気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、主に Perl・CGI・HTMLなど Web技術に関連した記事です。
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-585- Googleサイトサーチの文字化け = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
私のこのページでも「Googleサイトサーチ」を設置している。 自分のHP内の記事中から気になるワードを検索し、候補のリストを表示してくれる機能で多分見てくださる方よりも、新しいページを作る際に自分自身で記憶の彼方の記事を探すのに役立っている方が多いとは思うが、簡単な10行程度の行の追加で設置できる割に結構便利な機能だ。 それが最近 管理を引き受けた とある会社の HPの中で文字化けしているのを見つけた。テキストエリアに検索ワードを打ち込んで「検索」ボタンを押すと検索結果のウインドウでは文字化けしてしまい、使いものにならない状況。今まで専門の管理会社に委託していたのだが、ページ全体の文字コードを変えたときに Googleサーチの文字コードの記述はそのまま放置してしまったらしい。引き受けるに際して直して欲しいと依頼された。 ここまで放置されている例は珍しいと思うが、しかし Webで検索して見たところ画一的な設置方法しか見つからなかったので、メモとして残す。
多くのWebの説明書に見られる例は <INPUT type="hidden" name="ie" value="UTF-8"> ← Googleに送り出す文字コード <INPUT type="hidden" name="oe" value="UTF-8"> ← Googleから受け取る文字コード というもの。しかし、それ以上の説明がない場合が多い。ここで「Googleに送り出す/受け取る」文字コードとはそのサイトサーチを設置したHTMLページから送り出され/受け取る文字コードなので、設置したページの記述と一致していなければ文字化けすることになる。つまりそのHPのヘッダー部分の META宣言で文字コード指定が <meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=shift-jis"> 等の場合は上記の様になるが、 <META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"> などと UTF-8を指定してある場合は、上記 "Shift-JIS" は "UTF-8"としなければならない。 | |
2011/09/05 |
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