e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録です。
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-1131- STAPのジレンマ:まだまだ続く
夜の 7時過ぎに日経速報メールで「◆小保方氏がSTAP検証に参加 懲戒委審査、一時停止」などという情報が。「STAPのジレンマ」が現実になってしまった・・・・と言うか、小保方氏の参加は上記リンク先のように論理的に考えれば当然の結末であって、驚きはそうした結末ではなくその判断を今まで引き延ばした理研の対応。何とか悪夢のような彼女の陰を一日でも早く振り払いたいという管理側の意思が改革委員会の指摘に屈した形だけに、まだ当事者意識は欠如していると言うのが私の判断。
で、続けて今後を予想すると・・・・ STAP現象を確認できるかどうかは門外漢の私には分からないが、仮に再現できればネイチャー誌が撤回した論文は不完全だったと言うことでますます小保方氏の論文の作成の仕方がいい加減と言うことを自ら証明する羽目になる。これは是が非でも STAPの存在を証明したいと言う小保方氏にとっての新たな「STAPのジレンマ」という事態だ。更に今度はその新しい STAPの作成方法を記述した「完全な」論文を理研が小保方氏の名前入りで発表しなければならなくなると言う、理研にとっても新しい「STAPのジレンマ」が発生することに。 だが、その後の情報では STAP細胞が本当にあったと言う可能性は限りなく低くなっているようだから余分な心配かもしれない。

1週間ほど前になるが、サツキの株の間から伸びた茎に写真の花が咲いていた。珍しい形の花で名前が分からず、2日ほどWebを探しまわった結果、キンギョソウらしいと気付いた。キンギョソウというと塔のように咲く集合花(或いは登り藤)を思い浮かべるので、この1輪だけの花を見てもトント名前が思い浮かばなかった。花の大きさも 3Cmくらいあってキンギョソウの花の一つとしては破格に大きかったが、そうと分かって思い出すと、去年この辺りに典型的な塔型のキンギョソウが咲いていたようなおぼろげな記憶がある。Webも改めて画像検索すると茎の先に1輪~2輪だけ咲いている画像も結構ある。栄養のせいか? 時期が早いのか? と考えつつ、珍しくポップスの歌詞なんか思い出してしまった。・・・・ SMAPの「世界に一つだけの花」の最後・・・・名前で型にはめて思い込んでいた自分を戒めた。
技術・STAP・特許
2014/06/30