昨日夕方再び岡谷に。
3連休ということで、午後1時ころ出かける前に道路情報を見たら圏央道外回りは 八王子JCを頭に 10数Kmの停滞だった。そこで 1時間ほど遅らせて 2:00に出発したら 高尾〜八王子JC間もスムーズに走れて停滞は回避出来た。
今朝 遅く起きて、顔を洗おうとしたらお湯が出ない! 水は出るのに? 昨夜は何の問題もなく風呂に入れたのに??
我が家は宅建屋の勧めで安易にオール電化にしてしまったが、給湯のコントロールパネルで見るとお湯は 100%貯まっている。水は問題なく出ているんだから水道管の元は凍ってはいないはず。お湯の配管が凍った? そうは言ってもお湯の配管は放熱防止のために完全断熱してあるはずでそこが凍るとは思えないし?? など暫し考えを巡らせながら屋外の貯湯タンクや熱交換器のあたりを見てみたら、水道の止水栓(不凍栓)とは別に貯水タンクには専用の不凍栓があることが判明。ここが凍れば貯湯タンクに水圧がかからず貯まっているお湯が出ないのは自明。
・・・・と言う事で、試しに不凍栓のカバーを開けて止水栓を回そうとしたら左右どちらにも回らない(写真上)。試しに水道側の止水栓を回してみたら半時計方向には回る。 どうやら地中 1m位のところにある水道管は凍らなくても、止水栓の穴は空気なので -10℃の外気に冷やされた寒気が降りていって<不凍>栓が<凍ってしまった>ようだ。そこでヘアードライヤーを持ち出して熱風を3〜4分送り込んでみた。熱気は軽くてすぐ上昇してしまうから水道管の所まで温まるかどうか半信半疑だったが、ちょっと待ったらバルブは回るようになった。そうしておいて暫く様子を見ていたら、目一杯お湯の側にして開けておいたキッチンの蛇口から水が出始めて、間もなくお湯が勢い良く出るようになった。どうやら凍結箇所はここで間違いない。
そこで応急処置として、家中探してビニールの緩衝材(プチプチ)があるのを見つけて、それをグルグル巻きにして止水栓の上に突っ込んでおいた(写真下)。多分応急処置としては新聞紙をグシャグシャにして隙間なく突っ込んでおくくらいでもいいのだろうけど。これで当面大丈夫だろうけど、ホームセンターに行ったついでに何年してもヘタらないようなもっとちゃんとした断熱材を見繕って、それに交換してみようということで今日は一件落着。
ドタバタが済んで、落ち着いて今朝の最低気温は? とインターネットで検索したら岡谷市は -10℃。明後日の朝の予想最低気温は -11℃だそうで、そこで凍結しなければこの処置で大丈夫だろう。近年暖冬化しているので、この辺も -10℃になることは珍しいのだろうけど、今年の寒さを改めて実感させられた。ちなみに諏訪地方の観測開始以降の最低気温記録は 1947年に -23.1℃、近年では 1981年にも -23℃という記録があるらしい。地元の宅建屋さん(水道屋?)も、こうしたデータを織り込んで、十二分な施工をしてほしいものだ(怒!)・・・>
続く