e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-1676- Windows10:再び4
PCのオーバーヒートは小手先策で一旦棚上げしたが、まだ アップグレードした Windows10も本調子ではない。
エラーログがズラズラ表示されるのも気持ち悪いが、目下一番の問題はスリープから復帰できないこと。一旦スリープ状態に入った後、キーボードクリックなどで起動しようとすると、ファンや HDDモータが回り始めるが画面が暗いままで、キー操作もマウス操作も受け付けない。反応があるのは電源ボタンの長押し>シャットダウン だけ。 仕方なくシャットダウンして、再度電源ボタンを押して起動させると 「ピッ」と言う音がしてファンが回転して一旦起動の動作に入ってから再び完全停止した後 もう一度「ピッ」と言う音がしてやっと正規に起動してパスワード入力画面が表示されてスリープから復帰する。どうもスリープ動作の途中の電源管理か何かが問題ありそうだ。
Webで検索したり あれこれ考えたが、どうもマザーボードの BIOSが古すぎて Windows10 は元より Windows8.1 にも対応出来ていないことが最大の問題だと思えてきた。
私も 10年位前までは、時間がなかった割に PCのメンテナンスはマメで、不具合がないのに BIOSアップデートを何回もやったけれど、考えてみたらこのマザーボードを買ってから一度も BIOSアップデートはしてないような気がする。
そこで早速 ASUSのページで確かめると、該当のマザボの最新BIOSは 4003となっているが、自分のマザボの バージョンを確認すると何と 0601 ! BIOSは大きな変更があると上位桁が変わるので「1」ずつインクリメントしているわけではないが、それにしても随分バージョンアップしている。逆にアップデートすることで多くの不具合が改善する期待が膨らむ。
と言うことで早速 BIOSアップデートを行ったが、スリープからの復帰は出来るようになったものの、イベントエラーの数は逆に増えてしまった。 まぁ、深刻なイベントエラーではなさそうだし、現状スリープからの復帰以外 動作も気づくほどの問題はないから良いようなものの 危惧した通りやはり O/Sのアップグレードは鬼門だ。

今日の写真はモミジアオイ。直径15Cmほどもある大きな花が「モミジ」という名前に相応しい真っ赤な色で咲いている。
2016/08/02