e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、身体や健康とかに関連した記事です。
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-462- 久しぶりの?ギックリ腰
= 今日は画像なし m(_ _)m =
いや~ぁ、やってシマッタ! というのが最初に頭をよぎった。
先週の木曜日に、出かけた先のMac(パソコンの方ではなくハンバーガーの方)で、いつもの席がちょっと移動していたので、ずらしてから座ろう・・・と余分なことを考えたのが運のツキ。
テーブルが意外に重いのと、大きかったのでちょっと変な角度で腰に力が入ってしまった。瞬間「グキッ」と来て、暫くは動けなくなってしまった。「絵」に書いたような(どんな絵だろう?)ギックリ腰。
それでも、少し遅れてきた仲間と 2時間ほどは騙しだまし何とか姿勢を直して痛くない姿勢を探しつつ話をして、殊勝(無謀?)なことに自転車でエッチラオッチラ 30分ほどかけて何とか家に帰還。
帰ってきたところまでは良かったが、畳に横になって背骨を伸ばして、さて立ち上がろうとしたら立ち上がれなくなってしまった。
その日はそれから本当に「ヒィーヒィー」言いながら食事と入浴をして、翌朝近くの病院の受け付け開始時間に行ってレントゲン検査。診察までの待ち時間 1時間近くの間、待合室のイスに座ったら二度と立てなくなるという恐怖で、立ったまま。
整形医の見立てでは、お陰で、軟骨もある程度の厚さがあり、骨もずれてはおらず、単なる?筋力不足と言われて帰ってきた。
今までギックリ腰の時に病院の薬がそれほど効いたという記憶がないが、今回は痛み止めの霊験あらたかでその日の夕方には何とかそれほど痛みもなく歩けるようになった。
しかし大事をとって昨日(土曜日)は食事と入浴の時以外は一日ほぼベットに寝たままで普段パソコンで撮りためたビデオ鑑賞でひたすら過ごし、今日やっとパソコンに向かう気力が起きた。
去年から、ジョギングの後などで腰の運動を少しだけしていたので、普段の腰痛は感じなかったことも逆にアダとなって、つい腰の事を忘れてテーブルを持ち上げようとしたのがいけなかった。暫くは学習効果があるだろうと思うが、・・・また・・・というのは避けたい痛さだった。
2010/09/05