| -1451- 灼熱の太陽 |
昨日、今日と 異常なくらい強い日差しが照りつけている。そんな中、昨日は所要があって都内へ。初めて出かけた早稲田周辺で、メトロの駅から降りて出口を出た途端 文字通り「目も眩むような」陽射し。駅出口は涼しい風が噴き出しているので慌てて階段下まで戻って、さて右に出たほうがいいか左か? と悩んだ。普通ならちょっと出て左右を見回したりして目的地の方向を判断するんだが、一瞬だけながら どうも周りに目安になる建物もなさそうに思えた。そこで早速、スマホを利用することに。google Mapを起動して行き先の会社名を入力すると簡単に目的地のマークと自分の位置が表示され、人のアイコンをタップするとルートまで表示された(とは言っても100mにも満たない距離だと分かったが)。ビルの反射のせいか、地下のせいか 自分の位置は道路の反対側になってしまっているけれど、地図には地下鉄出口も表示されるのでそれくらいの誤差なら間違えずに方向が分かる。 スマホならこうしたことが出来るということは頭では理解していたが、例え1秒でも長く路上にいたくはなくて早く目的地のクーラーの中に飛び込みたい昨日のような状況では身を持って便利さを実感した。 それにしてもこれがガラケーの月額使用料の半分?・・・・今更ながら<デジタルデバイド=情報格差>に疑問がわいた。 写真は数日前の撮影だが、色づき始めたホオズキ。雨が少ないせいか少し焼けたような色をしている。 |
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2015/08/05 |