e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、ものづくり・工作・修理・道具などに関連した記事です。
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-2377- センサーライト故障
= 今日は画像なし m(_ _)m =
岡谷の家の外には夜の娘の家との行き来の際に安全なようにと、新築時に宅建メーカーに頼んで付けたセンサーライト(暗くなって人が近づくと点灯するライト)があるんだが、最近になってチカチカと点滅したり点灯しなくなったりと故障してしまった。
写真-1
LEDライトなので数年で、しかも数分/一日程度の点灯で故障するのはおかしいと思って外して見た。結果 何と!点灯部分に水が溜まっている様子。(写真でもカバーガラスの中に水滴がついている様子がわかると思う。ガラス面を下にするとチャプチャプと水が見える。) 大方 水漏れで回路の絶縁が不良になっているんだろう。外壁に取り付けてあるので当然防水仕様のはずだが、不良品をつかまされたようだ。宅建メーカーに文句を言おうと思ったが、7年ほど経っているし興味本位で配線を切り離して外したので無料交換も難しいだろうし、その場合作業代などライト本体の数倍の費用を請求される可能性もあるだろうと思いとどまって、自分で交換する事にした。ちなみにメーカー型番は DAIKO DOL-4407YW RP となっている。
ただ 分解してみると筐体はアルミダイキャスト製でかなりガッチリした作りで、点灯部分は簡単には外せそうにない。どこの部分の防水が弱いのか突き止めようとしたが、回転部分らしきところは素手では回せず、切断しないとわからない感じだ。点灯制御部分とライトの部分は別筐体になっていて、点灯制御部分側は完全にシーリングされており無事だと思われる。その場合ライト部分だけを屋外用の防水電球ホルダーに交換して LED電球を入れればいいだろうと思って近くのホームセンターに行ってみると、昔見た記憶のある単なる街灯のような防水ホルダーは全く見当たらない。代わりに近年の物騒な世相に乗っかってセンサーライトという製品が何種類も並んでいて、2,000円くらいから各種揃っている。私のケチ主義からすると、点灯制御部分が生きているならそれを利用したいと思うんだが、最近のセンサーライトは逆にプラスチックの成形筐体で点灯部分だけの利用は防水が難しそう。仕方ないので製品になっているセンサーライトの購入に舵を切った。取り付け部分はすでに外壁に付いているので取り付けネジの位置とか若干の加工の必要がありそうだが、値段の割に照射角が広く明るい(白熱灯換算で 80Wx2、消費税別で 2,980円)のものを購入。但し取り付け部分が 3m近くと高いので、工事用に脚立も合わせて購入(こっちのほうがセンサーライトの 2.5倍ほどした)。
写真-2
帰って早速交換しようとしたが、残念ながら夕暮れになってしまい、仮取り付けだけにして今日は終了。実際に点灯させてみたが、かなり明るく十分な防犯・安全機能を果たせそうだ。
・・・・翌日早速、本格的に取付工事を行い、何とか配線部分も防水できて本格使用可能な状態に。家族からも「明るい」と好評だ。・・・ 満足!
2024/12/10
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