた。それによると
「NTSBは、2014年8月に事故調査報告書の原案をまとめた。それによると、電解液が低温で劣化し電気を伝えにくくなる性質があることが分かった。また極度の低温下で電解液中のリチウムイオンがリチウム金属となって析出して正極と負極をつなぎショートした、また瞬間的に不安定な電圧がかかる「過渡現象」、などの複数の現象がトラブルの起因としている。」としており、当初の製造上の欠陥説や制御回路の欠陥説ではなかったようだが、奇しくも上記でリンクした私のコメントでは過去の事故で(リチウム一次電池ながら)電極に金属リチウムが析出して短絡すると言う不具合事例は紹介済みだった。
確かに、今までの多くの使用例は地上の生活圏でのもので、航空機が飛ぶ1万m上空でしかも真冬の気温となれば、電池にとってはまったく新しい環境で−30℃以下ということもあり得るだろうから、低温で電解液の性質が変わるとか、その結果 Li金属が析出すると言う点が見過ごされていたという説明は一応説得力を持つように聞こえる。しかし、航空機にとっては油圧や金属疲労などでもそうした極低温下の条件検討は常識だろうから、電池だけが見過ごされていたという説明にはまだ疑問が残る。しかも電解液や充電の条件によっては電極に Li金属の析出が起きて内部でショートするから外部の安全手段は意味をなさないという問題は私ですら知っていた事で、それは取りも直さず Liイオン電池にとっての致命的なリスクとして認識されているはずで、やはり安全性の検討が不十分と言うことには変わりないと思うんだが。
今後は、なぜそうした点が事前に見抜けなかったのか、信頼性試験条件は十分だったのか、安全性検討システムの問題はどこにあったのか、などという点を追及する必要があるだろう。まぁ、私がここでそんなことをあげつらっても”ごまめの歯ぎしり”のような話だが。

写真はダリアの花。この花も出かけた先で撮影されたもの。この花も昔は良く見たのにこの辺りでは見ない花だ。
2014/09/17
 
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-1210- イスラム国と十字軍
パリで欧米や中東を中心に26カ国の外相が参加しイスラム国の対応を巡り協議をし、イラクなどへの「軍事支援を含む必要なすべての措置をとることで合意した」という共同声明を発表したと言う。このニュースを聞きながら思ったのはこれは<現代の十字軍>か? という思い。
元々の十字軍は、中世にキリスト教の聖地エルサレムなどに巡礼するキリスト教徒が、当時優勢になったイスラム勢力に聖地を奪われたり脅かされたりすることへの対抗処置として、政治的利害の枠を超えてキリスト教徒の貴族などが参戦した多国籍軍だった。それにひきかえ今回の協議は、例え各国が参戦するような事態になってもキリスト教の欧米諸国だけでなくイスラム教の中東諸国の外相も参加しているから、単純にキリスト教対イスラム教とは言えないし、焦眉のイスラム国が本当にイスラム教の教義を忠実に実行しようとしているのか、単なるテロリスト集団なのかは分からないが、既存の価値観に対してそこからはみ出した新しい価値観の組織が出現し、既存の組織の安泰が脅かされたときにそれを排除して既存の価値観を維持し続けようとする力の集合であるという点では同じとも言える。
さて、約十年前にはアルカイダという国際テロ集団が9.11という事件を起こし存在を誇示したが十年後の世界はどうなっているだろう?

今日の写真は出先で見かけたケイトウの花。そう言えば最近この辺りでは見なくなった花だ。花も世につれ世は人につれ?・・・ちょっと違ったかな?
2014/09/16
 
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-1209- 大豊作!
昨夜遅くに帰って来たが、出先で思わぬ歓待を受けた。何と今年はマツタケが大豊作とか。娘夫婦の親せき筋がマツタケ山を持っており、娘夫婦も参加させてもらい松茸狩りをしたらしい。お蔭でそのご相伴にあずかりマツタケをはじめとした珍しいキノコの収穫で秋の味を堪能したが、恐らく人生でも最高のぜいたくな食事となった。
2014/09/15
 
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-1208- 同じような話題ながら
昨日と同じような話題。
さて、出先で今度は帰りの電車を予約しようとして再び問題が。車で移動するときは何時もノートPCを持参するんだが、今回は電車だったので重さを気にしてタブレット HD-7しか持って来なかった。で、娘の家の WiFiをスキャンして何とかネットに繋いで、さて予約サイトにログインしようとして気付いた。予約サイトの IDとパスワードがタブレットには入れてなかった! うろ覚えの IDとパスワードを数組確かめるも全て蹴られた。その後出かける関係で 30分ほどしかない中で、一番手っとり早い方法は? と必死で考えたが、確実なIDと発行される仮パスワードを受信する登録メアドが分からないことには話にならないと結論。タブレットにはメインのメールの設定はしてあるものの、予約などに使用するサブ(サブサブ?)のメアドの設定はしてない。とりわけ大昔に契約した DION系のメールの WebメールのログインサイトURLが何回か検索するも不明。
結局、今度はネット予約も諦めて 出かける途中にJRの駅に寄って予約端末で予約。後から落ち着いて考えれば、最初から登録してあるネットIDなど無視して新規でクレジットカード購入という手があったような気がする。
う〜ん、タブレットもちょこっといじってから、LINEと Chromeなどの決まった使い方しかしてなかったけど PCとのファイル共有を見直さなくてはと反省。

写真は出かけた先のそば畑の赤ソバの花。
2014/09/14
 
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-1207- 公衆電話とスマホ
かなり以前から、携帯電話を持たない人にとって公衆電話が減って来たことが深刻な問題だと言われていた。 が、ガラケーを持っている私にとってもスマホの時代は優しくなくなってしまったと言う実感を抱いた日だった。
と言うのも明日から娘達のところに出かけると計画したものの、連休だし高速は混雑が心配だから電車にするということになって、ネットで座席予約をした。で、お得な回数券を買ってそれを使おうと思ったんだが朝早いと発券などがせわしないし、第一夫婦で往復なら4枚しか使わないのにJR窓口では6枚つづりしか購入できないが、早朝チケットショップはやっていない。で午後になって一番近い町田のチケットショップに出かけた。
しかし、今まで何回か利用した経験のあるJR南口近くのチケット屋はどうも閉店したのか移動したのか見つからない。あらかじめ家のネットではそんなこともあろうかと他の4〜5店舗ほどの場所も大体は頭に入れて出かけたが、実際に行ってみるとそのうち2店舗は狙いの回数券の扱いがないか、売り切れ。残りの店舗はうろ覚えの地図を頼りに探すも見つからない。
ネット情報をプリントしてこなかったことを悔やみつつ、公衆電話のタウンページなら・・・と思って、公衆電話を探した。しかし、書き出しの状況の通り今時公衆電話は簡単には見つからない。人の往来が多い駅近の建物周りを探して何とか公衆電話ボックスを見つけたが、タウンページを備えてないボックスもある。やっと見つけてタウンページで該当のページを開いたが、記憶にある店舗らしい店は掲載がない。質店系の店などは掲載してあるんだろうが、若干経営主体が怪しげな?マイナーな店舗はスマホ時代の今時インターネット掲載はしても電話帳掲載なんて選択肢にないんだろう。 そうこうしつつやっと探したタウンページの店舗も、いざ電話番号と思って見ると字が小さくて老眼が進んだせいか裸眼では 6と8の区別が困難。スマホやタブレットなどなら画面拡大も造作ないのに・・・と重ねがさね恨めしい。まぁ公衆電話なら1通話10円だからとエイヤッとダイヤルして確認して分かった。町田のタウンページには八王子や大和と言った近隣の店も掲載しているんだと。番号数字よりも小さな住所表記なんて最初から見る気がなかった。
結局、町田をうろつくこと1時間ほどで八王子まで出かける気力もなく事前購入は諦めて帰宅。仕方ないので当日JR窓口で6枚つづりを購入してから乗車することに。残った2枚は娘が一人で来る時に使うだろうと。
新しい発見が徒労感を倍増させた一日だった。

この写真は(後日掲載ならが)秋を感じさせる一枚。ススキの穂が青空に奇麗だ。
2014/09/13
 
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-1206- 朝日新聞問題
朝日の今朝の朝刊は、福島原発の吉田元所長の調書に関する報道ミスと、韓国の従軍慰安婦の召集に関する強制性の問題に関して、自社の社長の謝罪会見内容を大きく報じていた。
確かに、私も朝日新聞を長く購読しているため従軍慰安婦問題に関しては、戦前戦中の日本なら強制連行もあり得たかも・・・としばらく前まで朝日の報道に影響された理解をしていたと思う。韓国はじめ海外からの批判も朝日の報道に基づいたものが多いと思われるだけに影響は深刻だ。
吉田元所長の調書内容の報道に関しても、所長の指示を聞かなかった所員が多数いたと言う件で、自分だったらどうしただろうと言う自問をしつつ、ちょっと切り口がセンセーショナルすぎるのでは、と感じていた。
更に朝日の報道と言うと、特に最近は 他社を出し抜こうともとれる特ダネ的な志向が強いという印象も抱いていただけに、やはり という感はぬぐえない。まもなく半年ごとの契約更新だけどこのまま購読を続けようか・・・時まさしくインターネットの時代に紙の新聞をどうしようかと言う迷いに輪をかけるような出来事になってしまった。

写真は、もうかなり時期遅れとも言えるがノウゼンカズラの花。ツタが民家の3mくらいある塀を乗り越えて、最近は逆に地面に着くほどでその先に見事な花をまだまだ毎日咲かせている。花の色がオレンジ色っぽくてちょっと珍しいと思う。
2014/09/12
 
jpg画像 豪雨だらけ!(img1205.jpg)
-1205- 豪雨だらけ!
昨日から、大陸から張り出した異常な寒気団(-9℃!)の影響とかで各地で豪雨が降っている様子。大陸からの寒気団と言う言葉は冬のものかと思っていたが、今年はそうでもなさそう。お陰で日本各地あちこちで時間雨量が50mmどころか100mm前後の様子。今まで時間雨量なんて言う言葉自体あまり聞かなかったけれど、今年は頻繁に使われている。
50mmを超えるとバケツをひっくり返したような雨と言うらしいが、じゃぁ 100mmになると何て形容するんだろう? 200mmでは? 天の底が抜けた?海が降ってきた??  いずれにしても、ここ2〜3年で気象現象は急激に変わって来ているような気がする。およそ自然現象は、変わり始めると相乗的(雪崩のよう)に変化するものだが、今後ももっと急激な変化をするんだろうか? と言うことは今年の冬も突発的な大雪でも降るのかな?

と言うことで、今朝は雨で散歩できなかった。 今日の写真は 3日ほど前に撮った(多分)ブタナの花。タンポポと同じ仲間だろうけどそれにしてはこの花の命名もちょっとセンスがなさすぎと思うが。
2014/09/11
 
jpg画像 まだまだ続く(img1204.jpg)
-1204- まだまだ続く
シツコイけれど昨日の続きで。
記事の中に <img src=""・・・> などと表示したい場合に特殊文字を考慮して、&lt;&gt; というコードを使って書いたのに、編集画面で せっかくの &lt;&gt;<> に変換されてしまうので場当たり的対処法として << のようなローカルな書き方をする改造をしたという事を書いた。
しかし、色々考えて試行錯誤しているうちに、上記の特殊コードの頭にある & に着目して、この & もCGIでは特殊コード &amp; と置き換えて表すので、編集画面に出力するときにだけ 単に &&amp;としてやれば良い事に気付いた。
つまり、CGIプログラムで &lt;&amp;lt; に、&gt;&amp;gt; にしてブラウザに送れば、編集画面では&amp;の部分だけが変換されるので &lt;&gt; と表示され <> に変換されてしまうことはないのではと。これだと Perlでは
$str=~ s/&/&amp;/g;
という一行を、しかも編集画面出力の処理部分にだけ追加すれば済む。感激するくらい?簡単な対策だ。
どうやら上手くいっているようだ。・・・・とこんな事を書いても、読んでくれている人は元々の処理を知らないので誰も理解できないだろうし自分だって、メモのつもりが半年後には理解できなくなっているだろう。忘れないうちに別ページを立てて整理しておかないと。

今日の写真は この間のナツズイセンの仲間。ヒガンバナ(マンジュシャゲ)の白・・・と言うよりは黄色に近い。ナツズイセンの隣に咲いたんだが、今朝見たら早速花盗人がナツズイセン共々抜いていってしまったようで、この写真は昨日撮影したもの。
2014/09/10
 
jpg画像 ついでのついでに・・・CGIの特殊文字処理(img1203.jpg)
-1203- ついでのついでに・・・CGIの特殊文字処理
昨日のこのe日記で レスポンシブのついでに 画像の大きさをブラウザ等の表示幅に合わせて縮小する方法に関して書いた。
その説明文の中で < img alt="" src="*.JPG"・・> などとHTMLタグ文字列を表示させた。こうしたHTML表示する文章の中で < とか > という文字は実は特殊文字でそのまま表示されずにタグとして特殊な働きをしてしまう。従って < とか >という文字をタグの解釈をさせないでそのまま表示させたい時はそれぞれ &lt; とか &gt; とかの特殊なコードに置き換えて書いておくと、受け取ったブラウザが変換して < とか > を表示してくれる。
・・・・とここまでは定石なんだが、この e日記の場合単に書き込んだものをそのまま表示させるだけでなく、書き直し編集のためのページもあって、せっかく &lt; とか &gt; と記述しておいてもそのページで編集時に原文を表示させるとき 、それが < とか > とかに変換されてしまう。一旦変換されてしまうと、表示文字の &lt; &gt; なのか、タグの < >なのかの区別は出来ないので、再度それをサーバーに送り返してからもう一度HTML出力しようとするとそれらが全てタグ文字列と解釈されてしまうということに気付いた。編集のたびに < を &lt; と書きなおせばいいんだが、それは面倒で忘れること必然。 何とかならないかと思案したが、結局ローカルルールで < のところは << と同じ文字を繰り返しておき、それを 編集画面以外に出力する場合は &lt; と置き換えるようにプログラムを修正してみた。
この記事はそのプログラムで出力しているので、編集書き換えしても問題ない(はず)。他にもっといい方法がありそうなんだが・・・、自力ではここまで。

写真はキバナコスモスの蜜を吸う(多分)ヒメアカタテハ蝶。随分艶やかな色の取り合わせだ。
2014/09/09
 
jpg画像 レスポンシブのついでに(img1202.jpg)
-1202- レスポンシブのついでに
昨日書いたように、この e日記のページが(おそらく)スマホなどでも一応見やすくなったと思う。つまり、スマホなどのモニター画面の横幅画素数に応じて、右側のカラムが下に移動したり、文字の折り返しが適当に行われる。但し、最近のスマホのブラウザでは画像が大きい時には適当にリサイズして表示するので横にはみ出すなどの問題はないと思うが、PCのブラウザではそうした事はなくあくまでページの記述通りの表示をするので、ブラウザの幅を狭めようとしても幅の広い画像があればその幅でテーブルの幅が決まってしまい、画像の右側がウインドウ枠に隠れて見えなくなり、上下の文字行もその画像の幅以下にはならないので隠れて読めなくなる。
そこで、画像サイズをウインドウの幅に応じて縮小する設定が必要になるが、それは下記の通り スタイルで記述する。(もちろん スタイルシートで Class="" などとしても可能だが)
< img alt="" src="*.JPG" style="width:100%;height:auto;max-width:500px;">
但し、FLV動画の swfプレーヤは簡単には同じことが出来ないみたいだ。もう少し検討が要りそう。

写真はハナトラノオに停まって蜜を吸っている黒アゲハ。黒アゲハはじっと停まっていることがほとんどないが、ハナトラノオの蜜が吸いづらいのか?余程美味しくて危険を忘れてしまうのか?珍しくおとなしく写真を撮らせてくれた。
2014/09/08
 
jpg画像 レスポンシブ対応(img1201.jpg)
-1201- レスポンシブ対応
この e日記のページが、何とか曲がりなりにもレスポンシブなページ構成になった。ページレイアウトが cssファイルとテンプレートに分かれているので結構苦労したが、最後は何時もの通り小手先のカットアンドトライで何とか辻褄合わせ。
多分、800ピクセル以上の画面なら何とかこの本文は表示されるようになったのではないだろうか? パソコンのワイドモニターなら、ブラウザの幅を変化させると、1280ピクセル以上で右側のサイドバーが表示され、それ以下では本文欄の下の方に移動しているのが確認できると思う。もうすこし時間をかけて、細部の調整をするつもりだが、何時もの通りどこまで出来るかは??? 自信が全くない。

さて、昨日 思わせぶりな写真を載せたが、開花した花はこの写真。
どうやらナツズイセンだったらしい。半月ほど前の #1186にも花の写真は載せていたが、蕾から見るのは初めてで分からなかった。
2014/09/07
 
jpg画像 何のツボミ?(img1200.jpg)
-1200- 何のツボミ?
4日ほど前に、散歩途中の雑草の生い茂る花壇に特異な感じの植物のツボミがあるのを見つけた。高さ 30Cm弱だが雑草の中からニョキッと突き出た様は、形と言い色と言い大きさと言い何となく気味悪い感じで目立つ。どんな花が咲くのか気になったので毎日通るたびにチェックしていた。それが今朝の散歩時にやっと開いたが、花の写真は明日にとっておいて、今日は取り敢えず蕾の写真を。  さて、何の蕾でしょう?
2014/09/06
 
jpg画像 再びの夏日(img1199.jpg)
-1199- 再びの夏日
久しぶりに関東地方は夏日。tenki.jp の過去天気で見ると横浜は先月24日以来の30℃超えのようだ。日中はしばらく使っていなかったエアコンのスイッチを入れた。

写真はサフランモドキだろう。とある空き屋の庭の鉢植えに咲いていた。
2014/09/05
 
jpg画像 ハナトラノオ(img1198.jpg)
-1198- ハナトラノオ
とりあえず写真だけ。
ハナトラノオが咲き始めた。塔状の花の下の方から順に咲いていく集合花。良く見ると一つ一つの花は魚が口をあけたような愛嬌のある形に見えなくもない。
2014/09/04
 
jpg画像 ムラサキシキブ(img1197.jpg)
-1197- ムラサキシキブ
去年・一昨年と比べると随分と早く涼しくなったような気がする。8月末から最高気温30℃未満の日が続いている。でもこれが普通なんだろう。
そんな気温を反映してか、ムラサキシキブの実が色づき始めた。まだホンノリという感じだが。色づきと並行して 涼しく>寒く なっていくんだろう。
2014/09/03
 
jpg画像 ヨウシュヤマゴボウ(img1196.jpg)
-1196- ヨウシュヤマゴボウ
写真は昨日に続きヨウシュヤマゴボウの実。こちらの方は随分と色づいている。つい食べられるのか?と思ってしまうような実だ。
2014/09/02
 
jpg画像 レスポンシブなホームページ(img1195.jpg)
-1195- レスポンシブなホームページ
随分前から気になってはいたが、なかなか腰が重くて上がらなかった。このページをはじめ私のホームページは(多分)スマホやタブレットではまともに見れないはず。2000年よりも前は PCでもモニタの画面が VGA(640x480)のものが多く、ページの横幅も 640pxで見れるような設計にしていた。その後 PC画面は大サイズ化して数年前からは 横幅 1920pxが普通になってしまったので私のページも 最低 960px程度の表示を前提に作ってきた。
しかし最近は、逆にスマホやタブレットなどのモバイル機器でアクセスする人も増えたみたいで、そうなると今のままの画面では画面の一部が欠けてしまうはず。
ヒマ人の遊びとは言いつつ、(情報に価値があるかないかは別にして)せっかくアップしている情報が生かされないのも空しいので、 1週間ほど前から少しずつ調べて PCでアクセスした時は横長画面で、小さな画面でアクセスした時は真ん中の列だけをトップに持ってきてメインの情報が欠けることなく見えるような設計(レスポンシブ対応と言うらしい)に直そうとしている。
レスポンシブにする基本はそれほど難しくないんだが、Webにある情報は標準設計に関するものばかりで、私のページのようにあちこち独自にいじってしまった場合は基本対応しただけでは問題が出てしまう。例えば、ページトップの「ノレン」状のタイトル画像。ほとんどのページでは、タイトル欄は画面を上にスクロールした場合にそのままページ上端に潜って見えなくなってしまうが、私のページの場合スクロールしてもブラウザの機能バーのように何時までも隠れないで「one of ・・・・」と我を主張している。大した意味はないしウザい!と嫌われることだってあるかも知れないけれど、他のページと同じになってしまうのは私の主義ではないので、こうした点を踏襲しつつレスポンシブに設計を変更することにこだわっているので若干時間がかかっている。
それでも何とか目処は立ったので間もなく変更できると思う。

今日の写真はヨウシュヤマゴボウの青い実。一粒一粒は直径が 数mm以下の小さな実だが、良く見ると鮮やかで艶やかな緑色した宝石のような実だ。一つの房の中で、先っぽの方から元の方に向かって実っていく様がコマ送りのようにして見えるのが面白い。
2014/09/01
 
jpg画像 雑草のように?(img1194.jpg)
-1194- 雑草のように?
雑草のように逞しく・・・・とは、良く言われる言葉だが、このエノコログサの姿形を見て「逞しい」という形容は思いつかない。でも、繁殖力からすれば逞しいんだろう。
2014/08/31
 
jpg画像 Google MAP:フォトツアー(img1193.jpg)
-1193- Google MAP:フォトツアー
今日の話題は重箱の隅のような話で恐縮だが、ヒマ人の遊びと思って一笑してスルーしてもらえれば。
7月頭くらいに、新しく開通した圏央道の愛川〜高尾間が Google地図では反映されておらず、未開通のままだと書いた。最近になって、もう反映されたのでは?と思って調べたが、2か月たってもまだ未開通のまま! で、何となくGoogle Earthのままで地図中心をずらしたら、たまたま伊勢原の大山の阿夫利神社の辺りが表示されて、下に「フォトツアー」なるものが表示されたんだが、これを見てまたビックリ! 市立大山小学校と言う説明の写真がえらく時代がかった神社仏閣のような写真だ。すごい由緒ある小学校なんだろうか?と興味を持って少し操作して分かったのは、阿夫利神社の写真の説明が間違って「大山小学校」となってしまっているようだ。何故こんな事が?と不思議に思ったが、どうやらこのフォトツアーという仕掛けは、一般ユーザが勝手に写真をアップして説明を入れることができるようで、誰かが悪戯か間違ってアップしてしまったものがそのまま表示されているようだ。その一方で位置情報はスマホのGPSで自動で挿入されるので、地図上の写真の位置は間違えようがなさそうだ。
まぁ、この写真に関する限りさして問題になることはなさそうだが、悪意/愉快犯のユーザが迷惑な写真をアップした場合の対処が考えられているのだろうか? ますます 図体ばかり大きくなってしまったGoogleさんの「総身に知恵が回りかね」的な実態を見た気がする。

今日の写真は、実がつき始めたザクロ。一昨年だったか、同じ木の実の写真をアップした記憶があるが去年は注目していたにもかかわらず実は付かなかった。今年は 3個ほど小さな実がついている。
2014/08/30
 
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-1192- STAP 中間報告
昨日 理研のSTAP検証の中間報告があって、小保方氏の加わらないチームの方では、未だSTAP細胞は再現できていないと発表されたらしい。ますます #1062で書いたとおりの筋立てになってきた。小保方氏の参加するチームの方の途中経過には触れなかったとのことだが、もしそちらで何らかの進展があれば当然こちらのチームでもそれを追試するはずで、と言うことは小保方氏の方の検証でも再現は出来ていないと思われる。

写真は記事とは全く関係ないが、ハハコグサ。梅の咲くころに華々しくデビューした STAP理論が桜の咲く頃からキナ臭くなり、色々な花が仕舞う頃になって萎んでいくようだ。この花ももう盛りを過ぎてしまったようだ。
2014/08/29
 
jpg画像 肉の続きで(img1191.jpg)
-1191- 肉の続きで
昨日書いたヤギの餌から、肉の思い出の続きで。
私が子供の頃は、家が町から 1Km以上あって近所に肉屋やもちろん当時はスーパーなんてなかったし、なにより我が家では肉が買えるほどの生活でもなかったから、肉を食べた記憶があるのは飼っていた鶏、兎、ヤギをつぶした時だけだった。それも大体は、親父が知らない所で処理していたと思うので、肉が動物の死と結びついたのはせいぜいが鳥の頭を切断して羽をむしった状態を見た時くらいしかなかった。
それがあるとき、たまたま遊びから帰った時、家の裏手で殺したヤギを軒先に吊るしてさばいているところに出くわしてしまった。子ヤギの頃はもちろんだが、大きくなってからは可愛がるほどではなかったにしても昨日まで自分でも餌をやり、世話をしていたヤギが吊るされて肉にされているシーンは子供心に鮮烈だった。当時はヤギであっても肉なんて貴重品だし、一頭のヤギの肉なんてすぐには食べきれないから、味噌漬などにして半年くらいかかって食べるんだが、この時はさすがに私は一切食べれなかった記憶がある。兄は平気で、こんな美味しいもの何で食べないんだ、と言っていたが多分半年くらいは肉を食べないで過ごしたんだろう。それでいて不思議と味噌の焼けるおいしそうな匂いも記憶にあるから、脳裏に残る残酷なシーンとの葛藤があったのかも知れない。”皮肉”にも、それから暫くして 味噌漬肉の焼いたものは私の大好物になってしまった。
今は、そうしたシーンを見ないで肉を食べれるからショーケースの肉を見て動物の死を連想する人はあまりいないだろうし、お蔭で肉嫌いの子も少ないんだろうけど、それが幸せなのかどうか? 昨今の衝撃的なニュースなど、考えさせられてしまう。

”生臭い”思い出話はさておいて、写真は源平小菊(エリゲロン)という花だろうか。公園の隅っこで這うようにして伸びた茎の先に数mmの小さな花を付けていた。
2014/08/28
 
jpg画像 雑草(img1190.jpg)
-1190- 雑草
昨日あたりから、完全に秋の気温になってきた。今朝は雨もあってか、一段と涼しくて半ズボンでは少し寒い感じすらする。
ただ自然界はまだそんな気温の変化には追い付いていないようで、数日前までの暑さのせいかここのところ新しい種類の花らしい花を見なくなった。仕方ないので、暫く撮りためた雑草の写真を載せて繋ごうかと。
最初はノゲシ。多分これはオニノゲシ。ノゲシよりも大きく、葉っぱは硬いので縁の刺が痛い。子供の頃、土手の草刈りを手伝ったときに(と書くと良く手伝ったように聞こえるだろうけど、実際はほんのタマにしか手伝わなかった!)、これが草の中にあると、茎は中空で柔らかいのに葉っぱの刺で手が痛くて嫌だった記憶がある。そんな草でも飼っていたヤギは美味しそうに食べるのが不思議だった。考えてみれば、こうした土手の雑草を飼料にしてヤギの乳を搾り、糞をたい肥にして野菜を作り、最後は肉にして食べていたんだから何とエコな生活だったんだろう。
2014/08/27
 
jpg画像 黄色い大きな花(img1189.jpg)
-1189- 黄色い大きな花
今日は所用で藤野まで車で。 数日前の天気予報では心配した雨も、それほど大したことはなかった。 多分藤野へこうして出かけるのも、これが最後かと。圏央道の開通などで、中央道に乗る場合も相模湖ICから乗るチャンスも減ったし、人生の大半を暮らして子育てしたあの地域も懐かしいだけの場所になっていくんだろうか。

今日の写真は散歩道からちょっと外れた家の垣根の上に咲いていた黄色い大きな花。最初は大きな花だし黄色いからカボチャの花だろうと思ったが、写真で良く見ると花びらの形はカボチャよりもハイビスカスやフヨウに似ている気がする。トリミングしてしまったがぎりぎり写っている葉っぱもハイビスカスのような感じ。ただ、花芯というかシベは良く見るハイビスカスよりも短い感じもするが。掌よりも大きいくらいのでかい花だ。>>花の高さが 2m近かったので結局、ヘチマだろうと言う結論に。観察力のなさが露呈!
2014/08/26
 
jpg画像 BlueGriffon というFreeWear(img1188.jpg)
-1188- BlueGriffon というFreeWear
ちょっとした有用な Web情報をカット&ペーストなどして保存する際に、今までは Wordを開いて、新規文書にペーストして保存していた。 しかし、Wordの場合印刷前提のアプリのせいか随分と助長なタグ情報が埋め込まれてしまい、意図したファイルサイズの何倍にも膨らんでしまうし、後から若干の書式変更などをしようとしてもタグが多すぎて編集にてこずる。特に表形式のページでは、行や列を増やそうと思ってもなかなか難しい。単純に、HPのコピーした部分のHTMLだけをそのままペーストしてくれればいいのに。
そこでふと思った。HTMLファイルの編集ではずっと タグ編集式の古いフリーウェア(HTML Project2)を使ってきたが、もしかしてWYSIWYG(見たままの画面で編集できる)のHTMLエディタで良いものが出てきているのでは?と。WYSIWYGエディタなら表の貼り付けも出来るだろうし編集も楽にできそうだし・・・
検索すると、どうやら数年前から BlueGriffon とか KompoZer 等と言うオープンソース系のフリーのツールが使えるようになって来たらしい。 特に後者は、ソース編集画面と ビュー画面が分割表示され、どちらからも編集ができるらしいとのこと。そこで早速この二つのフリーウェアをダウンロードしてみた。
ざっと使ってみたが、どうもどちらも新規で 1カラムの画面を作成するのは特に問題なく使えるようだが、私のこのページのような 中央+右 などに列が並んだ 2〜3カラムのページのテンプレートをベースにして編集しようとすると、エディタが勝手にソースを整形してしまうらしい。問題は先頭の Doctype/ HTML宣言の
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" dir="ltr" lang="ja">
等と言う部分で、XHTMLを Strictで宣言する事かも知れないが、まだほとんど使っていないので、そうしたクセを理解して使いこなすにはかなり時間がかかりそう。とりあえずの Web情報収集用としてペーストして新規文書を作成するところだけを利用することに。

写真はタマスダレ。早い花は 5月末頃から咲いていたと思うが、暑さが盛りの先週あたりが花の数も多かった。今日あたりは逆に再び数が減ってきた感じがする。
2014/08/25
 
jpg画像 涼しくなって(img1187.jpg)
-1187- 涼しくなって
昨日あたりから若干ながら夕刻の外の風に涼しさが増したような気がする。何年間か異常な残暑が続いたので、これが平年並みなのか平年以下なのか分からないものの、過ごし易くなったので助かっている。・・・とは言っても、コンクリートの建物は日中の日射しを貯めこんでおり、夜になって逆に室内に熱輻射を放出するので、風がやむ夜になると一層暑さを感じさせる。寝るときに窓際に扇風機を置いて外の空気をなるべく取り込むように工夫しても、外でも西向きの壁の近くの空気は暖まっているのかあまり効果は感じない。外の、壁から少し離れたところの空気を取り込めるような工夫があると、寝る時もエアコンは要らないのではと恨めしくなる。

今日の写真は、珍しいペチュニアの花(だと思う)。ペチュニアは色が豊富で、中心と周りのコントラストが強いものもあるようだが、この花は中心に向かってストライプになっている。眺めつつまったく自然は人間顔負けのすごいデザイナーだなぁと感心してしまった。そんなことを考えながら毎朝散歩のときに楽しみに眺めていたら、目立ち過ぎたのか咲き始めて 3日ほどしたら誰かに根こそぎ抜かれてしまったらしく、株ごと見えなくなった。人間の中には心ない花盗人がいるもんだ。
2014/08/24
 
jpg画像 とりあえず・・・・(img1186.jpg)
-1186- とりあえず・・・・
やっと長野の美術館の花の写真を終わって(まだ、何枚かはアップしてない写真も残っているがきりがないので)近所の花の写真に戻る。
ナツズイセン、別名リコリスという花だろうか? 彼岸花と同じように、葉が全く見えない所から茎だけが伸びて、その先にユリのような花が咲いている。ピンクの奇麗な花で、結構あちこちの庭に咲いているところを見ると好きな人は好きなんだろうけれど、それでも葉がない中 花だけが茎の先に着く花は何となく陰気っぽい。彼岸花のイメージのせいだろうか?
2014/08/23
 
jpg画像 広島の水害(img1185.jpg)
-1185- 広島の水害
日を追うごとに広島の水害の被害が大きくなるようでビックリしている。
しかし、考えてみれば海沿い、内陸問わず日本は一部の平野を除いて同じような地形のところが多い。しかも、高度成長期などに都市部に流入した人口で平地はほとんど宅地化してしまい、山際の傾斜地を崩して宅地化したところも多く、今後どこで同じような被害が発生してもおかしくない。そう思うと、少なくとも人命を最優先にするために、現代の科学技術でより早く異常を知らせる予報システムが考えられてもいいと思う。
例えば、谷筋に太陽電池を電源として蓄電池と組み合わせた電源を持たせ、時間雨量や川の流量、更には山肌の表層の含水率や表層を水が流れた時のセンサーを設け、無線で送信できる「杭」を打ち込んでそれらを各自治体のオフィスで監視したり、夜中でも自動で警報発令出来るようなシステムはそれほど夢ではないと思われる。ちょっと真剣に考えてみようか。

今日の写真も昨日までと同じ。まだ青いがカリンの実。
2014/08/22
 
jpg画像 梅ジュース(img1184.jpg)
-1184- 梅ジュース
昨日出かけてヘロヘロになって帰って来たと書いたが、帰りついた時に 作ってあった梅ジュースを薄めて飲んだ。毎年、青梅が出回ると買って砂糖漬けにするものだが結構効くような気がする。何年か前に、同じように暑い中を歩いて出かけて、帰って来て昼寝したら足がつった事があり、その後も時々夜寝ていて突然足がつることがありトラウマ状態だったが、思い立ってこのジュースを汗をかいた後には必ず飲むようにしてから、全く足のツリはなくなった。筋肉のけいれんは、血中の Mgイオンの不足からと Webで見たが、昔の人の知恵で伝承されていたものがこんなに効くとはびっくりした。

写真はブルーベリーの実。相も変わらず 10日ほど前に出かけた時の美術館の庭の写真だが。藤野に住んでいた時は庭にたわわに実っていたのを思い出す。
2014/08/22
 
jpg画像 へろへろ・・・・(img1183.jpg)
-1183- へろへろ・・・・
暫くぶりに大和まで自転車で。朝の散歩時の感じでは昨日よりは若干気温が低そうな気がしていたが、やはり午後 1時過ぎの熱射は半端ではなかった。マックに着いて、アイスティーを飲んでいる間も、最後まで汗は乾かなかった。4時過ぎにそのまま、再び自転車で戻ってきたが、日射しが低くなって風も日中よりはいくらか涼しさを感じさせてくれるようにはなったが、汗が滴ることには変わりない。傍目には<危ないオジサン>だったかもしれない。途中 2か所ほど買い物に寄りながら、ついでに身体を冷やしつつ何とか家に着いたが、熱中症ではないものの、かなりなダメージだったことは事実。
帰って来て、tenki.jp の過去天気で横浜の最高気温を確かめると昨日が 34.5℃、今日が 34℃・・・・ほとんど変わらなかった。横浜よりも若干内陸のここは、おそらく猛暑日だったんだろう。

今日の写真も、美術館の庭の写真のストックから。もう終わりにしようと思ってもファイルを探すと珍しい花の写真が出てくるので、終わらない。これは「キャットミント」というハーブと思われる。
2014/08/21
 
jpg画像 涼風が吹いたと思ったけれど(img1182.jpg)
-1182- 涼風が吹いたと思ったけれど
昨日、夕方 ジョギングの時に「風が少し涼しい」と感じた(それでも3周目辺りから汗ダラダラなのは今までと同じだが)。しかし、夜から蒸し暑くなって、今日は朝から日射しが強くものすごい暑さ。朝の散歩では今までで一番汗をかいた気がする。あまりの汗に帽子をとって汗をふくのも面倒で、額を汗が滴るのに任せてしまったほど。
まぁ、地方によっては雨が多くて冷夏だとか日照時間不足とか言われているらしいし、そんなに早く秋になってもらっても困るとか、去年一昨年と比べたらまだまだ真夏日が少ないけど、一回涼しくなるかと期待して裏切られるとちょっと体力的にきつい気がする。・・・と呑気なことを書いていたら、また未明に広島で土石流が発生し多くの方が亡くなったらしいという報道が耳に入ってきた。今年も本当に異常続きだ。

この近所でも暑さで花が少ないながら、写真は何枚か撮れているが、先日長野に出かけた時に行った美術館の庭で撮った写真がまだ沢山あってアップしきれないので相も変わらずその時の花。ペンタスという名前らしい(和名:草山丹花(くささんたんか))。花のつき方がドーム状で何年か前にアップしたランタナに似ているが、あっちは南米原産の木本、こっちはアフリカ原産の草本で全く違う仲間らしい。名前を聞いたこともない珍しい花だと思うが、ここでは幾色かの花の株が寄せ植えされているらしく、奇麗だ。
2014/08/20
 
jpg画像 ニュースサイトが???(img1181.jpg)
-1181- ニュースサイトが???
たまたまクリックした先のニュースサイトを見て、アレッ!?と思った。下の画のように最新ニュースを表示させた時に記事本文の下に関連ニュースのタイトルが表示されるが、松本で行方不明になった児童のニュースを表示させたら関連ニュースに「寒波に見舞われたアメリカ…14人死亡・・・」などと言うタイトルがあった。(画像は表示サイズの関係で若干加工してある)

「えっ! アメリカで真夏に寒波で死亡?」と思って良く見ると、どうやら去年の12月のニュースらしい。しばらく考えて、どうやらこの「関連」とは過去のニュース中から「行方不明」のワードでロボット検索されたものをリストしているらしいと判明。関連ニュースとは同じ事件に進展があった場合の過去の記事や、類似のニュースが表示されるものと思っていたが、「全く関連がない」ニュースも表示されてしまうらしい。天下の TVアサなんだからちょっと検索アルゴをいじくればここまでひどいリストにはならないと思うんだが、おそらくメディア側で真剣にこのサイトをチェックしている人はいないんだろう。

今日の写真は、やはり美術館の庭の花。
最初はキバナコスモスなどと似ているのでコスモスの仲間かと思ったが、良く見るとコスモスとは花びらの形が違う。同じキク科ながら、属が異なり、イトバハルシャギクというらしい。葉の形を見ると「糸葉」が納得できる。
2014/08/19
 
jpg画像 サンパチェンス?(img1180.jpg)
-1180- サンパチェンス?
相も変わらず、長野県の美術館の庭に咲いていた花の写真。
花の形がちょっと変わっている。ピントが甘い上に白く飛んでしまっているのでこのサイズの写真だとちょっと分かりづらいが、良く見ると花の下にツリフネソウのように長く伸びた「尻尾」が見える。Webで調べると、どうやらサンパチェンスという名前らしい。インパチェンスという名前なら聞いたことがあるのに・・・と思って調べると、どちらも同じツリフネソウ科で、インパチェンスにも同じような「尻尾」があるようだ。ついでに、インパチェンスは「アフリカホウセンカ」とも呼ぶらしく、ホウセンカと同じ仲間だとか。道理でホウセンカの花も尻尾のようなものが生えていたような記憶がある。
そう言えばホウセンカは最近とんと見なくなった。小学生の頃、近くの家に近所でもめっぽう頭が良いと評判の4つほど年長の兄貴分の人がいた。一緒に遊んでいてとりわけ頭が良かったという記憶もないが、遊びはカボチャの管になった葉柄をつなげてサイフォンにしたり砂で池を作ってその管で水を導いたり、火のついた花火を瓶に入れて防火槽に投げ込んで水中で爆発させるなど、結構刺激的で科学的な遊びが多かったような気もする。そんな面白い遊びを教わったので、小学校の頃は何かと言うとその家に行って良く後をついて遊びまわったが、その家の庭にホウセンカがありあのタネが飛ぶところが面白くて、これもよく一緒に悪戯した。ついでに、その人には随分年上の”大人の”お姉さんがいて、あの近所では珍しくどこかの会社に勤めていたらしく子ども心には刺激的な化粧品の匂いがした記憶がある。何故かホウセンカと言うと今でもワンセットでその事を思い出す。
話をサンパチェンスに戻して、ちなみにここには白い花しかなかったが、インパチェンス同様、赤、ピンク、紫、黄色などいろいろな花色があるらしい。
2014/08/18
 
jpg画像 白百合(img1179.jpg)
-1179- 白百合
この間出かけた美術館の庭の花の続きで 白百合。 ここまで完全に真っ白なユリは久しぶりに見た気がする。確かに「清楚」と言う修飾表現がピッタリする花だが、意外と花粉が服に着くと厄介だったりしたような。
2014/08/17
 
jpg画像 伝える難しさ(img1178.jpg)
-1178- 伝える難しさ
LINEアプリなどによるいじめなどの問題が取りざたされている。
私もこの日記をはじめ、結構文章を書くことが多い。書いていて何時も思うのは文章で表現すること、伝えることの難しさだ。この日記は読む人を特定しない言いたい放題の放言と居直っているから「何と揶揄されようと・・・」と開き直れば済むことで、さして推敲する必要もないと思う。しかし、せっかく書いたのに正確に伝わらないのでは空しいと内容の正確さを期しつつ何度か書きなおす事も多い。しかし客観的で正確な文章が必ずしも事実や真意を伝えることにはならないこともあるから、なお一層難しくなる。
昨日の終戦記念日で戦争犯罪などの新聞の報道を見るにつけても、その事を考えざるを得ない。例えば 100ある事例の中の1つを取り上げて正確に書いたとしても、他の 99を代表するのにふさわしくない事例なら間違って伝わることもあるし、逆に 1つしかなかったかも知れないことを大々的に取り上げれば、さも多くの人が同じことをやったようにも聞こえる。平時でも犯罪は起きるが、それが戦争の場で行われたと報じれば「戦争だから・・・」と伝わる面もある。
話を戻して、それが、LINEのコメント機能などでは、1〜2行の非常に短い文章が普通で、加えてそれが同時に多くの人に発信できる便利さ、安易さが普及の原動力になっていると思うが、逆にいろいろな考えや異なった経験を持つ人にそんな短い文章だけで状況や気持ちが正確に伝わることは普通あり得ない。あり得ないけれども、それが形だけは非常に簡単に出来てしまって、発信側からは「私は(正確に)伝えたのに」と思えてしまうところが問題の本質だろう。しかも長い文章すら満足に書けない人が高々数行の LINEのやり取りで気持ちが伝わると勘違いしてしまったら断絶、いじめ等の問題が起きるのは当然とも言える。

今日の写真は相も変わらず先日の出先で撮影したもの。現時点では名前も知らない。>>その後、アメリカザイフリボクという北アメリカ原産のバラ科の植物らしいと判明。但し、花は葉が出るよりも早く 4月頃に咲くらしく、この花は戻り咲きらしい。6月には食べられる大粒のブルーベリーのような実を付けるので、ジューンベリーとも言うらしい。
2014/08/16
 
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-1177- Uターン
今日は長野から Uターン。 15日と言うことで Uターンラッシュに遭わないように、11時ころ出発したので、途中 諏訪湖花火の見物客の混雑に遭遇したものの、停滞には巻き込まれずに法定速度でゆっくり走ったにもかかわらず岡谷から 2時間半で着いた。圏央道開通の恩恵あらたかだ。
しかし、途中岡谷JC辺りの走行量は上下線とも今までにないくらいの量。双葉の辺り始め、各所で下り線が停滞していた。毎年、諏訪湖花火の影響か、高速道路の Uターンラッシュのピークは中央道だけが 16日にずれ込むようだ。
残念ながら、娘たちが彼の地に嫁に行ったというのに、去年は大雨で中止だったし、今年も私は都合であの花火を見れなかった。娘の報告では今年は 8時過ぎからのにわか雨でズブ濡れだったとか。昔は花火中にそれほど雨に降られたと言う記憶がないが、やはり最近は異常気象のせいだろうか? 雨の確率が高くなったんだろうか。
それにしても、長野県は異常に涼しかった。蝉の鳴き声もついぞ聞かずじまい。帰って来た途端、むっとした暑さと蝉の鳴き声に迎えられて、やっぱりまだ夏なんだと思いだした。
そんな暑い中、今日は久しぶりに夕方のジョギング再開。1週間ほどサボったので体が鈍って 3Kmがやっとの体たらく!

今日の写真は相変わらず出先の撮影。こちらは「ミヤマガマズミ」と言うらしい(樹木名カードによる)。
2014/08/15
 
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-1176- 世界各地の異常気象
日本の台風 11号に伴って四国に年間総雨量の8割の雨が数日で降ったらしいが、アメリカ、ヨーロッパからも大雨のニュースが届いた。スイスでは 2時間で300mm以上の雨が降り、がけ崩れで観光列車が脱線してけが人が出たらしい。つい旧約聖書?の「ノアの箱舟」の話を思い出した。堕落しきった人類を正直なノアの家族だけ残して皆殺ししようと神様が連続 40日間降らし続けた雨だ。
今まさしく ウクライナ、イラク、ガザ、シリアなどでは戦闘が止まないし、身勝手な人間による事件のニュースも後を絶たないし、神様が怒るのも分かるような気がする。

今日の写真は、相変わらず美術館の庭の植物。名前カードが付いていたのでかろうじて名前が分かった。「ガマズミ」という木の実らしい。
2014/08/14
 
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-1175- 姫リンゴ
この下の「アルプス乙女」と似ているが、こちらが姫リンゴ。若干実の大きさが小さいが、鈴なりに沢山の実がついている。(掲載順を間違えたので、白百合の写真を後日差し替えたもの)
2014/08/13
 
jpg画像 とりあえず・・・(img1174.jpg)
-1174- とりあえず・・・
今日も写真だけ。
出先の美術館の庭で撮った小さなリンゴ。もう色づいていた。姫リンゴかと思ったが、ちょっと実が大きい。名前を見たら「アルプス乙女」とあった。食べられるんだろうけど味はどうなんだろう?
2014/08/12
 
jpg画像 とりあえず・・・(img1173.jpg)
-1173- とりあえず・・・
今日は台風一過、少なくとも長野県はさわやかな天気。そんな中高原にある美術館に出かけた。庭には山野草や珍しい樹木がいっぱい。今日の写真はオミナエシの花。この花の名前も漢字で書くと「女郎花」。名前は何とも艶めかしいが、花姿はどうだろう?
ところで今日は満月。もう立秋過ぎということで一句。 満月を 愛でつつ入る 山の風呂
2014/08/11
 
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-1172- 激雨
「激雨」という言葉はない。私が今作ったんだが、今日の台風の中 中央道を走ったが、韮崎〜原村 の辺りはものすごい雨が続いた。豪雨だがゲリラではなくずっと続いて降っていた。霧が出て辺り一面真っ白い中大粒の雨が車のフロントガラスに大きな音を立てて激しく当たる。久しぶりにこんな雨に降られた。
途中、また圏央道 愛川〜高尾間を走ったが、さすがに今日は車の量が少なくスムースに走れた。家から 1時間で大月近くまで来れたから、やはりかなり効果は顕著だ。
一日中雨で、今日は写真なし。明日にでも後出しでアップしよう。

翌日のアップだが、写真はマツムシソウ。
2014/08/10
 
jpg画像 死に場所難民 : 続き(img1171.jpg)
-1171- 死に場所難民 : 続き
昨日の続きで「死に場所」に連想して思い出したので続ける。
養老孟司の「バカの壁」か「死の壁」にあったと思うが、都市化とは人間が生活する上で絶対避けられない汚いものや見たくない物を見ないようにすることだ、というような文があったと思う。
(原文はもっと回りくどいが、つめて言えば)一昔前まで、糞尿は自分で処理するか汲み取り屋に頼んで肥桶で運んだが、それがバキュームカーになり、今では水洗で下水道を通じてどこか見えない所で知らないうちに処理される。人間の死も、昔は家で看取るのが普通で暮らしに身近だったが、今は病院や施設で死ぬのが当たり前、家族ですら死にゆく人を見る機会も臨終に立ち合う機会も減って「死」が遠くなってしまった。極めつけは○○ニュータウンのようなところの初期の高層マンションで、中で人が死ぬことを想定していなかったのでエレベーターは棺桶を立てないと運び出せないとか。(この本を読んだので、今のマンションに入居した時、私もエレベータを確認したが、どうやら下半分は奥が開くようになっているらしく、今は横のまま運べるらしい)
つらつら考えてみるに、私自身も両親共臨終には立ち会っていない。亡くなる1〜2か月前から管につながれたまま、一日一日はほとんど変化もなく意識もなくなったので時々見舞いに行って、最後は病院からの連絡で死後に駆け付けた。・・・というか、結構離れたところだったので親父の時は自宅に、母の時は式場に駆け付けた。そうは言っても親父の時は、田舎の古式のお寺だったから死装束やら納棺も坊さんの主導で親族でやったから「死」がまだ身近だったが、母の時は横浜だったし式場に駆け付けた時はすでに奇麗に死化粧して納棺されており、全く触れることもなく終わってしまった。「死」が業者のサービスで処理されていったような ・・・あれを果たして死に場所があったと言って良いのかどうか?
そうした経験しかなくても、否が応でも自分の行く末を考えるが、夫婦ともに「管に繋がれるのだけはゴメンだ。口で食べられなくなったら自然に死ぬのが一番だ。」と話し合っているが、それが許されるかどうか? 口で食べられたって、自分の手で食べられなくなったら、誰かに養ってもらわなければならないが、少なくとも夫婦のどちらかは夫婦以外の人に頼らざるを得ない。経済的、時間的、家族的に子供でも介護者でもそれが許される状況なのかどうかも???
と考えて来ると、大昔子供のころに聞いた「姥捨て山」の話も、少なくとも自分の側からはさほど悲しい話ではなく、一番自然なのかなとすら思えてくる。特養やらと言う表向き奇麗な建物に入所しても、子供たちの心のどこかに「姥捨て山」などと言う自責の念を生じさるのはさして変わらないかも。

今日の写真は生け垣の中から花だけが顔をのぞかせていた花。ユリの種類で多分カスケードという種類ではないだろうか。好きな人もいるんだろうけど、ちょっと色的にドクい感じがする。やっぱりユリは白かオレンジでなくなくちゃ。
2014/08/09
 
jpg画像 死に場所難民?(img1170.jpg)
-1170- 死に場所難民?
高校時代の同窓生とのメール交換で「死に場所難民」というショッキングな言葉が飛び出した。慌てて Web検索すると団塊の世代が死ぬ時代に、医療機関や介護施設、自宅などの死に場所が決まらない人が40万人以上出ると予測されているらしい。例え自宅があって子供もいても、一人暮らしになって身体が思うように動かなくなり、子供が近くにいなかったりすれば自宅で死ぬわけにはいかないが、さりとて上記のような施設も満床状態・・・・ということらしい。何となく分かっていたが、こうした言葉で表現されると俄然現実味を帯びてくる。
さて、団塊の世代が育つ頃は戦後復興期で学校を増やすなんて無理で、教室が狭くても何とか椅子・机だけで学級の人数を増やしたりして対応したが、自分たちが子育てする頃は学校をどんどん増やして対応し、○○ニュータウンを造成して住宅も高層住宅などをどんどん建設し、でもその塊が成長すると町は過疎化し、学校は廃校に・・・・何か昔見た映画(*1)の一シーンのようだ。(*1: レミングと言うネズミの仲間が周期的に大発生して集団で移動し、海に飛び込んで集団自殺すると言うようなニュース映像)
ハコモノ行政が好きな政官も税金を狙って特養などの施設建設と言う「死に場所作り」を模索しているらしいが、取り敢えず死に場所が増えたとして(介護者の件は置いといて)、団塊が死に絶えた 20年後には入居者は激減する。それは次の時代にどう活用されるんだろうか?
「世界○大無用の長物」だけが残る結果になりそう・・・・世界歴史遺産になるか?

写真は上記の話とは全く関係ないが、トリアシショウマと言うんだろうか? 公園の垣根から外に向かって花茎を伸ばして咲いているが、地味な花でほとんど目につかない。
2014/08/08
 
jpg画像 とりあえず・・・・(img1169.jpg)
-1169- とりあえず・・・・
ピンクのサルスベリ。ちょっと変わった色だ。
2014/08/07
 
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-1168- 灼熱の陽射し
九州四国地方では大雨だと言うのに、関東地方は昨日も今日も陽射しが焼けつくようで痛い。遠くの方を通る台風〜熱帯低気圧の影響で風が強いから日陰だとなんとか過ごせるが、日陰がないと堪らない。ちょっと用事で出かけるだけで、慌ててお店の中に飛び込んだり、帰ってくるとエアコンのスイッチを入れてしまう。こんなにエアコンが普及したのは最近の事で、それまでエアコンなしで過ごしていたことが信じられない。
今でもこうした夜になると思いだすのは23歳の時の夏。その年の 6月初め、私は左肺自然気胸で手術を受けて 1か月入院した。手術も無事終わり 7月半ば退院してきたが当時借りていた部屋は2階の西向きだが、変則的なサイズで西の壁が異常に広くて窓は小さかった。その壁に午後になるとさんさんと陽があたり、日が沈んでも壁からは熱線が輻射してくるのが良く分かる。当時はかろうじて扇風機だけを持っており、その扇風機を直接身体に当ててタイマーをセットすると、タイマーが切れた途端に目が覚める。背中を下にして寝ていると背中に汗が溜まるので、左を下に向きを変え、そのうちに今度は右を下にして・・・・と転々反転しつつ朝を迎えた。数時間に及ぶ手術の後だっただけに、体力が消耗した身体にあの暑さがこたえた悪夢の記憶だけが残っている。
話を戻して、最近も同じように夜になってもアスファルトやコンクリート部分からは蓄積した熱が輻射してきて夜風が涼しいとも思えない。ヒートアイランド現象とやらで最早エアコンなしでは寝れないが、もしかしたら、東京一極集中や大阪などの大都市部への人口集中は家庭用エアコンをなくしてしまえば意外と簡単に解決するのかとすら思えてしまう。

写真はカボチャの花。多分今ころ咲く花はウラナリで美味しいカボチャにはならないんだろうけど、カボチャくらいモトナリとウラナリの差が激しい実も珍しい。私の家では嫁に行った娘も含め、全員がカボチャ好きでモトナリカボチャを煮た時はあっという間になくなるが、ウラナリで不味いカボチャだと私以外誰も食べないので何日も残る。だから最近は結構カボチャに関しては目利きになったけれど、それでもまだ打率 5割には達しないで不味いカボチャを買ってきてしまう。一昔前は皮に爪を立てて硬ければ美味しいと言われていたが、最近のカボチャは消費者を欺くように品種改良された結果か?皮だけは皆硬くて当てにはならない。メロンなどは糖度測定器というものがあるらしいが、カボチャの実のしまり具合や味を測定する機械はないんだろうか?
2014/08/06
 
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-1167- 痛ましいニュース:続き
痛ましいニュースを取り上げていたら、今朝になって理研の笹井副センター長が自殺したと言うニュースが報じられた。驚き半分だが、正直に言えば「ついに!」と言う気持ちもないではない。と言うのもあれだけ注目された事件の渦中にあって、責任感が強ければ正常な神経ではいられないだろうと思うから。
幸いにして私はここまでの大きな渦に巻き込まれたことはないし、巻き込まれてももっとずっと小さな渦の端の方でアップアップしていただけだが、それでも誰でも仕事をしていれば時には「この状況が夢であってくれれば」「明日朝目覚めた時に、この問題が解決していてくれたら」などと考えることは何度かあるだろう。
仕事と言うのは総員の賛成で進められることはなく、むしろ大方の反対を押し切って進める必要があることが多い。全て手順が公正でも結果が伴わなくては意味がないし、逆に結果オーライならいいという面もあって、時には策を弄する必要もある。それやこれやで十中八九は針の筵の上に座わらされているような状況で、何も問題がなくても少しでも隙があれば足を引っ張られ、不運にも自分の判断ミスで問題が起きようものなら反対していた連中からはここぞとばかりに「それ見たことか」と一斉攻撃に晒される。そんな時は落ち込んで、本当に「この世から消えることができれば」とすら考える。
私自身について言えば 1980年代のはじめ頃だっただろうか、不相応に大きなテーマを割り当てられたことがある。それまでの上司の方針とは正反対のテーマで、従ってそれまでの研究の蓄積もなく特許もほとんど他社に抑えられた中で革新的な製品を出すことを期待されたものの、当時の状況では尋常な解決策はとることが出来なかった。だから開き直って、特許交渉を前提で進めることにしたが、途中組織の変更などを経る中でその前提がやり玉にあがり製品の計画はとん挫してしまった。どうせとん挫するなら、最初から「出来ない」と開き直っておけば、1年近い期間皆を無駄に働かせることもなかったのに、と悔やんだ。恐らくは開発中止と言う最終結論が出るまでの 1〜2か月の間だったと思うが、何度か通勤途上で渡る橋の上から下を見て「この橋の手すりを乗り越えれば一瞬で楽になれる」と言う思いが頭をかすめたこともある。ただ、楽天的な性格が幸いして「あんな苦しい時もあったなぁ、と思える時がいつか来るに違いない」と考えられたし、家族のことだって同時に考えるから、それ以上の事にはならないで済んだ。事実、それから10年と少しした時、あの時は向かい風を送ってくれた人たちですら認めざるを得ないような仕事のチャンスが訪れて、その時だって何度か苦しい思いはしつつも、そうした経験やかつての悔しさをバネにして乗り越えることができた。
人それぞれ、状況や感性は違うから安易なコメントはするべきではないが、笹井さんと言う方は幹細胞や再生医療の天才とも評されていたらしいから、ここが本当の踏ん張りどころだっただろうに、もはや「あんな苦しい時期もあった」と振り返る可能性すら失われてしまったことは残念だ。合掌

写真はオオイヌタデ、だと思う。草花の名前で<イヌ>と付くのは、観賞用や食用にもならない役立たずという場合らしい。しかも食用になるタデですら、蓼食う虫も・・・のタデだから、人間には散々な名前を付けられた草ということになる。だがそれは人間の勝手な価値判断。どんな植物も存在理由があり、それぞれに子孫の繁栄に一生懸命生きている。
2014/08/05
 
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-1166- 続き
昨日のこの欄で佐世保事件の加害者の親から何もコメントがないし、コメントがないことが報道されないこと自体が問題だと書いた途端、今日になって昨夜代理人を通じて親のコメントが発表されたと報じられた。
刑事事件も担当する弁護士の自らのコメントだから、被害者遺族や世間にどう受け取られるのか十分吟味した文章だろうから、その中身を云々しても仕方ないだろう。例えこの期に及んで言いわけしたいと思っても、それが通じないから徹頭徹尾謝るしかないことくらいは理解できているだろうから。
そう考えると、やはりタイミングが一番問題になる。子供に対する対処も、世間に対する対処も、弁護士と言う職業柄か 第3者としての立場から問題はすべて他人事としてとらえると言う習性がついてしまっているのだろうとすら思えてくる。当事者なら一刻を争って対処しなければならない場合も多いが、今回はどうも遅きに失して手遅れになってしまったという感がぬぐえない。

今日の写真は毎年アップしているヘクソカズラの花。隣の公園と駐車場の境の網塀の上に咲いた花。
2014/08/04
 
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-1165- 痛ましいニュース
痛ましいニュースの続きで。佐世保で女子生徒が・・・と聞いて、数年前だったか女子児童が同級生を殺害した時の衝撃がフラッシュバックしてきた。確かあの事件も「佐世保女子児童・・・」と呼ばれていたと思う。
今回の女子高生の事件は、マスメディアでも繰り返し報道されているので今更とも思うが、犯行動機以外にメディアの対応で解せないことがあるので書こうと思った次第。
こうした未成年や、若い人が起こした事件では必ずと言っていいほど、容疑者の親や親族がメディアに引っ張り出されてコメントさせられている。そんなメディアの所業もどうかと思っていたが、しかしこの事件では事件そのものの特異さばかりが報道され、保護者は全く音無し。少なくとも被害者に対する謝罪のコメントくらい出てきてもいいのに、何故なんだろうと不思議に思っていたら、どうやら父親が弁護士、祖父が新聞社関係だとネットの雑情報が出ている。真偽のほどは確かめようがないが、だとすると バットで殴打した件や給食への異物混入が事件にならなかったということもうなずけてしまう。どちらも常識では警察通報レベルのはずで、その時に事件にして対処するのが今回の被害者にとってはもちろん、加害者本人・家族にとっても一番良かったはずなのに、どうやら名家の家名や親の対面が大事過ぎて、法律家が身内に対して法の使い方を間違ってしまった結果の悲劇のようだ。
それにしても、事ここに至っても 父親の影にすら触れないマスメディアの対応は、未成年と言うことを差っ引いても、他の事件との比較であまりにも不適切な感じがする。接触できなかったりコメントが拒否されたなら、それはそれで「親からは一切コメントがない」くらいは明示的に報じなければ、<触らぬ神に>という姿勢が不公平の誹りを受けることになると思うんだが。

余りにも毎日暑くて、そのせいか新しい花は咲かない。今日の写真は 1週間ほど前に撮ったアガパンサスの花。別名紫君子蘭と呼ぶらしい。何とも高貴な名前だが、一つ飛んでこの下の花<姥百合>と比較すると余りに不公平だ!
2014/08/03
 
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-1164- ゲリラ豪雨
ゲリラ豪雨についてはこの近辺の気象や南木曽の災害などで触れて来たが、昨日再びエッ?と思うようなニュースに驚いた。昨夜(金曜日の夜)、神奈川県の最西端の山北町で一家 3人が亡くなった痛ましい事故が鉄砲水のような突然の増水だったと報じられた。その時間帯、この辺りも 一応雨は降っていたが<お湿り>程度でそれほどの雨とは思わなかったから。
今朝、このニュースを聞いて痛ましいと思いつつも、「僅か 3〜40Kmしか離れていない所で、あの雨で鉄砲水?」と疑問を感じてしまった。でも、過去の降雨情報で見ると、確かに 県西部は 3時間ほど前から降り始め、8時ころには局地的に50mm以上を示す赤い模様になっている。

          (画像は tenki.jp の過去天気より)
それにひきかえこの辺りは 10mm以下の水色のままだ。晴天の夕方の雷雨で、何時間も降り続いたわけでもないのに突然の鉄砲水状の増水なんて、山の気象は本当に怖い。それにしても、亡くなった家族は最悪の時間帯に車で中州から戻ろうとしたらしいが、一応キャンプ場として営業している場所らしいし、その地域の事情に詳しい管理人がいれば防げただろうから、管理責任が問われるのは必至だろう。
大昔になるが、時々山の仕事もしていた親父が「山の天気の恐ろしさを良く知らない若い人が山に登ってくるが、あれは本当に危ないもんだ。」と言っていたことを思い出した。この時、おぼろげな記憶では、親父は突然の霧で方向が分からなくなったり、雷に遭遇した時の恐ろしさを言っていたと思うけれど、山中にはそれ以外にも幾つも同じような危険が潜んでいると言いたかったのかも知れない。
当時は自家用車なんて普通はなかったし、林道の整備もされていなかった時代だから、山登りするにはそれなりに装備も必要だったし、初心者が単独でいきなり山に入ることはなかったと思う。それでも気象の専門家でもない親父が、単に経験的に<危ない>と気付いていたんだろうと考えると、最近のように簡単に家族連れで山奥に入れてしまう状況では、もっとずっと危険が身近に迫ってきたとも言える。特に人の少ない場所に行く時は自衛策として突発的な状況の対応策を考え、一瞬の遅れでも命取りになるということを知って、早めに行動するのが大切なんだろうと<安全ボケ>してしまっている自分を反省した次第。

サルスベリは何度も写真をアップしているが、最近になってやっと高い木の枝に花がつき始めた。サルスベリはやはり青空バックに赤い花を見上げたた時に「夏だ!」と感じてしまう。
2014/08/02
 
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-1163- すき屋の残業
すき屋だけではないが、過労死などのニュースで残業時間が報じられることがある。それらの残業時間は概ね 100時間かそこいらだ。単月ではなく数か月以上の高残業状態が続いて心身ともに消耗して過労死やうつ等の病気になるとされている。
こうしたニュースを聞いて、私自身の昔のことをよく思い出す。開発の山場で、商品の発表が近付くと山積する不具合の設計対策で 200時間くらいの残業を 2〜3か月続けたことがある。友人で、240時間という最高記録?の保持者がいた。基本の労働時間は 8時間x20日=160時間 程だから、勤務時間合計は 400時間弱 ≒ 13時間/1日平均 だ。
そうした残業時間と問題点のギャップを不思議に思っていると、すき屋のニュースの中に『店舗勤務歴のある社員の大半が24時間連続勤務を経験、バイトを含めて恒常的に月500時間以上働いている人もいた。』という情報があった。500時間/月だと 単純に 30日で割れば ≒17時間/日 となって、勤務以外の通勤、睡眠、食事などに残された時間は 7時間ほどになってしまう。どうも、残業時間と総労働時間がうまく繋がらない。単純な残業時間だけでなく、総労働時間の管理が必要そうだ。
私が 200時間の残業をやっていた当時は、一応労使間で残業協定と言う約束はあったものの、残業時間の申請で天井はなかった。勤務表の記載で 3週間以上の連続勤務や一定時間以上の残業が行われたと分かると組合から会社総務に警告が発せられたが、強制力はなくなにより本人は「自分の製品」を出すことに必死になっているから聞く耳を持たず、効力はあまりなかったと思う。私自身も最長で 2晩貫徹 都合 56時間くらいの連続勤務をした記憶がある。もちろんその間に 30分程度ずつ食事はしたが睡眠は全くせずに休憩もそれほど取らなかった。昼間は自分の仕事、夜になると部下がコーディングしたソフトのチェック、結果を翌朝また部下に伝えて自分の仕事に戻る・・・・というような仕事の仕方で 3日目の夕方、プログラムを出し終わって車を運転して帰る途中細い道ですれ違う時に側溝に脱輪してしまい、「やっぱりここまでやっちゃダメだ」と自己認識し、以降必死で注意しながら家に帰った。それでも本当に幸いに、過労死やうつという話は聞かなかった。「自分の仕事」だとか、「自分で仕事をコントロールしている」という意識が奏功したのだろうか? しかし、丁度子供が幼稚園入園前後の時期でもあり、私は子供たちの寝顔を毎日見ていたが、子供の側からすれば毎日朝起きる前にいなくなり、寝てから帰ってくる、土日も休日出勤で顔を合わさないため「お父さん、次何時帰ってくるの」とヨメさんに聞いたらしい。あの頃もう少し子供に関わっていれば、もう少し父親の威厳が保てたのだろうか?

今日の写真はウバユリ?だろうか。マンション敷地の北側角の塀の陰に生えていた。名前は「姥百合」と書くと字のインパクトがきつすぎるが、もう少し違った命名は出来なかったんだろうか。
2014/08/01
 
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-1162- 空冷を実感
今日も午後のクソ暑い中を大和まで自転車で。熱中症で倒れるのでは?という家人の心配を他所に汗をかきかき、健康を感謝しながら・・・・。
しかし、クーラーの利いた部屋で考えているほど汗はかかない。風を切るので、汗も額や腋の下などからは噴き出すが、シャツがぐっしょりと言うほどではない。むしろ歩道を歩いている人を見て、暑いだろうなぁ! 自分も十年ほど前までは脱いだ背広を手にあんな風に歩いていたのが信じられない・・・ と他人事のようだが、一旦到着した店舗や家に入ったら最後、ワーッと汗が噴き出して止まらなくなってしまう。身体全体としては空冷されて、汗も即乾燥してしまうんだと理解。帰って来てクーラーの室内に入っても身体がベトベトして気持ち悪くて仕方ないが、風呂に入ったら生き返ったように気持ち良くなった。

今日の写真は 宿根バーベナ・テネラとかバーベナ・タピアン バイオレットとか呼ばれている花らしい。奇麗な黄緑色でコスモスの葉っぱのような形の葉っぱが地面を這うように伸びるが、最近になってそれがものすごく繁殖してきて、地面を覆い尽くしている。雑草対策にはいいんだろうか? 花は 4月頃からチラホラ咲いていたような気がする。1Cmほどの小さな花がかたまって咲いている。
2014/07/31
 
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-1161- ドローン?
今日のテーマは誰かがドロンした・・・・・ということではなくて
しばらく前から、無人のヘリコプター(ドローン)がかなり低価格化して普及し始めたと聞いていた。つい最近は、シアトルのタワーに接近して動画撮影をした Amazon(この無人機が Amazonで購入可能)の社員が、その動画を YouTubeに投稿したと言うニュースも流れてきた。
このニュースを聞いてふと思い出した。 1年ほど前だったか、TVでサスペンスドラマを見ていた時に犯人が警察の虚を突いてこうした無人機を利用して犯行を行うシーンがあったような気がする。上記のニュースでこうした事件は絵空事ではなくなって来たんだと実感した。
上記のニュースの無人機が積んでいたのが動画カメラではなく、高性能の爆発物だったりしたら 9.11の再来のような悲劇になりかねないと思ったのは私だけではないだろう。日本にも高い建物が多く出現しているし、オリンピック等賛否両論のあるイベントや施設も数多いが、こうしたハイテク技術を利用する犯罪はテロだけでなく愉快犯なども含めてすそ野が広がるので、ますます警備が困難になりそうだ。かく言う私も、20歳代だったら真っ先に購入して何か面白い使い方を模索していたかもしれないが(事実 1970年代半ばに 1Chipマイコンのボードやキットが出た時は、当時としては結構な金額にもかかわらず真っ先に飛びついた!)、もうこんなオモチャで遊んでいたら家族から白い目で見られること間違いなしだし、逆に歳と共に人ごみや話題の場所には出向くのが億劫になってきたので、自分自身が加害者側として疑われたりすることはもちろん、被害者側として巻き込まれる危険率は低いが、そうでなくてもショッキングなニュースは避けられればそれに越したことはない。

今朝は朝早くから、照りつける太陽に負けまいとするように蝉の鳴き声が聞こえた。散歩時にも桜の老木の枝の中からミンミンゼミの声が聞こえたので辺りを探すと、草の葉に掴った形の空蝉があった。
2014/07/30
 
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-1160- ヤブミョウガ
写真はヤブミョウガの白い花(若干ピントが甘い)。散歩途中の家の垣根から花だけが顔を出していた。この花も、今までは見た記憶はない。
2014/07/29
 
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-1159- 赤トンボ 群舞
今日は昨日の雨以来、ぐっと涼しくなった気温のまま過ごしやすい1日だった。そんな気候のせいなのかどうか、まだ 7月末というのに午後には赤トンボ(書き込んでからふと思った。その実、赤かったかどうかまで確認した記憶はない。飛び方はそれらしかったが。)が群舞していた。その一方で初めてミンミンゼミが鳴くのも聞いた。季節が移り変わっていくのを感じた一日だった。

今日の写真は昨日のルリマツリと同じところに咲いていたアゲラタム?という花らしい。色違いのヒメジオンという感じの花。葉っぱはむしろシソに似ているかもしれない。この花も今年初めて見た気がする。
2014/07/28
 
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-1158- 酷暑 小休止?
今日も、朝から焼けるような強い日差しで出かけるのを躊躇したが、昼頃から付き合わされて近くのデパートに。その間知らない間に雨になった様で、駐車場に戻ると入った時とは格段の気温差。突然のにわか雨だったようだ。お陰で夕方は昨日までとは打って変わってかなり過ごしやすく。毎日こうした「夕立」があってくれるとありがたいんだが。

今日の写真は近くの別のマンションの生垣下から顔を出していた珍しい花。調べるとルリマツリ(プルンバーゴ)という南アフリカ原産の半ツル性の花らしい。近年、地球の裏側だろうとどこだろうと、ちょっと奇麗と思う花は園芸種として日本の気候に合ったように改良されて広まっていってしまう。日本古来の花にとっては人気の座を奪われてしまう結果だが、そもそも気儘な人間からの人気なんて花にとってはどうでもいいことだろう。問題は自分の子孫の生息域が侵されるかどうかということ。・・・・そう考えると、海の彼方で殺し合っている人間世界がダブってくる。大体は後から侵入してくる方が精力盛んだとか、往々にしてその種以外の思惑も絡んで侵攻が行われるとか・・・。
話を戻して、この花の花色はもう少し鮮やかな水色や白色もあるらしい。
2014/07/27
 
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-1157- カラスウリの花
毎朝の散歩道の垣根の茂みの中にカラスウリの萎んだ花を見つけた。去年だったか、幸運にも別の場所で同じ朝の散歩時に萎む直前の花を撮影したことがあり、今年も期待して毎朝注目していたが、残念ながら 2週間ほどたっても毎朝萎んだ花にしかお目にかかれなかった。
仕方ないので昨夜、ジョギングついでにカメラを持って走ってここの場所に行ってみた。午後8時頃だったので期待通り10個近くの花がもう立派に開花していた。何とも変わった形の花だ。花弁から伸びたくず糸のような毛は何の役目を果たしているのか?
後から考えれば、ストロボ光をもう少し控えたコマも撮影すべきだったが滴る汗でカメラを濡らさないように、通る人に怪しまれないように、・・・・等など考えることが多くて撮影に集中できていなかったようだ。
この花は夕方から開花し、夜の間だけ咲き続け朝には萎んでしまう珍しい花らしい。この下の方にあるマツヨイグサ(月見草)やオシロイバナも同じだが、こちらの方が朝萎むのが早そうで、明るい時に開いている形を見るのは難しい。思い出してみれば、生家のヒノキの垣根にも毎年カラスウリが数個実を付けていたが、トント花は見た記憶はない。昼の間に飛び回る虫ではなく、蛾や灯りに群がるような虫に花粉を媒介してもらう作戦らしい。だから真っ白の方が見つかりやすくてこんな抜けたような色なのかもしれない。これも植物の知恵なんだろう。でも花だけ見ればカラスなのに真っ白とは!
ちなみに匂いは・・・と思って鼻を近づけてみたが、予想通り私の鈍感な鼻では何も感じなかった。
2014/07/26
 
jpg画像 flv 動画再生(img1156.jpg)
-1156- flv 動画再生
この下の方 No.1151でこの辺りに降ったゲリラ豪雨の動画をアップした。その時は取り敢えずブログアプリの WordPress上で MP4形式の動画ファイルを埋め込んで、そのコードをそのままコピペした手抜きコードだった。
しかし mp4は Chromeはともかく FireFoxなどとは相性が良くない(FireFoxが Appleにライセンスフィーを払っていない?)ので、FireFoxのPlugin等を導入して表示させないとならないみたい。ちょっとやってみたけれどどうもうまく再生できない。ブラウザ側で対処するのでは少なくとも万人向けの方法とは言えない。で考えてみたが、今時動画は YouTobeでお馴染みの Adobe Flash Palyerの FLVコンテナが主流。これだと各Webサイトに再生用 SWFファイルを置いておいて、そのURLを記述してやれば確実に再生できそうなことが分かった。タフレットでも大丈夫みたい。実行ファイルの swfもフリーで流布されている。 でWebを参考に fladance.swfという実行ファイルをダウンロードして私のサイトにアップして指定。
どうやら FireFoxでも IEでも、もちろん Chromeでも再生できるようになった。
コードサンプルは下の通り。漢字表記のところが書き換え必要な部分。

<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/
cabs/flash/swflash.cab#version=10,0,0,0"
width="横幅サイズ" height="縦サイズ" id="abc10">
<param name="flashvars" value="fms_app=&video_file=動画のURL /動画ファイル名.flv
&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=
&controllbar=true&buffertime=5" />
<param name="allowfullscreen" value="true" />
<param name="movie" value="swfへのパス/fladance.swf" />
<embed src="swfへのパス/fladance.swf" width="横幅サイズ" height="縦サイズ"
name="abc10" allowfullscreen="true" flashvars="fms_app=
&video_file=動画のURL /動画ファイル名.flv
&image_file=&link_url=&autoplay=false&mute=false&vol=
&controllbar=true&buffertime=5" type="application/x-shockwave-flash"
pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
</object>

などとなる。

今日の写真は月見草。近くの雑草地にたくさん咲いていた。繁殖力旺盛なんだろう。
2014/07/25
 
jpg画像 酷暑!(img1155.jpg)
-1155- 酷暑!
今日もエッチラオッチラ自転車で大和まで。さすがに何時ものようなスロットル全開!とはいかない。日差しはどんよりした薄雲に遮られているお蔭で強くはないが、それでも年寄りの熱中症は注意と言うこともあって6割くらいの力で漕いだ。走っているうちは風を切るので、額や脇の下以外はそれほど汗を感じないが、停まった途端に半端じゃない汗が噴き出す。慌てて冷房の効いた店内に飛び込んで一息。しかし、マクドナルドなどは省エネを盾にして、本心は長居客をきらってか冷房温度は高め。何時もアイスティー 100円だけのところ、悔しいが今日は x2杯。帰り道は若干気温も下がり気味だったが、道路は全体としてほんの僅かながら登りになっていることもあり引いた汗が再び噴き出した。

今日の写真は暑さの象徴のようなヒマワリ。座間市の市花になってはいるが、その割にはこの辺りにはほとんど咲いていない。200mほど離れたマンションの庭でやっと見つけた花。
2014/07/24
 
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-1154- 災害ニュースのエンタメ化
しばらく前の話だが、No.1141にも書いた長野県の南西部南木曽町を襲った土石流の生々しい映像を見ていて、東北大震災時の事を思い出した。東北大震災の時も言われたと思うが、スマホやデジカメの普及で一般人が目にしたシーンをそのまま動画にして記録し、動画サイトにアップしたりそれを入手したTV局などが放送したりして、絶対安全な居間にいながらにして被災地の悲惨な映像を見ることができるようになってしまった。
特に南木曽の土石流は故郷が近いこともあって私が小さい頃に伊那谷を襲った366集中豪雨での被災シーン、生木が流されて木肌を晒しその独特な匂いが川の近くに行くと 1ヶ月以上経っても消えないで残っていたことを否が応でも思い出させた。それぞれの川筋では何人もの人が亡くなっており、中にはまだ遺体が上がっていないなどというような噂話と相まって子供心に恐怖心が強く残ったことを覚えている。
そうした記憶が残っているせいか、あの南木曽の映像は(私は興味から見てしまったものの)現地の被災者は正視できないものだろうに、何かいけない物を覗き見しているような後ろめたい感じで見てしまった。
竜巻や水害、津波などの動画映像が普通に流されるようになった背景にデジカメ開発で若干なりとも加担したと言うこともあり、こんな方向に世の中が進んでいいのだろうか? あんな映像を普通に小さい頃に見せられた子供は将来どんなことを感じるようになるんだろうか? などといくつも余分なことを考えてしまった。
取り敢えず、そうした悲惨な映像ではないので数日前のこの辺りのゲリラ豪雨のときにタブレットで撮影した動画をリサイズしてこの2つ下の記事に挿入してみた。何だかんだ言いながら、技術的な興味で出来ることは試してみたくなる困った性格は幾つになっても治らない。

今日の写真は今年もマンション敷地内の北側の何時ものところに咲いたコマツヨイグサ。もっと日当たりのよいところでは 1か月近く前から咲いているが、そちらは背丈も高く花も大ぶりでこの花のように可憐な感じはしない。ここに咲いた花が好きだ。
2014/07/23
 
jpg画像 梅雨明け(img1153.jpg)
-1153- 梅雨明け
気象庁が関東地方の梅雨明けを宣言したらしい。しかし、最近の天気は予報士も読みづらいのか「梅雨明けしたとみられる」と歯切れが悪い。
いよいよ耐えがたい夏本番到来なんだろうか?

今日の写真はオニユリ。ほとんど同じ形でコオニユリというのもあるらしいが、解説ページによれば、葉の根元に黒いムカゴが付くのがオニユリで、コオニユリは普通は付かないとか。この茎にはムカゴらしい黒い塊が見えるので多分オニユリだろう。
2014/07/22
 
jpg画像 ギンミズヒキ(img1152.jpg)
-1152- ギンミズヒキ
普通は赤〜ピンクの花を付けるミズヒキソウの白でギンミズヒキというらしい。花なのか実なのか良く見ないと分からない程度の本当に小さな花が咲いている。でもってもっとよく見ると、小さなアリらしき虫が花の蜜を吸っているようで、花の中に頭を突っ込んでいる。
そう言えば昨日夕刻、ゲリラ豪雨が降る前にヒグラシが鳴いていた。まだ羽化して間もないらしく、最初はたどたどしい鳴き方で 暫くすると「カナカナカナ」と聞き覚えのある鳴き方に変わった。
2014/07/21
 
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-1151- ゲリラ豪雨
この辺りは夕方からものすごい雨。丁度目の前の校庭ではナイター照明でサッカーをやっていたので、風にあおられた雨筋がレースのカーテンのように白くたなびいているのが見えるほど。池のようになった校庭の水面に雨粒が落ちたことで上る水しぶきが風で舞っているのがここからも見えるほどで、今まで台風時でも見たことがない光景だった。サッカーの試合も一時中断。






(上記動画は当面 Chrome以外では表示不可:対策中! >> 対策完了 No.1156参照)
1時間近くも降り続いたのでどこかで浸水被害が出るんじゃないかと心配するほどだったが、夜半になったらウソのような星空。そろそろ梅雨明けだろうか?

後からこの辺りの降雨量を調べると、予想通り夜の 8時過ぎに 時間当たり雨量が 50mmの真っ赤な帯がゆっくり西に向かって移動していた。こんな平地でも 50mm/hの雨量を記録するなんて、やっぱり異常気象だ。

今日の写真はアメリカフヨウ。直径 25Cm〜30Cmくらいもある大きな花の花びらが風でひらひら揺れていた。
2014/07/20
 
jpg画像 とりあえず・・・・(img1150.jpg)
-1150- とりあえず・・・・
今日の写真は朝の散歩道を若干延長した先の民家の庭に咲いていた珍しい花。リアトリス(別名:キリンギク)という名前らしい。北米原産のキク科植物らしいが、そう言われてもピンとこない。高さ 1mほどと背の高い花だからキリンギクと言われれば何となくそうかなとも思う。花色はこの花のように白か紫ピンクの花だそうだ。
2014/07/19
 
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-1149- 火を見るよりも・・・・恐ろしい!
またまたマレーシア航空機が事故?に遭ったと報じられている。南太平洋かインド洋上で行方不明になったと同じマレーシア航空機が数か月置かずして再び墜落したわけで、しかもどちらも300人前後の乗客乗員全員の生存の可能性は限りなくゼロに近いらしいから、マレーシア航空機が呪われている・・・と思ってしまう。
でも、書きたかったのはそのことではなく、ウクライナ上空を民間旅客機が普通に飛行していたと言う事実! ウクライナ東部と言えば言わずと知れた激しい紛争地域で、民間航空機の空路の僅か 数千メートル下の方では、ロケット砲やミサイルと爆撃機が飛び交っているわけで、思わず「エッ、ウソッ!」と呻いてしまった。航路は地上 1万メートルだから、横に倒せば 東京駅〜新宿 かせいぜいが荻窪駅あたりの感じになる。地上(東京駅)から四ツ谷駅あたりを飛ぶ爆撃機に向かって地対空ミサイルを発射したら荻窪辺りを民間機が飛んでいる・・・という感じになるだろう。分かってみればこうした撃墜事件が起るのは「火を見るよりも明らか」で、そんな航路を無関係な国の民間旅客機が数百人もの乗客を乗せて飛行していたとは「恐ろしい限り」だ。
これってミサイルを発射したのがウクライナ軍なのか親ロシア派反政府軍なのかということが真の問題ではなくて、そんなところを飛行航路にしたまま紛争の激化でも何もしなかった鈍感な航空会社の方がむしろ問題ではないのだろうか? 或いはそこを身を持って飛ぶパイロット達は自機の下方数kmをミサイルや戦闘機が飛び交っていると分かっていただろうし、時にはレーダーがそうした陰を捉えていたはずでそれでも何も感じなかったんだろうか? 親ロシア派の幹部は 1万メートル届くミサイルは保有していないと弁明したらしいが、日々命のやり取りをしている統制されていない民兵組織や闇武器ルートなんて何でもアリだろうし、彼らにとって平和の国の民間航路や航空協定なんて何の意味もないから、これは当然起こってしかるべき事故?事件?だったと思えてくる。
今回は幸いにして日本からのヨーロッパ便は最短航路がもっと北のルートになるので避けられたらしいが、他の東南アジア〜欧州便の航空会社は皆利用していたらしいと聞いて唖然としてしまった。 私自身は暫く(ずっと?)海外旅行の予定はないが、第1次世界大戦前夜に似た世相と言われる時代だから、飛行機に乗る場合は航路までチェックして自己責任で紛争地域の上空を飛ばない航空会社を選択しなければならなくなったようだ。

写真は早くも咲き始めたモミジアオイ。別名 紅蜀葵(コウショッキ)とも呼ぶらしい。
2014/07/18
 
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-1148- 盆の精霊送り
朝散歩すると、とある家の前に写真のような人形が置いてあった。そうか、東京では 7月がお盆だったんだ・・・・と過ぎてから気付いた。都心に通っていた時は、袈裟を着たお坊さんに出会ったりしたので否が応でも思い出したが、最近はすっかり忘れていた。私の故郷の方では、(時期は旧盆だが)この馬の背中に道中の食料として茹でたうどんなどを載せて飾ったが、そうした風習も首都圏では違うのだろうか?
夏本番の暑さの方にばかり気をとられて、すっかり季節感を失ってしまっていた。
2014/07/17
 
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-1147- 文字数カウント
時々 色々な文章を提出するのに文字数が 何文字程度などと指定されていることがある。それほど厳しい規定でなければ、エディターを 80文字折り返しで表示しておいて行数をかければ(全角文字ならその半分だが)分かるが、改行が入って右側が開いたりして誤差が出るのでピッタリ数えるのは難しい。暫く 作った文章をWordに貼りこんでWordの左下に表示されるプロパティで見ていたが、毎回だとそれも面倒だ。
ある時、質問掲示板で投稿等の文字数をカウントするフリーウェアの質問があり、そんなものがあるのかと試しにダウンロードして使ってみたが、機能もUIも非常にプアーで実用にはできなかった。そこでふと常用しているエディターの TeraPadというフリーウェアにツールで機能追加ができることを思い出し、Webで検索してみたらやはりあった。WideStrCounter Ver.0.07 というんだが、ダウンロードして使ってみるとなかなか便利。
そこまでは期待しなかったが、TeraPad上で試しに一部分を選択して右クリックしたメニューから「ツール」>「文字数カウント」(この名前はツールを保存したフォルダ名)と選ぶと文章の一部分の文字数だけでも計数表示することも出来るので非常に便利だ。

今日の写真は夏の花 グラジオラス。
2014/07/16
 
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-1146- 色づき始めたホオズキ
太平洋高気圧を台風が連れてきたんだろうか? 一気に真夏の暑さになった。台風一過で梅雨が明ける典型的な梅雨明けのパターン。こんな天気が 3日も続けば気象庁も梅雨明け宣言せざるを得ないだろう。車のエアコンを効かせてもダッシュボード辺りから何とも言えない熱い空気の塊を顔に感じる。
朝の散歩が今までと同じ時間帯だときつくなってきた。夕方のジョギングでは昨夜は走り終わった後、額のあたりが異常に暑く感じたので暗くなりかかっているにもかかわらず熱中症を心配して慌てて公園の水道で額を冷やすほどだった。顔にあたる水が痛いくらい冷たく感じて気持ち良かった。今日はその学習から若干テレテレ走ったせいか、幸いそこまで体温は上昇しなかったようだ。しかしこの季節は汗が床に滴りそうですぐには部屋に入れずしばらく戸外でクールダウンしないとならない。

近くの公園の片隅に生えているホオズキの実が色づき始めた。
2014/07/15
 
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-1145- 高速道路計画
一昨日、昨日と長野方面に「待望の」圏央道を使って出かけた。しかし、往きは圏央道から中央道に入る高尾JCTが混んで、時間的にはご利益無し。帰りは、若干の停滞は覚悟して午後一番に向こうを出てきたにも関わらず、すでに小仏トンネルまで 15Km以上もの停滞で、圏央道はスイスイ走れたからご利益はあったんだろうけど、結局往き以上の時間がかかってしまった。もしかすると、勝沼までの走行量はそれほど多くなかったから圏央道開通で河口湖辺りに繰り出した人が多かったのかもしれないが。
停滞にハマってイライラしながら八つ当たり的に考えたが、どう考えても中央道も圏央道も「良く考えられた」金の使い方はしていない。例えば、圏央道から中央道下り線に入る場合、中央道側は高尾山の山中の曲がりの多い上り坂の途中に出るが、その先は小仏トンネルだ。圏央道が接続する前の今までだって小仏トンネル入り口は停滞の常習箇所だ。そんなところに JCTを作って流れを乱せば停滞に輪がかかるのはミエミエ。オマケに圏央道側は 1車線になるから、とても交通量をさばき切れるとは思えない。
逆方向の中央道の上り線も、大月 JCTからの山梨区間だけが何故か 3車線化されているが、その先は ここが 2車線時代からも停滞発生の常習箇所の小仏トンネルの反対側入口がある。小仏トンネルは、トンネル入り口の心理的圧迫に加えて、その手前の相模湖 BS辺りのカーブと短い上り坂で車の速度が低下しやすいからその停滞に繋がるようにして、上野原 ICの 3車線−> 2車線の流れの乱れと、わずか数Kmで二つ(トンネルの心理作用も入れれば三つ)もネックがあるんだから、ここも停滞しない方がおかしい。
せっかく金をかけて 3車線化や圏央道への接続をさせるんだったら、中央道の上野原 IC辺りからもう 1車線を分けて、相模湖の反対側(南側)でも通してそれを圏央道の津久井湖辺りまで伸ばしてつなげれば、実質的な走行量の増加に寄与して停滞もぐんと減るはずだ。あの辺りはかなりの山地だから、7割くらいはトンネルで、1〜2割くらいは湖の上に出来るだろうから用地買収や、自然への影響も軽減されるはず。圏央道の高尾〜愛川間を走ってみて、トンネルの多いのにびっくりしたが、考えてみれば日本のトンネル工法は世界一で以前よりずっと費用もかからなくなったはずだから、あながち夢物語とも思えない。
民主党のマニフェスト「コンクリートから人へ」も民意には否定され、自民・公明両党はこれ幸いと建設予算の使い道をあれこれ探しているようだから、政権党にもきっと喜ばれるに違いない。

写真は出かけた先にあったカワラナデシコとノコギリソウの花。人間のそんな営みとは関係なく、太古の昔からこの姿で何万年(もっとかな?)という月日を咲いてきたんだろう。しかし、七島八島湿原などでも何万年もかかってあの湿原が出来あがったと聞いたとき思ったが、愛でる人間もいない世界で、こんな奇麗な花が咲き乱れている野原がある風景なんて、ちょっと想像できない。
2014/07/14
 
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-1144- YouTube 連続再生
昨夜は<とあるホテル>泊。
いつも自分の部屋では寝ながら音楽を聴く習慣があるが、音楽プレーヤまでは持って行っていなかった。しかしノート PCはいつも通り携帯していたのでこれで何とかしようと考えた。音楽を探すのも面倒だし、何曲もダウンロードするのももっと面倒だ、と思って YouTubeのカテゴリを連続再生するようなサービスがあるのでは?と思って探すと、あるある。検索窓に演奏家名や楽器、音楽ジャンルなどのワードを入れて検索すれば、該当するアップロードがズラッと並び、順番に再生される。で、再生しておいて PCのデスクトップのプロパティでスリープ時間の設定をしたら、とりあえずの目的は達せられた。

今日の写真は多分 スイートピーの花。出かけた先の近所を歩きまわっていたら垣根の網に絡まって大きな花が咲いていた。名前からすると食べられそうな気がするが、弱いけど神経毒性があるらしい。もう少し考えればいいのに、罪な名前を付けたものだ。
2014/07/13
 
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-1143- 初 圏央道 愛川−高尾
今日は朝一番で長野へ。2週間前に開通したばかりの相模原・愛川ICから乗って、高尾JCTで中央道に。想定では今までより 1時間くらい短縮できると期待して。
ところが実際は高尾ICの手前数Kmから停滞して全く進まない。結局、停滞を抜けるのに 1時間以上かかったので、全くご利益なし・・・高速代だけ損した結果に。まぁ考えてみれば、今まで横浜、湘南方面の車で八王子ICや相模湖ICを利用して乗っていた車は、今後はほとんど全部圏央道から中央道に入ることになったんだろうから、それが高尾JCTの 1車線に集中することを考えれば停滞しないわけがない。平日だってかなり停滞するのではないか? どうもこの路線の開通に期待し過ぎたかも知れない、という気がしてきた。取り敢えずお盆前後は悲惨なことになりかねないから避けた方が良さそうだと思い始めた。せっかく開通したのに・・・・恨めしい。

写真はアジサイの葉に停まっているアゲハ蝶。サナギから孵ったばかりなのか、珍しく大人しく写真を撮らせてくれた。
2014/07/12
 
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-1142- ホオズキ
絵にかいたような台風一過の天気だった。恐れていたスーパー台風も関東に近づくころには勢力が衰えたようで、この辺りは幸い雨も風もそれほどひどくはなかったようだ。
写真は近くの公園でホオズキが色づき始めていた。
2014/07/11
 
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-1141- 台風8号
本州に来る前からニュースではスーパー台風の話が繰り返されて、否が応でも準備しなくてはという気分になる。とは言ってもコンクリートの建物住まいではさほどやることはないが、鉢植えを南の風当たりの良いベランダから北側に避難させた。
しかしニュースで伝えられる被害は、一昔前では想像を絶するものだ。私が子供のころ 昭和36年6月に伊那谷を襲った 366豪雨というのがあったけれど、たしかあれは 1週間くらい雨が降り続いたあとの豪雨であちこちの山肌が崩れて土石流が発生したと記憶している。今回伊那谷に近い南木曽町の土石流は、殆ど1〜2日の雨で、しかも1時間の瞬間雨量でピンポイントに一つの沢だけあっという間に土石流が発生したようだ。確かにどんなに水はけの良い山肌でも、一度に全面に10Cm近い雨が降ったのでは堪らず崩れざるを得ないだろう。降雨レーダーの火が舌舐めずりするような赤い模様の変化する様を見ながら、どんどんゲリラ化する気象現象に驚かされている。
しかも最近は、監視カメラや一般人のスマホ内蔵カメラの生々しい動画で「その」瞬間が絶対安全な居間に居ながらにして見えてしまう。そして、そうした映像でマスコミは悲惨な災害さえもエンタテイメント化してしまう。

写真は白いフヨウの花。「夏」だ。
2014/07/10
 
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-1140- 紅白サルスベリ
スーパー台風と言う聞き慣れない予報がひっきりなしに繰り返されているが、その進路予想を見るとびっくりするくらい見事に日本列島をなぞっている。自然現象にしては出来過ぎではないだろうか? カーリングの石の軌跡を思わせるように、まるで誰かが周りの気象状況をコントロールしているような進路だ。 この辺りも蒸し暑くなってきたが、台風が過ぎると真夏になるんだろうか?
写真は昨日アップした百日紅の色違い。この白い花は写真の順番とは逆に 7月初めに開花した。
2014/07/09
 
jpg画像 紅サルスベリ開花(img1139.jpg)
-1139- 紅サルスベリ開花
サルスベリが咲き始めた。同じところにある白い花の株は 2週間ほど前から花を咲かせていたが、やっと紅も咲き始めた。しかしサルスベリの花は良く見ると面白い形だ。中心に雌しべ、先端に黄色い花粉がついた雄しべが密生し、しかもかなり長い雄しべと短い雄しべがある。そこから花柄を伸ばした先に個別の花のような縮れた花弁が開いた花火のようについている。縮れた花弁の中にも雌しべ・雄しべがあるのかと思ったが、ない。通常百日紅は高いところの花を見上げるので、紅の花の塊としか見えなかったが、この木は若い木で目の高さに花が咲いたので、じっくり観察できた。
2014/07/08
 
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-1138- オークション:その2
ひとつ前に書いたオークション体験の続き。
二つ目は、出品で失敗した件。 JRの特急回数券が2枚(往復分)余っていて、期限が1月以下になってしまった。取り敢えず期限までに使い切る予定もなく、チケット屋に持ち込むのも出かけるのが面倒なので、オークションを使って美味しい思いをした経験から、出品してみようと思い立った。
で、まず同様の出品の価格をチェック。定価と殆ど変らない即決価格で出品されているのを確認。写真を撮って詳細を記入して 期限が迫っている分定価の−5%程度の価格で出してみた。結果3日の期限が過ぎたが応札は0! そこで、今度は −10%にして、売れなければ元も子もないと「価格交渉」を設定してみた。その時想定したのは −20%くらいならという下心。するとその日のうちに−30%程度の価格交渉があった。どうやら価格交渉の有効期限は 24h以内らしいので、ぎりぎり1日待ってみたが新しい応札はなく、不承不承交渉に応じた。で入金確認後、郵送して売買は完了したが、考えてみれば下限価格を想定したなら、そこをスタート価格にしてオークションにすれば良かっただけの話。まぁ、−30%だから売れたので−20%では売れなかったかも知れず、やはり期限の残りが少なくなるので更なる値引きを余儀なくされたかも知れない、と諦めた。
で、本当に「失敗!」と思ったのはその数日後。地方に嫁に行った娘から用事があるから来て欲しい・・・という電話が。夫婦二人で出かけるなら車で とも思ったが、都合が合わず一人でしかも日帰りということで電車にした。結局新しい回数券をチケット屋に寄って購入して出かける羽目に。売らなければ or 売れなければ良かった! と判断の甘さ & いつも美味しい話ばかりはあり得ないことを実感。これってイソップか何かの童話にありそうな話だな?とふと思ったり・・・。

今日の写真は柏の雌花か実だと思う。かなり高いところなのではっきりは分からないが、バイキングの髭のようなモジャモジャしたものが葉柄の元に見える。
2014/07/07
 
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-1137- Google地図が古い!
一昨日夜中、娘夫婦が長野から来た。来る時に、丁度1週間ほど前に開通した圏央道の相模原・愛川ICを降りると早いと教えた。今まで娘たちは八王子、私は高尾山 ICを主に利用していたが、今後は殆どこの ICを利用することになるだろうと心待ちしていた ICの開通だった。そこで 3週間ほど前には、一緒に車2台で出かけた帰り道、先導しながらご丁寧に「ICが開通したらここに出てくるよ」と教えたりもしたし、降りて直進 2Kmほどすれば昔娘が通勤していた道の途中に出るので、よもや間違えることもないだろうと降りてからの説明は端折った。が、方向音痴の娘は料金所を出た分岐ですでに間違えて厚木方面に出てしまい、結局出てから 15分くらいのところを 1時間近くかかって到着した。残念ながらあまりご利益はなかったみたいだ。自分が厚木と町田の中間にいると分かったり、目的地はどこに近いからどちらに向かえば良いのかと頭の中でマッピングしたりということが出来ない女性脳のことを私もうっかり忘れていた。見越していれば、せめてナビの目的地を実家にセットしておけば既存道路に乗った途端有効な案内が受けられるはずだからセットするのを忘れないように、という忠告ができただろうに。
そこで、地図でIC〜取り付け道路の分岐を確認しようと Googleマップを開いたら、何と!まだ圏央道は高尾山〜相模原愛川間が繋がっていない! 写真(Google Earth)でもまだ半年以上前の工事中の草むらに橋脚があるだけの図で、高尾側には道路マークはない。
慌てて Mapionを見たがこっちはさすがに開通していた。世界のGoogle、日本の Mapion・・・で Googleはロボットやら人工知能果ては自動運転など他の事に忙しくてローカルな地図のアップデートまで手が回らないんだろう。これからしばらくの間、ここの地図がいつ更新されるのか確認するのが楽しみになった。
それはさておき、結局 Mapionで出口の分岐を確認すると、町田/大和方面は料金所を出たらとにかく右車線を走るようにすれば麻溝小学校入口の交差点に出られそうだと分かった。近々実際に走って確認しなくては。

写真はアカツメグサ。2年ほど前まで隣の公園の雑草の中に咲いていたような気がするが今年は草刈りで刈られてしまったのか見えない。近所の別のマンション敷地の塀の中から花が顔を出していた。
2014/07/06
 
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-1136- オークション
最近、実に久しぶりながら続けてネットオークションを利用した。(以前はオークションを利用したと言っても、プリンタのヘッドクリーナ液など店頭販売されない固定価格のモノを購入しただけだったが)
今回一つ目は落札。ヨメさんが欲しいと言うので さる絵画関係の月刊誌を探した。数年以上前の月刊誌だから当然古本になる。最初は Amazonで探したが、同じ名前の月刊誌は多数ヒットするものの必要な月のものは見つからない。ふと「オークションならどうだろう?」と思いつき、Yahooを探すとその月刊誌は結構ある。明らかにビジネスにしていると思われる出品がほとんどで、それらはスタート価格が 600円/冊前後というものが多く、相場観が分かった。数冊単位の出品も多くそれでも Amazonとさして変わらない値段なので、所望の月を含んだ出品はあるかと物色していると、中に 120冊以上がまとめて出品されており現在価格が3,500円程という出品があり、あと 3日ほどで入札終了だが入札件数は 1件だけというのが目に付いた。100冊以上のまとめ画像しかなくて汚れなどの状態も説明は詳しくないので分からないが、発売の年数からすると同じ月のダブりはあまり無さそう。こんなにまとまっていると言うことはどこかの図書館で散々閲覧されビッシリ手垢がついて破れたり折られたりした本が処分されたのかも知れない、と一抹の不安を抱きつつも入札することに決めて、入札終了時間(夜 9時ころ)を携帯の予定表に入れ10分ほど前にアラームをセットしておいた。
当日はやはりそんなことは忘れていたがアラームに驚いて思い出し、慌ててオークションサイトを見るとまだ入札は増えていない。半信半疑&恐る恐る、+100円して( 1円でもいいところだが一応出品者に敬意?を表して)入札完了したのが終了 1分ほど前。 期せずして、仮に最初の入札者が自動入札をセットしていたとしても再入札出来るかどうかというギリギリの時間になった。ほどなくして落札通知が届き、送料込みで5,000円ちょっとで入手できることに。ネット銀行から振り込んで翌々日には大きな段ボール箱 3箱が宅急便で送られてきた。状態によっては最悪そのまま古紙回収に出すことも覚悟してドキドキしながら開封すると、なんと驚いたことに 10年分近い殆ど毎月揃いの月刊誌が見た目新品の状態で入っていた。ユーザー登録葉書や書籍案内冊子、付録のようなものまで挟まった状態だから誰かが月極め購読してそのままになっていたものか、書店が返品を忘れて倉庫の片隅に積まれていた本がまとめて回収されたなどの所謂新古書と呼ばれるものかも知れない。結局新品同様が ≒ 50円/冊(≒Amazonの 1/30!)で入手出来たわけで、非常に得した気分になった。・・・・と言いつつ、冷静に考えれば有効活用しなければ不要な紙ゴミを増やしただけなんだが & お蔭で娘が残していった本棚はいっぺんに占領されてしまったが。
こう言うのも<ビギナーズラック>と言うんだろうか?
もう一件の話は、逆に初めての出品を失敗した話だが長くなったので後日。

写真はカボチャの花。田舎にいた時は珍しくもなかったが、この辺りだとまだまだ庭先の家庭菜園にカボチャや瓜を植えている家があり時々目にする。多分この花が「元成り」でこれから美味しいカボチャが成るんだろう。こんな垂直に這わせて大きくなったらネットで支えでもするんだろうか?などと要らぬ心配をしてしまった。
2014/07/05
 
jpg画像 目が離せないアジア情勢(img1135.jpg)
-1135- 目が離せないアジア情勢
アジアの情勢が大きく動いていて目が離せない。ベトナム戦争以降しばらく中国から支援されていたベトナムが東シナ海で油田開発を巡って争い、中国首脳が北朝鮮を差し置いて韓国訪問をしたり、その北朝鮮はスネてミサイル発射を強行したかと思えば拉致問題を前進させたい日本にすり寄ったり。
しかも、中国は国内で軍最高指導者を汚職の疑いで失脚させるなど権力争いが表面化し、韓国は旅客船沈没以降国内世論の行方が不透明、日本は憲法解釈で危うい橋を渡り始めた・・・等など、各国とも内憂外患の様相。国内世論の目を逸らすために外敵を使うのは常とう手段とは言うものの、ちょっと各国のアクションが重なり過ぎているようで心配だ。
普段は「広い海」「静かな海」だから安心と思っている海上交通もちょっと込み合ってきたり風が出てきたりすると、僅かな相手船の思わぬ行動を避けきれないで取り返しのつかない悲劇が起きたりするものだ。・・・・第1次世界大戦は欧州の斑な民族分布が引き金になったし、第2次世界大戦はその戦後賠償の負担から逃れたいドイツと、共に植民地や領土拡大を画策するイタリア、それに欧米列強国の仲間入りをしたいけれど入れない日本と、やはり植民地依存経済の枠組みを壊して覇権を手に入れようと画策したアメリカの台頭がキーだったけれど、今はそれとは違った意味だけれど経済で出遅れた中国が世界の隅々でアメリカの覇権を横取りしようとしているのが気になる。とりわけ、安倍政権は近隣国との外交をおざなりにしているが、10年先の日本を考えた時世界の製造工場でアメリカの軍事・経済覇権を横取りしたい中国と、日本の技術の先を越したいビジネス巧者の韓国に手を結ばれて経済的な日本包囲網を作られることほど困ることはないだろう。そこから生じる日本経済の破たんに、北朝鮮の体制問題や中国周辺のウイグルなどの民族問題とイスラムの過激思想が結びついて加わったりすれば第1〜2次世界大戦勃発の様相すら呈してくるような気がする。

勝手な思い込みで世界情勢を心配していても仕方ないが、今日の写真は夏咲きのモクレン。モクレンって春先に葉が出るより前に咲くものと思っていたが、最近民家の庭にどう見てもモクレンらしい蕾があるのを見つけた。気になったので検索したら、夏にも花の数は少ないものの咲くらしい。そうと分かって今朝は散歩道を変えてみると、4か所ほどで 2〜3輪ずつ咲いているのを見つけた。今まで知らなかったので気付かなかっただけで毎年こんなに夏咲きするのか、それとも異常気象や天変地異の前触れなのか・・・・ふと気になった。とは言いつつ春先に葉が出る前に咲いた花は何となくグロテスク?不吉っぽくてあまり好きではなかったが、こっちの方が緑とのコントラストが奇麗で良いと思う。
2014/07/04
 
jpg画像 他人の家の花だけど(img1134.jpg)
-1134- 他人の家の花だけど
散歩途中からほんの少し外れた道に面した家の庭先にサボテンの鉢植えが置いてあり、見事に大きな花が咲いていたので、ちょっと失敬して撮影。(多分この家の人も、通る人に見せたくてここに置いたんだろうと言う何時もの勝手な都合いい解釈で)
帰ってから写真を見ながら何と言う種類のサボテンかと Web検索したが、サボテンの種類は非常に多いらしく柱サボテンと言うことしか分からなかった。昔、近所に高校の生物か何かの先生が住んでいて、その家に温室がありそこで直径2〜3Cmのこうしたサボテンは見た記憶があるが、10Cm以上もあるこんな立派なのをじかに見たのは初めて。真っ白い花が奇麗だったが、何故か? 2日ほど後に見た時にはこのサボテンの上半分がバッサリなくなっていた。余りに目立ったため誰かに折られて盗まれたか? サボテンの太さ・長さに対して鉢のサイズが圧倒的に足りなさそうだったから風か何かで倒れて折れてしまったか? 想像を逞しくしてしまった。
2014/07/03
 
jpg画像 Excel メモ(img1133.jpg)
-1133- Excel メモ
Excel 防備禄としてのメモ。
セルを選択した時に、そのセルに何を入力すべきかとか、自動入力はどうすれば入力できるかなどの説明を表示させたいことがある。一つの方法として「コメント」という方法があるがもう一つ別の方法がある。 しかし、ついこちらは忘れて Web検索するが、「入力規則」とか「入力時メッセージ」というワードはなかなか思いつかず、うまく検索できないのでメモ。

方法は上図のようにメッセージを表示したいセルを選択しておいて @「データ」タブの A〜B「データの入力規則」を選択し、表示されたダイアログで C「入力時メッセージ」タブを開き 「セルの選択時にメッセージを表示する」というチェックボックスをONにして、メッセージを設定すると、これを設定したセルは、クリックして選択した時 Dのようにセルのすぐ脇に黄色の枠にメッセージが表示される。

花の写真は白ヤマブキ。花期は 4月半ばだと思うが、今頃咲いていた。以前シロヤマブキの写真をアップしたが、あの株は並木の整備でなくなってしまった。ここに白ヤマブキがあったことは今まで知らなかったので、春に咲いていて戻り咲きなのか狂い咲きなのか分からない。
2014/07/02
 
jpg画像 半年が終わった(img1132.jpg)
-1132- 半年が終わった
昨日で半年が終わり。今日から 7月。まだまだ梅雨は明けそうにないが、今年の梅雨は雨が多い割に晴れも多い感じがする。豪雨や降雹といい男性的?な天気。
今日の写真はツバキ科のモッコクという垣根などに植えられる樹木の花(だと思う)。1Cmほどの小さな目立たない花。
2014/07/01
 
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