ここでも書いた IOデータのテレビキャプチャボード GV-MVPにバンドルされてきた Magic Digital TVの調子が最近悪い。予約録画の設定をしておいても録画出来ていないことが多い。
最初の内は、つい最近暫くぶりに使い始めたPICの開発環境の MPLAB IDEと同時起動したときに Visual Basic の Runtimeがエラーを出したので、バッティングしているのかと思ったが MPLABを終了してもダメ、再起動すると良くなっていたのが今日はとうとうそれでもエラーになってしまった。どうやら Windows7のアップデートで Direct-Xのdllか何かが変わってしまったのではないかと思われた。そこで IOデータのHPを見てみたら 4/8 付けで新しいドライバーとTVアプリのアップデータがダウンロードできるようになっていた。早速落としてきてインストールしてみた。
Magic TV関連のアップデートは完全にアンインストールしてから再インストールしないといけないので結構面倒臭い。しかも今回はアンインストールの際にタスクバーのアイコンを終了させたのにまだ「アプリが起動中」の警告が出て先に進めない。タスクマネージャを起動してプロセスを確認すると mtvManager.exe が終了していない。これを終了させて何とかアンインストールは完了。
やっとダウンロードソフトの解凍からドライバーのインストールに進んで、ドライバーインストール後に再起動の指示が出るかと思いきや、そのままアプリのインストールに進めてしまった。HPの説明でもドライバーインストール後には再起動の指示はない。
しかし、途中 Windowsインストーラの警告「別のプログラムをインストール中です」と出てしまい、そのまま継続すると Corel TVX SDKのインストールに失敗してしまう。3回くらい繰り返して、もしかしてと思ってこの時点で再起動をしてみた。今度は DVD焼き込みソフトの Neroの一部のプログラムが書き変わるという警告が出たが、そのまま進めてインストールは完了した。現時点で Neroは確認してないが、Magic TVの初期設定は無事済んで、録画済みデータの再生もできるようになった。まだ 予約録画はしていないので、目的が達成されたかどうかは不明。
しかし、毎回思うんだが、再インストールの度に チャンネルスキャンをしなければならないのはちょっと不親切。通常はこうしたユーザー環境の情報ファイルだけは残して再インストール後にそのまま利用できるようにするのが普通なんだが。