e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、人間の性格や本質、能力、考え方から文化論までに関連した記事です。
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-446- W杯の頑強な選手を見ながら
= 今日は画像なし m(_ _)m =
去年の今日も同じことを書いているが、今年も 1年の半分が終わってしまった。殆どあっという間の出来事のように。そして確実に歳を一つ重ねていく。その人生の中での 1年間の重みも 10年前は 1/50 だったのが、今は 1/60 と少しずつ軽くなっていく。分母だけが確実に大きくなって、分子は大きくなるどころか却って小さくなっていくような気さえする。いつまでも親や年寄りがのさばっていては子供たちに迷惑な話で、人間社会は世帯交代しなければいけないわけで、やがて消えゆく一個の動物としてそれも自然の摂理ということか?
と言いつつ、何ヶ月振りかで やっと再び3~4Kmのジョギングが出来るようになった。「グルコサミン&コンドロイチン」というTV宣伝に出てくるようなサプリメントを近所のドラッグストアで買ってきて飲みつつ、靴底に厚めの手製ショックアブソーバを敷いて、これでもかという位に手厚い?手当をしながらの運動になってしまった。それでも何とか続けているのは、自分で食料を確保できないでのうのうと生きているのは人間だけ。自然界の他の動物は自分で食料を獲れなくなったらその時が寿命になるということに気づいて、「摂食行動の基本=歩く・走る」事だけは大切にしたいと考えているから・・・なんて分かったようなことが言えるのもあと何年続くだろう?
本当に、ぶつかっても蹴られても立ち上がって何事もなかったかのように走り回る W杯の選手たちをボーッとした頭で見ながら、今年も 1年の折り返し点で考えたことを記録しておこう。
2010/06/30