e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、身体や健康とかに関連した記事です。
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-1314- 健康の話題:その2
昨日に続いて
最近は TVでも取り上げられているが、歳をとるとトイレが近くなる。誰でもそうなるらしく、友人などは一緒に車に乗るとサービスエリアがあるたびに寄りたがる。私の場合は日中は4~5時間おきでそれほどでもないが、逆に寝ている間もほぼ同じ間隔でトイレに行きたくなって目が覚めてしまう。1年ほど前までは夜中に 1度だけ起きれば済んでいたのが、最近は 2度起きることがほとんど。2度目はどうしても朝方になるので、それから熟睡すると言うのはなかなか難しく同じ時間寝ても睡眠不足気味になる。TVでは夜間頻尿という話題で、無呼吸症候群が原因の場合、寝ている間も心臓の負担が大きく突然死の可能性もあると言っていたが私の場合そうした原因もなさそう。(いつもの安易な自己診断だが)
或いは TVコマーシャルなどでは『夜もグッスリ』的なサプリの宣伝も多いが、宣伝するだけに非常に高価でケチな私はとても買う気にはならない。
何とか金をかけないで夜中のトイレの回数を減らしたいとツボなどを調べてマッサージ方法を試した結果、最近1カ月ほどは 2回が 1回にはなった。対応策が足踏み器ならいいんだが、どうも足裏だけでは効果がイマイチ。寝る前の風呂に入った時に足裏と足の土踏まずの側面や足首裏側を思い切り強い力でマッサージする方法。これで 現在は夜中には1回起きれば済むようになった。
気を良くして何とか1度も起きないようにと試行錯誤しているが、私の場合水分摂取からトイレに行きたくなるまでの時間が他の人より長く 4時間くらいのディレイがある(皆でビールを飲んだ場合私がトイレに立つのは最後で昔は膀胱が大きいと思っていたが、逆に膀胱のろ過機能が弱いだけ?)。だから寝る3~4時間前にマッサージして寝るまでに膀胱周辺の体液循環を促し体中に余分に溜まった水分を寝る前に出してしまえば良さそうなんだが、生活リズムの中ではその時間には忘れずにマッサージすることがなかなか難しくてその方法なら 夜中のトイレを 0回に出来るかどうか試すことが出来ないでいる。何とかタイミングをつかんで結果が出たらまた専用ページに記入しようと思うが、健康習慣で一番難しいのは生活習慣にすること。そこの工夫が出来ればいいんだが。

今日の写真は何枚目かになるがメジロ。今年は去年までと比べてこの辺りはメジロが多い。今朝は20羽近いメジロが桜の木に群れていた。メジロにとっては迷惑だろうけどシツコク追いかけまわして何とか横向きの1枚が撮れた。遠目には分からないが結構きつい目と鋭い嘴だ。
2015/01/09