気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-611- Windows7 起動時間の改善 = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
いろいろやっているうちに、そこそこの性能のマシンながらO/S起動直後のアプリの起動が非常に遅くなってしまった。2~3週間前から「遅い」と思いつつ腰が上がらなかった。いつもPC起動後にはまず新規着信メールを読むのが習慣になっているが デスクトップの表示までは 2分弱なのに、そこのアイコンをクリックしてから Thunderbirdが立ち上がるのに更に 3~4分もかかる。HDDが遅いのは十分承知しているが、それにしても遅すぎる。延々HDDへのアクセスが続いている。SSDの導入も視野に入れてはいるがこのまま SSDに切り替えてアクセススピードが 半分になったところで満足できる状態ではない。IOデータの mtvGideDigitalが 録画データの読み込みを行うのが一因だろうと踏んでスタートアップから外して 10分ほど遅延させてみたところ、改善はしたもののまだまだ遅い。仕方なく本格的に調べようと腰を上げて解析ツールを探した。ブート時の時間計測やスタートアップの見直しツールなどは何本か見つけたが、基本的なサービスまでトレースしてくれるのは本家 Microsoftの SDK ToolKitの中の Windows Performance Analyzer (WPA) というツールが唯一のようだ。 参考にしたのは以下のページ http://nasunoblog.blogspot.com/2011/12/oswindows-performance-toolkit.html | |
2012/02/08 |
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