| -1677- Windows10:再び5 |
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Windows10 アップグレードの後処理の対応がまだまだ続く。 今度は取り敢えず棚上げした エラーイベントが大量発生する件。 エラーのイベントIDは 1023 とか 1008 とかが殆ど。そのうち 1023についてはログを見るとどうやら readyboostという Windows Vista時代からの起動高速化のサービスで外付け USBメモリを利用して高速起動をさせる機能だった。 そう言われれば起動ドライブを SSDに替える前に 一度 32GBの USBメモリを買って試したことがあった。効果は劇的というほどではなく、飛び出したメモリも邪魔でそのまま使わなかったけれど、関連のサービスプログラムがずっと起動時に読み込まれていたらしい。 その後、Windows7では Readyboostは Superfetch と進化したと言うことだが 現状 SSDを使っているのでバッサリ止めることにして、サービス一覧から「無効」に設定したが、それでも再起動するとまだエラーが出続ける。しかもよく見ると律儀に 30分に一度ずつ発生する。 キャッシュでも更新しようとしているんだろうか? どこにも情報はなかったが、仕方なく最後の手段としてレジストリをいじることに。 対応策は regedit を起動して 「readyboost」で検索して見つかった [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\rdyboost] というキーをキー毎全て削除したら出なくなった。(当然その前に レジストリをエクスポートしておいたが) ・・・・さて、後は イベントID:1008 のエラーの対策だ。こっちも手ごわそうだ。 今日の写真はタカサゴユリというテッポウユリの親戚だと思う。自信はない。 |
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2016/08/03 |