#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-2203- Linux(Fossapup64) 覚書:その2 = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
タマにしか使わないLinuxのなかなか思い出せないテクニックの覚書のその2 Linuxでも Windowsと同じく、スクリーンショットは「Print Screen」キーでクリップボードにコピーが出来る。ただ、メニュー展開したデスクトップのショットを取りたい場合など、「Print Screen」や「Ctrl」キーを押すと展開されたメニューは閉じてしまってメニュー画面は撮影できない。 スクリーンショット専用のツールなどもあるが、今回覚えたのはターミナルからコマンドでスクリーンショットを撮る方法で意外と簡単だ。 まずターミナルを立ち上げたら「scrot」と打ち込むとスクリーンショットが撮れて、ルートディレクトリに「yyyy-mm-dd-tttttt_wwww-hhh_scrot.png」というようなファイルが生成される。 ただメニューを展開していてもターミナルを立ち上げたり、キー入力しようとアクティブにするとメニューは閉じてしまう。その場合、「scrot -d ss」というように ss秒の遅延タイムを指定してから、メニューを展開すれば可能になる。 | |
2021/11/02 |
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