e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、主に Perl・CGI・HTMLなど Web技術に関連した記事です。
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-1188- BlueGriffon というFreeWear
ちょっとした有用な Web情報をカット&ペーストなどして保存する際に、今までは Wordを開いて、新規文書にペーストして保存していた。 しかし、Wordの場合印刷前提のアプリのせいか随分と助長なタグ情報が埋め込まれてしまい、意図したファイルサイズの何倍にも膨らんでしまうし、後から若干の書式変更などをしようとしてもタグが多すぎて編集にてこずる。特に表形式のページでは、行や列を増やそうと思ってもなかなか難しい。単純に、HPのコピーした部分のHTMLだけをそのままペーストしてくれればいいのに。
そこでふと思った。HTMLファイルの編集ではずっと タグ編集式の古いフリーウェア(HTML Project2)を使ってきたが、もしかしてWYSIWYG(見たままの画面で編集できる)のHTMLエディタで良いものが出てきているのでは?と。WYSIWYGエディタなら表の貼り付けも出来るだろうし編集も楽にできそうだし・・・
検索すると、どうやら数年前から BlueGriffon とか KompoZer 等と言うオープンソース系のフリーのツールが使えるようになって来たらしい。 特に後者は、ソース編集画面と ビュー画面が分割表示され、どちらからも編集ができるらしいとのこと。そこで早速この二つのフリーウェアをダウンロードしてみた。
ざっと使ってみたが、どうもどちらも新規で 1カラムの画面を作成するのは特に問題なく使えるようだが、私のこのページのような 中央+右 などに列が並んだ 2~3カラムのページのテンプレートをベースにして編集しようとすると、エディタが勝手にソースを整形してしまうらしい。問題は先頭の Doctype/ HTML宣言の
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" dir="ltr" lang="ja">
等と言う部分で、XHTMLを Strictで宣言する事かも知れないが、まだほとんど使っていないので、そうしたクセを理解して使いこなすにはかなり時間がかかりそう。とりあえずの Web情報収集用としてペーストして新規文書を作成するところだけを利用することに。

写真はタマスダレ。早い花は 5月末頃から咲いていたと思うが、暑さが盛りの先週あたりが花の数も多かった。今日あたりは逆に再び数が減ってきた感じがする。
2014/08/25