| -2068- インターネット出願ソフト |
|
今日でとうとう70の大台に! と言うこととは関係なく、1月ほど前に家の PCの C:ドライブの SSDを乗せ換えた。その時に、今までのもろもろの「垢」をそぎ落とそうと、思い切って Windows10にアップグレードした直後のドライブイメージでリカバリーした。特許出願アプリも Windows7の時以来だからインストールはされていたものの、かなり古いバージョンだったしネットのハンコ代わりのマイナンバーカードを読み込むためのカードリーダー(Sony s380)のドライバーやユーティリティ(NFC Port utility)もかなり古くなってしまった。 ![]() だから杞憂した通り、アプリを起動してカードを読み込ませたらエラーが表示された。エラーの意味はユーザー向けとは思えず開発者が解析する場面でしか意味のない表現でよくわからないが、とにかく何とかしたいと悪戦苦闘。もともとが、マイナンバーカードの読み込みとか、特許出願とかかなりマイナーな作業だから、エラー内容でWeb検索しても引っかからない。結局ドライバーを削除して・・・・再インストールして、そのたびに PCを再起動して・・・・とやってみたが改善しない。まさか!?と思って、USBコードを交換したら症状は変わったが、解決までは至らない。 よく NFCのマニュアルページを読むと、なんと NFCの場合 Removerという削除専用のアプリがあることがわかった。これを実行して再起動して・・・とやったら何とか JPKI利用者ソフトというカードを読み込んで内容表示させるユーティリティは動いた。 ここから、出願ソフトをアップグレードして、利用者情報を再登録して・・・・結局一日がかりになった。 それにしても、マイナンバーカードってどうして4つも暗証番号があるんだろう。「署名用電子証明書暗証番号」とか「利用者証明用電子証明書暗証番号」とか長い名前で意味も不明。いかにも使う人のことを無視したお役所の仕事だ。その上、特許出願のときは「署名用電子証明書暗証番号」が Pinとなる。入力のたびに混乱して間違える。3回連続で間違えるとロックが掛かって、役所に出向かないと外せないと脅されてもうシドロモドロ! 今日の写真は マンション敷地内のツツジの植え込みの中で見つけた野イチゴの実。子供の頃なら喜んで摘んでそのまま食べただろうけど、流石にそれはしなかった。 |
|
2019/05/16 |