e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、ものづくり・工作・修理・百均・道具などに関連した記事です。右端上端の同一カテゴリージャンプボタンで他の同じカテゴリーの記事を順番にご覧いただけます。
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-1549- 給湯器故障
寒いのに、我が家の給湯器は一昨日あたりから、ハンガースト。お湯の量が 1/3くらいしか出ない。お風呂のお湯はりの時間が倍くらいかかるものの、私はあまり不便は感じなかったが、今日メンテナンス会社を呼んだら お湯の温度を調節する弁が「錆びついて」しまったとか?
私より年配と見えるオジサンが来て作動させてくれた。説明では給湯温度はたまには変えないと、弁の駆動用モータが回らずグリスか何かが固まってしまうんだとか?
そんなことは知らない我が家では、入居以来一度も給湯温度は変えずに、水栓の温度調節だけで使っていた。 これからはたまに、60℃とかにして使うようにとのご指導を賜わった。
最悪、固まったままで温度を変えようとするとモーターの過負荷で制御基板が焼けてモーター+基板交換 5万円だとか? まぁ、ボイラー部品の交換かと思っていた割には出張費だけで済んだし、歳の功か何でも部品交換につなげない修理対応で結構親身にチェックしてくれたので、お礼を言って払った。
しかしよく考えてみると、何かちょっと設計がプアーな気もするし、今まで動かないままだったとしても湯量が変わったのに、今回は何でお湯の出が悪いのに弁調節で湯量が変わらなかったのか?
原因はイマイチ納得できない。
今時 マイコン基板なんだろうから、1週間一度も駆動されなかったら非使用時に駆動するとかフールプーフの設計はあってしかるべきだろうとか、そんな事メンテのオジサンに言っても始まらないと飲み込んだ。
折しも 3.11。 もしかして最高に高度なはずの原電の設計も つつけばそうした貧弱設計の集積回路かもしれない。そうでなければ、皆が注視している中で何度も確認して稼働開始した直後にいきなりストップするなんてブザマな事あり得ない。・・・・とアレコレ考えてしまった。

いつもの年は他の花よりかなり早めに咲くと思っていた日向水木だが、今年はなぜか逆に開花が遅れたような気がする。やっと咲き始めた。
2016/03/11