#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、ものづくり・工作・修理・道具などに関連した記事です。
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-2227- 散財:続き = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
前回の続きで。 廊下の真夜中の照明用に購入した百均の 500円センサーライトだが、コンセントなどは足元で蹴飛ばす危険性もあって、結局 現状の廊下の天井照明電球に代えて設置することにした。そのため 以下のような改造を考えた。 1.電源を 単4x3本から Liイオン充電池(3.6V)に 2.固定は 寿命になった LED電球の口金部分を切り離して若干の継ぎ足しをして薬瓶の金属製の蓋を被せ、そこにセンサーライトのカバーに別途強力なネオジウム磁石をネジで固定して吸着させることに。
3.実験すると廊下の明るさでは曇天の日は昼間でも付いてしまう。明るさセンサーを確認するとどうやら フォトトラが LEDのアルミ製放熱板の後ろ 赤丸印のところに隠れて付いているのでかなり減光していると思われる。そこで人感センサーや LEDと同一面の点線赤丸印のところに穴を開けてそこに移動させた。更に フォトトラと直列の抵抗 5.6MΩを 手持ちの中で最高の 20MΩに変更してみた。 4.その他、電源のリードをコネクタに変えて取り外し可能に。(充電をやり易く) そんなこんなで2日かかって何とか実用になった。 問題はこれで充電 1回でどれくらい持つか? ざっと試算してみた。LEDが点灯する時間は 1回 15秒ほど。1晩に15回点灯するとして、LEDに 150mAの電流が流れるという想定で計算すると 1100mAh の Liイオン電池では 4ヶ月弱になる。回路には 10μA程度の電流が流れ続けるとすると 4ヶ月では ≒40mAh だからあまり電池寿命には影響しないと思われる。まぁ 3~4ヶ月毎に充電する程度なら実用になるだろう。 さて、実際にどれくらい持つか? | |
2022/03/06 |
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