e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、主に Perl・CGI・HTMLなど Web技術に関連した記事です。
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-2242- PHPという Web処理言語
= 今日は画像なし m(_ _)m =
このページを出力するような CGIを動かしているのは Perlというスクリプト言語で書いた自作プログラムだが、私は 2000年ころから今までずっと Webページを出力するスクリプト言語として Perlを使ってきた。ホームページをアップし始めて、来訪者カウンターの設置をするのに 2000年頃には Perlしか無かったし、VBのようにコンパイルが不要という手軽さから使い始めた。何より Webでは必須な 文字列操作が明快でやり易いことが気に入っていた。
しかし、その後 PHP や Paython などという後発のスクリプト言語が出現して、いつの間にか Perlは「古い」言語になってしまったが、私の使っているレンタルサーバーはじめとして、主要なレンタルサーバーではまだサポートされているので、とりわけ他の言語を習得する必要も感じず、マイナーな改変や、新しい機能の実装なども Perlでやってきた。
しかし最近ちょっと違うことをやろうとして、躓いた。HPなどのサーバーのプログラムからメールサーバーに接続してメールを読んで自動で処理するために IMAPという機能を利用しようとしたらエラーが出て使えない。今まではメールを読むのは POPというプロトコルで IMAPはスマホなどの登場で使われるようになった新しいプロトコルだから、Perlでは後追いで IMAPを実装しているようだ。そのためかこのエラーで Web検索して調べたが、情報が少なく 最後は専門的な 英文の掲示板に質問してみたが、結局自宅の Windows上で走らせている XAMPPというアプリ上の Perl( ver. 5.30)では問題ないから、どうやら私の使っているレンタルサーバーの Perlのバージョン(5.10)が古くて、使おうとした新しいモジュールの要求仕様に合わないことが原因でレンタルサーバー側の Perlのバージョンをアップデートすれば解決できそうだとは分かった。そこでレンタルサーバーのサポートに確認したら、サーバーを新しいサーバーに移転すれば Perl 5.30 にアップされることは分かったが、その過程で もしかしていっそ「古い」Perlではなくてより新しい PHPにしたらもっと簡単になるのかな?と思って、Webで見つけた IMAP接続のサンプルコードを試したら、何と一発で接続できてしまった。しかも Perlではモジュールの宣言とか設定がかなりな量を必要とするのに、PHPではコードも少なくて簡単だと分かった。
そこで「食わず嫌い」を反省しつつ、IMAP接続だけでなく全体の処理の流れをざっと書いてみたが、Perl よりもかなり簡潔になりそうだ。その一方で PHPは関数が非常に多いので(現時点では不慣れということもあり) 一つ一つの処理に Web検索が欠かせない。だが 現在ではこうしたプログラム言語に関する Howtoは Web上にあふれているので、Perlの関数や記述方法の曖昧な知識を確認しつつ進めるのと大して変わらないとも言える。
まだまだ考えていることのほんの一部しか書けていないので、あまり分かったようなことも言えないが、全体の流れをもう少しPHPで書いてみようと思っている。
2022/09/14
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