| -1003- 初天神 |
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時々、新年になって湯島天神に出かけることがある。大体は厄払いのためなんだが、何で厄払いに湯島天神?とも思うが、東京の西側に住んでいる我が家は、出かけるとなると浅草や上野、アメ横などの「3丁目の夕日」的な匂いのする街に出かけることが好きで、その近くにある湯島天神は<ついで>に行けると言うことが大きい。今日は娘たちが帰って来て、アメ横にでも行こうかということになり、ついでに湯島天神も、と言うことになった(天神様には申し訳ない話だが)。なので、そうとは知らずに出かけたが、今日は丁度「初天神」だったらしい。初天神の時に行われるという<鷽替え神事>なるものも行われていたようだが、境内のアナウンスで「凶事をウソに変えてくれる」という神事らしいとは分かったが、鷽という鳥の置物を売っていた以外、どんな神事なのか、何で天神様で<鷽替え>するのか、お参りする間には分からなかった。 帰って来てネットで検索すると『“うそ”は幸運を招く鳥とされ、毎年新しいうそ鳥に替えるとこれまでの悪い事が“うそ”になり一年の吉兆(きっちょう)を招き開運・出世・幸運を得ることができると信仰されてきました。太宰府天満宮のお祭りの時、鷽が害虫を駆除したことで天神様とご縁があります。又、鷽(うそ)の字が學(がく)の字に似てることから、学問の神様である天神様とのつながりが深いと考えられています。』ということらしい。 参拝を終わって、いつものように通用口から出て御徒町まで歩いて、アメ横を散策しながら、若干買い物をして帰ってきた。それにしても、円安の影響だろうか、アメ横もすごい人出でしかもかなりの数の外国人であふれていた。 今日の写真は、天神様と言えば「梅」ということで、まずは境内の紅梅。下の写真とカブるので、「湯島の白梅」は次にとっておくことに。 |
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2014/01/25 |