| -1631- 猿芝居のような |
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件の舛添都知事が辞任したらしい。随分ドタバタした末に事実の追求は中途半端な幕引きになってしまった。まぁ チョロマカシのような「セコい」話を重箱の隅をつつくように引っ張りだしても・・・という気もするし、自公にすれば自分たちが推薦した都知事のドロドロを洗いざらい引っ張りだしたら次の選挙に差し障るから、隠し通せないなら早々に幕を引きたかったということだろう。 それにしても、あれほど醜態を晒しながら拘っていた9月までと言うことの裏は何なんだろう? 表面的には リオのオリンピックのフラグの受け渡しに行きたかったようなことが言われているが、そんな単純な話ではなさそうだ。何人かの識者の話を繋ぎ合わせると、おそらく自民党サイドから昨日までは「9月まで何としても持ち堪えてくれ」と言われて、そらなら恥をかいても・・・・と頑張っていたら、現場の都議連が野党の追求や都民の感情の推移を読んで「自分たちも不信任決議案を出さないとマズイ」と党中央の意向に逆らって止めを刺して、都議連のドンが引導を渡した、と言うことか?。昨夜流したという泪は「今まで頑張れと言っておきながら、散々男に恥をかかせておきながら」という恨みの雫だったんではないか。 ここまで翻弄した自民党からはどんな「埋め合わせ」のアメが提示されたんだろう? 猿芝居ながら台本は気になるから、何時か回顧録でも書いてくれないかな? 今日の写真は6月頭の撮影になるが キンシバイ。 別に猿芝居に掛けたわけではないが。 |
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2016/06/15 |