| -1714- ハゼラン |
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ベランダの鉢植えに、春先から記憶にない葉っぱが育ち始めた。種が風で運ばれた雑草と言う感じではなく、誰かが種を持ち込んだと言う感じだが、誰も記憶が無い。そのうち分かるだろうと水をやる度に期待していたが夏になって花茎らしきものは伸びてきたが、なかなか蕾も付く気配がなかった。それが、最近になってほんの小さな玉のようなものがついて、一昨日の夕方見ると老眼だと見逃すくらいな2~3mm程度の小さな花が咲いていた。どうやらハゼランだった。なぜハゼランがこんな所に生えてきたのか謎だが、一生懸命咲いているので まぁいいかとそのまま見守っている。 それが面白いことに、写真を取ろうと思って鉢の所に陽射しの入る朝に見るとまったく咲く気配がない。午後から蕾の先が少しづつピンクを帯びてきて4時過ぎになってやっと開いた。Webで確かめると3時から咲くのがサンジソウ、4時から咲くのがオシロイバナという別名だというページがあった。しかしオシロイバナというのはもっと大きなラッパ状の花だったと思うが? どっちにしても暗くなりかかった頃に咲くから水商売を連想して呼んだ名前だろうか? |
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2016/09/12 |