e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、電気製品やスマホ、あるいは世の中のサービスに関する記事です。
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-1459- スマホ用ケース:その2
昨日書いたように、スマホ用のケース/ホルダーの話題の続き。
実は、探している中でほぼ使えそうなセミハードのホルダーを店頭で一つ見つけて購入していた。しかし こちらのホルダーもg03が裸のままだとピッタシ収まるんだが、カバーを付けた状態だとこちらは僅かに胴回りの寸法が足りなくて入らないことがわかったので、しばらく昨日書いたようにソフトなケースを手入れしながら使っていた。
で、最近になって思い出して少し手を加えて使えないかあれこれ考えてみた。胴回りの断面を決めているのは表裏のセミハードな板と、その間を繋ぐ編んだゴム状の布地。しかしこのゴムの布地は半分ほどが合成皮革と縫い合わさっているために殆どゴムの役目をしてないと思われた。カバー装着状態で無理やり突っ込んでも、伸びないので間は殆ど広がらない。最悪、このゴム布地を切って別の布地を継ぎ足すことも考えたが、革も縫えるような工業用ミシンでも無い限り完成形はどう考えても美しくない。
で とりあえす、合成皮革との縫い合わせ部分をミシン目の糸を切って解いてみた(写真の赤枠部分が切る前の縫い目)。すると合成皮革に縫い合わさっていた部分が開放されて かなりゴム性が出て伸びるようになったのでカバーを付けたままでも g03が入るようになった。というより出し入れに若干きつめながら抵抗があって不用意に落ちそうにないので却って都合良さそう。縫い目を解かれた合成皮革はほんの少しだけ外側に出っ張るので、最初は切り落とそうかとも思ったが、切り口が見えて却って汚くなりそうで止めにした。数日使ってみたが機能上も美観的にもほとんど気にならない。 ということでこのまま使うことに。 結局 1300円弱でいい買い物だった、と自己満足。

写真はノコギリソウ。夏休みで出かけた先の庭に咲いていた。
2015/08/17