e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、主に Perl・CGI・HTMLなど Web技術に関連した記事です。
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-1584- 狭い話の続き
昨日に続きホームページ記述言語のhtml/css の話。
とりわけ スタイルシート(css)という、ベージの表現を修飾するシステムは他のプログラム言語などと考え方が全く違うので難解だ。同じオブジェクトに対してブラウザの幅やマウスの動きなどに応じた幾重ものプロパティを記述していくので、途中訳がわからなくなることが多い。
一つの値を追加したり修正した時、意図しない変化が起きてそれにその時気づかないで後から気づくと最悪。どこまで戻ればそのバグが修正できるか分からず右往左往してしまう。
今日はそんな時役立ちそうな手段を一つ見つけた。途中で保存したファイルのうち少なくともその現象が起きないものと、現象に気づいた時のファイルを両方 Chromeで表示させて、夫々に「検証」機能で問題の要素の「Styles」タブを全部コピーして比較する。そうすると違っているプロパティが明確になるので検討が早い。時には当該要素ではなく親要素や隣接要素に違いがあってそれが影響していることもあるが、少なくとも順番にこの作業を繰り返せば問題点に必ず到達できる。

今日の写真は、花?新芽の病変? どちらかわからないが、ヒイラギの若芽の先端にあった白い花状のもの。シベは見えないから多分若葉が葉緑素が抜けたものだと思うが、形も丸くどう見ても花びらに見えてしまう。どの木にもあるわけではなく何十本かある木のうち3本くらいの枝先にだけある。
2016/04/26