| -1719- 芦ノ湖 |
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連休で里帰りした娘夫婦が芦ノ湖に行くというので付き合った。心配した天気も晴れ女の長女の面目躍如で、山の上にもかかわらず秋雨前線も一時お休みで陽射しがあって暑かった。湖畔の遊歩道脇の茂みのツル性の植物に白い花が咲いていた。どうもセンニンソウらしい。仙人草・・・名前からは薬草なのかと思ったら、逆でキンポウゲ科らしく毒があるらしい。じゃぁ何で紛らわしい名前が付いているんだと疑問に思ったら、名前の由来は果実先端の長い毛が仙人の髭のように見えることらしい。 と思ったら、民間薬として葉っぱの毒を利用する療法があるらしい。食べれば胃腸炎になるらしいが、揉んだ生の葉っぱを肌に貼り付けて扁桃炎やリューマチ、神経痛の痛み取りに使うらしいが、肌が炎症を起こして腫れるらしい。まさに薬と毒は表裏一体と言うことか? |
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2016/09/17 |