| -948- MP-3 プレーヤ 故障:続き |
昨日の続きで古い MP-3の故障。一応、ビス3本でカバーを外してみた。裏カバー側は一面電池で本体にリード2本で繋がっている。この電池はリチウムイオンだがなんと表面は銅箔で巻かれているだけで、指で押すと少しブヨブヨした感じで湾曲する。外力が加わらないからこんな状態でいいんだろうか? 本体側の基板上には SDカードのコネクタカバーがデーンと居座っている他は残念ながら CPUやメモリなどのめぼしい部品は見当たらない。白い四角い部分は多分メモリ増設用の空きスペース(シルク印刷)。この頃はまだ余裕の設計をしていたことが覗える。キバンの周囲にはイヤホンジャックやUSBコネクタや操作ボタンのスイッチが並んでいるが、ボタン類は電源立ちあげ時に押したままにすると立ち上がらなくなることから、ON/OFFの切り替えはできていると思われる。 キバンの反対側に期待するも、全面 LCDが取り付けられており、LCDの金属枠を剥がさないと全く手がつけられない。恐らく金属枠は一旦はがすとLCDの接続回復が困難になると思われ、落ち着いて作業できるまでもう少し様子を見ることに。 写真はアメリカフヨウの花の跡に成った実。フヨウは綿の木等と同じ種類らしく、実の中にワタ毛が見えるようだが、このアメリカフヨウは綿毛は殆ど見えないが実の形は同じ。 |
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2013/09/27 |