気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-505- 地デジチューナーボード = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
(下に書いた)一昨日購入した地デジ録画用チューナーボードだが、PCI コネクタにセットして見たところ、最初は全く放送を受信しない・・・というか初期設定のチャンネルスキャンで信号が検出されない。 原因は BCASカードが充分に差し込まれていなかったのと、どうやらPCI コネクタも接触が悪かった模様。BCASカードなんて無意味で日本だけのシステムが全くうっとうしい。天下り役人の席を確保するためのシステムなんて早く廃止にしてほしいものだ。 それは兎も角、PCI コネクタ周りをつついて どうにかチャンネルが検出されたが、今度は映像が表示されない。音だけが聞こえる。調べると、どうやらビデオメモリが不足している。256MBあると思っていたビデオメモリが互換性チェッカーでは 128MBと表示される。ディスプレイの画面解像度を 1920x1080 > 1200x768くらいに下げると表示される。 自信はなかったが、メインメモリからビデオメモリに割当てる設定が BIOSセットアップにあったような気がして、再起動してBIOS設定を見てみると Advance > Chipset > SouthBridge > iGPU FrameBuffer で512MBまで設定が出来るようになっていた。ここで256MB割り当てると、無事 画面表示がされた。 しかし、付属してきた mAgicTVというTV再生アプリの立ち上がりが10秒近くかかる。アナログボードの時は一瞬にして表示されていたのに、やはりPC屋さんが設計するとこうなるんだ。急いで録画したい時等、イラつくことになりそう。もう少し使い慣れる必要がありそうだ。 それともう一つ気付いたこと。アンテナ端子は、地デジ用とBS/CS用の二つがある。通常アンテナを使う場合は、地上波用と衛星放送用ではアンテナが異なるので二つあるのだろうが、私の家はケーブルTVのパススルー方式なので、混合された電波が供給されている。アンテナ使用の家だって、部屋の中を2本のケーブルを引きまわすのはうっとうしいし、普通混合器を介して1本にしているのではないだろうか?どうせだからコネクタを一つにして分波器をボード側に内蔵してほしい。 仕方なしに近くのホームセンターで分波器を見ると、なんと 2,000円近い。それに余分なケーブルが2本いるわけで、合計では結構な金額になる。まぁ、BS/CSは契約する気がないので次回秋葉原に出かけるまで我慢しよう。それよりもケーブルTVの場合、信号強度は十分あるはずだから部品でも購入して抵抗分割方式で自作でもしてみようかと思っている。
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2010/12/23 |
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