e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-1613- Web 技
他にもいっぱい方法はあるが、最近見つけた方法なので嬉しくてメモ。
誰かに待ち合わせ場所や建物の位置などを知らせるときに昔は手書きで地図を送ったりもしたが、現在では便利な地図サービスが利用できる。Googleや Mapionなど殆どの地図サービスでは、地図上の必要な場所にマークを入れた URLを貼り付けてメールなどで送れば、相手がその URLをクリックすると、送信者と同じ画面が表示されるサービスが使える。
しかし、この URLは広い地球表面上の一点を指定するので当然 かなり長い文字列になって場合によっては相手に無用な警戒感を抱かせる。ここでは、比較的短い文字列の URLで同じような情報を送ることが出来る方法を紹介する。
簡単なのは(多分)沼津高専の研究室のページだと思うけれど、ここで目的の位置を地図の中心に表示させ、そこで左下に表示される 緯度・経度を下の方の説明の通り貼り付ければ、その緯度・経度が中心になった地図や航空写真図が送れる。
もう一つはそこで調べた緯度・経度を Mapionの URLに入れて使う方法。私は地図としては Mapionの方が読みやすいと思って常用しているが Mapionでは http://www.mapion.co.jp/m2/ という文字列に続けて緯度・経度を入れると、その緯度・経度を中心にした地図を表示してくれる。だから前述の沼津高専のページで 緯度・経度を調べそれをカンマ(,)で区切って貼り付ける。更にもう一つカンマを入れて 16~18程度の数値をつなげると拡大率も指定できる。(数字が大きい方が拡大率も高い) 例えば、日比谷公園の野外音楽堂の辺りを指定する場合は、
http://www.mapion.co.jp/m2/ 35.672978,139.754799,18 などと言う文字列にすると、目的の位置が相手に表示される。ここでは緯度・経度の小数点以下はそのまま6桁を指定しているが通常は小数点以下は4桁もあれば十分で既存のサービスよりかなり短い文字列で可能になると思う。(地球の全周 4万Km÷360°x 0.0001≒11m となる)

今日の写真はヤマボウシ。アチコチで風情のある花が咲いている。
2016/05/26