e日記風 独り言

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-432- 新月と宵の明星?
今日は私の還暦最後の日。目出度く? 61歳になった。
足首の故障で暫く休んでいたランニングを、2週間ほど前から、ウォーキング~ジョギング程度に再開した。恐る恐る地面を蹴ってみるが、靴底に敷いたショックアブソーバ(No.428)のご利益か、何とか足首は大丈夫そうだ。
一旦大丈夫と分かれば、誕生日でもジョギングは欠かせないので今日も 7時ころから外に出て歩き~走り始めた。
途中、ふと空を見上げると絵に描いたように「糸月の上に星が一つ」。慌てて一旦部屋に戻ってカメラを取り出し、ベランダから一枚撮影。f4.0/1/4秒 の露出で三脚を探す暇もなかったので若干手ぶれ気味。(表題の新月と言うのは本当はほとんど見えないはずで、しかも日没後1時間くらいしても西の空の結構高いところに出ていたので、この月は二日月程度? 星は宵の明星の金星だろうと思うけど自信はない。と思って後から捜したら結構注目されているのか稀有な天体ショーという記事が幾つか見つかった)
後になって、どこかの国旗で見たような図案だなと思って捜したら、モーリタニアとかトルコの国旗が似ている。かの国はイスラム国なんだろうか? 月・・・仏教国ではどちらかと言うと満月の方を重視するような気がするが、イスラムではラマダンなどに関連して新月の方を重視するような気がするけど、間違いかな?
三国志などを読むと、古代中国では こうした天体の運行の特別な関係を天変地異や政変と関連付けたようで、多分こんな風景を見たら古代の人たちは「何かが起きそうだ」と胸騒ぎがしたんだろうな・・・と、61回目の誕生日というこれもまた稀有な巡り合わせに、久しぶりに暫くの間空を見上げた。
2010/05/16