e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、電気製品やスマホ、あるいは世の中のサービスに関する記事です。
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-1458- スマホ用ケース:その1
再びスマホの話題。
カバーについては、どうにか Webで調達できたと書いた。しかし、カバーに入れても、そのままポケットに・・・と言うのは少し気になる。ポケットが重くなって固くて大きなものが入っている感じがして気になる。ガラケーの時はずっとそうしていたんだが、あちらは重さはほぼ同じながら、畳むと面積は小さくなったのであまり気にならなかったんだろうか? 女性のように常にハンドバックのような物入れを持ち歩く習慣もないので、適当な入れ物も思いつかないし、最悪出かけるときは小さなショルダーバックに入れてもいいが家の中では困るし、「マーフィーの法則」で自分の部屋に置いたまま居間で食事などしている時に限って電話が着信して不在着信になってしまう。
そう思いつつ店頭で色々物色すると、ベルトに吊り下げるようなケースと言うのか、ホルダーと言うのか・・・があることがわかった。ガラケーの時にもこんな感じのものを使っている人を見た記憶はあるが、ちょっと大げさすぎる気がして私は使ったことがなかった。しかし、スマホになって背面はカバーで保護できたが大切な表示画面はむき出しだし、その面積も大きいのでどうしても気になってケースと言うのかホルダーと言うか・・・を本気で探してみた。カバーよりは大きさにマージンがあるだろうから、適合する商品もあるだろう・・・・と楽観していたが、探し始めてみて これがなかなか見つからないことが判明。同じ 5インチ画面ながら外形は iPhone6 などより 2mmほど大きいだけで、うまく収まるケース/ホルダーが見つからない。「入るだろう」と思って買ったこの上のセミハードケースも裸なら入るがカバーを装着すると入らない・・・という状況だ。
あれこれ探しているうちに、全く違う探しものの最中に自宅の机のガラクタの中から10年以上前の海外出張の際に購入した現地通貨などを入れてベルトに止めるカードケースのような入れ物があることに気づいた。全く違う用途ながら、意外とこれがサイズ的にはちょうど良いことが分かった。で、1ヶ月ほどこれを流用していたんだが、カバーを付ける前はちょうど良かったのに、カバーをつけたらその分高さ方向に余裕がなくなり、マジックテープの合わさりが若干足りなくなってしまった。
そこで、お得意の百均でマジックテープを調達して、足りない部分にマジックテープの片側だけをゴム状接着剤で止めて、端っこだけを針と糸で縫ってみた。(写真の白い枠の部分が元あったマジックテープの部分、赤い枠の部分が新しく追加したマジックテープ)何とかこれで不用意に蓋が開いてスマホが落下することはなくなった。ただ、ベルト通しの部分が折りたたんだ状態でちょうど真ん中に来るので、スマホを入れると重心が高くなりすぎて、ベルト装着時には上端が体から離れるので手を動かしたりするときについ引っかけてしまう。「使えなくはない」「ホルダーが無いよりはいい」という程度の使い勝手で、緊急避難的にはOKでもこれで使い続けようという気にはならない。

写真は、昨日のフウセンカズラのように中がスカスカの実。モクゲンジの笑んだ実。3角に笑んで中から丸い実がのぞいている。写真の上半分は木になっている状態。下側は実を3個ほど失敬してきてベンチの隙間に置いて撮影したもの。
2015/08/16