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from 2003/10/ 5e日記風独り言e日記の起源

去年の夏までは異常高温だったのに、今年は一転梅雨明け以降も局所的な豪雨が降る地域が続出するなど相も変わらず異常気象が頻発して、「異常が起きるのが普通」みたいに何が異常なのか分からなくなってしまった感じすらある。
おまけに御嶽山の噴火など自然災害も相変わらず多発。天変地異とはたまにしか起きない巨大災害の事だろうけど、これほど頻繁に起きたのではたまらない。
やはり大気中の CO2濃度上昇による温暖化が限界に近付きつつあるんだろうか?
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jpg画像 一面の銀世界(img1305.jpg)
-1305- 一面の銀世界
昨日から信州に。今朝目を覚ますと一面の銀世界。先週もかなりの積雪があったようだが今朝はまた 10cmほどの新雪が積もった。年内からこれほど降る冬も珍しい。温暖化という現実に眼をつぶる良い言い訳になりそう。

今日の写真は家の近くの駐車場で撮影したもの。写真をWebで調べるとガザニアという花だと思うが、花期は夏のようだ。花や葉っぱを見るとこの花としか思えないので狂い咲きだろうか? それにしては毎年今の時期に結構な花が咲く。逆に夏に咲いてもほかの花が多くて目立たないのに、今の時期花が少なくなって目立つのか? 
2014/12/29
 
jpg画像 いろいろあった(img1304.jpg)
-1304- いろいろあった
この下に書いたように毎年のように言うこと聞かないプリンタを騙しダマシしながら四苦八苦して年賀状を印刷しているうちに、STAPの第 3者委の最終報告があった。STAP細胞と主張していたものは全てがES幹細胞の混入だったとか(混入と言うと故意のニュアンスが感じられないが実際は「入れ替え」だろう)、新たに認定された論文不正(実際には出勤していない日の実験データが使われていたなど)も氷山の一角にすぎないとか指摘されて、ここまで捏造・不正を並べられるとさすが強心臓の小保方氏もマスコミには登場しづらいと見えて音無しだ。まぁ、情け容赦ないマスコミはそれでもそのうちに見つけ出すだろうけど、もう三文週刊誌以上の興味は無くなった。
結論は、ちょっと可愛い理系女子がこと更世事に疎い研究者の中に紛れ込んだため、今までは困ったことがあると周りが助け船を出してくれて難局も乗り切れたものだから、それらも能力と誤解してつい自信過剰になりそのノリで突っ走ったが、所詮根底は冷徹な理論の世界で何時までも続くわけはない。そんな糊塗に糊塗を重ねたような所業が裏目に出て今回のテーマは世間の注目を浴び過ぎて今までのようにはうまく行かなくなった・・・・ということだろう。本当に罪作りで人騒がせな!
今年も色々あったが、あり過ぎて一つ一つは霞んでしまったような感じすらする。

今日の写真は冬菊。残念ながらこの時刻、まだこの冬菊に陽は射していなかったが「冬菊のまとうはおのが光のみ」・・・水原秋桜子 一面枯れた風景の中で冬菊が咲いているとそこだけが明るく感じる。この名句で少しは清々しく一年を終われるか?
2014/12/27
 
jpg画像 クリスマスイブ(img1303.jpg)
-1303- クリスマスイブ
というイベントは、もはや老夫婦!2人だけの生活ではあまり意味をなさない。それでもローストチキンとケーキくらいは食べたが。
そんな話題はさておき、#1300というキリ番でプリンタの不調を取り上げたが、またもや・・・EPSONさん もう許して!と言いたい事態に!
今回の問題は、ライトシアンのノズルの一部だけがマゼンタが混じった状態でプリントされるというもの。
時系列的に説明すると・・・・・最初は画像をプリントしていたら一部が帯状に青っぽい色に印刷される。昨日は問題なかったのにノズル詰まりか! と思ってテストパターンを印刷するとやはり黄色のノズルの 3本の系統が詰まっている・・・と言うか気泡でも入った? 仕方なくひたすら黄色のパターンを印刷(クリーニングでは全ての色が無駄に吐出されるので)。さて、何とか無事つまりが解消したので、本番印刷・・・と思ったら、今度はグレー部分の一部が帯状に紫っぽく印刷されるように。(右の写真は確認用にシアンのグレーデッドなパターンを印刷して確認したもの)さっき黄色の確認をした時は問題なかったのに、今度はシアン系のノズル詰まりか!? とイラッとしながら再びテストパターンを印刷してみてビックリ。下の写真のようにどうやら各色 90個のノズルがあるらしいが、そのうちライトシアンの先頭部分から 11〜20番目のノズルがマゼンタが混じったような色にプリントされている。どうもライトシアンのインクを供給する 2番目の経路のどこか途中でマゼンタ系のインクが混じってしまったらしい。ライトシアンの隣のインクカートリッジはライトマゼンタだからこっちだろう。でも、どうやればこんなに器用に 9系統のうちの 1系統だけに別のインクが混じるんだろう? インクカートリッジ側から混入したら同色の全てのノズルに混じってしまうだろうから、吐出ノズル側から吸い込んだ??? 大体ライトシアンのインクカートリッジには触ってないし〜
原因はともかく途中から混じったんだから、ある程度吐出すれば元のライトシアンに戻るだろうと上のシアンのパターンを何回か印刷したら、何とか気にならないレベルまで改善した。
しかし、途中 何故かほとんど満タンのシアンのインクカートリッジが検出されなくなり、ICチップの接触面をクリーニングするも全く改善せず。仕方なしに新しいインクカートリッジに交換。・・・・ 本当に扱いずらいプリンタだ!!!

今日の写真は白いヤブ椿だろう。赤いヤブ椿も、白侘助もすでにアップしたのに いよいよ新しい花がなくなってきたので。
2014/12/24
 
jpg画像 休日(img1302.jpg)
-1302- 休日
天皇誕生日の休日。昨日の冬至、今日の天皇誕生日、明日のクリスマスイブといよいよ年末のせわしない雰囲気が迫ってきた。・・・とはいっても我が身はほぼサンデー毎日・24H自由時間の日々。子供も家を出てからはそうしたせわしなさは TVや新聞から伝わってくるだけだが。

今日の写真はハボタン。葉が縮れた珍しい種類。若干紅白を意識して植えたのだろうか?子供が小さい頃、隣家の鉢植えを見て「どうしてキャベツの葉っぱに色が付いているの?」と聞いたとか。多分誰かが絵具か何かでいたずらしたんじゃないかと勘違いしたんだろう。
2014/12/23
 
jpg画像 冬至(img1301.jpg)
-1301- 冬至
今日は言わずと知れた「冬至」で一番日照時間が短い。でも、日の入りが一番早かったのは 12月 5〜6日で 16時28分、今日は 16時33分だから すでに 5分ほど日の入りは遅くなっている。逆に日の出は 6時47分だったが、これからまだ遅くなっていき一番遅いのは 1か月遅れの来年 1月 7〜8日頃になる。
考えてみると毎年この時期になると同じようなことを考えて、この日記にも同じようなことを書くが、夏至の時はあまり触れたことは無い。 日照時間が短いと人間、お日様のありがたさに気づくが、長くなると忘れ夏至の頃になると逆にさらに暑くなると言うことでそんなありがたいお日様でも疎ましく思ってしまうんだろう(私だけ?)。ちなみに上記データは横浜のデータで、緯度経度が変わっても標準時はずれないので場所によっては若干はずれる。
それにしても冬至と思って見たせいか、今日のこの辺りは日没後の残照が神秘的なくらい奇麗でしばし見とれてしまった。

今日の写真は緋寒桜の花芽。まだまだ硬そうだ。
2014/12/22
 
jpg画像 プリンター汚れ(img1300.jpg)
-1300- プリンター汚れ
今年も年賀状印刷の時期になった。葉書や Lサイズ写真紙のような厚紙を印刷しようとして時々、紙の端っこがインクで汚れて困ることがある。ヘッドの周りが汚れているらしく、紙送り方向とは直角のヘッドが走査した方向にかすれた縞状の汚れが付く。原因は紙の反りで、通常なら触らないインクヘッド周りに反った紙が触ってしまうためだと思われるが、厚紙の場合反りは完全に治すことは難しいし、用紙の反りを直したつもりでもローラー圧のせいか一旦汚れが発生すると暫くの間完全には消えないことも多い。ヘッドのインク吐出面に手が入れば拭きたいのだけれど、当然それは不可能。
そんな時に試すと良い方法。右の写真のように A4サイズの薄めの普通紙(印刷を失敗した紙でOK)をゆるくつづら折り(アコーディオンカーテンのような折り方)にして、その紙の左右に縦の線を上下一杯に2〜3本引いた原稿を印刷する。印刷データは Wordの罫線でも画像データでも構わない。要はA4紙の全面をインクヘッドが走査するようなデータを印刷する。
こうすると、凸凹した紙の表面にヘッド面が擦れて汚れが紙に転写されヘッドの方は奇麗になる(写真の赤点線内が汚れ:かなり奇麗になった後の印刷)。汚れ方にもよるが、3〜4回このつづら折りの紙で印刷を繰り返すと次第に奇麗になって、以降しばらくは若干反った厚紙でも汚れのない印刷が出来る。但し、プリンタの電源OFFなどでヘッドクリーニングやヘッドの退避が行われてしまうと、また汚れが付く可能性はある。一番悪いのはインク切れでインクカートリッジを交換した後のようだ。インクカートリッジの交換時はノズル先端までの途中経路の空気を追い出すためにかなり多くのインクが吸収マットのところに退避した状態で吐出されるらしく、それが電源OFFのキャッピングでヘッド周りに転写されて汚れがひどくなるようだ。
ヘッドは精密部品なので紙であっても強く擦れると故障の可能性もあるため真似する場合は自己責任でお願いします

今日の写真は(もしかしたら今年 2度目かもしれないが)ソヨゴの実。この実もそろそろ鳥に食べられる時期だろう。
2014/12/21
 
jpg画像 早いもので・・・(img1299.jpg)
-1299- 早いもので・・・
年末に近付くと「早いもので」という慣用句が飛び交う。この e日記も、「早いもので」11年目を過ぎ 12年目に突入した。(最初の日記はここ
今朝の天声人語には「日記買う」「日記果つ」などが 12月の季語だと触れられていた。しかし、Web日記はどんなにたくさん書こうと一杯になる心配は無いので、日記が終わるとか新しい日記を買うとか言う節目はない。
・・・・しかし、自己評価では「超」のつく三日坊主の私が良く続いているもんだ、と自画自賛。

今日の写真は、いよいよ撮る物がなくなってきた。苦し紛れに残り柿。撮影は 2週間ほど前。鳥に食べられて、今はもうほとんど残っていない。
2014/12/20
 
jpg画像 STAP騒動: 決着(img1298.jpg)
-1298- STAP騒動: 決着
世間が注目していた理研のSTAP細胞問題の報道会見がやっと開かれた。「STAP細胞の存在は確認できなかった」という結論は想像通りだ。小保方氏も自ら48回の再現実験を行ったが、一度も生成に至らなかったとのことで、あの国を上げての騒動は何だったのか?と疑問が呈されている。
しかし、こうした行き違いは研究者だけでなく人間の世界では良くあることではないのか? 功名心というバイアスのかかった状態にある若手研究者のちょっとした勘違いに加えて、最初は自己を正当化するためにほんの些細な(つもりの)データのねつ造や加工が、組織のステップというベルトコンベアに乗った途端テーマがテーマだけにどんどん雪だるま式に広げざるを得なくなり、結果注目が集まり過ぎて自分でも引くに引けなくなってしまった、或いは最初はつじつま合わせのために他人を偽っていただけなのにいつしかそれが自分自身の妄想にまで発展して自己を見失ってしまった・・・。
どちらにしろ、「その先にあるもの」を想像できればどこからでも自分の判断で引き返せたのに、その判断すら放棄して妄想し続けたために最悪の結果を招いてしまったということだろう。一人の未熟な人間の安易な行為が、より優秀な研究者の命と多大な費用を浪費し、大きな組織の信頼までを失墜させる結果になってしまった。まぁ理研や関係者にしても、まともな研究者ならこうした専門家の常識から大きく逸脱する成果に対しては、単に小躍りするだけでなく結果に疑問を抱くのはもちろん、従来の常識と異なった結果が導かれた決定的な要因は何かを共同執筆者の垣根を越えて踏みこんで確認せずにはおけないはずで、そうした不安から発表前にちょっと確認ステップを踏んでおけば自浄出来て、組織内部の問題で済んだんだから「功を焦った」罪という意味では同罪かもしれないが。

今日の写真はアオキの実だろうか? 雌雄異株らしく、同じ敷地に数本のアオキが植わっているが、実を確認できたのはこの一本だけ。秋口にはもっと真っ赤で奇麗な実だったんだろうけど、霜が降りるようになったせいか かなり汚い果皮になってしまった。
2014/12/19
 
jpg画像 寒波(img1297.jpg)
-1297- 寒波
どうやら本格的な冬がいよいよ来たようだ。北海道や東北は暴風雪に見舞われて大変らしいが、ここいらは晴れて寒さが一段と厳しくなってきた。朝など手袋をしないで歩こうものなら手に痛さを感じるくらい寒い。霜柱も3Cm以上の立派な霜柱になってきた。今日の写真は日本固有種のヤブツバキ。サザンカは多いが、ポタリと落ちる赤い椿はこの辺りでは人気がないのかあまり目にしない。
2014/12/18
 
jpg画像 PT-3 やっと設定完了(img1296.jpg)
-1296- PT-3 やっと設定完了
#1277で触れた TV受信ボードの PT-3なんだが、このボードには視聴/録画アプリが添付されておらず、受信信号の復号化機能もボード上には無いため、各所からダウンロードしたツールの設定にかなり手こずった・・・・イヤ楽しめた。(視聴はほとんど問題なかったが、録画では復号化した録画ファイルはなかなか生成できなかった)
バージョンを変えたものやダウンロードサイトを変えたものを何通りもインストールしてみては、少しずつ確認しながら2週間くらいかかって何とか完了。これで IOの時のボードのように「何時 突然ファイルが再生できなくなるか?」とびくびくしながら過ごさなくても良くなった。その代わり、あちらは圧縮率が x15程度までアプリ上で選択出来て、x10にしておけば 1時間当たりのファイル容量が1GBほどの容量ですんだが、こちらは基本 MPEG-2のために 5GB以上のファイルになってしまう。MPEG-2 −> H.264 変換や DVD化(BD化)を簡単にできるツールを また探さなくては!

今日の写真は、今朝の初氷。TVニュースでは各地が暴風雪で大変な状況らしいが、Webで調べるとこの辺りも今朝は−2℃といよいよ氷点下になったようだ。
2014/12/17
 
jpg画像 ロウバイ(img1295.jpg)
-1295- ロウバイ
一段と寒く本格的な冬の気候になったが、時を同じくして何日か前からロウバイの蕾がほころび始めた。開ききる前は本当にきれいな輝くような黄色で、開くと透明感のある黄色になる。黄色い花は色々あるけれど、これほどきれいな黄色は他にはないと思う。
2014/12/16
 
jpg画像 選挙が終わって(img1294.jpg)
-1294- 選挙が終わって
一般庶民からは意味の分からない、政権の一方的都合での選挙が終わった。一応投票はしたが、野党は選挙準備が整わないのか?、負けを自認して白けているのか? 候補者さえ揃わない体たらく。蓋を開ければ予想通りで 何と言う選良だ! と叫びたくなるような青一色で、もう先々が見えたも同然か? そんな世相を反映したような今朝の寒さで、本格的に降霜。

今日の写真は落ち葉と霜柱。通学の小学生か中学生が面白がって踏んだんだろう。見事な氷柱が見えていた。
2014/12/15
 
jpg画像 ジャスミン?(img1293.jpg)
-1293- ジャスミン?
2週間ほど前になるが、近くを散歩していた時にジャスミンの花と思われる花を発見。蔓性の茎や葉っぱと言い、花の形と言いジャスミンとしか思えないが、戻り咲だろうけど今頃咲いているのは??? 1週間後には萎れて茶色になってしまったが。
2014/12/12
 
jpg画像 戻り咲 ビヨウヤナギ:再(img1292.jpg)
-1292- 戻り咲 ビヨウヤナギ:再
いよいよ花がなくなってきた。 1月ほど前に、ビヨウヤナギの戻り咲の写真をアップしたが、その時付いていた蕾が寒くなるのに咲くのかどうか心配したが、その後も1輪くらいずつながら花を付けていたのでどうやら無事に殆ど全部咲いたらしい。霜が降りた日の後の寒い雨の中でもまだ健気に咲いていた。
2014/12/11
 
jpg画像 十月桜:再(img1291.jpg)
-1291- 十月桜:再
しばらく前にもアップしたが、十月桜。 チラホラだったのが満開になってきた。春と違って花の時期は長い。青空にピンクの花がきれい。
2014/12/10
 
jpg画像 八重椿(img1290.jpg)
-1290- 八重椿
だと思って撮ったが、サザンカかもしれない。蕾から開花まで随分と時間がかかった。
2014/12/09
 
jpg画像 雪の信州へ(img1289.jpg)
-1289- 雪の信州へ
昨日から雪の信濃へ。
写真も撮ったが、携帯カメラなのでタブレットには取り込めず後日アップすることに。(後日アップ:携帯カメラの設定が壁紙モードになっていたのに気づかず解像度の低い写真だった)
すでに2日ほど前から雪が降ったようだが、この日の朝も若干の積雪。昨シーズンも記録的な大雪があったが、今シーズンもこの分では雪の多い冬になるんだろうか・・・・と思わせておいて、意外と降らなかったりして。 今年の夏みたいに、初めのころは酷暑とか騒いでおいて、蓋を開けたら意外と例年以下の気温だったこともあるから、○心と天候はちょっと見では分からない。
2014/12/07
 
jpg画像 紅葉の続きで(img1288.jpg)
-1288- 紅葉の続きで
これはイチョウ。朝日があたると金色に光る。
2014/12/06
 
jpg画像 寒くなってきたが(img1287.jpg)
-1287- 寒くなってきたが
12月に入って一段と寒くなり、大雪情報も入り始めた。長野の中信でも雪だとか。
とりあえず写真を。 この辺りはまだモミジが紅葉の真っ最中。
2014/12/05
 
jpg画像 とりあえず・・・・(img1286.jpg)
-1286- とりあえず・・・・
小さな侘助というツバキの種類(だと思う)の白。 白侘助と言うらしい。真っ白い花は何か高貴な感じがする。
2014/12/04
 
jpg画像 HTMLメモ(img1285.jpg)
-1285- HTMLメモ
以前からずっと疑問に思っていたことが氷解した。
HTMLでこのページのような Webページを作成した場合、私のページのように ヘッダー部をウインドウ上端に固定して、その下にメインのコンテンツがくぐっていくようなレイアウトをすると、ページ内のリンクでページの途中を指定した場合に その部分がウインドウの上端に表示されるので、結果ヘッダー部の下に隠れてしまう。隠れるのはわずか 1行程度のことだが、アンカー位置はタイトルなどの行の事が多いので見る人からすると ちょっと戸惑うと思う。paddingなどの属性値をいじれば何とかできそうだと思ったが、今までなかなかうまくいかず、このページのようにヘッダーの左側を透明で透けるようにして逃げていた。まぁそれはそれでデザインとしては面白いとは思うんだが、出来ないとなると気持ちが悪かった。
それが今日たまたま 再び気になったので検索したら技が見つかってスッキリ。
要は、アンカーを<a name=" "> タグの代わりに id="" でブロック要素のタグの中に記述しておいて、そのクラス指定に padding-top を指定して、それと同じだけの負の数値を margin-top に指定するということ。こうすることでその要素の上端部分(負のマージン)がアンカーと見なされるが、実際の表示はマージンと同じだけパディングがとられて元に戻るという仕掛け。
具体的には css部で
.pd50 {padding-top: 50px; margin-top: -50px;}
などとしておいて、実際のコーディングではアンカー部分を
<p id="anchor1" class="pd50"> 本文・・・・ </p>
として、リンク部分は通常通り
<a href="#anchor1"> リンク文字 </a>
とする。 ブロック要素なら pタグ以外でも使用可能。 但し、そのブロック要素の高さがパディング+1行に満たない時だけは上にスペースが表示されてしまう。
サンプルのページを作ってみた。

昨夜からこの辺りもかなり寒くなったと思っていたら、今朝は霜柱が。朝日を浴びた霜柱が光ってきれいだった。
2014/12/03
 
jpg画像 PT-3(img1284.jpg)
-1284- PT-3
先日来の PT-3 の話。
予約での自動録画が簡単にできる pttimerというツールを探して何とか解決。しかしこのツール、基本的には放送波のデジタル復号は行わない。行うような改造も出来るらしいが、とりあえずもとのまま使用。したがって録画ファイルは再生できない。再生方法が幾つかあるらしいが、基本の視聴アプリである TVTestというのは放送波を復号して視聴する機能があるんだから別のアプリをインストールする必要もないだろうと、右クリックで表示されるメニューから探したがファイルを開くようなメニューはどこにもない。
しかし、「PT-3 録画ファイル 再生」等のワードで検索すると やはりあった。若干の追加ファイルを加えることで未復号の録画ファイルを読み込めるようになった。ルンルン♪♪

今日の写真は もうしばらく前の撮影になるが皇帝ダリア。民家の高い塀の中から青空にそびえるようにして咲いていた。
2014/12/02
 
jpg画像 アロエ:続き(img1283.jpg)
-1283- アロエ:続き
いよいよ師走になってしまったが。
やっと HTMLタグエディタの StyleNoteのマニュアルが出来た。ここに公開してみた。ご本家の方にもないマニュアルだからお知らせしておこうか。

今日の写真はアロエの花のマクロ。
細い筒状の花の先が開いて、蕊(シベ)が見える。どれが目蕊でどれが雄蕊なのかは???
2014/12/01
 
jpg画像 アロエの開花(img1282.jpg)
-1282- アロエの開花
ここに引っ越してきた時(かその前)からあったアロエの鉢植え。だから 10年以上経つが、今年やっと花茎を付けた。しかも同時に 4本も。今年は春〜夏にかけて建物の大規模修繕工事でこの鉢も非難させていたが、それが良かったのか? 1か月ほど前から少しずつ伸びてきたので開花を心待ちにしていたが、1週間ほど前から花の房の下の方が垂れ下がり始めたが、花の先っぽは閉じたままだった。それが今朝やっと最初の一輪の先が開いて、中から蕊が見えた。とりあえず花の全景。
2014/11/30
 
jpg画像 PT-3(img1281.jpg)
-1281- PT-3
3つほど前に描いた TVチューナーの PT-3だけど、昨日一日かかって何とか視聴・録画はできるようになったが、まだ予約録画が出来ない。まぁ テストアプリのようなプログラムで動作しているわけで、エラーが出て当たり前のような状態だから、予想の範囲内だけどかなり手こずりそう・・・イヤ楽しめそうだ。 もとより TVを見ることよりも、見れるようにすること自体が目的と言った方が合っているかもしれない。
でも、あるからにはたまには録画もしたいから何とか動作するようにしなくては。

今日の写真は、昨日の写真と同じツツジだがこちらはまだ葉っぱは紅葉していない。2m以上もある大きな木に2輪だけポツンポツンと戻り咲のような花がついている。今日あたりから一段と寒くなるようだから、折角咲いたこの花も見納めだろう。
2014/11/29
 
jpg画像 紅葉と戻り咲(img1280.jpg)
-1280- 紅葉と戻り咲
一面枯れたツツジの木の間に、一本だけ花の付いている木がある。紅葉した葉っぱとピンクの花の競演で見事。 ちょと珍しい光景。
2014/11/28
 
jpg画像 バランス感覚(img1279.jpg)
-1279- バランス感覚
ちょっと知人と話をしていて思ったので。
この国の選良にはバランス感覚と言うものがないらしい。とりわけ前回の総選挙の時にはそれを感じた。その前の選挙で下馬評通り民主にドッと票を入れたかと思うと、前回選挙では一転 自民が圧倒的勝利と言われながらその予想通りの結果になった。その時々の雰囲気でコロコロと立場を変えないで、もう少し長い目・普遍的な判断で投票できないもんだろうかと。元々前々回選挙の自民大敗は、一党独裁・官僚に任せっぱなしの政策にノーを突きつけるため、2大政党が拮抗した勢力図を大勢が望んだ結果だと思ったんだが、それは私の思い違いだったらしい。結局はそんな有権者の移り気な人気を得るべく各政党は本旨をそっちのけで耳当たりのいいその場しのぎの政策を並べて議席の獲得に動く。結果、目ざといだけのどうしようもない議員が多くの議席を占めて、偏った利益誘導を許すいい加減な国会運営、国の舵取りがまかり通ってしまう。と書きながら、暗澹たる気持ちになってしまった。

今日の写真は木瓜の花。実も随分前に落ちたのに戻り咲なんだろう。枯れ枝に昨夜の雨に濡れたせいで一段と鮮やかな花弁だ。
2014/11/27
 
jpg画像 そろそろ(img1278.jpg)
-1278- そろそろ
もう移り気な世間の注目はすっかり別のゴシップに移ってしまったが、11月一杯が STAP細胞の再現実験期間だったから、そろそろ結論が出るんだろう。まぁ、STAP細胞の再現が確認される可能性は低いと思うが、どちらにしろあんな騒ぎになった大元のところは明らかにしないと理研と言う税金を莫大につぎ込まれている半ば公機関の責任は果たせないだろう。どんな結論が導き出されるのか? 大いに興味がある。

今日の写真は、雨続きで撮影がちょっと前の写真になるがマルメロの実だと思う。カリンじゃないという自信もないが、樹皮が鱗状には剥がれていなかったと思う。
2014/11/26
 
jpg画像 散財(img1277.jpg)
-1277- 散財
所用で町田まで。 つい寄りたくなってしまう店: ドスパラ町田店。佃煮屋の隣に小さな間口の、店先まで商品を並べたそれと知らなければ通り過ごしてしまうような目立たない店。 店内はこの前行った時改装セール中だったが、改装のせいか棚が半減して随分ときれいになってしまった。品数が半減したような感じでちょっとガッカリ。一通り見て、やはりお目当ての商品は無いのかと思いつつ、品数が少ないので片っ端から棚を見て行くと、3順目で印刷・化粧なしの無垢の段ボールの箱が一番下の目立たないところに山積みしてあるのに気付いた。商品名などを印刷した化粧箱も何もないので、一見何の箱なのか分からない。期待して小さなプライスカードを見ると小さな字で控えめに「PT-3 Rev.A」とあるだけで機能もメーカー名も何もない。さすが人目を忍んで売る商品らしい。 知る人ぞ知る TVキャプチャカード。 メールで入荷の知らせが来たのは随分前だったので、半ば期待しないで来たが思わず購入。 これで 地デジx2 BS/CSx2 計4ch録画可能な拡張カード。残念ながら カードリーダは品切れ中だったが、まぁ 無用の B-CAS無しでも何とかなるだろうし、いよいよとなれば近くのノジマだってあるだろうといつもながら安易な解釈で。暇を見てインストールしなくては。

今日の写真は、雨で外に出られないので部屋に置いてあるパキラの葉。鉢を変えてないので木は大きくならないが、その代わりか葉っぱが異常に大きくなった。30Cmはある。パキラと言うよりは南洋のジャングルの木の雰囲気。
2014/11/25
 
jpg画像 ドウダンツツジ(img1276.jpg)
-1276- ドウダンツツジ
3連休も終わって、いよいよクリスマスの喧噪に突入する。・・・・今年は加えて余分な選挙の喧噪が加わってしまった。一つの政党がこれほど露骨に己の地盤固め・党利党略のために国費を使って解散・総選挙を行うなんて、国民も見くびられたもんだ。一体ぜんたい、前回総選挙のお題目「財政再建」はどこに行ってしまったんだ。とりあえずの与党数合わせのために、また真の問題には目をそむけ先送りして将来により大きな禍根を残す結果はミエミエ。家の財布を預かる者ならだれだってとうにこの国が自己破産状態だということは分かるが、為政者はとりあえず自分の任期の間何とかつなげれば、後は後任者が尻拭いするのを横目で睨めばいいと高をくくっている図がありあり。まるでババ抜きのババを次の人間に手渡しする機会をうかがいつつ、その間にしらばっくれて己の札の価値を上げることに躍起のギャンブラーだ。しかしそれも20年経ずして借金の利息と税収のアンバランスから、或いは別の国の破たんに引っ張られて、個人資産 ≒ 国家負債 という図式の左辺をそのまま右辺に移項して 個人資産 − 国家負債 = 0 つまりは金融資産凍結・没収という図式に持ち込まざるを得なくなるはずだが。そうなれば年金だの、個人貯蓄だのはまったく意味をなさなくなる。まるで戦前の悪夢だ。重要なのは、平時に資産没収をしたら富の基盤たる国家は成り立たなくなるが、戦時なら有無を言わさず実行されることだろう。何となく、安部政権の全ての施策が一つに繋がる気がする。いつの時代だって、戦争のかなりの目的は戦費による経済リセット、武器産業はじめとした基幹産業への金の集中だろう。民族問題・国境紛争は、そのきっかけに利用されるにすぎない。・・・・ツツジについて書くつもりが、重くなってしまった。
しかし、おそらくは今回の選挙戦は盛り上がりに欠け、投票率は低く、従って為政者の思うツボになりそうな気配で、意地でも反対票を投じたくなった。

今年は気候のせいか、まだ色づきが十分でないのか、ドウダンツツジの紅葉がイマイチの色のような気がする。何十本かあるドウダンツツジの幼木のうち、中では一番色の良さそうな木の写真。
2014/11/24
 
jpg画像 川越に(img1275.jpg)
-1275- 川越に
今日の日曜日はちょっと遠出して川越の小江戸の街並みまで。しかし、東京近郊の街並みは軒並みシャッター商店街になりつつあると言うのに、どうして川越はあんなに人出が多いんだろう?(川越ももしかしてあの小江戸とかもてはやされる地域だけが盛っていて、他は寂れているのかもしれないが) 穿った見方をすれば、バブルの頃までは、逆に開発が滞って裏さびれていて、でもそんな時代遅れの風景が今になって逆に「味」として注目されたんだろうか? もし、「今」を何十年も前から見越して、古い町並みをそのままに保存すると言う英断を下した人がいたなら凄いことだ。 NHKの朝ドラの舞台の街が必ずしも皆 人でごった返すようになるわけでもないだけに、ちょっと興味がある。

今日の写真はシシユズ。ソフトボールよりも一回り大きいくらいの、ちょっと絵具をぬればカボチャとも言えなくもない形だが、この色だと気味悪いくらいのゴツゴツした大きな実が印象的。
2014/11/23
 
jpg画像 クレマチス(img1274.jpg)
-1274- クレマチス
白いクレマチスだろうか?
春に咲く花と思っていたが、これも戻り咲? それとも室内に置いて、太陽光を調節でもしたせいで今頃咲いた? 1週間ほど前に、民家の庭先に鉢植えがあった。
2014/11/22
 
jpg画像 HTML 覚書(img1273.jpg)
-1273- HTML 覚書
オタクな話題だが、しばらく悩んでしまったので、メモ。
HTML 上では通常 スタイルシートを使ってレイアウトを構成しているが、時々 タグのデフォルトの設定が災いして思うようにレイアウトが決められないことがある。
今回ぶつかったのは、<figure> タグ。これは写真などにキャプション(タイトル)を付ける場合に<figcaption> と共に使われるが、この<figure> タグの中に<img> タグで画像を表示するとデフォルトはその画像の左右マージンが(殆どのブラウザで勝手に?)40px 程度もとられてしまうらしい。今作っているページの表中にセル幅ギリギリで画像を配置したら、急にセル幅が増えてしまって???な状態に。 どうやら、ブラウザが勝手に左右マージンを入れるらしい。
対策として css側で figure {margin-left: 0; margin-right: auto; margin-top: 0; margin-bottom: 0; padding: 0; } などとマージンをリセットしたら、他のブロック要素タグ同様マージンはリセット出来たようだ。(その後確認して一括 margin: 0 でも良かった)

今日の写真は フウセンカズラの実。見事に鈴なりになっているが、今頃実を付けるんだっけ?
2014/11/21
 
jpg画像 HTML editor:2(img1272.jpg)
-1272- HTML editor:2
昨日の続きで。
当該の StyleNoteという HTMLエディタは高機能なんだが、反面操作方法がオリジナリティが強くて、若干使いこなすのに苦労する。右クリックで使える機能が汎用的なアプリとは異なっていて タグ部分ではコードの Cut&Pasteが出来ないためショートカットキー等も併用しないとならない場合も多く、操作方法を分かって慣れるまで使いこなすには辛抱強く使わないといけない。ところが どうやら使えそうなマニュアルは揃っていなさそう。そこでまた余計な虫が! いっそ非公式マニュアルを作ってしまおうか? と。1週間ほど・・・いや あちこち気に入った様に手直しすることになるから結局2週間以上? かかりそうだ。

今日の写真は、昨日と同じ鉢ながら色違いのシャコバ。この色の方が強いのか、花の数は昨日のピンクより圧倒的に多い。
2014/11/20
 
jpg画像 HTML editor(img1271.jpg)
-1271- HTML editor
11月の初めころ #1259で、常用している HTML Editor を変える検討中と書いた。その時は ez-HTMLというエディタが第1候補だったが、最近 集中的に検討しているのは StyleNoteというエディタ。
なかなか高機能でいいが、使い続けると若干動作が不安定な事が気になっている。詳細は別ページを立てたのでこちら

今日の写真は、昨日と同じように部屋の中の鉢植えの花。シャコバサボテンが咲き始めた。とりあえず先に咲いたピンクの花。
2014/11/19
 
jpg画像 シクラメン(img1270.jpg)
-1270- シクラメン
結婚記念日を飲み会ですっぽかした罪ほろぼしではないが、買い物ついでに花色のきれいなシクラメンがあったので買ってきた。一辺に部屋の中が明るくなった感じがする。
2014/11/18
 
jpg画像 目立たないけど(img1269.jpg)
-1269- 目立たないけど
3日ほど前から一段と寒くなってきて結構断熱のいい私の部屋でもいよいよ毛布が必要になった。朝の散歩も寒く背中を丸めて下を見て歩くことが多いが、上を見るとこの時期に咲く花 ビワの木に花が付いている。実にも毛が生えているが、蕾も毛に覆われているようだ。
2014/11/17
 
jpg画像 とりあえず・・・・(img1268.jpg)
-1268- とりあえず・・・・
散歩道の塀際に生えていたタマスダレ。 画面上の方は青黒い実がなっているが、その横は種の落ちた跡らしい。下の方は(若干ピンが甘いが)黒い種も顔を出していた。
2014/11/16
 
jpg画像 弱くなったんだ(img1267.jpg)
-1267- 弱くなったんだ
昨日書いたように一昨夜痛飲してしまったんだが、どう考えてもアルコールに弱くなっているようだ。まぁ足や腰の状態と一緒で、肝臓などの臓器も年齢とともに性能劣化するだろうから、当然と言えば当然なんだけど。頭の方は、今までのスレッシを覚えていて、そこに達しないと警報が発せられないし、もしかすると胃腸の吸収力も低下していたりしたら警報発生時の体内総アルコール量も若いころより増えている可能性もある。結局 アルコール摂取量x吸収係数x非分解係数=悪酔度 のような関係だろうか? などと埒も無いことをダラダラ考えてしまうが、センサーがどうあろうとも一昨夜のようなワイワイの雰囲気ではノイズレベルが高すぎてその警報も発せられないから飲む量はなかなかコントロールが難しい。元々血の巡りと一緒でアルコールの巡りは早い方ではないが、一旦回ってしまうと解毒する能力はますます低下していそうだ。
一昼夜して冷静になって、つくづく己の状態を振り返って反省!(これもいつも同じで学習しない)

今日の写真はウンナンオウバイという花だろうか? 冬になると奇麗な黄色の花が目立つようになって、初夏まで花は続く。 Webで調べると花期は 3〜4月頃とあるが、亜種なのか全く違う花なのか? 疑問。
2014/11/14
 
jpg画像 痛飲してしまった!(img1266.jpg)
-1266- 痛飲してしまった!
大学同期の友人たちとの飲み会は、どうしても飲みすぎる。毎回それほど飲んだつもりもないのに、帰宅してから酔いが回る。今日も、朝起きて何とか散歩には出かけたが、朝飯を食べてから睡魔に襲われて 朝寝。昼を食べてから、やっと精気が戻った感じ。
今日の写真はノボタン・リトルエンジェルというんだろうか? シコンノボタンよりも花の数が多いみたいで、華やかな花だ。下の花のように花開いた直後は紺色の花弁の中心部に白い色が残っているが暫くすると上の花のように全体が紫に変わるようだ。
2014/11/13
 
jpg画像 十月桜(img1265.jpg)
-1265- 十月桜
ほぼ毎日通るところにある木だが、つい根元の低木や雑草などを見てしまうので今まで咲いていることに気づかなかったが、曇天の空を見上げてはっとした。この花は戻り咲ではなくて、れっきとした開花時期の桜。葉っぱが枯れ葉になりつつあるときに何故か花開く。よく見ると花弁に昨夜の雨粒がついて光っているのがより一層寒そうに見える。
今日はこれから、大学時代の同級生たちと飲み会。首都圏在住の少人数しか集まらないと思うが、盛り上がりそうだ。
2014/11/12
 
jpg画像 戻り咲: ビヨウヤナギ(img1264.jpg)
-1264- 戻り咲: ビヨウヤナギ
週末からぱっとしない天気だったが、月曜日になった途端 また晩秋の晴天。今朝の散歩も昨夜までの雨露が残った中、暖かい日差しを浴びて気持ち良かったが、唐突にもビヨウヤナギが奇麗に開いているのにはびっくり。並木を歩く間には数十本の株がある中で、この秋咲いたのはこの一輪だけだがよく見ると違う枝先には小さな黄色い蕾らしき膨らみが幾つかある。これらの蕾は冬までに咲けるんだろうか? それともこのまま萎んでしまうんだろうか?
2014/11/10
 
jpg画像 戻り咲: クチナシ(img1263.jpg)
-1263- 戻り咲: クチナシ
もう一枚、戻り咲。 クチナシ(山梔子)の花。
2014/11/09
 
jpg画像 レンギョウも戻り咲(img1262.jpg)
-1262- レンギョウも戻り咲
大分寒くなってきた。師走が近い雰囲気だ。
春先、寒い中で咲く花が戻り咲するんだろう。この花は、1か月ほど前に随分大胆に剪定されてしまったがレンギョウ。 春先は葉っぱが出る前に花が咲くので奇麗だが今はまだ枯れ葉にもならない葉がついている。
2014/11/08
 
jpg画像 ユキヤナギも戻り咲(img1261.jpg)
-1261- ユキヤナギも戻り咲
春先には枝一面びっしりと咲いて一面白くなるユキヤナギだが、戻り咲では全部で20〜30株ある中で、2−3本の枝に数輪ずつ咲いているだけで寒さを予感させるような風景だが、却って一輪ずつ小さな花の形を楽しめる。
2014/11/07
 
jpg画像 まだ戻り咲(img1260.jpg)
-1260- まだ戻り咲
ベニバナマンサクの花。この花の戻り咲はちょこちょこ見られるが、花の勢い(花弁の長さや本数)は春先と比べるとずっと少ない。
2014/11/06
 
jpg画像 HTML editor(img1259.jpg)
-1259- HTML editor
私は ホームページの編集に「HTML Project2」というかなり古い時代の HTMLエディターを常用してきているが、もう数年当該エディターがアップデートしていないのと、今回スマホなどに対応するレスポンシブな HTMLページへの切り替えを指向していて、単に文章や写真を貼り込む作業だけでなくレイアウト構成を見直していて、若干 HTML Project2の機能に不足を感じたので、進歩の激しいこの世界で新しいツールを使ってみたくなったと暫く前に書いた。
その後 WysiWyg Editor(ブラウザで見たままの状態で編集できるエディター: MS Wordのような感じ)の BlueGriffon を始め幾つか試してみている。 但し どうも WysiWyg Editorはどれもページ記述のための タグが不用意に挿入されたり、勝手に改行されたりと どうしても気持ち良くない。大体の見栄えで出来ればいいと思えば何の問題もないんだが。今まで HTML Project2 を使ってきて、タグを手打ちしたりボタンで入力することにとりわけ不自由がなかったので、もう少し枠を広げて探してみようかと欲を出して アレコレ手を広げ過ぎた。現在試しているのは タグエディタータイプの ez-html というエディターと、SeaMonky というブラウザ・メーラーなどが一体化した統合環境の中の「Composer」という名前の WysiWyg エディター。
HTML Project2に不足を感じている部分で、ez-html が気に入ったのは、ブロック要素タグの範囲が一発で反転表示できること。<div> などのブロック要素タグの開始タグ位置にカーソルを置いて メニューかショートカットキーを押すと、対応した終端のタグ </div> までの範囲を反転表示してくれる。同じタグが入れ子になっていても問題なく範囲を反転してくれるので、table タグ等の時にも重宝しそうだ。
(右図のように <td>の開始タグにカーソルを置いて実行すると対応した終了タグ</td>の行までを反転表示してくれる)
「Composer」の方は、ブロック要素などを視覚的に表示してくれるビューモードがあるので、こちらもこの目的のためだけなら合格点だが、なにせ意図しない改行が入ってしまうのが玉にキズ。
もう少し試してみて、常用のツールを決めよう。

今日の写真はまた戻り咲の花。 これはハナズオウだろう。何十本もあるハナズオウの中で戻り咲しているのはこの枝だけ。ハナズオウは春咲くときにはまだ葉っぱは出ていないが、この写真ではすでに枯れ始めた葉っぱだ。
2014/11/05
 
jpg画像 HTML 備忘録(img1258.jpg)
-1258- HTML 備忘録
HPをいじっていて、今更ながらアレッと思ったので備忘録として。
のように、上付き文字を表現する文字修飾のタグ <sup> </sup> が効かない。 何かのブロック要素の中だと効かないのか?と思って、<body> 直下においてみたがそれでも効かない。??? しばらく悩んだ末、辿りついた結論は cssで、 <sup> や <sub> などをバッサリ リセットしていた。
=====================================
small, sup, sub{ ・・・・font-weight:inherit; font-style:inherit; font-size:100%; font-family:inherit; vertical-align:baseline; }
=====================================
等としていたのをすっかり忘れていた。ボケの始まりか?と焦ってしまった。それにしても今までずっと使い続けた cssファイルなのに気づかなかったのはどうしてだろう?
話は変わって、夕方 南西の空が秋独特の空の色に染まった。 秋だなぁ〜

今日の写真はフジバカマ。田舎だと土手に咲いていたような気がするが、この辺りでは雑草地を探しても見つからず、民家の庭に咲いていた。
2014/11/04
 
jpg画像 文化の日:特異日(img1257.jpg)
-1257- 文化の日:特異日
朝から透明な感じの天気。文化の日は天気の特異日で 昔から晴天が多いとか。ご多分にもれず、昨日の強風がピタリと止んで気持ちのいい天気。
今日の写真は、そんな文化の日に相応しいようにと 何日か前に撮影したキクの花。散歩途中の家の道路沿いに見て行って下さいと言わんばかりに並べてあった。
2014/11/03
 
jpg画像 また戻り咲(img1256.jpg)
-1256- また戻り咲
ボトルブラッシュが、枝の一か所だけ咲いた。春に咲くときは枝全体に咲くのでほんのりした花の雰囲気だが、こうしてみるとハリセンボンのような感じでこれはこれで不思議な光景だ。
2014/11/02
 
jpg画像 11月(img1255.jpg)
-1255- 11月
とうとう 11月になってしまった。 7日が立冬らしいがカレンダーではもう冬だ。カレンダーが変わったせいではないだろうけど、今日も朝から雨で随分と寒い一日だった。
寒いから歩くときに下ばかり見がちだが、高い塀の上にはもう寒木瓜の花が咲きだしていた(葉が青々しているからもしかして戻り咲?)。花の少なくなる寒い時期に、結構花期が長い花で花も奇麗だから好まれそうな庭木だ。
2014/11/01
 
jpg画像 ツワブキの花(img1254.jpg)
-1254- ツワブキの花
随分前から咲き始めたが、ツワブキの花。葉っぱがツヤツヤしているから「ツヤブキ」かな? とも思っていたが、やはり艶葉蕗(つやばぶき)から転じたらしい。花は黄色いせいかフキというよりタンポポかキクに近い。フキと名前が付いており、若葉は塩ゆでなどで食べるところもあるらしいが Wikiにはアルカロイド系有毒物質があると書いてある。一度にたくさん食べなければいいんだろう。
2014/10/31
 
jpg画像 今年のヒイラギの花は(img1253.jpg)
-1253- 今年のヒイラギの花は
何故か、どの木も匂いがあまりしないようだ。去年は、花に気付かずに「何だろう? この匂いは」と思って見回して、小さな白い花が咲いているのを見つけたのに、今年は咲いているのを見て近寄っていかないと匂わない。 まさか1年で私の嗅覚がそこまで落ちたとは思わないが、あまりそうではないと言う自信もない。
2014/10/30
 
jpg画像 ツクバネウツギ:戻り咲き(img1252.jpg)
-1252- ツクバネウツギ:戻り咲き
戻り咲きのシリーズで。
ツクバネウツギは夏の間中少ないながらずっと咲いていたが、やはり今咲いていれば戻り咲だろう。色は春のころより濃いような気もする。周りが枯れ葉になってきたせいだろうか?
2014/10/29
 
jpg画像 日向ミズキ(img1251.jpg)
-1251- 日向ミズキ
枯れ枝の中、地面近くに小さな黄色い花が何輪か付いていた。よく見るとヒュウガミズキのようだ。5月頃に咲いた花だが、またえらく遅くなって戻り咲きだ。
2014/10/28
 
jpg画像 まだ 中休み(img1250.jpg)
-1250- まだ 中休み
花の写真が少なくなったので、しばらく秋の実の写真を続けていたが、逆に実の写真も底をついてきた。 最後に、サンショウの実。写真を撮ったのは もう2〜3週間前になる。葉っぱはあれから随分色づいたが、実は鳥も食べないのか見た目あまり変わらないまま。
2014/10/27
 
jpg画像 中休み(img1249.jpg)
-1249- 中休み
まだ中休みのままで。

写真は黄色いセンリョウの実。赤いセンリョウに比べると見ることは稀。赤いほうが縁起がいいからだろうか?
センリョウは美味しくはないが毒もないとか。鳥はまずセンリョウを食べ、センリョウが無くなったころマンリョウを食べるらしい。
2014/10/26
 
jpg画像 ちょっと中休み(img1248.jpg)
-1248- ちょっと中休み
ムード商品の続きを書こうかと思ったけれど、まとまらないのでちょっと中休み。
写真だけアップしておく。今日の写真はツゲの実・・・と思ったが、Webで調べると、こうした生け垣などに植えるのはツゲ科の本ツゲではなくてモチノキ科の『イヌツゲ』の栽培変種の『タマツゲ』だとか。雌雄異株で雌株は雄株に比べると本数が少ないらしい。そう言われてみると、散歩道にはかなりの本数が植えられているが、実を付けているのは数本くらいしかなさそう。
この実がこぼれて目を出すのかと思いきや、果肉のまま落ちた場合は発芽しづらいらしい。理由は親木の近くで発芽すると栄養や日光の奪い合いになり共倒れの危険があるが、動物に食べられて遠くに運ばれ消化されてから排出されればそうした奪い合いが生じずに共に生き残る確率が増すからだとか。そのため果肉には発芽抑制物質が含まれているんだと。 何と言う巧妙な戦略だ!
2014/10/25
 
jpg画像 ムード商品:その4(img1247.jpg)
-1247- ムード商品:その4
殺菌商品の次は健康商品。健康器具や健康食品、サプリメントの類。
殺菌を売りにした商品もそうだが、人はみな今が健康で医薬品が必要なくても、いずれ病気になるのでは?という不安を抱いている。そうした不安につけ込まれて、これを使えば感染しない、これを使えばより健康でいられる、これを飲めば○○に効く・・・・という宣伝を見てしまうと、つい飛びつく。
そして市場規模で見る限り、発症した病人1人に対して予備軍は数倍〜百倍、データ上は全く心配ない人でも「なったら困る」と恐れる人は更に10倍以上いる。ある意味、「病気を治したい」医薬品市場よりも「病気になりたくない」予防市場は何百倍もの市場規模が見込める。
しかも、運悪くその商品を食べていながら病気になったとしても、クレームにはしづらい。人間の身体は未来永劫病気にならないわけではないので、3年で病気になったとしてその商品を食べなかったら1年で病気になったかも知れないと言われれば、効果は一応あったかも知れないと思わざるを得ない。逆に運よく一定期間病気にならなかったとして、その商品を食べなかったら病気になったのかどうか確認も出来ない。病気と食品やサプリの因果関係なんて多数のサンプル集団でマクロ的に判断するしかないから、一人の結果では何とも言いようがない。
だから肩こりや胸やけなど症状が顕著で、即それが解消するサプリ・健康器具ならともかく、それ以外の「効くかもしれない」商品は「ムード商品」と言わざるを得ない。

今日の写真は、スズランの実。スズランという響きは心地いいが、花や葉っぱ、この実にも色姿に似合わず、結構強い毒があるらしい。
2014/10/24
 
jpg画像 ムード商品:その3(img1246.jpg)
-1246- ムード商品:その3
昨日の話をもう少し別の角度から。
細菌の代表例の大腸菌は大きさが大体 1μm前後。ウイルスは大体 数十nmだ。例えば1立方mの部屋の中に大腸菌が100万匹いたとすると、平均すれば10mm間隔に1匹ずつ散らばっていることになるが、細菌の大きさが小さすぎるのでもっと直感的にして長さで千倍のサイズに直すと 一辺が10mの立方体の部屋(天井が3階くらいまで吹き抜けの60畳くらいの部屋)に1mm(針の穴くらい)の細菌が1匹だけいるという感じだ。水蒸気の大きさは更に小さくて実サイズ 0.4nmだがそれがイオン化しているとすると、千倍のこの部屋でも荷電粒子の大きさは0.4μという点でしかない。例え細菌の濃度の千倍のイオン粒子を発生させたとしてもイオン粒子は 1m間隔で並ぶことにしかならず、それが直径1mmの細菌の急所にぶつかって結合する確率は・・・・限りなく低いということが分かると思う。
但し、細菌もイオン粒子も空気の流れや空気を構成している窒素や酸素分子の振動によって不規則な運動をするので止まっているわけではない。いつかはイオン粒子と細菌がぶつかるとも言えそうだ。しかし、それは実験室などの清浄な空気の中での話。人間が生活している実際の部屋の中は細菌よりも格段に多くて大きな埃が舞っていてその表面に細菌がくっついている。上記の部屋のイメージでは60畳の部屋にテニスボール〜バレーボールくらいあるホコリがたくさん浮いていて、その中の一つの表面に細菌が1匹だけくっついているイメージだ。だからイオン粒子の殆どはそれらのテニスボールやバレーボールにつかまってしまい電荷を奪われて活性力を失うと考えられる。つまり細菌の総表面積よりも100倍ホコリの総表面積が多ければ、99%のイオン粒子は細菌に到達する前にホコリにつかまってしまい用をなさないことになる。
以上の説明のように、空気中の細菌やウイルスに対して殺菌力を持った微粒子を拡散させて殺菌することは非常に困難だと分かると思う。
メーカーの技術者はこうしたことに気づかないか、分かっていても伏せたまま、さも商品が有効そうな宣伝文句を並べ立てて売りつけているとしか思えない。

今日の写真は木瓜の実。なんと戻り咲の花も同時に咲いていた。木瓜の実は子供のころ齧った記憶がある。酸っぱいだけでボソっとした感じで美味しくはなかったような。木瓜酒などという言葉を聞いたことがあるから、焼酎漬けにすると美味しいのかも。
それよりも、私の故郷ではこの花の色が「火」を連想させるせいだろうか? 木瓜の花を持って帰ると家が火事になる・・・・と言われていたような記憶がある。
2014/10/23
 
jpg画像 ムード商品:その2(img1245.jpg)
-1245- ムード商品:その2
昨日の続きで。
同じように殺菌を売りものにした家電製品で、悪性インフルエンザなどの流行が騒がれるようになって売れ行きを延ばしているものに空気清浄機や殺菌機能付きエアコンなどの空気関連商品がある。ナノイーとかプラズマクラスタとか、メーカーによって言い方はいろいろだが概ね荷電粒子を放出して空気中の細菌やウイルスをやっつけると言う宣伝。
3年ほど前まで殺菌フィルターにかかわっていた際に、なぜイオン粒子などに殺菌力があるのか勉強した経験から、これらの商品もかなり怪しいと思っている。以下その根拠を長くなるが説明する。
ウイルスは蛋白質の固まりでそれ自身では増殖力を持たないが他の微生物や動物の細胞中に取り込まれて同種の蛋白質粒子を増殖させると言う特性を持つ。細菌は細胞膜に囲まれた単細胞微生物。どちらも様々な元素分子が複雑に結合した有機物の生命体だが、それぞれの本体を構成する様々な分子が一つのウイルスや細菌の組織として形をなす結合力は水素結合、イオン結合、ファンデルワールス力、疎水結合などの力とされており、それらの力の殆どは分子中の荷電粒子が持つ電気力が関与している。私の理解ではそうした結合の近傍に電気的に中性でない電荷をもったイオン粒子などが近付くと、その電気力(プラス電荷とマイナス電荷間の引力)が働いてウイルスや細胞の構成部位にくっつくので、本来の結合力が阻害されて機能しなくなり増殖できなくなると考えられる。
で、これらの殺菌をうたう商品は空気中を漂う裸のウイルス粒子や細菌細胞の表面に、機器から放出した電荷をもった荷電粒子を付着させることで蛋白質や細胞膜の働きを阻害し増殖させないようにするというのが殺菌原理。
しかし、イオン粒子には害のある細菌やウイルスだけにくっつくなんて言う選択能力は無いので、空気中を浮遊していれば人間やペットなどの皮膚や粘膜にもくっついて影響を与えるが、動物の皮膚組織も細胞の集まりなので、当然荷電粒子がくっつけば機能に障害が起きる。荷電粒子の密度が低ければ皮膚細胞の蘇生力で修復されたり老化した皮膚同様細胞が生まれ変わるので問題はないが、荷電粒子に侵された細胞の密度が高くなると修復が追い付かずアレルギーや炎症などの障害が顕在化するんだろうと考えている。
もっと分かりやすい例では、プールなどで使われる塩素水では殺菌効果が顕著だが、殺菌効果と同時に目や鼻孔に対する刺激も結構あることを考えれば納得できると思う。つまり、水中で殺菌しているのにそこから蒸発した塩素分だけでもあれだけの刺激があるんだから。
更に、荷電粒子が細菌に到達する前に他の粒子にくっついたり、一定時間内に到達しなければ電荷は失われ効果は無くなるので もし空気中に飛散する埃や飛沫などにある割合で荷電粒子をぶつけようとしたら甚だしい濃度の荷電粒子を放出せざるを得ない。しかしそんな濃度の荷電粒子を放出したら、その近傍に人体があればその人体の粘膜細胞の表面は恐ろしいことになるだろう。だから、こうした装置は人体に絶対に影響のない濃度の荷電粒子しか放出できない。 この人体に安全な許容濃度の荷電粒子でどれくらいの実質的な減菌が可能なのか? 某有名大学の付属研究所ではこうした企業の委託研究で殺菌効果の実験をやっており、一般的な話としてしか聞けなかったが、効果を示す実験結果を出すのにかなり苦労しているようだ。実験室でさえそうした状況なんだから、空気の流れが複雑で埃の多い一般家庭の部屋でどれくらい効果があるのか? 非常に疑問がある。
しかし別の面から考えると、こうした機器を部屋に設置したとしても一般人はその部屋だけで生活することは不可能だから、不幸にして感染した人がその部屋で感染したと言うことを証明することも不可能だ。
つまりは、他の機能とは違い「殺菌」という機能は例え効果が不十分でも商品が不良だと言うクレームはほとんどつけられないというオイシイ特性を持っている。その辺りが良く分かっていない消費者は「殺菌機能が付いているから付いていないより安心」というムードに金を払って買っているとも言える。

今日の写真はしばらく前にもアップしたコブシの実。果皮が剥けて種が露出していた。種を覗かせた姿もより一層グロテスクだ。この姿形では誰も食べようとは思わないだろうが、どうも毒まではないかも知れないが食用は出来ないようだ
2014/10/22
 
jpg画像 ムード商品(img1244.jpg)
-1244- ムード商品
一般的な呼び方ではないが、最近「ムード商品」の宣伝が気になっている。私が名付けただけで恐縮だが「ムード商品」とはムードを醸す商品ではなく、宣伝文句に実質的な機能・性能が伴っていないが、何となく良さそうだと「思わせる」「誤解させる」機能・性能を前面に押し出した商品。特に「殺菌」をうたう商品は、細菌=「悪いもの・恐ろしいもの」のようなイメージがある一方で、一般細菌や常在細菌は通常繁殖している範囲ではそれほど害悪がないし、細菌が肉眼で見えないだけに一般消費者には殺菌効果の確認のしようがないこともあってこうした「ムード商品」が多い。
例えば、つい最近昼間の TVを見ていたら布団の殺菌機能が付いたという布団クリーナーの宣伝を通販でやっていた。紫外線ランプが搭載されて布団の埃を吸い取ると同時に殺菌ができると言う。この宣伝を見ていて思ったのは、布団表面をなぞるだけの時間内で殺菌できるんなら紫外線の強度はかなり強いはずで、逆に人体への影響が無視できないだろうに、一体どんな殺菌データがあるんだろうと言うこと。興味があったので、当該商品のWeb上の商品説明を見たが意外や「殺菌」そのものの説明はどこにも無い。私の聞き違い? じゃぁ何で紫外線ランプが搭載されているのか? と一層疑問に思って再度ジャパネットのYoutubeに投稿された TV CMを見ると、明らかに高田社長の甲高い声は「紫外線で殺菌」と言っている。この時点でかなりアヤシゲな商品だ。
一番の問題は殺菌・除菌などの言葉を商品に使う場合には、殺菌率などの明確な定義がなく消費者の「誤解」を期待した商品が多いこと。それもあまり行き過ぎると銀イオンの殺菌効果のように公取委から排除命令を受けるが、多くの商品宣伝ではそこを承知でギリギリの宣伝をしている。例えいかにもそれらしい数値データが示されていても、それらは実験室のデータで実使用状態とはかなりかけ離れた条件でのデータしかなく、実使用時の効果が疑わしい商品宣伝も多かったりする。
紫外線に限って言えば、実験室で殺菌試験に使われる寒天培地表面などの細菌に対しては確かに紫外線は銀イオンと違い十分な照射パワーを与えれば殺菌効果は疑う余地がないが、布団の場合は寒天培地とは異なり、紫外線が到達するのは布団表面だけ。でも細菌はより温度・湿度の高い内側の綿の方にも繁殖することになるが、逆に紫外線はそんな奥までは届かない。そんな布団の布表面だけ殺菌しても、おそらく布団全体に潜む細菌のコンマ○%程度の細菌しか殺していないことになるだろう。だから当然データなんて公表したらインチキのそしりを受けることは確実で、このWeb媒体の文字による商品説明と TV CFの流れて行ってしまう音声による商品説明の差はそのあたりを巧妙に突いているような気がする。こんな商品を○十万台も売ってしまうんだから宣伝とは恐ろしい。

今日の写真はシャリンバイの実。
2014/10/21
 
jpg画像 青酸配糖体?(img1243.jpg)
-1243- 青酸配糖体?
昨日ピラカンサの実について、赤くなったばかりの実には青酸系の毒がある、と書いた。
書いていて、ふと思い出したことがある。そう言えば昔子供の頃に 梅雨に入る前の青梅(あおうめ)にも青酸カリ?と同じ毒があると聞いたような気がする。
Webで検索すると見つかった。どうやらこれは本当のようで実が若いうちは青酸配糖体という毒素があって、熟すに従って弱くなるらしい。食べる方の知恵の継承も面白いが、食べられる方の植物も、まだ実が若くて発芽しないときはこうした毒で食べられないように実を守り、十分熟した後は食べてもらって実を遠くに運んで子孫を残す作戦らしい。
どちらも自然の営みとしては驚異的で、天地創造主のプログラミングの巧妙さには脱帽せざるを得ない。
今日の写真は、名前には自信がないがアブラギリの実ではないかと。 葉っぱの形や実の尖った形状からの推測。近所の公園の雑草地に高さ50Cmほどの幼木が2本だけ生えており、どちらも 1個ずつ実を付けている。もう少し観察しないと(若しくは実を採って割ってみないと)確たる答えは見つかりそうもない。
ちなみにアブラギリだとするとこの実は毒性を持つ不飽和脂肪酸を含むため食用にはできないが、乾性油を含んでおり家具などの塗料に使えるらしい。
創造主のプログラミングも、実が食用以外のそんな用途で使われてしまうとは計算されておらず、さすがにここ数百年の人類の悪知恵には追い付かないんだろうか? それとも乾性油が有用なら人間が栽培するだろうと言うところまでを見越しているんだろうか?
2014/10/20
 
jpg画像 とりあえず・・・・また、今日も(img1242.jpg)
-1242- とりあえず・・・・また、今日も
実の写真。 ピラカンサが色づき始めている。鳥たちもまだ美味しくないから食べないのか、他においしい実があるうちは食べないのか、雪が降る頃までは赤い実が付いている。
ところで、昨日書いた木の実の食味の話。ピラカンサは食べられるんだろうか? Webで調べると、少ないながら情報はある。何事も自分で試してみないと気が済まないと言う敬愛すべきご仁がいるもんだ。その記事の中の引用ページ。赤くなりたてだと、かなり酷いことになるそうだ。さすが青酸系の毒。そのうちサスペンスドラマの手口に登場するかな?・・・・イヤ、舌に触れた途端に刺激感があるらしいから嫌がらせ程度にしか使えないナ。・・・・などと想像を逞しくしてしまった。
どうやら、赤くなっても暫くは青酸系の毒があるらしい。一遍に大量に食べると痺れや下痢などの可能性があるらしい。それが雪が降る頃になると薄くなって少しなら食べても害はなくなるらしい。鳥たちもそのあたりを心得ていて食べているようだ。何という知恵だろう。人間なら先人から言葉で伝わってくるが、鳥は言葉などでは伝えられないし、ピラカンサの実が赤くなる頃は巣立って親鳥とは離れてしまっているだろうから きっと DNAの中でそうした知恵が継承されていくんだろう。そうした知恵の情報までが詰まった DNAと言うのは究極の記憶媒体で、それを親から子へと継承していくために複製したり、その DNAからこの実はまだ食べられないとかもう食べてもいいと言う情報を日々の行動に再生するシステムと言うのは何と素晴らしいシステムなんだろう。
2014/10/19
 
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-1241- とりあえず・・・・今日も
コトネ・アスターの実が赤く熟し始めた(朝の直射光が強くて赤い実が白く飛んでしまった。しばらく前から常用していたデジカメの操作部をぶつけて壊し補正が効かなくなったのでやむなし)。多分鳥たちは食べる時期を虎視眈々と狙っているんだろう。
人間は食べられるのか? と思ったが、勇気あるご仁が食べてみたらしい。少し甘く酸っぱいとか。だからと言って大量に食べても問題ないかどうかは? この実もそうだが、柿やイチジクなども熟して甘くなるのを待って鳥たちがつつきに来るが、甘いという食味は鳥や人間に共通した好まれる感覚なんだろうか? その一方で、霊長類以外の動物があまり甘い木の実を食べると言う話は聞かない。どちらかと言えば、リスやクマなどが渋い樫やドングリの実を食べると言う話を聞くし、牛や馬、ヤギなどは青臭いだけの草を食べるんだから、甘いと言う食感はないんだろうか?
2014/10/18
 
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-1240- とりあえず・・・・
ヤマボウシの実。何となく野イチゴに似たボツボツした感じの実だ。
Webで調べると、食べられるらしい。そのまま生で、ジャムや焼酎漬けでもいいらしい。目にも効くとか・・・・でも、この木になっているのは見た限り十数個。街路樹だから採るわけにもいかないが、採ったとしてもとてもジャムにはなりそうもない。
2014/10/17
 
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-1239- とりあえず・・・・
最近、時々目にするようになった花。メキシカンブッシュセージというらしい。別名がサルビア・レウカンサとか、アメジスト・セージなどなどいくつもあるとか。短日植物(日照時間が短くなると花芽を付ける)らしく、9月過ぎてから花を見るようになった。セージと付くだけあって、葉っぱはよい香りがするらしい。 葉を乾燥させたものが生薬で芳香性健胃薬になるとか。・・・Webでにわか仕込みの知識。
2014/10/16
 
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-1238- ニシキギ
昨日の天気とは打って変わって、今日は11月末のような雨模様の寒い天気。気が付いたら指先が少し荒れてタオルや靴下に引っ掛かるようになった。年をとって身体の反応が鈍くなっていると思うけれど肌は確実に気候の移り変わりに反応しているようだ。そろそろ冬布団が欲しくなりそう。
さて昨日の写真はニシキギ科ニシキギ属のマユミだったけど、今日はご本家ニシキギの写真。この写真はたまたま2週間ほど前に紅葉が始まっていたので撮影したもの。名前の通り、紅葉すると葉っぱは色々な色に変わる。周りの木はまだ紅葉していないので一層目立つ。
それと、この木の特徴は何と言っても幹や枝にヒダが付くこと。皮の裂け目から樹液が出てコルク質のフィンが付くらしいが、野生種ではあまり付かない物もあるとか。この写真の木は、下の方に見える枝にも立派なヒダが付いているから紛れもない園芸種なんだろう。
Webで見るとこの木にも花が咲いて実がなるようなので、マユミの実を見た後で確かめに行ってみたが残念ながらこの木に実は付いていなかった。
2014/10/15
 
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-1237- 台風一過
今日は大型の台風19号が去って、朝から絵に描いたような台風一過の快晴の気持ちいい天気。日差しは強すぎるくらいで日向は暑かった。
風は夕方まで結構強く吹いており、北風だったせいか木々のざわめきは何となく木枯らしを思わせる風だった。
写真は随分面白い形をした実だが、最初は色からして花が咲いたのかと近づいて見たところ実だと分かった。Webで調べるとマユミという木の実だと分かった。枝がしなやかで、昔 弓の本体に使ったことから真弓と呼ぶようになったとか。でも「まゆみ」と聞くと女性の名前としか思わない。木の名前が何故女性の名前に使われるようになったんだろう? しなやかでもなかなか折れない強い女性に育ってほしいと言う願いだろうか? ・・・・なんて言っても、実際にはその名前の女性は小学校、中学校、高校の同級生に一人ずついたことくらいしか知らないけれど。
茎に縦筋が見えるけれど、コルク質のヒダが出来るニシキギの仲間らしい。Webで調べると雌雄異株らしい。この木は実がなっているから女木なんだろう。実が付いているということは近くに雄株があって受粉出来たはずなんだが、雄株は見当たらない。
2014/10/14
 
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-1236- 集団的自衛権
今日は台風襲来中。今回は次女が台風と一緒で2週連続で里帰りしたものの、今回は晴れ女の長女も一緒。そのせいか2人が夫婦で昨日出席した結婚式は、散々やきもきした末ぎりぎりセーフだったが、やはり長野に帰る頃になったら雨が本降り状態に。更に夜中の10時過ぎから風も台風らしい強風になってきた。・・・という話はさておき。
3か月も前の古い話になるが、安部内閣が従来の憲法解釈を変えて閣議決定として「集団的自衛権」の行使を決め百家争鳴のごとき論争が起きた。ノンポリの私としては、どんな国や民族或いは時代であっても多少の災厄は我慢して大局的平和を望む人間が多くいる一方で、何の過不足もないのに争いの種を鵜の目鷹の目で探す好戦的な人間の割合は一定して存在し、日本においては後者は第二次世界大戦の酷い敗戦を喫した責任を追及されてなりをひそめていたものの、戦後70年を経て再び蠢き始めたんだと理解していた。
それが、英国の作家ケン・フォレットの第一次世界大戦勃発に至る大河小説「巨人たちの落日」を読むにつれ、少しずつその考えが確信に変わりつつある。
「巨人たちの落日」の中では、歴史にも記されているように当時の大国オーストリア皇太子がセルビアのナショナリストとされる犯人に暗殺される事件に端を発し、事件の究明のためオーストリアがセルビアに無理難題を押し付けて一旦はセルビア政府がその要求の大部分を飲んだものの結局は宣戦布告にいたり、そこにオーストリア−ハンガリー帝国と同盟関係のドイツやオスマン帝国が参戦し、それに対してセルビアと言う小国と民族的に近く地勢的にも南に勢力を拡大したいロシアと、ドイツとは常に緊張関係にあったフランス、更にはドイツの工業的な台頭を快く思わないイギリスとの間で戦争になっていくと言う推移が登場人物の立場から語られている。
要は、戦争のきっかけは小さなものながら、好戦的な人間が支配する国は自国の利益という大義(=その実自分たち支配層の利益)を振りかざして参戦していき、そうなると厭戦感のある国も巻き込まれて あっという間に大戦に発展してしまうというお決まりの歴史のストーリー。自国の存続はともかく、利益と言ってしまえば何でも参戦理由になってしまうわけで、そこに敵の敵は味方的な共通利益を土台にした複雑な同盟関係が存在し、それに集団的自衛権という抽象的な大義が絡んでくると、もうなし崩し的に好戦的な人たちの足かせは外れてしまうんだと言う歴史的事実。
第二次世界大戦に至る経過も、太平洋戦線に限って言えば国力を増す日本が列強から疎まれたという経緯で同じような境遇にあった日独伊同盟が結ばれ、結局は好戦的な政府が軍を動かす口実を見つけて参戦していったということが決定的な契機だっただけに、そうした観点からすれば集団的自衛権の容認は確実に一歩戦争に近付くと言う感は否めない。
もっと言えば、古今東西を問わず特に支配階級を世襲してきた人たちは自分たちの獲得した地位や財産を守り進めるために多くの人を前線に送り込むことも厭わないし、最悪はそうしたゲームを好む人たちすらいると言う事実。民主主義の国にあっても選良がそうした本質を見抜けないで表面的な是非に惑わされると、まずは自分たちに災厄が降りかかると言うことだろう。

今日の写真は4カ月ほど前に咲いた花が戻り咲きしていた。キョウカノコだと思っていたが、良く調べると冬には茎が枯れてしまう草本ではなく木本だからシモツケかな? キョウカノコやシモツケソウは葉っぱが手のひら状に5〜7裂するらしいけど、この花は長細い楕円だし。ついでにシモツケソウには茎に小さなとげがあり、キョウカノコには無い・・・とアチコチに書いてあるが、写真がないのでどんな棘か分からない。
2014/10/13
 
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-1235- 月齢の話
かなり旬を過ぎた話だが、書こうと思いつつ忘れていたので今更ながら。
今年は、9月の中秋の名月の日付が放送局や新聞などによって8日と9日に分かれていたようだ。しかも、月が地球の周りの楕円軌道により僅かに地球に近付いて大きく見えるスーパームーンと満月が重なった。で、今年9月の8日(=月齢13.5の十五夜)と9日(=月齢14.5の満月)のずれもあって混乱したらしい。加えて翌月(今月)の満月は月食もあったりしたのでお月さまの話が話題になった。
しかし、ある日時を指定した場合の月齢や朔望(=月の満ち欠け)と言うのはけしてキリのいい整数ではなく小数点の含まれた話で、しかも月の出と入りとでも僅かながら異なることもあり、一般人には理解が難しいらしい。私も時々刻々月の形は変わっているというような概念的な理解はしていたものの、上記リンクのページを見るまでは漠然と十五夜=満月と思っていたりして。(少なくとも我が家でもヨメさんには説明したが理解できたかどうかは?)
とにかく、月は東の空から出た時から西の空に沈むまでの間ずっと同じ形をしているわけではなく、一晩(月の出〜入り)で凡そ 0.5夜分だけ月齢が進み、9月の本当のフルムーンという状態は9日の昼間正午近くの一瞬しかなかったということ(正確には日本の明石市と同じ経度の場所の話)。だから8日の月の出の時は(実は雨だったけど)月齢 13.75、月の入り(すでに9日朝)は 14.25、9日の月の出が 14.75、となっていた。つまり日本では9日の真昼間にフルムーンが到来して9日明け方の月の入りと9日夕方の月の出が振り分けでほぼ同じ形をしていたということになる。
じゃぁ、何で正午の月齢13.5日の8日が十五夜なの? 月の満ち欠けの周期は ≒29.5日なんだから、その半分 14.75日で折り返すはずで月齢14.75が出現する9日(満月)の方が15夜じゃないの?という疑問が湧く。幸いにしてヨメさんからはそんなきつい質問は無かったので、後からこっそり調べた。
理由は月の楕円軌道にあり、楕円軌道では天体の運行スピードは公転軌道を円周とする扇型の面積が一定になるように運行するため、公転中心の天体(この場合地球)に近いほど早く遠いほど遅くなるという法則に従っている(ケプラーの法則)。だから、新月を起点として数えると形で言う満月は月齢の13.9日〜15.6日の間に出現するけど月の数え方(=陰暦の日付)はあくまで新月を起点とした日追いで付けられているというズレがあることが分かった。

今日の写真は実と後先になってしまうが、フユサンゴの花。花の形だけをみるとイヌホウズキと区分け付かないくらい似ている。
2014/10/12
 
jpg画像 Google MAP: やっと愛川IC開通(img1234.jpg)
-1234- Google MAP: やっと愛川IC開通
#1137で、6月末に開通した圏央道の愛川IC が Google地図ではまだ開通してない!と書いた。その後たびたびチェックしていたが、開通 3か月でやっとつながったようだ。だからどう、と言うこともないんだが・・・・・
携帯Naviなどの地図はどうなっていたんだろう?

今日の写真は、モッコクと言う木本の実(だと思う)。しばらく前から直径 1Cmほどの実が色づき始めていたが、その赤くなった果皮が裂開して中に見える種はそれ以上に真っ赤。何となく梅干しの種を思い出してしまった。
2014/10/11
 
jpg画像 とりあえず・・・・(img1233.jpg)
-1233- とりあえず・・・・
新しく咲く花もぐんと少なくなってきたが、この花も随分前から咲いている。ケイトウの花。小さなころはよく見た花で、その頃はずいぶん派手な花という印象だった。最近は世界各地から移入されたきれいな花、珍しい花が多く、こうした旧来の花は人気がないのかあまり見なくなった。この花も一本だけ並木に咲いているが、誰かが植えたというより鉢植えか何かの土を捨てた中に種か根っこが残っていたんではないだろうか? 良く見ると、花に生まれたばかりのようなクモがいる。
2014/10/10
 
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-1232- 大型台風 再び
来週月曜日辺りに再び次の大型台風が襲来すると言う。中心気圧だけとっても現時点で 910hpa、風速は 55mと確かに勢力が強そうだ。
前回の台風の時は、「雨女の次女が里帰りしてきたせいかも?」と書いたが、実は今週末は再び次女が来ることになっている。さて台風襲来とのタイミングはどうなる事やら。怖いような、困ったような、それでいてちょっと期待しているような、複雑な胸中だ。

今日の写真は、昨日の写真に続き手近なところでベランダのシソの花。夏の終わり頃から随分と薬味としてお世話になった。
2014/10/09
 
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-1231- ノーベル賞
青色LEDの開発に貢献したということで、日本人 3人のノーベル物理学賞の受賞が決まったと報道された。物理学賞と言いつつ、製品の開発が人類に貢献したという評価での受賞らしい。一遍に日本人が 3人受賞すると言うことでびっくりしたが、ともあれ喜ぶべきことには違いない。
特に中村教授は反骨精神の持ち主と言うことで、今までも数々のエピソードが話題になっているが、今回はそれ以上に子供のころからの話題なども持ち出されて興味深い。
そうしたニュースを聞いていて、他の2氏と異なり中村氏は企業人だっただけに、こうした海の物とも山のものとも分からない当初の研究を続けるにあたっては、周りのものすごい反発・反対・揶揄などに晒されたということは想像に難くないが、そうした逆境をものともせずに成果を出した・・・むしろそうした逆境があったからこその成果だったのではないかと思えてくる。
とかく企業の中の突出した成果は、平々凡々な成果を出す人たちでは難しく、こうした異端の人材によってもたらされるのだということを、どれだけのトップが本気で信じているだろうか。そこが、中村氏の言う日本と米国の土壌の違いの根底のような気がする。

今日の写真は、ベランダの鉢植えに一つだけ実を付けたヤブコウジの実。3mmほどの実が色づき始めた。別名十両とも呼ぶらしいが、センリョウ、マンリョウは知っているが、はて?百両と言う植物はあったんだっけ?
2014/10/08
 
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-1230- 新迷惑メール対策
この間障害を起こした Yahooメールなんだが、もう一つ問題があって迷惑メールがドサッと来る。このアドレスはソフトのダウンロード時やネットサービスなどのユーザ登録時に必要なメールアドレスに使っているので、当初から多くの名簿業者に流出しているのは覚悟している。但し登録の確認のようにたまに必要なメールも入ったりするので、Thunderbirdの迷惑メールフィルターをかけて殆どの迷惑メールは直接迷惑メールフォルダに自動で移動しているが、最近フィルターをすり抜けるメールが増えてきたのが送信元を偽装したメール。ほとんどはスカパーの無料視聴とか怪しげなDVD広告のものなんだが、偽装した送信元のメールアドレスはもちろんランダムな文字列だし件名も結構ばらばらで従来のフィルターではひっかけられないか、ひっかけるのが面倒なもの。そこでいろいろ検討した結果、それらのメールは 4つほどのメールサーバから発信されているらしいので、メールヘッダーの[Received]にある、最初の送信サーバーの情報でリジェクトする方法。具体的には新規メールフィルターを作成し、「件名」のリストの一番下の「カスタムヘッダ」を選択して、表示されるカスタムヘッダの追加画面で受信メールのヘッダ情報中の「Received」を追加する。

すると、「件名」リストの一番下に「Received」という項目が表示されるので、ここを選んで今度は迷惑メールのヘッダ情報中の 「Received」の中の一番下の右側の送信元サーバーなどから共通したものを探してそれを追加登録する。

今度の場合、メールサーバー名はなくて直接 IPアドレスが入っているので、その IPアドレスをリジェクトすればいいはず。具体的なヘッダー情報は
Received from 18.98.128.86 by 217.23.6.24x; Sun, 05 Oct 2014 13:43:09 +0600
等となっているので 217.23.6.24xの部分を指定した。(xは数字一文字)或いは、メールによっては unkownなどになっているのでこちらも追加。
1〜2日待ってみないと効果は分からないと思うが、多分行けるだろう。

 (後日記入)その後経緯を見たが、このIPアドレスもランダムに偽装されているらしく効果はイマイチ。

そこで更に検討したところ、ヘッダー情報のさらに下の方にある [Received-SPF]と言う項目が偽装メールのチェックに使えるらしいことが分かった。この後ろが[none]となっていれば偽装の可能性が高いが、一部の正常メールの中にも同じサービスで異なった種類の案内を送信する場合にそのカテゴリーごとに送信元を変える場合などにも使われている様子。で、その後ろの [(xxxx.yyyy.jp: domain of zzzz@wwww.jp does not designate permitted sender hosts)]等となっているところを確認すると、何と殆どすべてのスパムは[xxxx.yyyy.jp]と言う同じドメインから送信されているらしい。そこで項目に[Received-SPF]を、検索ワードに[xxxx.yyyy.jp]の部分を指定することでほぼ確実にリジェクトできるようになった。
写真はトウガラシだろうか? とある家の塀の端っこで色づいていた。
2014/10/07
 
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-1229- 台風通過
午前中に大型の台風18号が通過していった。
昨日も書いたとおり、朝一番のリムジンバスで空港に向かう予定のムコ殿は結局、出発便が大幅遅れで 10時ころのバスに変更。隣駅のバスターミナルまで車で送ったが、その頃が雨はピーク。
ところがムコ殿と娘を下して 15分ほどして、バスの出発時間と思しき時間になったら、雨はピタリと止んだ。それから更に30分すると、何と西には青空が見え始め 1時間後には日差しが出てきた。・・・こんな経験は今まで何度もあるが、いつも笑ってしまう。娘が台風を連れてきたり台風を連れていったようだと。
家に帰って、青空の覗き始めた空を眺めていたら、目の前の校庭が珍しい光景に。全面水没して池のようになってしまった。水はけの良い校庭なので今までは大雨でも水たまり程度だったけど、今回は降り始めからの連続雨量が多かったんだろう。まぁ、この辺りはこの程度のことで良かった。・・・・午後からは典型的な台風一過の快晴。

今日の写真は紅葉してきたニシキギの葉。台風の来る前の撮影だが。
2014/10/06
 
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-1228- 台風接近
かつてないくらいの台風と言われる大型台風が接近中で朝から雨。それもそのはず、我が家の強力雨女の次女が里帰り中。明日は海外出張のダンナを見送りに羽田まで行くようだが、さて無事飛ぶかどうか? 予想進路からすると丁度出発時間に羽田を直撃するくらいの感じだ。台風情報に目の離せない夜になった。
今日は、そんな娘夫婦のたっての願いで、近くのコストコに。大枚 4320円を払って新規会員に。まぁ、どこかに観光に出かけた入場料と考えればいいかと。 ただし、買い物合計金額もさして変わらない金額だったから、何度も通わないと元は取れない。
中は<アメリカ>の典型的倉庫式スーパー。娘たちはそれなりに異国情緒?を楽しんでいた様子。バターロール(36個!)とシーフードピザ(43Cm≒17”?)は想像以上に美味だったから、雨に濡れたのにまぁまぁ満足の一日。

今日の写真はハゼランの実と花。
2014/10/05
 
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-1227- 無常
散歩道の工事開始の看板の写真は半月ほど前にアップしたが、いよいよ工事が始まり、今朝は桜の老木が切り倒されてしまった。おそらくは元々人間の手によって植林された100年以上の老木で、今までも大きな枝は何度となく切り落とされて来たんだろうけど、今度は根こそぎ倒されてしまう。自然界の「無常」を知らしめると共に、それ以上に害獣の頂点に位置する人間のご都合主義の「無情さ」を訴えかけるような切り口の白さが印象的だ。
ところで、1週間ほど前から発生していた Yahooのメールサーバの故障がやっと回復したようだ。3百数十万IDのメールが影響を受けたらしい。結構大きな障害だったが、目に付く範囲では新聞などで取り上げられているふしは無い。
2014/10/04
 
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-1226- 今日もとりあえず・・・・
昨日はウバユリだったけど、今日は「正統派」の多分 鉄砲ユリの実。名前のせいではないが、ずっとスマートな実だ。
2014/10/03
 
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-1225- とりあえず・・・・
花が少なくなったので、暫く実の写真が続くかもしれないが。ウバユリの花はここにアップしたが、これはその実。花も2輪だったから、無事どちらも受粉したんだろう。何となく昔 子供のころに遊んだロケット花火?か何かを思い出すような形。
2日ほど前に、最後かもしれないと書いた蝉の声だが、今日の夕方もまだ 1匹前の桜の木で鳴いていた。
2014/10/02
 
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-1224- Windowsの怪: 続き2
またまた続きで。
今回はドライブイメージの保存ミスなどと言うヘマをしないように、自動で定期的にシステムのバックアップを保存する方策を検討。 Windows7 辺りから O/Sにもバックアップ機能が付いている。使い慣れていないのでなんとなく不安だが新しいものの誘惑には勝てない性格。で、早速スケジュールで毎月 1日の 20:00(夕飯中で大体がスリープ状態)に設定してみた。うまくいけば今夜バックアップが実行されるはず。
若干の心配があるので、明日あたり造詣のある Paragonでもバックアップしておいて、C:ドライブに何某かの変更を加えたうえで復元してみよう。とにかく、バックアップと言うのは保険と一緒だから何もなければ良いも悪いも分からない。・・・と、よくよくチェックすると私のように My Documentsなどのシステムフォルダを D:ドライブに設定している場合は、C: だけでなく D:全体もバックアップの対象に含まれてしまうらしい。私の場合、都合 160GBほどのバックアップ領域が食われてしまった。O/Sの「復元」機能での定期保存はやはり諦めて、使い慣れた Paragonのスケジュール機能に任せることに。(後日記:こちらは、毎月2日の19:00にセットしてみたところ、その時間帯はスリープ状態だったがスリープから復帰したところからバックアップ処理が始まった。C:ドライブだけなので 約20GBですんだ。)


もう一つ別の話題を。 昨日からYahooのメールがおかしい。Thunderbirdが Popメールのサーバーにログインできていないみたいなエラーが出る。私は Yahooのメアドは主にフリーウェアや Webサービスの登録用に使っており、あまり重要なメールが届くことは無いが、夕方になってもエラー表示が繰り返されるので Webメールでログインしようとしたら、お詫びが表示された。サーバー攻撃などではなさそうだが、Yahooさんもちょっとシステム更新に手を抜いたかな?

今日の写真は、見た途端 「エッ」 と思ってしまったグロテスク?異様?な実。コブシの実だと思う(白木蓮かも?)。色と言い形と言い何か大変な病気にかかってしまったのかとさえ思わせる。世の中には不思議な形のものが自然に出来ることがあるんだ。どんな木や草の花も概ねきれいなものが多いが、実となると結構逆のものがある。花はチョウやハチなどを惹きつけて受粉させないとならないが、実は一部のものを除き食べられては困るからだろうか? 進化の過程で実がなぜこんな色や形になったのか? ちょっとこの木に聞いてみたくなった。いずれにしろ、来春からこの木に咲く真っ白な花を見る目が少し変わることは請け合い。
2014/10/01
 
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