| -332- 顕微鏡など |
|
学生時代の研究室の先生を手伝っている関係で、微生物の生態を勉強しないといけないんだが、微生物ってそのままじゃ目に見えない。細菌が死んだとか、死ななかったとかを腐った臭いやカビで見ていたんでは、イマイチ説得性がない。 色々考えたが、結局顕微鏡が一番手っ取り早いことになった。Webで探すと、オモチャに毛の生えたような顕微鏡でデジカメで写真撮影が可能なセットが2万円位で買えることが分かったので、おとといの夜、ポケットマネーをはたいてネットで注文したらもう今朝届いた。さすがネット万能時代! 今日は一日、顕微鏡をのぞいたり、カメラで撮影の具合を見たりして過ぎてしまった。 ということとは関係ないが、今日の写真は昨日書いたように横浜の田舎の写真。水の中に幾つか浮いているように見えるのは泳いでいるカメ(写真をクリックすると、少し大きく表示されます)。昨日から脂汗流しながら俳句をヒネっているヨメさんを尻目に幾つか句が出来てしまった。一番いい句は季語が夏なので来年まで取っておいて、秋の句を一句 「木漏れ日や 水面の亀は 落ち葉縫う」駄作! |
|
2008/10/17 |