| -1115- STAPのジレンマ:その後 |
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理研の外部有識者による改革委員会がSTAP騒動に端を発した研究不正再発防止の提言を発表したとニュースで伝えられている。再発防止が目的だから、研究者張本人の資質や責任よりも採用から論文発表までの手順の杜撰さを指摘し、管理側の責任も手厳しく糾弾して発生・再生科学総合研究センターを「解体すべき」とまで言っているらしい。その中で一般人の一番の疑問「STAP細胞があったのか無かったのか?」の結論を出すために、小保方氏を監視下で再現実験に参加させるべきと言う提言があったらしい。理研がこれを実行するかどうかはまだ分からないが、#1062で述べた”理研にとっては小保方氏を懲戒解雇したくても出来ない”「STAPのジレンマ」通りのストーリーになりつつあることに、不謹慎ながら「我が意を得たり」の感がする。 しかし、ここまで追い詰められると普通の神経なら耐えられずに鬱とか、最悪の結果も考えられるが、タフなんだなぁ・・・・。 樹木の小さな白い花の続きで、今日の花はたぶん<ガマズミ>の仲間だと思う。代表的な広葉樹の低背雑木だろう。2週間ほど前から葉っぱの間に白い花の房が見え出したが、ここ数日は木全体が白く見えるくらいになった。そう言えば、林道や高速道路で山の際を走っていると、山肌が所々白く見えることがあるが、多分こういった樹木の花が咲いているんだろう。 話は変わるが、数日見かけなかったが 今朝再びこの下の方 #1100で写真をアップしたヤモリが同じ鳥の巣箱の表面にじっと張り付いていた。数日見かけなかったから鳥にでも食われたか?と思っていたが、そうではなかったらしい。何となくホッとした。 |
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技術・STAP・特許
2014/06/13 |