| -845- Perl 続く |
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昨日の続きで Perlメモ サイトマップの更新を自動で 1日1回程度やる方法だが、実際にはテストしてみるといくつかキモがあったのでそのメモ。 例えばあるHTMLページが閲覧された場合、sitemap.cgi というPerl記述のCGIを起動する場合は アクセスカウンタなどと一緒で IMGタグを使って < IMG src=" URL "> などとやる。で、CGI側なんだけれど、一般的には 不用意な実行をされないように 頭の部分でパスワードチェックをしていると思う。アクセスカウンタの場合はカウントアップだけだから無制限に実行されないと困るが、一般のプログラムだと逆に万が一環境設定などが書き換えられては困る。だからパスワードチェックの後ろにサイトマップ作成ルーチンを記述してあると、折角 CGIがコールされてもサイトマップは更新されない。 そこで、サイトマップ更新のサブルーチンだけは パスワードチェックでNGとなっても終了コマンドの前に実行されるようにしておく。 # サイトマップの更新日付をチェックして、現在時刻との差が 24時間以上なら以降を実行する my$modtime = (stat("sitemap url"))[9] ; my$timenow = time; if(($timenow - $modtime) > 86400){ &make_map; } exit; のような感じで。くれぐれも サブルーチンの中に端末から操作が可能になるような実行文は書かないこと。 今日の写真は、やっと 4月中に撮影した白い花の写真が終わったので、紫の花。ツリガネスイセンだろうか? 背丈 30cm くらいの小さな花だが、低木の蔭でよく見かける。光の加減で紫が薄くなってしまったが、実際にはもっとずっと濃い色だ。 |
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2013/05/03 |