一つ前に Excelのプログラム用エディタ VBE用拡張機能(Add In)の Extrasについて軽く触れた。
その時はエラー処理で使う行番号をコードに付加する機能を使いたくて検索して見つけたんだが、インストールファイルは 4MB以上の大きなファイルなので、それだけでは過剰だろうと思っていた。
行番号付加機能を2~3回使ってみたが、Web情報では「無料」となっているが実際に使うとメニューから行番号付加をするたびに英文の「一部機能以外は有料」的な表示が出た。とりあえず「Continue」を選べば機能は使えるので問題ないが、Webの説明文を読んでいるうちに(当然翻訳して)、もしかして? と思ってその説明文中を「Indent」で検索したところ、やはり自動インデント機能があることが分かった。
まぁ今どき 普通の開発用エディタなら 行番号にしろインデントにしろ基本で備わっている機能だから、出来るようになったからと言ってどうということはないんだが、20年以上不満を持ちつつ甘んじて使ってきた身からすると、一発でプロジェクト全体のコードにきれいにインデントが設定できたり行番号が付加できたりと有り難い限りだ。
行番号もインデントも図の通り Excel VBEの「Extras」というメニュータブから「Lines」を選択すると「Add/update line numbers」と その下に「Indent lines」があって、それぞれその上にマウスカーソルを乗せると「プロジェクト全体、プロシージャ、モジュール」という対象範囲が選択できる。