| -1259- HTML editor |
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私は ホームページの編集に「HTML Project2」というかなり古い時代の HTMLエディターを常用してきているが、もう数年当該エディターがアップデートしていないのと、今回スマホなどに対応するレスポンシブな HTMLページへの切り替えを指向していて、単に文章や写真を貼り込む作業だけでなくレイアウト構成を見直していて、若干 HTML Project2の機能に不足を感じたので、進歩の激しいこの世界で新しいツールを使ってみたくなったと暫く前に書いた。 その後 WysiWyg Editor(ブラウザで見たままの状態で編集できるエディター: MS Wordのような感じ)の BlueGriffon を始め幾つか試してみている。 但し どうも WysiWyg Editorはどれもページ記述のための タグが不用意に挿入されたり、勝手に改行されたりと どうしても気持ち良くない。大体の見栄えで出来ればいいと思えば何の問題もないんだが。今まで HTML Project2 を使ってきて、タグを手打ちしたりボタンで入力することにとりわけ不自由がなかったので、もう少し枠を広げて探してみようかと欲を出して アレコレ手を広げ過ぎた。現在試しているのは タグエディタータイプの ez-html というエディターと、SeaMonky というブラウザ・メーラーなどが一体化した統合環境の中の「Composer」という名前の WysiWyg エディター。 HTML Project2に不足を感じている部分で、ez-html が気に入ったのは、ブロック要素タグの範囲が一発で反転表示できること。<div> などのブロック要素タグの開始タグ位置にカーソルを置いて メニューかショートカットキーを押すと、対応した終端のタグ </div> までの範囲を反転表示してくれる。同じタグが入れ子になっていても問題なく範囲を反転してくれるので、table タグ等の時にも重宝しそうだ。 ![]() (右図のように <td>の開始タグにカーソルを置いて実行すると対応した終了タグ</td>の行までを反転表示してくれる) 「Composer」の方は、ブロック要素などを視覚的に表示してくれるビューモードがあるので、こちらもこの目的のためだけなら合格点だが、なにせ意図しない改行が入ってしまうのが玉にキズ。 もう少し試してみて、常用のツールを決めよう。 今日の写真はまた戻り咲の花。 これはハナズオウだろう。何十本もあるハナズオウの中で戻り咲しているのはこの枝だけ。ハナズオウは春咲くときにはまだ葉っぱは出ていないが、この写真ではすでに枯れ始めた葉っぱだ。 |
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2014/11/05 |