| -1890- 北朝鮮危機 |
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"再び北朝鮮情勢が緊迫してきた。 暴れん坊のトランプがきかん坊の金正恩と対峙しているのでいつ不測の事態が起きるのか全く予想がつかない。韓国の巷では4月27日説がまことしやかにささやかれているらしいが、単なる噂にとどまらず米国によるオサマ・ビン・ラディン殺害計画と同様の海軍特殊急襲部隊による斬首作戦なる謀略計画立案がいよいよ本格化したとのネットニュースや、日本政府による韓国への渡航注意等もあって今まで以上に緊迫感が伝わってくる。直近のトランプVs習近平主席会談の成果詳細もあまり報じられない事も却って中国の黙認などの裏取引という薄気味悪さを醸し出している。中国にすれば国内対応にかまけている間に若輩の同胞と侮っていた一寸足らずの虫が思わぬ方向に向かってしまって、いつの間にか獅子身中の虫と化した。そんな厄介な患部を取り除くのに、自らの血を流さないで済むならと裏取引に応じた可能性は否定できない。 一方、北朝鮮では正恩の叔父の張成沢氏を粛清した朝鮮版KGB長官とも言うべき 金元弘(キム・ウォンホン)国家安全保衛相が今年になって電撃解任されたとも伝えられ国内の混乱ぶりを伺わせている。たとえ米国が手出ししなくとも、寝首をかかれると疑心暗鬼になった正恩氏が精神不安定で核のボタンに手をかける可能性だってゼロとは言えない。 などなど正しくここで私も書いた国家総自爆テロと言う最悪の事態が俄に真実味を帯びてきた。 北朝鮮の現体制が継続してますます核の威力が増えるのも困るが、核による周辺国道連れ自爆はもっと困る、と言う何ともやるせないジレンマだ。 今日の写真は早くも泳ぎ始めた鯉のぼり。旧家なのか随分立派な鯉のぼりだった。" |
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2017/04/12 |