e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、ものづくり・工作・修理・百均・道具などに関連した記事です。右端上端の同一カテゴリージャンプボタンで他の同じカテゴリーの記事を順番にご覧いただけます。
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-936- ちょっとした工作
風呂洗いの柄付スポンジの気に入ったのがない。1000円近く出せば、ホームセンターに無いわけではないが、それらの交換スポンジは消耗品販売の目玉になると見えて 350円くらいとこれも高価。一方、大好きな 100円ショップにはホームセンターの 350円のとさして変わらない交換スポンジが 2個 105円で置いてあるが、本体も 同じく 105円で こちらはちょっとヤワすぎ。ポリプロピレン製でちょっと力を入れると先端部がフニャフニャして洗いづらい。それと、今までヤワな中でも比較的マシで何とか使ってきた それぞれ105円の本体・交換スポンジの交換スポンジの方がもう生産中止なのか置いてない。今置いてある交換スポンジは今まで我が家で使い込んできた本体とは互換性がなく使えない。
この今でも入手可能なセットの本体を新しく購入しても「使いづらい」と家族からクレームになること請け合い。ホームセンター等を 2~3店めぐってみたが、価格・剛性ともに合格点のものはない。正直、1年くらい使えるものに 350円なら≒ 1円/1日だからけして高いとは言えないが、一方で機能・性能的に大差なさそうな 2個 105円のものを見てしまうとどうしても交換スポンジの適正価格は 100~150円/1個だろうと思ってしまう。
この時点でホームセンター巡りは諦めて、仕方なく 100円ショップの交換スポンジ前提で、本体は剛性を満たすように加工することに。
色々物色した結果、柄の部分はアルミパイプ製の粘着テープクリーナーの本体を、交換スポンジの取り付け部分は柄がフニャフニャする本体の先端部分(交換スポンジの取り付け部)だけを使うことにした。材料がアルミやポリプロピレンなら切断加工してその部分が濡れても錆びる心配はない。アルミパイプなら勿論剛性は◎。ポリプロピレン製の取り付け部分も先端部分だけなら、ギリギリ剛性も問題無さそう。
右の写真のようにそれぞれ 柄の途中をカットして、必要部分を組み合わせビス止めして完成。柄の部分が伸び縮みすると言うオマケ付きながら剛性は○。柄の長さも 100円ショップのオリジナルよりは長くなるので浴槽の床や反対側の壁面も洗いやすい(はず)。ヘッドの回転部分が若干周り易いが、暫く使ってみてから考えよう。写真の下は切り落とした不要部分。勿体ないけど使い道は思いつかない。結局 210円で完成。 交換スポンジは 52.5円/1個

今日の写真は、春先に咲き終えたと思った白いマンサクの花。赤いベニハナマンサクは今でも所々に咲いているが、白いマンサクの花が盛夏を過ぎた今も咲いているのは散歩している中ではここだけ。
2013/09/06