| -1664- Windows10 の続き |
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この下で昨日書いた Windows10 へのアップグレードで WiFiが繋がらなくなった件の続き。 昨日は WiFiアダプタのデバイスドライバーのチャンネル設定が違っていたのかと思ったが、慌てて Windows10標準のデバイスドライバーを削除して Windows8.1用の専用ドライバーをインストールしようとしてハマった。元の標準のドライバーに戻そうとしたが戻らないので、やむなく O/Sをもう一度 Windows7に戻したうえで Win10への再アップグレードをした。 そうしておいて、デバイスドライバーの設定画面からチャンネルグループを Ch13を含むグループ(#5など)に変えてみた。しかし、推測が外れてどうしても 該当のアクセスポイントが受信一覧に表示されない。Windows7の時は接続できていたし、Note PCでは Ch13の現状のままでも接続できているから WiFi親機や選択チャンネルの問題ではない。試しに WiFi親機の設定で Ch13を Ch10に変更してみたら何の問題もなく繋がってしまった。 どうやら、Windows10 標準のデバイスドライバーと I-O DATAの WN-G300U の相性が悪いようだ。メーカー出荷時のままだと Ch11以上に設定されていることは稀だろうから同じ問題が表面化していない可能性がある。 このまま Ch10で使い続けるという選択肢もあるが、あれこれ考えてブランドは I-O Dataだが WiFiチップセットは専業メーカーだろうと思って Windows7用のデバイスドライバーファイルの中を覗くと、どうやらこのアダプタは RALINK社の RT2870 というチップを使っている様子。そこで Web検索すると RALINK社はすでに Mediatek社という会社に買収されたようで、そちらのサイトに Windows10対応の RT2870用デバイスドライバーがアップされていた。 今日はもう時間切れなので、明日 このデバイスドライバーに更新してみよう。 今日の写真は月見草(マツヨイグサ)。私の散歩は太陽がサンサンと照って月見草は萎んでしまう時間帯なので、雨上がりの曇天の時に撮影したもの。 |
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2016/07/21 |