| -1700- オンラインバンキングセキュリティ: Rapport |
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下に書いたネットの切り替えと前後して、ストリーミング動画の試聴用の Adobe Flash Playerの最新版をインストールした。ちょっと慌てていたのか、余分なアプリのインストールのチェックボックスを外すのを忘れてしまったようで、Mcafeeと Intelの TrueKey某というアプリがインストールされてしまったようだ。 それと関係有るのかどうか定かではないが、相前後して Windowsのシャットダウン時に中国の漢字名らしきアプリが表示されたり、時にはシャットダウンを妨げるようになった。アンチウイスルはしっかり効いているはずだがちょっと気味が悪い。慌てて Mcafeeも TrueKeyもアンインストールしたが、現象は消えない。 Webで検索すると数件だが、同じような問題の指摘があった。どうやら TrueKeyは関係なく、元凶のアプリ名はRapport、コンパネ上では「Trusteerエンドポイント保護」というネットバンクの保護アプリらしい。そう言えばはるか昔 ネットバンキングの銀行からセキュリティのためにインストールするように指示があったアプリだと思う。このアプリが何故シャットダウンを妨げているのかが不明だし、今まで顔を見せなかったのに突然シャットダウン時に表示されるようになったのか理由が分からない。お騒がせなアプリだ。 今日の写真は昨日と同じマンデビラという花だが、花色が赤。昨日とは違って随分艶やかな花に見える。 |
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2016/08/28 |